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健康超絶第一 心身共に健康な自分への道、その1

 Be HOPPY with HAPPY! を看板に掲げるホッピー3代め道。

「ありとあらゆることで、社員達の心身ともに健やかな社会人、ホッピーピープルとしての成長に関わる、サポートする」。これが私のライフワークであり、全社員達との約束である。

それを実行し抜こうと、色々な学びをいただいているこの20年だが、昨年の大きな出会いは書籍、『心療内科に行く前に食事を変えなさい』(青春出版社)との出会いだった。

 読み進めているうちに書籍だけでは物足りなくなり、昨秋、クリニックに電話をかけてみた。まさかと思っていたが、なんと、著者であられる姫野先生とお話しさせていただける機会に恵まれたのだった。

 姫野クリニックでは独自の血液検査方法で、自身に足りていない栄養分、そしてこのままの食生活から誘発しうる、病もわかるとのこと。先生のお話が楽しくて、自分のことを正しく知りたくなった。そして、私が被験者にと自ら進んで、姫野クリニック独自の血液検査の完全版を受診。その結果が昨年末の、12月26日に出た。

 一言、「びっくり!」な結果だった。

 なんと、見つかったのが小麦と乳製品のアレルギー。そして軽めのアレルギーはさらにびっくりの、ビール酵母と卵。お恥ずかしい総合評価は「D」判定で、一言で言うと「栄養失調」。「よくその体で、その生活を送ってこれたわね、奇跡よ」と、姫野先生。

 まだまだ初学の初学で、先生のご解説はほんの少ししか理解できていないことをお断りしつつ、今回の結果を総括すると「基本的に食べなさすぎ。その中で、手軽に食べられて自分の好きなもので、素人の自己判断で体にいいだろうと思っているものばかりを摂りすぎたので、偏って、アレルギーとして出てしまった」ということのようだ。ホッピーを作る「ビール酵母」がアレルギーとして検出されたのも、同左の理由だろう。これは私の、ホッピー愛の証明なのだ。と、開き直っている場合ではないのだが…。

 自覚症状が全く無いがゆえ、この度判明してなお一層驚いたまさかのアレルギーは、摂取を続けると体にとって良くないものを取り込んでしまいやすくなるそうで、結果、原因不明の「なんとなく体調不良」とか、場合によっては他の何かとヒットして、自身に病をもたらすことになりかねないのだそうだ。好きで、体にも良いと思い摂り続けた食品が、自身に重大な疾患をもたらす原因になるかもしれないなんて…。症状として発覚し、気づいたときには手遅れとなる前に打てる手を打てたら、こんなに有難いことはない。素人考えと判断は怖いと思った。そして日頃、私の食生活をとても心配している両親に、栄養失調という結果を詫びたのだった。これまで、食が細いとか燃費が良いとか豪語してきた自分をおおいに恥じた。すべて撤回。封印。

 体の全細胞は3ヶ月でほぼ入れ替わるそうで、アレルギーも半年も経てばキャンセルされるとのこと。ということでさっそく、脱栄養失調と、小麦と乳製品を極力ゼロにする生活が始まった。

 

 「自分にとっての正しい食を知る」今更ながら、この気づきは、私のホッピー3代めライフに大きな影響をもたらしたように感じている。この経験も、私の経営に取り入れていく。

 

Be HAPPY with HOPPY!

(広い意味でのホッピーを通じて、幸せになる、幸せを手にいれる、幸せを実現させる)

 

 今年は、これまでよりもさらに一歩踏み込んで“Be HAPPY with HOPPY!”を実践していくことを、年末の納会で社員達に約束したところである。