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2006年08月31日
テレビの威力
8月30日(水)曇り
テレビの威力は、以前タモリ倶楽部に
取り上げていただいた時に体感していたが
今日もまた、改めて感じる。
昨夜のぴったんこカンカンで
アナウンサーの安住氏と
美川憲一さんが下町探訪。
浅草のホッピー通りも取り上げていただいたようだ。
偶然目にして、ホッピーキングとも
大興奮で見たOA。
氷入りの黒ホッピーに
安住アナが顔をしかめていたのが
とても残念だったのだけど。
そして、今日。
WEBのログ解析を見て、うなる。
番組OAの時間帯である
19:00-20:00、
それもまさに
19:00-19:15の間の
アクセス率が倍にはねあがっているのだ。
内定者アルバイトで私と同行していた
Hさんと共に見て、「テレビの威力ってすごいねぇ」。
だからテレビCMは高いのよね~なんて
話しつつ、彼女がポソっとつぶやく。
「テレビ見ながら、パソコン開く人ってすごいですよね」。
「!」
日々接する、内定者たちのフレッシュで
鋭い視点は、色々と楽しい。
いやいや。
テマヒマを厭わず、興味を持ったとたん
すぐにWebを見てくださるお客さまに
感謝★です。
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2006年08月30日
若さの強さ
8月29日(火)晴れ
内定者のアルバイト研修が始まっている。
毎日、入れ替わり立ち代り内定者たちが
やってきて、にぎやかだ。
バイトのいない日は
すでに「さびしい」という声が
社内であがる程。
彼らから、素直な質問を色々とぶつけられて
私はドキッとしたり、
「そうだよね、そりゃ、そう思うよね」。と
当たり前になっている日常から
改めて、気づきをもらうことが多い。
彼女たちには、色々な仕事を頼んでいるが
優秀だなと思うことがまず、ひとつ。
お願いしたとおりに、そのまま、やってくれること。
今日もパンフレットを渡して、
「このままそっくり真似して、フォーマットを作って」と
依頼した。
大人なら、ここに良かれと思ってアイディアを加えてしまう。
頼んだほうは「違うよ・・・」とがっかり。
ここで、数回のやりとりがあって、時間のロスになる。
「たのんだとおりにやってよ!!」
最後にぶちぎれることになる。
ところが。
今日、内定者に頼んで
できあがった書類を見て、私は大満足。
お願いしたとおりのものができてきたのだ。
この形は、私の予定どおり。
写真を入れて、テキスト入れて・・・。ほらっ!(*^_^*)
素直にやれるのは若さのすごさ?
明日はこのフォーマットを使って、
台割どおりページを作ってもらおう。
明日には、おそらくまず、たたき台が
できるはず。
素直に言ったとおりにやってもらったおかげで
ムダがまったくない。仕事がサクサク進む。
これが部下だったら、評価もあがるというわけだ。
口すっぱく師匠がおっしゃっていることだが
「まずは、素直に言われたとおりにやってみる」。
素直にやってもらって
そのことの大切さを感じて
まだまだ頑固な自分を反省。
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2006年08月29日
仕事をたくさんやるコツ。
8月28日(月)曇り
想定外のことが起こりまくるのが日常。
今日も午後から、すべての予定がいきなり吹っ飛ぶ。
とたんに生活の流れが一変する。
けれど、想定外のことがあるのが当たり前。
いちいち、振り回されていたら
仕事の数をこなせないし、自分自身の
体力も気力も消耗するだけ、してしまうことになり
決して長続きしない。
さて。師匠はどうされているかというと。
「マイペースを守ること」。
どんなことがあっても自分のペースを崩さない、ことだそうだ。
自分のペースがまだ、よくつかめていない私なので
いまひとつ核心をつかんでいないのだが
たとえば、気の進まないことを、気の進まないときに
無理してやらない、
とか。
やらないと決めることを決めていくこと、
とか。
かなぁ。。。
私の場合、このブログがたまり始めると
自分のペースが崩れ始める気が
いつもしている。
このブログは書き始めた8年前の昔から
私の大切なペースメーカーなのです。
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2006年08月28日
品格のある戦いを
8月27日(日)曇り一時雨
フォーミュラニッポン第6戦@富士スピードウェイ。
今日は、ホッピー社の観戦ツアーというスペシャルデー。
大型バスを仕立てて、みんなで向かう。
隊長は先週、
幹部塾の修了証書を見事ゲットのカメレオン番長。
副長は、積年の恐怖症を乗り越えて
ついに運転し始めたくまちゃん。
社員旅行の代わりと
プラチナルームを借りて、
みんなで味わう「ちょっとリッチな気分」。
詳細は後日アップする社内行事レポートでご覧下さい。
今日のレースから学んだこと。
我等が武士くんは、今季最高の予選5位スタート。
表彰台を狙えるポジションと
期待が高まっていた。
その期待通り、彼は熟練のプロの技を発揮して、
雨が止んだり降ったりの難しい天候の中、
路面をよくよく見つつ、状況を確実に判断しつつ
着実にがんばっていた。
ところが。
最後の最後で、追突されてあえなくリタイア。
え、あんなのあり?
プラチナルームで、
思わずプログラムを叩きつけ、怒る私。
だって、一戦一戦の結果がとても大事なレーサー。
最後まで走りきれないなんて!
