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2007年08月31日

マイバッハ

8月28日(火)

何かと名前をつけることが
大好きなホッピー社だが、
11月カットオーバー予定で
開発が進む、我が社の新システムの名前は
「マイバッハ」。
そう、あの高級車からとった。
名付け親は、新米パパのぐっさん。

いよいよ今日から、検証入力がスタート。

私も午後から調布へ向かい、
長さんに
工場長のTAKASHIに、ホッピー社のBill達、
目薬片手に必死になっている
プロジェクトチームに混じって
マイバッハに触る。

初めて動かすマイバッハ。
これが、初めて社員の声を合わせて
社員が力を合わせて作った
これぞまさしく世界にたった一つの
「ホッピーのシステム」。
画面には、MAYBACHの文字が。
本当にマイバッハていう名前になったんだ・・・、
なんて、さまざまな感慨が押し寄せる。

「さくさく動きますよ~」。
現在のシステムが重くて
頻繁に固まることに
悩まされっぱなしだった現場が
嬉しそうに言ってくれる。

お客様とのやりとりを
入力できることが
私がこのシステムを欲しいと
思った最初のきっかけ。
担当変更の際、
これがそのまま、引継ぎ資料になるのだ。

とはいえ、その運用を徹底しないと
プロジェクトチームの血と涙の結晶、
せっかく多額の投資をした
システムも宝の持ち腐れ。

ふ~。
また、社員との戦いになるな。

これまで「徹底」に弱かった私。

「花より実を採る」

こう決めた最近の
私の頭の中には何かにつけて
「徹底」の二文字が踊るのであります・・・。

祝ご改装 つぼ八赤坂見附店様

8月27日(月)晴れ

我が社の新卒社員は「ぴよこ」と呼ばれ
彼らを指導している先輩社員達の会を
「ぴよこ職員室」と呼んでいるのは
以前にもこのブログに書いたとおり。

19時。
一ヶ月に一度のぴよぴよ職員会議が始まる。

けれど、みんなの目的は
職員会議ではなく、この後の懇親会。

はい、何事も「不純な動機」がなくちゃ進まない
我がホッピー社です。ふふ。

予定の20時に職員会議は強制終了。

今夜の懇親会会場は、改装された
つぼ八赤坂見附店様。

「改装したからPOPを」とのご依頼メールを
頂戴したのが奇しくも今朝。
さっそく、切り込み隊長ただじろーが
ポスターをお届けし、
「今度はいつ来るの~?」と
気風の良さが素敵な
店長のメッセージを受け、
本日の懇親会とあいなった。

「こんにちは~!」
つぼ八というより、TSUOBOHACHIになった
大人っぽい店内に、いつものごとく元気良く入ってしまった。

ちょうどレジにいらした、店長がにやり。
「来た来た、飲み方にうるさいご一行が」。

3冷ホッピーを堪能する。

ホッピーだ、黒ホッピーだ白黒だと
大騒ぎ。

ぴよ職メンバー総勢6名。
30本は軽く飲み干したな。

こうして今週も
元気にスタートしましたとさ。

100円の重み

8月25日(日)晴れ

今週もホッピー社は東の麻布十番祭り
西は梅田での店頭試飲販売。
東に西にお騒がせな週末を迎えた。

昨日、お世話になっているお礼も兼ねて
大阪での店頭試飲販売に少し
顔を出した。

一本100円程度のホッピーを売ることの大変さ。

試飲していただき、商品のご説明をし。
5分、10分・・・。

ようやく一本のホッピーに手を伸ばし
ご購入くださる。
「ご一緒にブラックもいかがですか?」
勧めてみるが、
「次にするよ」。

たかが100円、されど100円。
100円のモノを売る難しさ、
一生懸命説明して、
お客様が買ってくださった時の嬉しさ。

60年前に、祖父がホッピーを発売した時、
祖父や、祖父を支えてくれた先人達も
きっと同じような思いをしたんだろうな。
一歩一歩、小さいけれど確実な歩みの積み重ねで、
今のホッピーがあるんだろうな。

ホッピーを生み育ててくれた
先人達の苦労があって、おかげさまで
今の私が、私たちがいられる。

祖父と共に仕事をすることは出来なかったが
経験を通じて、まるで祖父と一緒に仕事をしているかのように
思いを共有できるような気がする。
これが、血のつながりのなせる技とでも言おうか。
3代目としての使命を持った自分のことを
幸せと感じる瞬間のひとつである。

