10月31日(水)
調布へ行くと、最近好き嫌いが少なくなってきた
”オレサマ”が
「ミーナさんのユニフォーム用意しましたよ。
一ヶ月も待てば、ネームが入ります。
早くこれが似合うようになってください」
と、ジャケットとズボンを出してくれた。
人間、求められて嬉しくないはずがない。
「おぉ、ありがとう。気が利くようになったね」と
褒めて受け取り、着替えると・・・。
うん?
ジャケットも大きかったのだが
元エセスキーヤーだった私の
肩幅は結構広いので
なんとかいけた。
問題は、ズボン。
ブカブカなんてものじゃない。
サイズを見たらなんと、男性モノのLL!!
その様子を見ていた工場長の加藤木が
「ひっぱったら、ぬげちゃいそうだね!」
と笑いをこらえている始末。
”オレサマ”に抗議したら
平然と、
「あれ?大きかったですか?」
あまりにも普通な反応。
毒舌ミーナも、天然オレサマを前に
返す言葉がありませんでしたとさ。
我がホッピー社、
こんなに個性的なスタッフに恵まれて
ワクワクワンダーランド街道を
ただいま、まっしぐら驀進中☆