少し救われたのは
放送席から流れてきた解説の声。
「あれはいけませんねぇ。
レースだから、追いつき追い越されは
おおいにいいんですが、相手をつぶしてはいけない。
品がありませんね」。
誰にも、どの企業にも
競争相手は存在する。
そして、競争相手がいるから、
勝たんとするその勢いで、
我々のサービスの質も向上する。
だから。
競争相手はまちがいなく、必要な存在だが。
でも。
勝つためには、何でもやればいいってものではない。
私たちも。
大なり小なりの競争相手に
勝つべく自分たちのサービスの質を
必死で磨き続けたいと心の底から思うけれど。
品のない戦いだけはすまい、と今日
改めて心に決めた。
周囲から「あれはね・・・」と
眉をひそめられるような戦い方は、
どんなに焦ってもすまい。
一時は勢いがあるかもしれないけれど
長い間には、自分たちの体力を
消耗することに間違いは無いのだから。
3年経っても細かいルールなどは
まったくとんちんかんな私にも関わらず
レースを面白いと思う理由は
随所で、人生の縮図と感じさせること
レースを通じて、人生訓を体感で学べるからところである。
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初体験
8月26日(土)曇り
このブログを愛読してくださっている
K塾仲間に、9.12本番前にあまり多くを
ばらしたくないので多くは書けないのですが
今日は、またまた生まれて初めての体験をしました。
今日の初体験は「ザ・ペンキ塗り」。
この一言を読んで、ホッピーハッピーウッキーチームが
ニヤっとされた様子が目に浮かびます。
今日は入り口を塗りました。
考えてみれば、筆を持って色を塗るなんて
中学の美術以来かも。
フォークに乗せたパレットで、高いところに上る
私にとっては「曲芸」にも挑戦しました。
高所恐怖症ではないけれど、最初はちょっと
怖かった。
一日が終わる頃には、いつ塗ったのか
体じゅうペンキだらけでした。
「考より行。固定概念にとらわれず、ダメと思わずに
なんでもまずはやってみる」。
師匠の教えのおかげで、近頃、ますます
行動に変化が出てきたと思います。
そのおかげで、生活も彩り豊かに
さらに楽しく充実してきているようです。
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2006年08月27日
セレブなエンママがもってきたものは・・・。
8月25日(金) 曇り
今日は、親友から聞いたエンママの話を。
エンママとは、幼稚園のママ仲間のことを
言うらしいです。
どうやら、エンママワールドも
専業主婦ママと、仕事をしながらママと
微妙に2グループに分かれているらしく。
女子校育ちの私にも、やはり経験がありますが
オンナという生き物は幾つになっても
「グループ」に分かれて行動する生き物なんですね。
日本で一番難しいと言われている資格を持つ
彼女は、お仕事エンママなわけですが
それなりに気を遣いながら
エンママワールドをたくましく生き抜いています。
私にとってそんな彼女は、
後学のためのよき教科書、情報源。
会う度に興味深くエンママワールを
垣間見させてもらっています。
今日聞いた中で一番印象的だった話をおひとつ。
「セレブなエンママが持ってきたもの」
3ヶ月前のある日、セレブなエンママは
お弁当を作り忘れたそうです。
「きゃぁ!お弁当を忘れたわっ!」
さて。
セレブママは、何を持ってきたでしょうか?
高級な料亭のお弁当?
いやいや、あま~い!!
答え。
「シェフとカセットコンロ」。
その日のお弁当は、できたてほやほやの
「フランベ」だったとか。
「まじ!?」
信じられないのですが、
法の世界に生きる堅物な親友が
マジな顔をして「実話だよ!」と
力強く言い切っていたので、
間違いなく実話でしょう。
昔読んだ絵本の世界ではありそうな話だけど
現実にあるなんて。
絶句。
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お客さまはありがたい、最高の営業マンです。
8月24日(木)晴れ
初めて沖縄の地に降り立ちました。
以前より、一生懸命ホッピーを売ってくださる
酒屋様、飲食店様がいらっしゃって
一度伺いたいと思っていたところです。
そして。
今日お訪ねした、酒販店様でも
お好み焼き屋さんでも、
オーナーさんに言われました。
「ホッピーを知ったのは、お客さんに
聞かれたことがきっかけなんだよ」。
酒販店の社長さんは
お客様の一言がきっかけになり
ホッピーを必死で探してくださって
飲んで頂いたあと、
いまや、すっかり
ご自身がホッピーファンになってしまったとか。
お好み焼き屋さんのマスターは
ホッピーの名前の由来、歴史、
美味しい飲み方など
私たちの話を熱心にメモまで取って
聞いて下さいました。
最後の最後、閉店直前に
飛び込んだ串焼きやさんの店頭では
ホッピーの提灯と、のぼりがずらり。
一瞬、東京かと思う風景です。
伺ってみたら、オーナーご夫妻は
関東のご出身とのこと。
どうりで!
ホッピーを熱心にお客さまに
伝えてくださっています。
「ホッピー無い?」
酒屋さんで、飲食店さんで
手間を厭わず聞いて下さる
お客さま。
お客さまのその一言から
ホッピーの輪がゆっくりゆっくりと
広がっています。
お客さまはありがたい、最高の
営業マンだなと痛感した
沖縄の夜でした。
投稿者 : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月25日
こだわりにはこだわり続けること。
8月23日(水)晴れ
以前、東京で本格焼酎を乱暴に飲み
のたうち廻るほど、苦しい思いをした私は
乙類焼酎が苦手だった。
ところが、今回の旅で
芋焼酎の美味しい飲み方を
地元の方に教えていただき、すっかり
イメージが変わってしまった。
昨夜、口にした芋焼酎は15種類。
割り水と5:5で割った焼酎を
適温で燗にした芋焼酎のおいしいこと!