100円の重み。
しっかり感じて、
お客様からお預かりするコイン一枚に
感謝をして、
一歩一歩、歴史を積み重ねていこう。

プロのオトコの姿

8月25日(土)晴れ

我らが兄ぃ、越川大介さん率いる
DK HOLLYWOODさんの
納涼パーティのご招待を受け、
両親共々、初台にあるスタジオに
お邪魔した。

愛情たっぷり、団員の方の手作り料理に
囲まれ幸せなひと時。
ホッピーキングは、団員の方と
歌って踊って、若き頃の
赤坂の粋な遊び人な片鱗を垣間見せる。

座長、越川さんは今日も大活躍。

包丁を持っても、ドラムのスティックを持っても
ホッピーのジョッキを持っても。
何を持ってもサマになるからすごい。

越川さんにせよ、3年前
越川さんと私の仲をとりもってくれた
もう一人の私の兄貴、K助さんにせよ
彼らを見ていて浮かぶ言葉は
「ザ・オトコ」。
すなわちプロということ。
仕事も遊びも趣味も人並み以上。
もちろん、よき旦那、よき父の顔も合わせ持つ。

今日もスタジオには
越川ジュニア、K助夫人に、K助ジュニアの姿が。

情熱を持って生きる姿には心が打たれる。
今日もまた、二人の兄さんから
力をもらいました。
とにかくこの二人、かっこいい。
私もあんな風に生きよう。

仕事も遊びも趣味も人並み以上にがんばる。
プライベートの幸せもしっかり守る。
3代目ホッピーミーナは、
「ザ・レディ」を目指しま~す。

2007年08月25日

一歩踏み出したシンタくん

8月24日(金)晴れ一時雨

午後から師匠の会社で、出版社の方にも来て頂き
ミーナ本の販促打ち合わせ。

本の販促ってこういう風にやるんだ・・・、
初めての世界に興味津々。
また、新しいことを経験できることが
楽しみでならない。

途中、環境整備点検が終了した師匠も
顔を出してくださり、テキパキと
私たちに指示を出して下さった。
師匠がいらっしゃるだけで、
ピリッと場の空気が変わる。

この夏は本を優先し、ラスベガス以来、
しばらく、師匠の講義を受けていないが
それがこの夏、リズムを崩している理由かも!?
11月からスタートする実践塾があぁ、待ち遠しい。

夕方から東小金駅前の華火さんで懇親会。
ここのホッピーが、すごいっ!!!
カチンコチンの金宮3冷ホッピー。
何杯飲んでも、必ずジョッキを替えてくれる。
最高のホッピーに我らが工場長、TAKASHIは
超ご機嫌。
ここまでお客様に指導してきた
営業のかっちゃんの根性に感服&感謝。

そんな美味しいホッピーにメンバー一同
超ご機嫌になりながら
私はふと、目の前に座っていた
ぴよこの一人、シンタに声をかけた。

「やせて顔が細くなったから
そのめがね、似合わないよ。外しなよ」

彼は、入社してから黒縁グリグリの伊達めがねを
かけるようになっていた。
ところが、毎日の営業活動で
やせ始めたら、もともと細い顔が
さらにほっそりして、近頃
黒々と、やけにメガネだけが目立つようになった。
それが、とってもおかしいと密かに気になっていたのだ。
彼の良さが隠れてしまっている、
かえって妙に生意気に見える、もったいないと。
(後で、彼の同期の犬子(いぬこ)ちゃんと話したら
どうやら、昨日の同期会でも同じ意見が
出ていたらしい)

実は、先々週の面談で
自分がどうなっていくかわからないと
心細いことを告白したのも彼。

メガネをかけている理由を聞けば
「人と面と向かって接するのが怖い」という。

つまり、メガネは彼の心のフィルターだったということ。

私に促されて渋々メガネを外したシンタ。
久しぶりに彼の素顔を見た。

「なんだ、そっちの方が、全然いいじゃない」
彼の上司、工場長そして私。大人たちが声をそろえる。

素顔の方が、年齢相応の素直さ若さ、
彼の持って生まれた良さが伝わる。
そして、本人が不安に思っているとおり
ちょっと気の弱そうなところも。

「隠したって大人たちには、貴方が新人なことは
一目瞭然。だから、せこいやり方で隠さないで
素の自分でお客様に接して、失敗を繰り返して
実力をつけた方が、自信につながるよ」。

大人3人に囲まれて、懇親会のはずが
いつのまにかまたまた、「シンタ説教部屋」に
場が変わってしまったのが、新人シンタには
かわいそうだったけれど。

でも、最後はシンタも納得。

「明日から素顔の自分で勝負します!」
明るく宣言。


ヒトと接することに恐怖感を持たない人なんて
いない。誰でも最初は同じ思いをする。
それを回数を重ねることで克服していっているのよ。
信じられないでしょうけれど、実は私だって同じ。

せっかく親が贈ってくれた、すばらしい良さが
沢山あるのだから、
それを隠さずに、素で勝負しようよ。
ご両親に感謝して、
ご両親からの贈り物を信じて
ガンバレ、シンタ!!

