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ゴジホピブログ_11_「酒蔵 駒忠 四谷三丁目店」様(四谷三丁目)

ゴジホピを開始して改めて感じ入っていることがある。飲食店様と地元の業務用酒屋様の長くて堅い繋がりだ。「信用」であろう。ゴジホピブログ_10_でご紹介した代々木の「喰いしん坊 つちや」様は麹町の酒屋様「坂口」様より、ご開店当時から30年間変わらずにホッピーを買ってくださっているとのことだった。今夜お邪魔した「酒蔵 駒忠 ...

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ゴジホピブログ_10_「喰いしん坊 つちや 代々木店」様(代々木)

私の大学受験当時は、駿台派か河合派、そして代ゼミ派に分かれていた。私は代ゼミ派。かつて有名だった「土屋の古典」を受けた1人だ。私の友人には、代ゼミ派が多く、塾に通うと言うより、仲良したちと放課後にもう一つの学校へ行くような感覚で楽しんでいたような記憶が強い。当時、代々木には私が大好きな赤毛のアンをテーマにしたカフェもあ...

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ゴジホピブログ_9_「ぽくぽく」様(調布市)

2006年2月に、工場長の辞表事件の現場となったホッピービバレッジ調布工場。実を言うとあれが少々心の傷となり、自身が理系ではない後ろめたさも相まってあれからしばらく工場が苦手になっていたが、それも時が流れてスッキリ解消。昨年末から今年にかけては共に創ったHOLIDAY HOPPYのお陰様で、工場内も大いに沸いた。そして...

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ゴジホピブログ _8_ 「九州うまかもん 九州料理居酒屋 九州まる」様

2月某日溜池山王の九州まる様で社員2名と待ち合わせ。九州まると書いて「くすまる」とお読みする。可愛らしい音がお気に入り。場所は、溜池山王駅目の前。細い階段を登っていく。シャリキンホッピーで乾杯。乾燥した日にいただく「爽やかなみどりの風吹くホップ感あるシュワシュワガス水」は、殊更のどを鳴らす。田園調布雙葉の後輩アーティス...

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ゴジホピブログ_7_「炭火焼鳥 だいわ」様

2021年2月最初のゴジホピは、横浜は山手町へ。JR山手町から徒歩3分、商店街にある山手で有名な美味しい焼き鳥屋様、「炭火焼鳥 だいわ」様だ。  大きくて白く温かな灯りを放つ提灯に入店前から心がほっとする。味のある暖簾。この暖簾の先に、噂に伺った「自宅にいるような何とも居心地の良い空間」が待っていてくれると思...

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ゴジホピブログ_6_「まるしげ 夢葉家」様

2021年1月最後のゴジホピは、語り出したら止まらないご近所様、「まるしげ 夢葉家」様。2012年に私が赤坂2丁目に持ち込んだと言える当時、海のものとも山のものともつかなかった「赤坂食べナイト飲まないと」がその後、年に2回の定例開催で2000人を動員するまでのイベントになり、ついには「赤坂yoimachi はしご酒」-...

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ゴジホピブログ_5_「豚娘」様 

おかげさまで私の「ゴジホピ」活動に対して、友人達から理解と多くの励ましや協力をもらっている。やはりこの状況下で、色々な意見をいただく。安全はエビデンスが証となってくれるが、安心は人によって感じ方が異なるものだから、十人十色のご意見は当たり前のことだ。その中で私も日々悩み、考え、試行錯誤の毎日だが、友人達の賛同と協力は心...

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ゴジホピブログ_4_「赤坂 鳥通」様

ホッピービバレッジの赤坂本社は昭和49年(1974年)に創業者、石渡秀が自ら選んだ土地に建設した。最上階には自宅もあり、祖父の生涯の衣食住は全て、赤坂にあった。以来、父、私も衣食住の全てを赤坂でお世話になっている。ホッピービバレッッジ本社はまさにたっぷりと「創業者の息吹の残る場所」でホッピービバレッジとしても、私として...

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ゴジホピブログ _3_「プレミアム鳥ラウンジ Birds Akasaka」様

1月某土曜日、田園調布雙葉の後輩たち2人と「プレミアム鳥ラウンジ Birds Akasaka」様へ。「Birds Akasaka」様は赤坂通りと、一本後ろに通る「赤坂 砂場」様や「赤坂 菊乃井」様など名店が並ぶ通りを結ぶ、素敵な裏小道に凛と存在されている。この一帯は1966年7月1日の住居表示実施まで「赤坂中の町」と呼...

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ゴジホピブログ_2_「スタンドバーサカグチ」様

2021年1月のある夕方、四谷駅を降り立った。向かった先は、地元の老舗業務用酒屋様が経営されているスタンドバー。四谷駅徒歩5分、20号線、上智大前の細道をちょっと入ったビルの2階、隠れ家的な存在だ。その名もスタンドバーサカグチ様(通称:バーサカ様)。業務用の酒屋様が直営のバー、こだわり抜かれたお酒がことさら美味しいのだ...

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