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【HOPPY FESTA special 2023】開催

猛暑が続く中、大人たちにも夏の楽しみ。
【HOPPY FESTA special 2023】開催

今年もHOPPY FESTA special 2023が、8月2日に開催されました。ホッピーフェスタのきっかけは、以前に、石渡美奈が重慶飯店の李宏為専務にお会いした時のことです。
「暑い夏に、子どもたちには夏休みがあるけれど、大人たちは働くばかり。そんな大人たちに向けた夏のイベントができたら」と李専務からご提案をいただいたのが始まりでした。
「夏の仕事を終えた大人たちに楽しみを提供できるのは、ホッピー」という思いから実現したのがホッピーフェスタです。

2015年、記念すべき第1回は、かつての重慶飯店別館で開催され、コロナ禍での中断を経て、昨年復活し、今回で7回目を迎えました。現在の会場は、ローズホテル横浜の宴会場「ザ・グランドローズボールルーム」。
午後6時半の開場から円卓には早々とお客さまがやってきて、7時の開宴を待ちきれずに、ホッピーサーバーの前に列を作ります。樽ホッピーが飲めるのを毎回楽しみにしているというホッピーファンでした。

ホッピーフェスタでは、毎回、一夜限りのオリジナルカクテルが供されます。この日のカクテルは「翠陽煌」。桂花陳酒、ミントリキュール、シュガーシロップ、レモンジュースと樽ホッピーを合わせたグラスに、レモンスライスを添えた清涼感あふれるカクテルです。今回の「翠陽煌」も、銀座の嘉茂 bar kamoのオーナーバーテンダー嘉茂太輔氏の考案。オリエンタルな風味に、軽い甘味も飲みやすく、喉を通過させたるとわずかな渋味を残す大人のあと味で、ミントカラーで見た目も涼しげ。これが、ホッピーフェスタだけの、この夜限りのカクテルなのが、もったいない気もします。

ホッピーフェスタの今回の目玉は、弦楽四重奏のライブ。女性4人の「クライス・カルテット」をお招きしてのライブステージでした。演奏は、モーツァルトの「アイネクライネ・ナハトムジーク」、エドワード・エルガーの「愛のあいさつ」から始まり、井上陽水、坂本九メドレーなどポップスも交えて、最後のフランキー・ヴァリの「Can’t Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」ではグラス片手にリズムに合わせて体を揺らすお客様も。弦楽四重奏の美しいハーモニーをたっぷりとお楽しみいただきました。

恒例の抽選会で、各テーブルの当選者に他テーブルから拍手が起こるのは、ホッピーフェスタならでは。この和気藹々の雰囲気は、参加されたみなさんの満足感がうかがえました。