焼酎のお湯割りって、熱湯で割るものとばかり
思っていたが、これは商品の本当のよさを
殺してしまうと知る。
ホッピーの飲み方に通じるものがある。
かつて、「売れればよい」と、
ホッピーを売ったお客様がいらして
私たちもそれをヨシとしてしまい。
おかげで、とんでもないホッピーの飲み方が
定着してしまい、現在に至る。
すなわち。
焼酎:ホッピーが8:2
焼酎もホッピーもろくに冷やさず
さらに、氷はじゃぶじゃぶ、
ホッピーは炭酸飲料だから、かき回したら
ピリッとしたホッピー本来の旨さが飛んでしまうのに
ご丁寧にマドラーまでついてくる・・・!!!
心をこめてホッピーを醸造している私たちは
この「ダメダメホッピー」に出会うたび、
ホッピーを殺されているようで
泣きたくなる。
もちろん。
ホッピーは嗜好品なので
どんな飲み方であれ、
それが好きとおっしゃってくださる方については
私たちが何を言う立場でもないのだが。
気になるのは、氷入りのホッピーをホッピーと
思っている方に、私たちがお薦めしている
冷やしにこだわった3冷(さんれい)ホッピーを
飲んでいただくと、「まったく違う!このホッピーは美味しい!」と
言っていただく事が多いこと。
好むと好まざるとに関わらず
ホッピー本来の味わいが伝わっていないことが
多いと感じている。
ホッピー本来の持ち味を伝えていく
伝道活動は、一朝一夕ではなしえない。
けれど。
生産者としての誇りを忘れず
決してあきらめず、執念で
美味しいホッピーを伝え続けること。
芋焼酎に誇りをもっていらした
工場長の姿を拝見して
自分を恥ずかしく思っていた
私でした。
投稿者 : 06:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月24日
工場は会社のショールームである。
8月22日(火)晴れ
お客様に誘っていただき、鹿児島での
芋焼酎勉強ツアーに参加する。
「あの蔵元の社員のあいさつは
それはすばらしい。あれを体験するだけで
その蔵元に対する信頼が増して、
一生懸命売りたいと思うよ」。
私が現在、何に必死で取り組んでいるかを
察知し今回、私に「勉強して来い」と
薦めてくださり、蔵元のオーナーに
自ら私の訪問を掛け合ってくださった
K会長の言。
山の中に凛とそびえる蔵に、清々としたオーラを感じる。
迎えてくださったのは、若くて男前な工場長。
同い年のオーナーと共に、近年取り組んでいらしたことを
「体育会系あいさつ」の定着についてお話くださった。
一言も聞き逃すまいと、必死でメモをする私。
目標は「全員営業 全員製造」。
具体的施策は
来客に対しての最善・最高の営業はあいさつ。
そこで、蔵元に勤める全社員が
良い挨拶ができるようになることを
目指して、オーナーと工場長が
仕組みを作り、
繰り返し繰り返し、何百回、何千回と
言い続けてきたという。
確かに、広い蔵の中ですべての社員さんが
作業の手を止め、こちらを向いて
大きな声で「こんにちは」そして、お辞儀。
私たちの姿を見ると、5メートル向こうにいる
社員さんたちもあいさつをしてくださった。
工場長の話はまだまだ続いた。
オーナーと工場長の執念で、あいさつの形は
できた、次のステップとして「心作り」を
目指されるとのこと。
心とは
「ただ、あいさつするだけでなく
あいさつをした相手の表情を見て
あいさつをしたことを喜ばれたかどうか
感じる心を育てたい」。
当然、こちらの蔵元は
隅々まで掃除が行き届き、
机の上にも、蔵の中にも
必要最低限のもの以外
いっさい置かれていない。
見るもの聞くものすべてが
ショックで倒れそうだった。
お客さまの信頼と安心を頂くために
工場のショールーム化を
我社の言葉で言うなら
「HOPPY感動工場化」を目指して
始めた改善活動。
うるさがられる程に元気なあいさつが
場内を飛び交う工場にしたい。
良い挨拶ができるようになるためには
要らないものを捨てることから始める
環境整備から。
理想の実現には、愚直なまでに基本に忠実で
いること以外に道はないことを
カラダがぶちぎれるような痛みをもって
感じました。
まだまだ甘かった自分を反省。
徹底的にやります。
投稿者 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
学習方法
8月21日(月)晴れ
師匠の講演CDをなんとか
スキマ時間に聞く術はないかと思っていた。
先日、別件でビッグカメラに行った時、
ipodで英会話を学習しているらしい
ムーミンのことを思い出し、
久しぶりに、その手の売り場に行ってみた。
そして目に付いたのがSONYから
発売されたばかりの
スティックタイプのソレ。
スタイリッシュだし
軽いし、何より
価格もとても手ごろだったので
すぐに購入。
そして、機械音痴の私でも
師匠のCDを無事に
転送することができた!
