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スタイホメ週間の産物ー趣味その1

200818

 

趣味その1

先日、ひょんなことから占いのできる台湾の方に見てもらうこととなった。
曰く、
自由人、サラリーマンにまったく向いていない、とっても健康、群れることを嫌う早生まれの申年、、、からの
常に何かを考えていて、胃痛が起こってる、だから趣味の時間が必要、と。
どんな趣味が向いているかというと、「旅」だという。
でも今、大好きなロングフライトはできない。
そこで旅以外に勧められた趣味がなんだったか忘れてしまったのだけれど、
話を聴きながら思っていたのは「ピアノ」。

4月の「スタイホメ期間」が与えてくれた産物の一つだ。

お恥ずかしながらお料理がからきしダメな私にとって、ピアノに向かっている時間が唯一と言えるほど「無心になれる」大切な時間。

鍵盤に触れない日はない(一日飛ばすと、とたんに指が動かなくなってしまうから)ほどの熱心さに、「小さい頃は嫌々やっていたくせに」と母が苦笑いしているほど。

ピアノに関しても完全に母のお陰様。
小さい頃、必ず隣に座って私が逃げずに練習するよう習慣づけてくれた。そしてなんだかんだとピアノは好きだったのだろう、受験時を除いて就職するまで約30年、続けることができた
あのままずっと弾いていたらどれくらい弾けるようになっていたかと思うと、少々悔しい思いも感じるが。。。

30年の土台があったので、50の手習もすっと入れたように感じる。
そしてこの度、良き師と良き楽曲にご縁をいただけたことも有り難い限りだ。

「子どものための」と謳っているけれど、本当に???と疑いたくなるほどの、私にはとっても難しい楽曲で、五月から始めて四ヶ月が過ぎようとするがまだ、完璧に弾けないという有様。
でも、先生にコツを教えていただくと、するすると謎が解けて私のやる気が俄然アップするという好循環で、毎日楽しく祖父のピアノに向かっている。
その時間は祖父と会話しているようでもあってことさらハッピー。

夢は大きく、ドビュッシーの「月の光」とベートーベンの「月光」。
8年後にやってくる、還暦リサイタルでのお披露目を目指してガンバリマース!