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2009年12月27日

洗濯物の乾き具合は・・・?

2009年12月27日(日)
洗濯物の乾き具合は…?


家族や彼氏、彼女や会社の同僚など
近くにいる人、共に過ごす時間が長い人とは
気がつくと表情や話し方が自然と
似てくる。
私達はあまり自覚がないが、我がホッピー社
にもホッピー社的話し方や、かなりの数の
ホッピー用語が存在しているはずだ。
社員のふとした一言や仕草に、
「あ、私にそっくり」と思うことも少なくない。
近頃、急速に似てきてると感じるのが
J局おたマイクカレラ。
声の質も似ているのか、ボイスメールなどは
本人達も自分の声かどうか、時折とまどうほど。
さて、そんな彼女がクリスマス週間の先週
ぶっ倒れた。
「ミーナさんの休みと同じタイミングで
熱を出しているみたいです」
ぐっさんやミシュランが笑いながら報告を
くれた。
「それって、“鬼のいぬまに…”ってやつ?」
「会社に出てきた洗濯物の乾き
具合を聞いてみなくちゃね」
電話越しにそんないぢわるな会話を
交わしていた。
そして昨日。病院にいた私に
一週間ぶりに届いたおたマイクからの
メール。(お、元気になったね…)
なんと、復活の日も一緒になった。
「どこまで仲良し―?」
おたマイクの同期、ハンターキミコに
半ばあきれられた私達。
「迷惑かけてごめんなさい……」
一応小さくなってみるものの、
その夜のプチ忘年会。
メインゲストは100周年記念ブックの
取材に協力して下さったホッピーOBの
彼だったのだけど
姫2人して
「私達の復活祭へようこそ!」
似ている声をハモらせた★
洗濯物の乾き具合を聞くと
上々らしく、
「年が明けたら3月の100周年に
4月の経営計画発表会と休めませんネッ」
病み上がりで頬はコケていたが
声の調子はいつものカレラ節。
「自分のコントロールが上手くできなくて…」
とブツブツ呟いていたけれど、
こうして一歩一歩大人になっていくのよね。
春がまた巡ってくる。
新卒一期生が4年生に、二期生が3年生に…。
ぐんぐん成長している彼ら、彼女ら。
来年も賑やかな一年になりそうだ。


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2009年12月06日

生まれて初めての感動体験

2009年12月6日(日)
生まれて初めての感動体験


昨日の5限の授業で私はまたまた生まれて初めての体験をさせていただいた。
NASAのWeb-siteを見ること。
このブログを読んで下さっている方の中に何人、NASAのサイトをご覧になったことのある方がいらっしゃるだろうか。
お恥ずかしながら私はスペースシャトルや日本人宇宙飛行士の方々のお話を伺っても Web-siteを見に行こうと思ったことすらなかった。
思い浮かびもしなかった。
先生の一言で授業中にsiteを検索してみる。
そして・・・。うわぁー・・・と思った。
宇宙の写真が沢山アップされていたのだ。
生まれて初めて宇宙をとても身近に感じた。
ホッピーのWeb-siteを、情報革命が来ているとも知らずに、手掛けたことが、結果、私のホッピーの道を切り開いてくれて以来、Internet、Web-site、Blogといったことに足を向けては眠れない私だが、今日もまた改めて ありがたい、と思った。
宇宙とリアルタイムにつながっていられるこの時代に生きていること、こんな有難いことを、ありがたいと思わずにはいられない。

100万分の1の可能性にかけて生まれてくるチャンスを得られたことから始まり、こうして豊かな時代に生まれてきたこと、元気に生きていること、この奇跡を実感したら、大抵の不平や不満はとうてい口に出せるもではないと それがどんなに恥ずかしいことかと・・・。
100万分の1の話は寺本先生のお話である。
このお話については別稿に譲るとして。
大人として 経営者の1人として、私自身が精進し、後ハイ達に伝えていくことはまだまだ沢山沢山ある。
生まれてこれたことに先ず感謝です。

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厳しい勉強を支える母の味

2009年12月6日(日)
厳しい勉強を支える母の味


この秋学期、早稲田へ通う私に楽しみが1つ増えました。
出がけに母が渡してくれるマグ。
中にはあたたかくてほんのり甘いカフェオレ・・・というよりミルクコーヒーと言った方がぴったりでしょうか・・・がたっぷり。
母の手作りです。
月〜木といい加減な食事と適当な睡眠で過ごして迎える金曜の朝。
気持ちと頭はまだカンカンに仕事モードです。
そんな状態ですから何はともあれ まず自分のカラダを早稲田へ持って行くことが大事業で。
大きなカバンにノートとペンと資料と本とPCをとにかく詰めこんで、かなりボーッとした状態で何しろ学校へ向かい教室で席に着く。
(ホッ やれやれ、学校へ到着)
こう思いながら一息ついたところで母が渡してくれたマグを取り出し
母の愛たっぷりの優しいミルクコーヒーを一口、二口・・・。
ふわぁ〜っと、口に広がるあたたかさと甘さ。

実はこれで一気に体にエネルギーがみなぎる感じがしてきます。
力が沸いてシャキッとする。
そしてスイッチもカッチと、仕事モードから勉強モードへ入れ替わる。
こうして熱く厳しい私の週末が始まるワケです。
セーラー服時代は母のお弁当が私を支えてくれました。今も昔も、母の味の力は偉大です。
そして いつもいつも おそらく一生、母の愛に支えられているんだなと痛感する今日この頃です。

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2009年12月01日

コミュニケーション

2009年12月1日(火)
コミュニケーション


コミュニケーションが大事。
巷には“コミュニケーション”という言葉があふれかえっている。
かく言う私もコミュニケーションをとても大切にしている。より質の高いコミュニケーションを取れるリーダーになりたいので、学んでもいる。
私1人が勉強しても意味がないので私の言葉の先生は、また社員達の先生でもある。
我がホッピー社の社員達が明るく元気な理由の1つはこんなところにもあるかも知れない。
学び始めたばかりの私には、まだしっかりとコミュニケーションとは何ぞや、と語れるまでにはなっていないが。
少し疑問に思っていることがある。

コミュニケーション=飲みニケーション

と決めつけている節があるのではないか、と。
「うちの若い子達はお酒が飲めないから・・・、いいですねー ホッピーさんの若い方達はお酒も強くて」
「うちはパートさんやバイトが多いので夜の会がなかなか開けないんですよだから ムリっ」
などなど・・・・。
飲みニケーションも しっかりと心得て会を設けないと単なる飲み会に終わり、実は社員達の満足感はさして上がっていない、ということになりかねない。
飲みニケーション=コミュニケーションではない。
と思っている。
一日が始まり、社員達と関わり合っている場は全てコミュニケーションの場だ。
どんなトーンで、どんなスピードでどんな言葉を遣って何を語りかけるのか、何を聴こうとするのか。
さぁ今日も私の一日が始まる、大切にする瞬間を積み重ねよう。

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