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ゴジホピブログ_1_「波留乃屋 赤坂店」様

 

少し前のことなので、2021年1月某日。

ホッピービバレッジ本社ビル1階の「波留乃屋 赤坂店」様へ、社員二人と伺う。

朗らかでオトコマエ女子の人気店長様は、昨年4月の緊急事態宣言以来、顔を合わすと「生き残りましょうね!がんばりましょうね!」と声を掛け合い励まし合って、共に歩ませていただいている地元の仲間のおひとりだ。

人気の波留乃屋様に沢山の方が集ってくださるお陰様で、我がホッピービルの一階からはいつも暖かな光と楽しそうな笑顔や笑い声があふれている。

  

 

2020年5月15日、初の緊急事態宣言下中に出社してきてくれた社員たちと入れたボトル。

 

皆で相談して記したのは”Restart”.

宣言が明けた後、そこから始まる日々に祈りを込めて「再び始まる」を残した。

うーむ。なかなかスッキリとRestartがかからんなー…。

このボトルを飲み干したとき、本当のRestartがかかるのかしらん。

名物串揚げは、ゲンを担いで「レンコン」、「アスバラガス」(選んだ社員曰く「真っ直ぐに伸びる」との思い込めたとのこと)、「ハムカツ」!などをいただいた。

「紅しょうが串」を手にして、大阪の名店「江戸幸」様の大将とお母さんを思い出す。はぁ、瞬間移動ができたらどんなに嬉しいか。。。

  

 

ホッピーレモンも人気メニュー。おとなのスパイシーなレモンソーダ?的で美味。危険でございます。

20時。

いつもだったらここから盛り上がっていく赤坂なのに「すみません、閉店します!」の声。

「要請に応えて頑張る。そして、生き残る!!今日は来てくれてありがとう、助かった!!」と店長様。

こちらこそ、命懸けてお店を開けてくださるので、ホッピーをお客様に召し上がっていただくことが出来るのだ。

「ありがとうございます」は、私たちのお伝えすべきこと。

 

同じ陣地で共同戦線を張り、共に戦う仲間がいる感覚がとても嬉しくとても心強く感じる。

共に元気でここを乗り越えて、そこから先も共にまっさらな未来のページを刻んでいきたいと強く思う。

 

<波留乃屋赤坂店>様

 107-0052 港区赤坂2−15−12 パール赤坂ビル1F

03-6229-0760

千代田線赤坂駅徒歩一分(赤坂駅より143m)

銀座線溜池山王駅徒歩8分

ランチ営業あり

定休日 土・日・祝日

https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13095703/