2008年12月5日(金曜日)
続々 私が倒れてもたらされた我が社の変化
続々 私が倒れてもたらされた我が社の変化
お客様がお帰りになった後の
終礼で、私は副社長になって初めて
口にした。
「みんなよくやってくれました
どうもありがとう
満点!!」
この5年間業績はおかげ様で好調。
マスコミからも色々と取り上げていただき、
営業の社員達はどこへ行っても
「ホッピーさんいいね、すごいね」と言って
いただく。
若い社員が増えた社内は
まるで大学の部室のよう・・・。この数ヶ月
社内はお恥ずかしながら完全にゆるみきっていた。
9月から私がちゃぶ台を引っくり返し
かけたり、雷を落とし続けたり
ぷりぷりしまくっていたのは、
緩みきった社内への危機感。
“どうして幹部達がもっと若い社員を
叱ってくれないの!”
“07、08、私と共にグローバルスタンダードを
作ると言って入ってきたのに、
入ったとたんどうしちゃったの!”
このままじゃ3年後、5年後の
ホッピーはダメになる―。
私の心はまっ暗だったのだ。
続く