ふっふっふ。
歩く教科書をまた1つゲット☆
世の中、本当に便利になりました。
投稿者 : 08:49 | コメント (0) | トラックバック
形から入って心に至る。
8月20日(日)晴れ
内定者研修、今日のプログラムは
バレーボール大会。
集合したのは4チーム。
M社の07チーム、06新卒チーム、社内のバレーボールクラブ、
そして、我等がHOPPY軍団。
3:1で、圧倒されていた私たち。
ところが、技術で勝てないのなら
せめて何か1つ、勝てることを、と
「喜ぶこと」で勝つことに。
誰かがポイントを取るたび、
ナイスプレーが出るたび
瞬時に集合し、ハイタッチで大盛り上がり。
すると。
そんなことを重ねていくうちに
盛り上がってきて、「負けたくない」という
気持ちも強くなり、チームワークが出来てきたばかりか
バレーボールそのものもうまくなってきたのだ。
形から入って、心に至ると言うことを
体感した私たち。
元気なM社の皆さんとご一緒させていただきながら
球技が苦手な私も
気がつけば夢中になって
楽しい時間を過ごさせていただいていた。
このような機会をいただけたことを
とてもありがたいとつくづく思う。
残念ながら今日は一勝もできなかったけれど。
次回はかならず☆
投稿者 : 06:07 | コメント (0) | トラックバック
父の背中
8月19日(土)晴れ
麻布十番納涼祭りに初参加。
パティオと呼ばれる、十番の中心部である
広場近くにブースを設けさせていただく。
夕方、今回のために新調した
ホッピーピンクポロを着て支度をしていると
我が、ホッピーキングが
「僕もちょっとのぞこうかな。」
父娘、そろっての出社とあいなった。
会場は、押すな押すなの大賑わい。
麻布十番一帯が満員電車と化している。
おかげさまで、ホッピーうちわも大好評。
お客さまも途切れることなく、ご来店くださった。
業務を終えたセバスチャンも合流、
ブース前では、キング、セバスチャン、私が
大声を張り上げて、お客さまをお呼びすることに。
4,000枚用意したうちわは瞬く間に配布完了。
すると。キングは、
我社の秘蔵っ子、赤坂にちなんでつくった赤いビール、ルビンロートを
グラスに入れ、うちわに替わって手にして声を出し始めた。
彼が声をかけるのは
ルビンロートに興味を示してくれそうな
若年層、女性。
くどくなく、しかし、商品の特性を
確実に伝えていく。
そして、なんと。
ほぼ100%に近い成績であろうか、
彼から話を聞いたお客さまが
次々にルビンロートをご購入くださったのだ。
その様子を見ながら、
やはり、彼はプロだなと感心していた。
大きな声を上げて、勢いをつけることを
我々に任せて、彼自身は
不特定多数に向かって声をはりあげるのではなく
一定の方に絞って声をかけて、
スピードで成果を上げていく。
これこそまさしくランチェスター理論の説くところ。
ランチェスター理論を知らなくても、
しっかりそれを実践している父は
さすが、大先輩だと痛感していた。
結局、「ちょっとのぞく」はずが
21時のラストまで、社長自ら店頭に立ち、
熱心に販売していた。
その後姿から、多くを感じ
気づきをもらったのは、私だけではないはず。
やはり、父の、社長の背中は大きいな。
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2006年08月19日
報告の意味
8月18日(金)晴れ
弊社がとても親しくさせていただいている
西船橋のM社のBBQに伺う。
ホピトラ出動でずらっと並べさせていただいた
ホッピー社商品たち。
あれ、今日の人気は
グレープフルーツサワーと
杏サワー?
みんなの妹分ちずちゃんは
M社の人気者。
私も彼女のことが大好きである。
私より一回り以上年下なのに
しっかりもの。
その彼女から聞いた「報告」の意味。
これにびっくり。
「なぜ、社長に報告にいくかと言うと、
報告すると、必ず次の話が聞けるから、
なんです」
仕事を通じて
社長から次の話を聞きたいから、
社長の思いを教えてもらいたいから、
社員としての心得を教えてもらいたいから
報告する材料をつくらんがために
今の仕事をがんばって、
ルンルン、社長室に行くんだそう。
そうやって実力をつけていく彼女もすごいし
社員にそう思わせるように話をしている
K社長もすごい。
そういえば、BBQの打ち合わせの席でも
K社長は、さらっと幹部社員の心得を
嫌味なく、おりこんでいらっしゃったよな~と思い出す。
ちずちゃんが言ってるのはあのことだな。
経験の少ない私にはなかなか
できないけれど、
精一杯経験を積んで、
勉強して、
K社長のように社員にモチベーションを
もたせることのできる社長を目指そう。
投稿者 : 15:18 | コメント (0) | トラックバック
緊張しちゃいました。
8月17日(木)晴れ
今日は、私が経営指導を受けている
K社長のグループの勉強会。
師匠から指名を受けた担当企業が
交代で改善辞令発表をする。
そして、
発表の後で、次回の当番企業が
ごあいさつすることになっている。
次回の当番企業は・・・。我が社。
初めての改善事例発表である。
お盆週間だというのに、
200人近い方が集まった
中野サンプラザの広い会場で
壇上に上がり、最後にごあいさつ。
ところが、私にしては珍しいほど
緊張してしまった。
今日発表された先輩企業さまの
お名前を間違えて、
間違えに気づかず、その後の懇親会で
師匠や仲間の社長さんに指摘されて
ようやく知る始末。
改善がバリバリ進んでいる
先輩企業様がずらっと並ぶ中での
みにくいアヒルの子の発表だから
緊張してしまうんですぅぅぅぅぅぅ。
このプロジェクトを通じて
我社でも色々なことが
起こっている。
大変だけど、
コミュニケーションが増えたことが
一番楽しくて嬉しいかな。
師匠に叱られながら
多くの方にサポートをしていただきつつ
9月12日まで27日間、
100坪大作戦でいきま~す!
投稿者 : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
通信簿。
8月16日(水)晴れ
お盆休みweek.
