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新たな仲間♪

3月6日(日)晴れ

弥生3月。
ペン好きにはたまらない季節です。

この週末は、日本橋丸善様での「世界の万年筆展」。

お恥ずかしながら、日ごろの寝不足がたたり、
な・なんと、前日、
22時間ぶっとおし爆睡姫と化した私。
それが原因で、週末のスケジュールが大変更となり、
万年筆展もゆっくり見ることが出来なかったのですが
中屋万年筆の吉田さんにはお会いしたいと、
ピンポイントでお邪魔しました。

昨年の創業100周年、3代目就任を記念してお願いしてある
オリジナルな一本の出来あがり寸前を初めて
この目で拝見して、感動♪
これは我がホッピーキングにも贈りたいなぁと思いつつ。

今日、選んだ一本はこれ↓
20110306-4.JPG

この微妙なまるで雲のように浮かぶ妖艶な朱を表現できなくて
残念です。ごめんなさい。

まるでお椀を彷彿させる一本は、その名も「時代塗り」だそう。

相変わらず、漆から伝わる温かさが何ともいえず、魅力的です。

「うちのペンは、アナログを越えてアナクロですから(笑)」と
吉田さん。

そう。アナクロ!
人の手によって完成された故に、
まったく同じペンが一本たりともない
「世界でたった一本」を選べることが、
私の心をくすぐってたまりません。

中屋様ブースにいると、似たにおいを感じる方々が
次々に訪れて・・・。

初めてお会いする方なのに、いきなり
「自分の大事な一本トーク」で盛り上がるのでした。

次は月末に予定されている、日本橋三越様での催事だわん。