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2009年07月31日

Hoppy Happy 61st Birthday!!

7月30日(水)晴れ

今宵は、月例”仮称ミーナと過ごす麻布ナイト”の日。
今月の幹事はただじろーくん。
参加者は、調布から私と色々とご縁の深いT氏、
元パン屋U氏、
赤坂から、いけ麺’ズでもおなじみラーメン翔と
かの有名な犬子ちゃん
そして、今宵はゲスト一名を加えて計7名でスタート。

今宵も東京タワーが輝いています。
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ヒルトップカシータさんからのお心遣いで
ホッピー61歳記念プレートの登場には
みんな大感激。
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今年は、100周年やら調布工場の大改修工事のことで
頭がいっぱいで61歳のお祝いがすっ飛ばされていたからね。
ごめんね、ホッピー。

我社では、色々な形で私と社員のコミュニケーションを
図る場が設けられている。
定例の懇親会で言えば、
月例の飲みシュランや今宵の麻布での会。

定員は私を含めて6名。
なぜならばテーブルを1つで囲える
最大人数だから。

そして参加者が必ず用意してこなければいけないものがある。

私への質問3つ。

何を聞いてもいいことになっている。
プライベートも。
(なので、女子会だと「コイバナ」に花が咲きまくるのは
言うまでもない)

今宵も色々な質問が出ました。

「ミーナが今、一番負けたくないライバルは?」
「今、一か月休みを取れるとしたらどこへ行きますか?」
「生産能力が上がっても、
仕込み能力が上がらないと原液が作れません。
仕込みまわりの増産計画は?」
「ミーナさんが卒業した後、
僕らもWBSに行ける制度を作って下さる
と聞きましたが本当ですか?」
「彼氏とはどうなりましたか?」

ドキっ。来たか~!
これ、絶対に聞かれると思ったのよね。
はいはい、正直に答えましたよ。
答えをここに書いちゃうと
来週の女子会での楽しみがなくなるだろうから、
それまで内緒。
でも女子達は私の一挙手一投足をきちんと
チェックしているから、気づいてるんだろうな。

ゲストからは、うちの社員たちへ質問が。
「ずばり、みんなミーナさんをどう思ってるの?」

全員一致。
「おもしろい!!」
おもしろいって、あ~たたち。
わかって採用したのは私ですが、
あなたたちも私にとって何にも勝って、おもしろすぎる存在です。

合計18の質問に答えながら
みんながそれぞれの立場で
会社を思い、自分の人生を思い
家族を思い、
真面目に一生懸命でいてくれる姿勢を
感じて嬉しく思う。

創業100周年までいよいよ210余日。
ホッピーという唯一無二の存在を絆に
ホッピービバレッジをステージに
我がホッピーファミリーのみんなが
それぞれの夢を叶えていく、
そんな、素敵な人生を送ってほしい。

そこで。
夢をしっかりと見つめ、捕らえることができて
その夢に向かって、確実に前進し続けられる
そんな力を全員が身につけるべく、
明日から8月末にかけて
全社を3つに分けての
スペシャル研修がいよいよ次々に開講されます♪

私も本気で彼らと向き合うので
今週はずっとそのことを考えていたら
脳ミソが筋肉痛状態。

大きな夢をもち
それぞれがキラキラ輝いて
自分も家族も幸せな
人生を自分の手で築いていこうね。
幸せ競争、ですよん。

41にして思いもかけない
アクシデント?に見舞われたりしたけど
もちろん私も、負けないわよん!(*^_^*)
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どうもありがとう!