いつもは、食事はおろか、
トイレすら行く暇も怪しいほど
分刻みの予定をこなしていくことに
快感を覚えている私だが、
今週は、我がホッピー工場の
お休みも手伝って私ものんびり過ごしている。
おそらく、赤坂の事務所でこんなに長い時間を
過ごすのは、一年に一度この一週間だけだろう。
そんな時現れたのは
某金融機関様。
過去10年の我社の成績をまとめた資料が
お土産。
最悪だったのは、我社に激震が走った2002年。
師匠の本を取り出す。
”業績”の項目を読んで
思わず固まってしまった。
”業績”
中小企業は外的要因ではなく
内的要因のほうが業績を左右します。~以下、略~
『仕事ができる人の心得 小山昇著 阪急コミュニケーション刊』より
内的環境整備がポイントか。
実際の成績を見せられて、思い知る。
環境整備と、社員とのコミュニケーション。
中小企業の経営者が徹底しなければならない
基本中の基本です。
投稿者 : 13:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
答えも問題も現場にしかない
8月15日(火)晴れ
大丸百貨店での赤坂ビール試飲販売最終日。
今回から、来春入社予定の
ホッピー一期生たちがアルバイトで
手伝いに来てくれていることが
大きなパワーになっている。
彼女たちもそれぞれに
色々と策略をめぐらせながら
お客さまにアプローチして
一喜一憂。
大手居酒屋チェーンアルバイト歴4年
接客には自信のあるYANAGIだが
昨日の、初日
お客さまに伝えたいことが、なかなか
伝わらないことにいらだっていた。
昼を食べながらショートミーティング。
「何に気づいたのか?そして、その気づきの中から
1つだけ、今日、実行してみようよ。」
「お客さまをもっと観察して、
お客さまが何を求めていらっしゃるか
何をお薦めすればお客さまのお役に立てるか、
一呼吸おいてからお声をかけることにします」
いいこと、気づいているじゃない。
夕方、私も現場に向かう。
<気づきを1つ実行作戦>は
功を奏しているらしく
昨日とは違う感触に、YANAGIは
表情も声も明るく、がんばっていた。
問題も発見。
セールストーク。
とある一言に耳が立つ。
うん?
なんじゃ、そりゃ。
聞けば、先輩から教わったとか。
へ?いつからそんなトークに変わったのよ~!
今日の私の決定。
商品ごとに教科書を作って
社内勉強会をやることにします。
問題に気づけたことに感謝☆
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2006年08月15日
徹底することとは。
8月14日(月) 晴れ
夏休みに入ったスタッフも多く
また、イベント組みは朝も早くから出発で
がらんとした朝礼。
さすがに水曜日までは、アポイントも少ないため
私も久しぶりに環境整備に参加。
狭い範囲を決めて、床を磨く。
20分、そこだけを磨き続ける。
すると。
それまでは気づかなかった
小さな汚れがどんどん目に飛び込んできた。
で、夢中になって2枚のタイルを
磨き続けた。
20分後。
ただ、床用洗剤をつけて磨いただけで
ワックスは塗っていなかったのに
それでもその2枚のタイルはピカピカになり
他のタイルとは見違えるようになった。
それが嬉しかった。
感動を呼ぶには
メリハリをつけること。
こういうことなんだ。
自分でやってみて、よ~くわかりました。
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2006年08月13日
ムリはしない
8月13日(日)晴れ
「ムリはしない」
師匠が安曇野で何度か口にされていた。
気が起きない時にムリをしないということだ。
願っていた生まれて初めての
ビッグプロジェクトが決定しました。
そして、今の自分を整理して始めたい、
いくつかの新しいこと。
時間を整理して
今の1.3倍仕事を増やしたい。
9.12に向けて最後の休日。
すべての予定を空けました。
忙しさに負けて
自分のペースを失い
心の弾力性がなくなってしまったような感じ。
今日の仕事は、内定者たちとの約束であるひとつだけで
ごめんなさい。
あとは、自分の心を最優先。
贅沢に一日を過ごして心の洗濯をしま~す。
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大都会の真ん中のBBQ
8月12日(土)嵐のち、晴れ
ありえない、とても贅沢な企画が実現した。
赤坂で最高級の食材食べ放題、
おいしいお酒飲み放題の
BBQ大会!
動機は不純とはよくいったもので
久しぶりにひよこメンバーが
大集合。
近頃、副代表でありながら
ご無沙汰してしまい、
とても後ろめたかった
地元のひよこ活動。
おもちくんの一言で
復活するきっかけをもらいました。
彼には「ダメと思わずに声をかける大事さ」
を教えてもらったな。
とある出来事で
この間助けていただいたのは
ひよこ活動を通じて知った
地元の赤坂警察だったし
地元の大切さを痛感していたところ・・・。
今夜の美味しい食事と
美味しいお酒
楽しい語らい。
仲間から
ビジネスヒントももらいました。
ホッピーと私が生まれ育った
赤坂の仲間、赤坂での活動は
大切にしなくてはと
改めて思いなおした夏の夜。
ひよこのみんな、ごめんね。
また、よろしくお願いしま~す。
投稿者 : 14:28 | コメント (0) | トラックバック
痛いの痛いの飛んでけ~♪
8月11日(金)晴れ
この夏、私が全幅の信頼を置いている
採用コンサルタントのY社長の
ご紹介で、とある地方大学の
4年生の女子学生に
度々同行してもらうことになった。
同行2回目、
話が私の首のことになった。
5番と6番の頚椎がゆがんでいて
ヘルニア一歩手前になっている
我がネック。
これが唯一、私の体のボトルネック!