ホッピー社、ついにIT革命か!?

8月23日(木)

「きゃぁ、西森さ~ん!!」

「今日のお味噌汁の具はネギとお豆腐よ~!!」

「あらやだ、監督が着替えてる」

「こらぁ、見ないでよ!」

昼前に、ホッピー赤坂事務所が
ゆれんばかりに盛り上がった。

上記の会話は、大きな大きなテレビ越しに
交わされた赤坂ー調布間の会話。

ふっふふ~。
そう!

ついに、テレビ会議システムを導入したのです。ぐふふ。

きっかけは、今年始めの安曇野合宿。

全社員が参加する早朝勉強会をホッピー社でも
始めたいけれど、私にはその実力が無いし
どうしたらいいでしょう?と、
お師匠様にもちかけたご相談。

師匠の回答。
「うちの早朝勉強会に相乗りすればいい。
うち(M社)が、本社と支店を結ぶ
テレビ会議システムを入れるから、
ホッピー社も入れればいいよ」。

「!」
もちろん速攻決定。


我が社で月一開催している全社朝礼。
けれど、どうしても当番で赤坂に残らなければならない
社員もいて、実質「全社」朝礼にはなっていない。
ささいなことだが、社員間の温度差が埋まらない。
でもこれで、長年抱えたこの問題も解決。

今年の春から、千葉のM山金属さんをパクって
調布-赤坂、全社横断で、
5つの委員会がスタートしたが
どうしてもそれぞれの業務が忙しく
移動時間が取れず、
ミーティングが十分にもてないでいる。
これでその問題も解決。

そして、いよいよ師匠が開催されている
早朝勉強会に、相乗りさせて頂ける!
うちの社員と共に、私のバイブル
「仕事のできる人の心得」を勉強できる~。るん♪

世の先端のこととは、程遠いどころか、
基本的に「無縁」で
ドンくさい我がホッピー社が
何歩も飛び超えて、なんだか急に
「超ススンダ」会社になったようだ・・・と
社員の笑顔が語っていた。
喜んでもらえて、よかったな。

私は、社員と共に学ぶことでまた、
共通の道具、共通の言語、共通の価値観を
増やせることが、何より嬉しく、同時に勇気がわく。
なぜか。
それが会社を良くする、強くする最高の武器だから。

9月11日の現地見学会で、
共に学んでいる仲間の皆様には
この「最新」テレビ会議システムを
ご覧いただきま~す。

出版記念パーティ

8月22日(水)晴れ

出版記念パーティの会場打ち合わせ。

採用ガチョウ、ぐっさんをお供に
向かうは六本木。

パーティ当日の9月21日の私の吉方位が
六本木ということで、かなり身の丈に合わない
贅沢な場所だが、親友O君に頼んで
選んだ。

JCの懇親会で一度、来たことがあったが
改めてエレベーターに乗ってふと気づく。

会場は51階なんだ・・・。

51=コーイチ。つまり、ホッピーキングの名前だ。

そんなワケで、我が社では、何かにつけて
51と37に関する数値が目標数値になることが多い。

今出版記念パーティの会場が51階にあることに
何か不思議なご縁を感じた。

「守られている」直感で思った私。

よ~し。
21日のパーティの準備を一生懸命ガンバって
ぜひ、成功させよう。

湘南の戦士

8月21日(火)快晴

今日は神奈川担当のかっちゃんと
初の営業同行日。

ようやくお会いしたいと願っていた
湘南のホッピー戦士、
湘南BBQの店主さんにご挨拶することができた。

私より少しお兄さんかなと思われる店主さん。

前職では、デザイン系のお仕事をされていたらしいが
「ホッピーは20年の昔から好きで。
好きが高じて、ホルモン屋を始めてホッピーを売るように
なってしまった」。
苦笑されていたが、ホッピー好きがホッピー屋さんになんて
私たちには何にも変えがたい、最高にありがたいことである。

店主さんのセンスが光る「湘南ホッピー愛好会」の
ホッピーステッカーを、先週出来上がったばかりの
ホッピーくんストラップと物々交換。
地元のスーパーへ行くと、このステッカーを貼った
自転車が並んでいて、その様子を見ると
嬉しくて鳥肌が立つと、店主さん。

店内の内装は店主さん手書きの「おかげさま」のポエム。
これがまた、心を打つ。

湘南BBQさんの常連さんと、そして
店主さんとぜひ、ホッピー飲みたい!!!

