CSR
09

episode 9

プラコップからガラスコップへ。

ホッピービバレッジでは、各種イベントでホッピーなどの飲料をご提供する際、これまでのプラスチックのカップから、順次ガラスコップへ切り替えています。一杯お飲みいただくごとに捨ててしまうプラスチック・カップでは、イベント終了時には膨大な量のプラスチックゴミが出ていました。これが、実は悩みの種でもありました。地球環境にとって脱プラスチックを進めなければならないという思いがあり、また、ゴミを持ち帰るにも処理をするにも人手とコストがかかります。

その点、ガラスコップは洗って何度でも再利用できます。それに、なによりガラス素材のコップやタンブラーには、プラスチックのコップにはない心地よい飲み口があります。飲み物が美味しく感じられるのです。これにはさまざまな説がありますが、プラスチックの香りが飲み物に移ってしまうからとも言われています。飲み物本来の味や風味を損なわず、むしろ引き出してくれるのがガラスコップなのかもしれません。ガラスのコップには、取り扱いの手間や割れる危険性があります。しかし、温暖化防止という観点からもプラスチックゴミを出さないというメリットには変え難いものがあります。

ホッピービバレッジは、こうした小さなことから脱プラスチック化を進め、地球環境の保全に少しでも貢献すべく取り組んでいます。