2009年07月26日

経営者にコーチやお抱えセラピスト、カウンセラーはいて良い

2009年7月26日(日)
経営者にコーチやお抱えセラピスト、
カウンセラーはいて良い


かつて、あの井深さんが社運をかけた
新製品の開発に取り組んでいらした時、
彼は時折、ある社員のもとを訪ずれては、
1~2時間、何やら話しこんでいく。
何を話されているのか周囲はわからなかった
けれど、その社員さんと話すと、井深さんは
必ず顔ツキがすっきりされて現場に
戻っていったとか。
後々の話ですが、井深さんが話しにきた
この社員さんが他の社員さんと何が違うか
と言うと、彼はカウンセリングスキルを
持っていたことがわかった―。
こんな話しを聞いたことがあります。
スポーツの世界では、名選手になれば
なる程、沢山のコーチを抱えていると
聞きます。
スポーツ選手にコーチがいる、
このことは誰も疑問に思わないのに、
なぜ、私達にお抱えのコーチやカウンセラー、
セラピストがいるということになると
公にしたがらないのでしょう?
むしろ、そう言った存在に力を借りることを
隠したがる傾向が一般的にすら
感じる。
ちなみにこんな私ですが私にも3人の
コーチやらカウンセラーがついてくれています。
1人はフィジカルトレーナー、2人は
心理学のプロ、カウンセラーです。
カラダのことはフィジカルトレーナーに
診てもらっています。
(余談ですが、経済界の大御所、
小林陽太郎さんも彼が担当されている
そう。一度だけエレベーターでご一緒
させていただきました。ものすごくオーラがあって
と~っても素敵な方でした。
あんな立派なすてきな経営者になりたい!!)
ココロのことは2人のカウンセラーの先生に。
話を聞いていただいて、視点を変えて
もらったり、深堀りしてテーマの本質を見つけ
に行ったり。私が負のループに陥っても
私が気付いて抜け出すまで、徹底的に付き合って
下さいます。
この2人の存在があるから、
たとえ自分が負のループにはまっても
大丈夫、と安心していられる。とっても心強い
存在です。
リーダーや、私達経営者の仕事は
“決定すること”。小さな決定から社運を
揺るがすような大きなものまでいったい
一日に幾つ決定しているんだろう。
とにかくものすごい数の決定です。
そしてその決定で社員とその家族の人生を
変えてしまいかねない。
私達の決定はそれ位、重要なワケで。
だから私達が何にまず心がけなければ
いけないかと言うと、何をおいても
“ココロとカラダの健康”。
ココロとカラダの健康のための
ヘッジは幾つしておいても
いい、くらいではないでしょうか。
コーチ、カウンセラー、抱えて良し。
主治医、もちろんいて当たり前。
フィジカルトレーナーも。
まァ、支えてくれる大事な人の存在が
いちばんだと思うけど―。
何はともあれ、私も自分のカラダで
気になっているところがあるので
明日は重い腰を上げて病院へ
行ってきます。
全てはカラダの健康から―だものね。


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2009年07月15日

一番笑える素敵な仕事と仲間達

2009年7月15日(水)
一番笑える素敵な仕事と仲間達


7月12日、おなじみとなりつつある
雑誌“古典酒場”発売記念トークショー、
が、いつものハーミテージきくやさんで
開催されました。
今回のメンバーも酔いどれ美人編集長
キワコさんと酒場の超達人浜田さん
そして大人気の渋ちゃん(・・・この方を
渋ちゃんとお呼びするなんて本当におそれ多い
のですが―)。
実は私、今、このメンバーとのお仕事が
楽しくてたまりません。
なぜって、私が携っている仕事の中で
一番笑いが出るから、私も何度も心から
笑うことができて、皆さんとお別れする頃には
私の中の体液というか酸素が毎回、
とても良質で健康的なものに入れ替わる
感じがするのです。
とても優秀な皆さんの機転や気遣い
思いやりが相互にプラスに働いている
のだと思いますが。
明けて7月14日、秋に発売予定の
第8号の打ち合わせに私とキワコ編集長
そしてもう一人古典酒場の仲間に
この人なくしては語れない、ライターの
Sさんがご来社、すでに8号企画が
スタート。次回トークショーの日程も
ほぼ決定。
お客様の声を伺い、また私達の気付き
のメールがトークショーメンバー間で
飛び交っています。
次回トークショー、大改善バージョンです。
超限定トークショーもある、かも。
キワコさん、Sさんとはホッピー100周年
記念企画も進めています。
非売の超プレミア??? ホッピー本を
作ろっかなーと。
追って詳細ご紹介していきます。
朝9:00からの打ち合わせにも関わらず
キワコさん、Sさん、私、おたまいくカレラの
4人はまたまた何度も大爆笑。
笑いがもたらした効果でしょう、
100周年BOOKの件でアイディアの
神様が降りて来て、とてもいい感じに
ふくらみました。これはかなり楽しみです。
心から笑える仲間との仕事、
大きな成果を生むと思います。
秋発売の第8号もどうぞお楽しみに。
そして、トークショーでまたお会いしましょう!


