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ホッピーは元祖ビアテイスト清涼飲料水です

1948年、東京赤坂で製造販売が開始され半世紀以上に渡って支持され続けています。 日本人独自の酒文化「焼酎との割り飲料」のパイオニアとして知られているホッピーですが、近年、個性的な味わい方にも注目が集まっています。冷やしてそのまま飲めばアルコール度数約0.8%低アルコール飲料に。ジン、ウォッカ、梅酒など、いろんなリキュール類と組み合わせれば自分だけのオリジナルホッピーとしても楽しめます。 人にはそれぞれ生き方があるようにお酒の味わい方も100人100通りです。ホッピーを飲んで楽しむという場面に、さらなる自分らしさを後押ししたいと考えています。ホッピーの挑戦は、常に続いています。

HOPPY IS
HAPPY

ホッピーの三つのハッピー

  • LOW CALORIE 1/4

    低カロリー

    ホッピーは約11キロカロリー/100mlでビールの約1/4。黒ホッピーは約12キロカロリー/100ml。焼酎(70ml)で割っても、ビールの約3/4。

  • LOW CARB 1.7kg

    低糖質

    糖質ダイエットの強い味方!糖質は約1.7g/100ml、黒ホッピーは約1.9g/100ml。

  • NO PURINE 0

    プリン体ゼロ

    焼酎で割ってもゼロ!プリン体の大量摂取は痛風や高尿酸血症の原因になるといわれています。

HOW TO DRINK

ホッピーの飲み方

基本スタイル「3冷」

BASIC STYLE

ホッピー・焼酎・ジョッキの三つをよく冷やしていただく飲み方。こだわりの天然水が原材料のホッピー。味も炭酸も薄まってしまうので、氷を入れるのは避けたいところ。いつまでもおいしく飲んでいただきたいので、ホッピー・焼酎をよく冷やし、ジョッキは凍らせることをおすすめしています。昭和40年後半ごろ発案された飲み方です。3冷を前提に、次の三つのスタイルをお楽しみください。

  • RECIPE 01 HALF & HALF

    ハーフ&ハーフ

    ALCOHOL 0.8%

    ホッピーと黒ホッピーを、名前の通り半分ずつ注げば出来上がり。和洋中、どんな料理とも相性ぴったりのドリンクです。

  • RECIPE 02 ULTRA-D

    ウルトラD

    ALCHOL 7%

    甲類25度の焼酎とホッピーを合わせた、キレ味抜群のドリンク。醸造酒であるホッピーのコクと蒸留酒である焼酎のスッキリした飲み口が絶妙で、「ウルトラドライ」で「ウルトラD」と名付けられた飲み方です。ホッピー・焼酎・ジョッキの三つをよく冷やした「3冷」で。焼酎はジョッキの2つめの★まで入れ(110cc)、ホッピーを勢いよく注げば出来上がり(アルコール度数約7%)。

  • RECIPE 03 PREMIUM LITE

    プレミアムライト

    ALCOHOL 4.8%

    甲類20度と25度、二つの焼酎とホッピーを合わせた、軽い口当たりのドリンク。甲類25度の焼酎をよく冷やしておく。シャーベット状に凍らせた20度の焼酎をジョッキの1つめの★半分(35cc)まで入れ、そこによく冷やした甲類25度の焼酎を1つめの★上(35cc)まで入れ、あとはよく冷やしたホッピーを勢いよく注げば出来上がり(アルコール度数、約4.8%)。

カクテルレシピ

CACKTAIL RECIPE

自分だけの配合、好みのアルコール濃度で楽しめるのがホッピーの醍醐味。ソフトドリンクなどノンアルコールの割材と組み合わせてもグッド。あなただけのオリジナルレシピを見つけてください。

FOR BETTER
QUALITY

ホッピーのこだわり

天然ものへのこだわり

NATURAL

創業者の理念でもあり、今でも徹底して守り継がれているホッピーNo.1のこだわり。ホッピー開発のチャンスは大正時代末期に一度訪れましたが、「まがいもので作ることはまかりならん」と、本物の原料素材(ホップ)の入手が叶うまで着手しませんでした。ホッピーの原材料である水も秩父山系の天然水を使用、さらに地ビール「赤坂ルビンロート」のきれいなルビー色は、アントシアニンを含む紫芋の天然色です。

健康へのこだわり

HEALTH

100mlあたり約11キロカロリー(ビールの約1/4)、糖質1.7gのホッピーは、まさに健康志向派の味方。特記すべきは、痛風の原因といわれているプリン体がゼロであること。プリン体を多く含む食品を大量に摂取すると体内の尿酸値が高まり痛風や高尿酸血症の原因になるといわれていますが、ホッピーは焼酎で割って飲んでもプリン体ゼロで楽しめます。また、ホッピーのサワーは、からだにもおいしい商品を味わっていただくため、保存料を使っておりません。

環境へのこだわり

ENVIRONMENT

製品の9割の容器にガラス瓶を使うのは「味を守るため」ですが、一石二鳥といえる利点が「新たな原料なしで新しい瓶を作れるから」。使用後のガラス瓶を細かく砕いたものは「カレット」と呼ばれ、ガラス瓶の原料になります。つまりガラス瓶は、使用後に溶かされ、また新しいガラス瓶に生まれ変わっています。ガラス瓶こそ、天然素材で何度もリサイクルができ、味の保護にも環境の保護にも応えるスーパー容器なのです。