工場長の言葉
ホッピー社の、ホッピーミーナのホッピー社改革と
言えば忘れてはならないのが彼。
工場長の加藤木である。
11月19日の勉強会の打ち上げが
28日の夜、弊社調布工場の食堂で催された。
今回は私から幹部チームに頼んで全員表彰。
ところが幹部達は自分自身は何の表彰も要らない
と言っていると(予想はしていたけれど)
聞いたので、パートナーに頼んで、サプライズを
用意。どんな風にびっくりさせようかと
日本橋駅の階段を降りながらあれこれ
思いをめぐらせていたら、その超本人が同じ階段を
上がってきたのでもうびっくり。心の中を読まれたかと思った。
さぁそのサプライズ表彰の席で。
目を真っ赤にした加藤木からもらった一言。
「ミーナが倒れたので、ミーナの顔を潰してはいけない
その思いで僕達たちはがんばった」
そんな風に思っていてくれたんだ―。
私は想いを伝える言葉を失なう。
どうもありがとうございます。
人を好きに思うのは簡単でも、信じて仕事を任せることは
なかなかできない。けど、特に我が社のような
小さなオーナー企業において社員は何故がんばるのか。
多くの社員が、オーナーが、社長が好きだから。
彼の、彼女の後に立ちたいから、喜ぶ顔が見たいから。
その思いをしっかり受け取めて、私は社員を信じること。
信じて任せること。待つこと。必ず育ってくる。
必ず応えてくれる。ホッピー社の名物工場長に
また、大切なことを教えてもらいました。感謝★