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“他人事病”の原因

2009年7月15日(水)
“他人事病”の原因


3年前に本格的に始まった
ホッピー社改革の中で、私が心掛け
ている1つは、
“仕事に人のついている組織”
それまでの我が社は、
“人に仕事がついている組織”
つまり、経理は未来永劫、経理、例えば
充テン担当も退職まで充テン―と、
一度配置されたらずっと同じ
仕事を担当する。
変化を好まないタイプにとっては、
心地良いし、その道のプロになって
くれるので、万年人材不足の中小企業
にとってはありがたい。
何より、我々経営者がラクなのです。
その人に聞けば何でもわかるのだから。
けれど、もしその人がいなくなったら―?
考えるとゾッとする。
ということで3年前から
人に仕事がべったりのホッピー社
から
仕事に人がついているWキャスト、
Triple Castのホッピー社へと
変身を図っています。
ところが、一昨日社員達と話していて
とんでもないことに気づいた。
最近私が悩んでいる他人事病の原因の
1つかも知れない。

なんと、
「人に仕事をつけてはいけない」
を社員達は
「担当をつけてはいけない」
というとんでもない理解に
思いきりねじ曲げていた。
思わず持っていたホッピータンブラーを
落としそうになりました。
この部門を管理している幹部は誰よ・・・。
と思わず言いたくなったが、それは
ぐっと飲みこんで、
若い社員達に直接レクチャー。
幸い一応理解を示してくれたので
すこーし、安心。
もっとも彼らの行動を見ていないと
どこまで理解しているのか計れませんが、
小山さんが何百回も何千回も
何万回も、同じことを繰り返し繰り返し
社員に教えていらっしゃるその意味が
よ~~くわかりました。
改革を始めてまだ3年。超初心者の
私たち。私も自分のことを反省。
社員から嫌われるくらい同じことを言い続け
ていきます。一昨日は社員達が本当のことを話して
くれて良かった。どうもありがとう!


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2009年07月05日

ケジメをつける大切さ

2009年7月5日(日)
ケジメをつける大切さ


7月2日、この日からいよいよスタートです。
ホッピー名物(になりつつある)、スペシャル?
内定者研修。
今年も来年の3月末まで、
彼らと熱ーーい時間を
共に過ごします。
悩みやら反省やら辛い思いの多かった
10採用。
でもそんな中から選んだ四期生5名の
レベルは―、むふふ♪
これまで以上に鍛え甲斐のある顔振れを
そろえました。人数も少なめで、ということは
1人1人にかける力が大きくなるー♪
創業100周年という奇跡のような
瞬間を経験できる、Lucky children。
5つの星達にキラキラ輝いてもらいましょ。
どんなドラマが生まれるか楽しみで
なりません。
そしてこの日、もう1つのセレモニーがあり
ました。採用チームから1人、卒業です。
07のりんくん。ミシュランを支えるサブ
として頑張ってくれました。
仲間達が用意したサプライズは
贈り物、みんなからのメッセージに
大きな花束、私からは彼が欲しいと
言っていたマッジョーレの6本入ペンケース、
(ちなみに私とおそろいです)
深夜、りんくんからお礼のボイスメール
が届きました。
「セレモニーをしてもらってケジメが
ついた。これでスッキリ、採用から
離れることができます、
これからは営業として頑張りながら
一先輩として後輩、内定者達と
関わっていきます。
“形”があったから、形を作って
くれたから、気持ちにケジメが
つけられた。
“形”って大切ですね」と、
感謝の思いが沢山こもった、とても
さわやかなボイスメールでした。
大きな花束をもらったりんくん、
初めてのことで、当然一人暮らしの家に
花びんなどあるはずもない、でも
みんなの心の形である花束を何が何でも
飾りたい・・・、
深夜のコンビニで2リットルの水を買い、
そこにお花を生けたとか。
私の心もポロポロしたエピソードでした。
お礼を伝える側は何気ない行為
かも知れないけれど
受け取る側には大きく響く。
ケジメ、思いを形にして伝えることの
大切さを改めて学びました。
採用を離れたりんくんの成長が楽しみです。