すると、彼女が送ってくれたメールには。
「首の痛いの痛いのとんでいけ~♪」
う、ヤラレタ!
「大丈夫ですか、早くお医者さんに行って
治してくださいね」
これが普通のパターン。
「大丈夫ですか」と言われると
痛かろうが痛くなかろうが
負けず嫌い、かっこつけの私は
「大丈夫です」と答える。
痛みをこらえて「ニコっ」なんて朝飯前。
もし、痛みがあるときは
大丈夫と聞かれた瞬間に
痛みを内にこめてしまう。
それがかえってプレッシャーになったりすることも。
もっともまともなビジネスマンなら
これが当たり前の作法なんだけれど。
だから、私は「大丈夫?」という
言葉を遣うのがあまり好きではなく。
何かそれに替わるよい表現はないものかと
思っていた。
飛んでいけ~♪
言われた瞬間、やさしさに包まれて
気持ちが軽く温かくなった。
「お~大丈夫だよ~、がんばるよ~」ってね。
若いけれど、苦労もしている
つばさちゃんはヒトの痛みがわかるから
まさに、言葉の錬金術師☆
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ありがとうKoji Vancouver!
8月10日(木)晴れ
ホッピー工場長いわく
「我社のビールの歴史」、
まったくそのとおりの
赤坂はKoji Vancouverが
業績は好調に伸ばしていたのに
残念ながら閉店することになってしまった。
我がホッピー社が
地ビールの免許を頂いたのは
95年のこと。
父がオトコのロマンをかけて
着手した新事業。
おそらく、その当時の我社の社風は
現在と180°異なり
変化や新しい挑戦には
すべてアレルギー反応を起こしていた中で
当時この社長の思いに賛同し、
協力したのは工場長と
当時の顧問だけではなかったか。
しかし、私が家業に目覚めたのは
地ビールの誕生。
父が、赤坂ビールを生んでくれなかったら
今の私は無かったはず。
そして、赤坂ビールの誕生と共に
父は、我社の目の前にできた
カナディアンレストラン、コージバンクーバーに
飛び込み営業をかけ、
コージバンクーバーは
こうして、樽詰め赤坂ビール3種類が
すべて飲める日本で唯一のレストランに
なった。
入社前、私はお勤めの帰り道
足しげくコージバンクーバーに通い
ホッピー入社後の自分の夢を
膨らませていたものだ。
この店では、高校の同窓会も2回開いたし
多くの友人、センパイと楽しいひと時を
過ごして、何度記憶を失ったことか。
タレントの加藤茶さんの地ビール
「かとちゃんビール」の制作発表会を
開いたのもこの店。
加藤茶さんが駆けつけてくれたっけ。
当然、歴代代のボーイフレンドとデートしたし
初めて会ったときは、失恋の痛手で
地球のどん底にいて、まさかその後
ずっと一緒にいて、何よりのサポーターに
なるとは思わなかったムーミンと
初めて会ったのも、コージ名物の水槽の前。
今宵は、思い出がありすぎて
閉店がさびしくてたまらない
コージバンクーバーでの
ありがとう、さよならナイト。
梨さん、サッシー、幹事ありがとう!
そして、集まってくださった皆さん、
ありがとうございました!
そして、
ホッピーミーナの原点ともいえる
コージバンクーバーに
心から尽きせぬ感謝を申し上げます。
どうもありがとうございました!
F支配人、また、どこかで
お目にかかりたいです!
いつか、必ず、きっと・・・!
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ピュアな意見にアイディアをもらう。
8月9日(水)
昨日の師匠ご来社を受け、
今日も朝から調布にて9.12プロジェクトミーティング。
今日は、来春入社予定の内定者二人も参加。
私からのお願いはただ1つ。
昨日、師匠に言われたとおりにやること。
「意見を参考に考える」「工夫する」・・・超NGです。
今日をもってホッピー社の辞書から
「考える」という言葉を抹殺することにしました。
心は守・破・離。
改善活動超ビギナーの私たちは
まだまだ「守」族。
工夫段階に入るのは3年後で十分。
ヒトから異常といわれるくらい
とにかく徹底して「守」、パクリ続けることを
まず、宣言。
そして昨日、師匠と共に
初めて我社の工場見学をした
内定者たちにも感想を聞きました。
すると。
「仕込み室の室温が最大で50度になるとか
そういうことが面白かったので
PRするといいと思います」
へ~。。。
この環境で生活している私たちには
当たり前すぎることが面白いんだ・・・。
すると!
このピュアな視点が私たちを大きく
変えてくれるきっかけになりました。
ここから、私たちの会話が
盛り上がったこと、盛り上がったこと。
これまで重く苦しかった課題が
初めて文化祭のようになったのです。
キリン、象、アラブの石油王・・・。
共通言語も沢山生まれました。
さてさてどうなることやら9.12.
ホッピー社らしく変身してお迎えできるかな。
そして。
新卒社員を迎える来年がますます
楽しみになった私でした。
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師匠ご来社!
