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ホッピーオリジナルショートフィルム第5弾 『相対性長屋論』 初上映!

ホッピーが手がけるオリジナルショートフィルムの第5弾、『相対性長屋論』が6月6日から始まったSSFF & ASIA2024にて初上映されました。

タイトルから、アインシュタインと長屋にはどんな繋がりがあるのか気になるところですが、まずは、この短編が生まれた背景から。

コロナ禍で時間ができた時、石渡美奈が久しぶりに読書ではまったのは時代小説でした。いわゆる江戸時代を舞台にした文学作品です。そこに登場するのは長屋に住む人たち。人情味に溢れ、共に助け合い、時に泣き、笑い合う。そんな世界に魅了され、エグゼクティブプロデューサーの別所哲也さんや上條大輔監督に次の映画はぜひとも長屋を舞台にしたものをと提案したところ、快諾をいただき実現したものです。

長屋という舞台とホッピーがもたらす幸せな時間とは結びつくと石渡は考えました。時空を超えてそれを現代という場でどう表現するのか、それがこの短編の魅力にもつながっています。時代が違っても「人としての生き方」は変わらない。そこにアインシュタインの言葉が重なるというストーリーに仕上げているのは、さすがにプロの技です。

私たちが掲げる「ホッピーでハッピー」という言葉には、世の中のすべての人が幸せでありますようにという願いが込められています。別所哲也さんが20年前にアメリカで出会いその普及に尽力されてきたショートフィルムには、私たちのこの想いを載せて届ける力があります。これまでにも人とホッピーの世界を描く4つの作品を作ってきました。そして、最新作『相対性長屋論』では、より一層そのことが実現できたと自負しています。

お人好しの梨花と合理的で無駄な事が嫌いな響。梨花はある日、手にした戸籍謄本から両親と自身が特別養子縁組の関係だと知る。真相を確かめようと、二人は記載の住所を訪ねるが、そこで出会った人たちは・・・。アインシュタインの残した言葉、「誰かのために生きてこそ、その人生には価値がある」。

下町といえばこの人というくらいぴったりの配役でご出演いただいた石倉三郎さんをはじめ、主役の二人も感情の変遷を素晴らしい演技で表現されています。

「相対性長屋論」は、6月17日からホッピーはっぴぃしあたーで配信します。ぜひ、お楽しみに。

【ホッピーはっぴぃしあたー】
https://hoppy-happy-theater.com/