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他人事病

2009年7月5日(日)
他人事病


我、ホッピー社で流行中の新しい病。
名付けて「他人事病」です。
今週の木曜日の朝、営業ミーティングに
出席して社員達のやりとりを何気なく
耳にしていたら、ぼんやーり、
私の脳に一枚の絵が浮かんで
きた。
それは1つの事柄について
沢山の社員が活発に意見を交わしている、
一見すばらしそうに見えるんですが、
遠まきからそれらしいことを口にしている
だけ。実は誰もその事柄を自分のことと
捕えていない。なので、会話の中身は
悲しいかな、責任のなすり合いだったり
犯人探しだったり。
実はそんなことに初めて気付いた
自分自身にもびっくりでした。
顔ぶれを見て、あ、これは伝えた方が
いいなと感じたので、
私は正直に口にしました。
「他人事に捕えているあなた達のその
姿勢が残念、腹ただしい」。と、
相変わらず挑戦的な経営者を
しています。ハイ。
でも、受ける側の社員達にも下地は
作ってあるのでそれは大丈夫。
ある社員達にはこう言いました。
「メタポジションで考えてみて」、
ハッと気付いた彼らの目がクルクル
まわります。

意見など出なかった会議が
意見が出る会議へと成長を遂げた。
さぁ次のSTEPです。
“意見”と“他人事のような評論”は
違う。
ホッピービバレッジ、私以下
左脳が揺さぶられ始めました。
ぐるぐる ぐるぐる思考は止まらない―。
さらなる成長への第一歩です。


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HOPPY 2110 team Over All

2009年7月5日(日)
HOPPY 2110 team Over All


創業100周年、2010年3月6日を
248日前にして、この日、私から
内定者を含む、全社員にボイスメールを
流しました。

2010年3月6日、3代めになる
私が発表する3代めとしての理念。
100年を経て次の100年続く
長寿企業を実現させるための長期構想
ビジョン。
この大きな2つのことを、みんなで作り
上げたいので、ついては我こそはと思う人は
名乗り出てくれ、というもの。

どんな反応があるか実はドキドキでした。
でも1人でも2人でも賛同者がいたら
彼らと始めよう、そして仲間を増やして
いこう。
ところが、フタをあけてみたら、
一時間以内に、15名の社員が
手を挙げてくれました。
最終的に第一次募集、内定者を含む
全社員53名中28名参加の
ビッグプロジェクトになりました。
この道30年の我社の名物工場長から
内定者2名、そして今春高卒で入社を
した我社の最年少10代のKも参加します。
年齢、職責、職務を超えた社員達と
共に作っていく2110年向けての
ホッピーVision、何が出てくるか
楽しみでなりません。
プロジェクトの名称は仮に
“HOPPY 2110
team Over All”
と名付けました。
私の早稲田でのお師匠様、
寺本先生の“こだわり、超える”
私の大好きな先生の言葉のメッセージを
こめました。
こだわってこだわってこだわりをぬいて―、
私達は何を超えられるんだろう、夢と希望で
ワクワクです。


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