8月8日(火)雨
来月の12日、9.12は
今年最大の我社の大イベントDayです。
過去最高のイベントかもしれない。
私が学ぶM社の勉強会の1つで
師匠のもとで学ぶ全国の社長さんや
各社の幹部の方々200名が
なんと弊社調布工場にご来場、
そして翌日は
ホテルでの改善辞令発表というプログラム。
親しくさせていただいている多くの仲間の
企業さんの改善活動がかなり進んでいるのを
見るにつけ、
改善活動を始めてまだ、数ヶ月の我社にとっては
今回の課題は、
小学校6年生が高校受験に
チャレンジするように
難易度の高いモノに感じていました。
だから、今日の師匠ご来社も
実は、超プレッシャー。
ご案内役を勤めさせていただく工場長や
プロジェクトリーダーのA型、完ぺき主義の
Mくんは、眠れぬ夜を過ごしたに違いありません。
8:30にボルボ10tのホピトラで
師匠の会社までお迎えに上がり
一日がスタート。
サッシーの営業車で後方を走りながら
車中から工場で待つ、プロジェクトメンバーと
普段ならボイスメールでやり取りするところ
今日ばかりは、直電が飛び交います。
「いま、出発したよ。」
「あいさつだけ、しっかりね!」
「いま、味の素スタジアム横!」
「いま、鶴川街道に入ったよ!」
そして数時間後。
私たちはまた、師匠マジックにかかっていました。
「今から、全部やるなんてムリなんだから
やるところは徹底的にやる、
やらないところは、手をつけない。
メリハリが感動を呼ぶんだよ」
この一言で、みんなの表情が
ホッと安堵の表情に変わっていき、
勇気を与えていただいたのです。
K社長をご案内できた
プロジェクトスタッフ達は
それもまた、1つの自信につながったようで。
私は、がんばってくれている社員たちの
姿が何より嬉しく、そして
我がホッピー社が、小さな一歩だけれど
改善の道に歩を進めたことを感じていました。
形から入って心に至るってこういうことか。。。
やらないことを決めて
やると決めたことは徹底してやる。
こうして、経営者と社員たちの心が次第に
1つになり、会社がよくなっていく。
発表の機会を与えて下さった師匠と
それに向かって、歯を食いしばって
頑張ってくれている社員たちに感謝、です☆
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創業者の信念
8月7日(月)晴れ
安曇野で、私が大好きな
MKK社のK社長から
「信念と理念の違いって何?」と
聞かれた。
「え?」
「だって、あなた、文学部でしょ!」
あちゃ。
お恥ずかしいことにわからない。
即。インターネットで調べる。
大辞林 第二版によると。
信念:固く信じて疑わない心 行動の基礎となる態度
理念:物事のあるべき状態についての基本的な考え
とある。
すると。
経営計画書に載せる、創業者の思いは
「信念」になるんだね。
なるほど。とても勉強になりました。
こんな風に何気ない会話からも勉強できるので
安曇野合宿はたまらなく魅力的。
私も、改めて創業者である
我が祖父の信念を父と語り
確認したいと思いました。
この作業は、とても大切。
なぜながら、創業者の信念こそが
我社の生命線。
これこそが、絶対にぶらしてはいけない
我社の事業ドメインなのだから。
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2006年08月10日
社員の成長は、社長が留守をするところから?
8月6日(日)晴れ
調布に向かう。
9.12に控えている
今年度の我社最大のイベント!?に
向けての打ち合わせ。
約一週間ぶりで顔を合わせる
我が社員たち。
さて、改善活動はどうなったかな・・・。
あれ?
事務所に入ったとたん
テプラ表示やら、
小さな植木鉢やら。
小さな変化が、次々と
目に飛び込んでくる。
小さな一歩だけれど
大きな成長につながる
改善の道についに、踏み出したらしい。
おそらく。
今日、私に見せようと
一週間、みんなで力を合わせて
頑張ったに違いない。
時には私が留守にすることが
社員の成長につながるんだな。
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成功の秘訣
8月5日(土)晴れ
早いもので安曇野合宿最終日。
松本からのスーパーあずさ、
なんと、新宿まで
師匠のお隣という
スーパープラチナチケットに
恵まれた。
色々とご相談できることはもちろん、
お隣で師匠の行動を
拝見できることが
これまた、とても勉強になる。
そしてやはり。
一分たりともムダのない
その動きに、言葉が出ない。
私と話してくださっている以外は、
電波の通じるところでは
ボイスメール、ザウルスでのメールチェック。
それ以外では、サンクスカードを書いたり、
新刊本の原稿を校正されたり・・・。
師匠いわく、
「休むのは、寝ている時だけ」
本当にそのとおり。
一分一秒ムダにされることなく
必ず、何か仕事をされているのだ。
ヒトが休んでいる時、寝ている時にどれだけ
仕事をするか、これが勝利の秘訣と
名古屋の父に教わったが
それを実践されているのが師匠。
師匠の行動を出来る限り真似して、
僅かずつでも師匠に近づけるように努力しよう。
投稿者 : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
自分のことって案外わかっていないもの。
8月4日(金)晴れ
自分のことは案外わかっていない、ということを
思い知らされて、愕然とした。
今日は、短期計画作成の第一歩
「社長の決定」ソフトに
決算書などの経理資料から
我社の現状をインプット。
そして、夕方。
師匠との面談に臨む。
数字を追いかけていた師匠の目と
赤ペンを持つ手がとある数字で
ピタっと止まった。
「なんだ、これ?」
「かくかくしかじか・・・、」
事情を話したとたん
「タコ!」師匠の檄が飛んだ。
「そういうことこそ、
正直に書いて、コトを大きくして
