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母の力

2011年9月25日(日)
母の力

ほぼ毎晩、お客様のところへ伺う
私は、家で御飯を食べることは
ごく稀である。
夜遅くまで飲み食べしているので
いつのまにか朝ご飯は食べない。
否 食べることができない―が
正しい。
それどころか、起きた瞬間、
ど~んと疲れが残っていて
見た目にもボロボロな朝が多い。
そんな私が必ず口にするもの、

それは母がいれてくれる紅茶である。
何も口にしたくない。胃は完全に停止
状態―でも母の紅茶は別だ。
むしろ母の紅茶が私の体を少しずつ
覚醒してくれる気がする。
ダイニングの椅子に座り、ポケーっと
しながら紅茶を一口、二口…
そうして私は、戦場に向かう準備の
覚悟がつくのである。
先日はすっかりくたびれ果てていて
朝から何も食べられなかった。
食欲という言葉を忘れかけそうに
なった程。

昼が来て母が「オムライス作るから、
小さめにするから食べて行きなさい」
抵抗する気力もなく、母のオムライスを
口にする、すると・・・、
あら不思議 体に熱が戻り
活力が満ちたことを体感。
「あれ、元気が出てきたよ どうもありがとう」
思わず母にお礼など言ってしまったりして。
母の愛、おそるべし。
幾つになっても母に支えられているなと
痛感、母の愛は万薬。
本当にありがたい・・・・・・。

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