JP EN

心身共に健康な自分への道、その2

Be HOPPY with HAPPY! を看板に掲げるホッピー3代め道。
「ありとあらゆることで、社員達の心身ともに健やかな社会人、ホッピーピープルとしての成長に関わる、サポートする」これが私のライフワークであり、全社員達との約束である。

昨年秋にご縁をいただいた「ひめのともみクリニック」で、クリニック独自の血液検査を受け、現在徹底的に自分の体と向き合い、少なくとも弊社創業200年を迎える140歳までは、元気にいられる体にすべく、改善に取り組んでいるところだ。

12月26日に「すべての栄養の不足」と小麦アレルギーと乳製品アレルギーが見つかり、食生活の改善とサプリメントを用いての体質改善に励んでいる。これまでの思考と嗜好が通用しなくなり、当初は「どうしたものか」と戸惑うことも多々あったが、「一度ハマったらとことんまでやり尽くす」という自身の変態性を大いに活用し、おかげさまでいまでは、すっかり楽しめるようになった。

これまで殆どなかったことだが(いかに自分の体を無視していたかの証査である…)、常に体が喜ぶ食を考え、スーパーで探して…と、これまで行かなかったようなスーパーに行くようになり(昨年11月、まるで予知されていたかのように、我が街赤坂にフランス発のオーガニック専門スーパー、ビオセボンがオープンしていた!)、店内では、これまでろくに見なかったコーナーをじっくり見るようになった。スーパーでは、面白い発見の連続である。思考の変化に伴い、行動パターンもガラッと変わった。同時に、いかに自分が知らないことが多いかをまざまざと突きつけられ、恥ずかしいことこの上なく、反省しきりだ。実は、体と向き合うことで自身の思考が大きく変化したことを、最も面白く感じている。

大変嬉しかったのは、自身の体の変化を新年早々にブログにあげた直後のことである。
ブログを読んでくださった姫野先生ご自身が、私にメールをくださったのだ。これがとても嬉しかった。社員教育の場で我が社では、「後輩や部下に寄り添う」という考え方を大切にし、ケースに合わせて常に「いかに寄り添うか」を考え、実行している。この度、姫野先生にメールをいただいた瞬間「寄り添うとはこういうことだ!」と感じた。メールをいただいたことが単に嬉しかっただけではなく、見ていてくださっていることに安心感を得て、新しいことへの挑戦に対する不安が消え「よし、頑張ろう!」と、俄然やる気が湧いたのだ。

「寄り添う」

言葉にするのは簡単だけれど、本田宗一郎先生の言葉をお借りすれば「相手の心に棲む」ことができなければ、真の寄り添いは実現し得ない。だから社員に対して、私が寄り添うこと、社員に「寄り添い」について教えるとき、「これで良いのか」とずっと自問自答を繰り返し、得られる様々な現象に対して複数の角度からの検証を試みながら、実はドキドキしながら進めている。

姫野先生の一通のメールから「寄り添いの実感」を得られたことは、大きな学びとなった。
先生から、ありがたくも大事なことを教えていただいた。

「自身の体と向き合う」という一つの大テーマから、複数の中テーマについて学びをもらえるということも、新鮮な発見だ。

取り組んで3週間、体と心に確実に変化が起きていることを感じている。レポートは次のブログで。