社内で対応して、改めていかなくては
いけないんだ」
「社長の仕事は、自分の会社の見たくない現実を
知ること、って教えただろ。」
それを聞いた瞬間、全身からドッと冷や汗が流れた。
見たくない現実を知る、講義で聞いた時
私は、できる、見たくない現実を知る
勇気を持っていると自信があった。
ところが、私が無意識のうちにとった行動は
「見たくない現実を隠すこと」。
自分のことって、案外わかっていないと痛感。
そして、それを現実現場の行動で
教えてもらえた私は、恵まれていると
改めて感謝の気持ちでいっぱいだった。
はぁ・・・。
一生勉強、だわん。
投稿者 : 16:48 | コメント (0) | トラックバック
お客さまはよくご存知である。
8月3日(木)晴れ
安曇野合宿の定宿になっている
ホテルでは3種類の水を
扱っていることを発見した。
フロント横の売店では
地元、穂高の水。
3階の自動販売機では
私がよく飲む、ボルビック。
その他の階の自動販売機は
某社の水。
私は、地元穂高の水を
飲もうと決めた。
ところが。
ホテルに入って二日目の昨日
地元穂高の水が売り切れた。
でも、ボルビックがあるからいいや。
思っていたら。
三日目の今日、
ボルビックにも売り切れランプ。
う~ん。
みんな考えることは同じだな。
そして。
お客さまはよくご存知だと思った。
我が身に置きかえて
いつも気を引き締めて
仕事しなくてはと
思ってた安曇野の午後。
投稿者 : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月03日
安曇野初日
8月2日(水)晴れ
すばらしい大自然の中で
研修合宿始まる。
こんな環境に一ヶ月もいたら、
視力がよくなりそうだわ。
師匠を始め、共に学ぶ
社長仲間と一週間の共同生活。
師匠の講義のみならず、
師匠と共に過ごすことで、
いかにしたら、ヒトの3倍仕事ができるか
(師匠の場合、30倍でも足りないほどの
仕事をこなされているのだが・・・)
どのように時間を遣っていらっしゃるか
垣間見ることができるのもありがたい。
そして、
仲間から色々なことを聞けるのが
この合宿のお得で嬉しいところ。
膨大な仕事をいかにこなすか。
大先輩のお二人は
4:30起きを徹底されていると
教えてくれました。
やはり、私も挫折せずに
がんばろうと思いなおしました。
土曜日まで、しっかり勉強するど~!
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お店ホッピー
8月1日(火)晴れ
ご存知の通り、お店ホッピーは
リターナブル容器である。
全国のお客さまから、お店ホッピーの
ご要望を多数いただくが、
現在、製造拠点、出荷拠点が
東京調布市一箇所のみの我社は
リターナブルの全国ご配送となると
残念ながら、回収ルート、回収コストなど
課題を抱えてしまう。
なので、お客さまのご要望に
お応えできないことは心苦しいが、
リターナブル容器の出荷については
関東圏のみに限定させていただき、
お客様には、その旨お話させていただき
ご理解とご協力を賜っているというのが
現状である。
私たちは回収率100%を目指しているが
そfれでも、これもなかなか難しいところ。
今朝は、この問題について
朝から調布でミーティング。
かたや。
リターナブル容器をもっと広めようという
動きも業界にあり。
私たちだって、
お客様のご要望に答えて
お店ホッピーをもっと売って行きたい。
でも、仕組みがないと
特に消費者としては、
面倒くさくてビンをなかなか返さないですよね。。
妙案はないものか・・・。
業界の役員がご来社され
意見交換をさせていただく。
「異業種とのコラボはどうだろう?」
コラボ、コラボ、コラボ・・・。
「!」
私の中でアイディアが浮かびました。
アルバイトに来ていた内定者1号のヤナギも
このミーティングに参加して
またまたモチベーションを上げたよう。
ただ単に商品知識を勉強するだけでなく
関わる法律、行政の動きなどを
しっかり抑えることもまた、大事なことなんだよね。
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2006年08月02日
破滅寸前で。
7月31日(月)晴れ
お中元訪問最終日。
もっと時間を取ればよかった。
心から思う。
「お歳暮訪問は11月始まったらすぐに
始めるよ!」
ホッピーハッピー実行部隊の耳に
タコが出来るほど、毎日宣言している。
これが、私が必ずやらざるを得ない「仕組み」。
お歳暮ラベルの打ち合わせも開始。
これもやらざるを得ない仕組み。
さて、今日の最初のお客さま。
お伺いしたとたん
「いらっしゃいませ!」
事務の方が全員、手を止めて
私たちの方を向いてご挨拶してくださった。
応接室に案内してくださった女性も
終始笑顔。
う。。。
これには感動、そして、我社を思い
落ち込む。うらやましい・・・。
私たちはまだ、
私も含めて、ご来社されたお客様に
向かって手を止めて、立ち止まって
ご挨拶することができないのだ。
そもそも、
私が出来ないことを
社員がやるはずがないのだけど。
お会いさせていただいた専務様に対して
私はすっかり「ナゼナニボーヤ」状態。
書留まくった様々な教えの中から
私が選んだ今日の一言。
「現状維持は破滅への道」
企業の成長が、社員と社長を成長させる。
売上、利益を伸ばすために貪欲であれ、
ありとあらゆるアイディアを出せ、出し尽くせ!
「これでよいと思った瞬間、
自分が最高と思った瞬間
成長は止まるよ」
師匠の教えとまったく一緒。
そう。現状維持は破滅の道。
かつて、ホッピーがたどっていたのは
間違いなく破滅の道。
破滅前に気づかせてもらって良かったと
お話しながら背筋から冷や汗だらだら。
常に、誰からも、どんなことからも
学び、決定し、実行し、実績を出し
そこから対策を見つけ続ける・・・。
その心で成長し続けることに生涯、
執念を燃やします。