江ノ島泊のスケジュールで、
湘南BBQでのホッピー懇親会、
ぜひ決行しようと、かっちゃんと誓い合ったのでした。

2007年08月22日

08内定者研修~スポーツ大会編~

8月20日(月)炎天下

14時 小平フットサルステージ集合。

08内定者研修、スポーツ大会編は
5社対抗のフットサル大会。

ホッピーミーナ2期生、12名のうち
本日の参加は6名。
うち、4名が女子。
他の4チームと比べて、どうみても
女子比率が断然高い。

この炎天下の中、全5試合、大丈夫か?
彼ら、彼女たちはもつのか?
少々不安を感じつつ、大会スタート。

若さはすごい。
私の不安など、なんのその。
はじける笑顔に、暑さが吹き飛ぶ。
FSはじける笑顔.JPG


男子を男子と思わず(あら、失礼)
果敢に攻めるホッピーガールズ。
縦横無尽に走るその姿は、
大人たちの間でも評判になっていた。

後で聞いたら、なんと
フットサルのルールを
全く知らなかったそうだ。
う~ん、たくましい???
FS頑張るgirls.JPG


「男子二人、力を合わせて攻めていこうぜ!」
ホッピーガールズをサポートしていた
ホッピーボーイズのそんな会話を
私は聞き逃しませんよ~。
今日のMVPだね。
FS MVP.JPG

あれもこれもムリだから
集中していこうぜ!と
一勝を目指したチームHOPPY.
マガジンでイメトレした?彼が
必死でゴールを守っていた姿は
同期からも拍手喝采。
おかげさまで一勝したチームHOPPY,
懇親会では罰ゲームを免れ、
ゆっくりビールを楽しめました!?
FS冷静なキーパー.JPG

「くやし~!」
「リベンジマッチした~い!」
リベンジは、バレーボールがいいだの
ドッチボールがいいだの、
閉会式が終わる前から大騒ぎ。
彼らの辞書には「疲れ」という言葉がどうやら
存在しないらしい。
私の心配は杞憂に終わったということで
私も彼らから元気をもらいました。

しかし一方でもうひとつの不安が・・・。
来年の春、さらにパワーアップする
ホッピー社はいったいどうなっちゃうんだろう???

な~んちゃってね!楽しみ、楽しみ♪

FS集合写真.JPG

生きる力

8月19日(日)

我が社にもぴよこ達が入社して
ぴよことの話だったり、ぴよこを
通じて彼らの同世代の話を聞けるようになった。

そこでつくづく感じるのは、
彼らに「生きる力」をつけて欲しいという切なる願い。

おかげさまで8月19日現在、
7名のホッピーミーナ1期生達は
誰一人欠けることなく
営業チームは、真っ黒に日焼けして
内勤チームは、スーパーサポーターを目指して
それぞれの持ち場でがんばっている。

けれど、聞くところによると
すでに会社を辞めてしまった友達も多いとか。
辞めずにしばらく働いてみるかと、
腹を括った新卒でも
漠然とした不安、
「今後どうなっていくんだろう」
「自分はいつまでこの会社にいられるのだろう」
「自分はどうなっていくんだろう」
を抱いているという。

先日、お客様の会社のアルバイト社員表彰会に
お邪魔させていただいた。
壇上に上がり、社長から感謝状と記念品を
渡され、200名近くを前にスピーチをしたのは
中国からの留学生ばかりだった。

驚きは、
彼らの流暢できれいな日本語にとどまらなかった。

3名の留学生に共通していたのは
「言葉、文化、習慣の違いという壁を乗り越えることに必死だった」
ということ。

さらに彼らのスピーチは
自分達を受け入れてくれた
先輩社員達への感謝、
評価してくれた会社への感謝へと続いた。

彼らの渾身のスピーチを聞いていて思った。

今の私たち、恵まれすぎている。

働ける場所があること、
お給料をもらえること、
だから、何一つ不自由ない
楽しい生活が送れること。

これがあまりにも当たり前になりすぎている。

かくいう私も、
学生時代はすべて親がかりで
そうとう甘い人生を送ってきて
人様にえらそうなことを言えた立場では
決してないけれど、でも、
大学を出たら
社会人として給料を稼ぐこと、
職無しなんて言語道断、
コロコロと職を変えることも
後ろめたいことで
とにかく、一度決めたら
3年は頑張ると、
こんな甘ちゃんな私でも
これぐらいの覚悟は自分の中に
持って20代を過ごしていた。

アルバイトという身分すら嫌で
20代後半は、
必死に転職活動をして過ごした経験もある。

2007年の現在。

生きていくために
必死になることや
おかげさまの心、
感謝の心が
あまりにも希薄になっていやしないか?

根性論ではなくて
生きていくために最低限必要な
歯を食いしばって頑張る気持ちが弱くないか。

不平不満はあって当たり前。

私の新人時代も、お昼休みは
アイスクリームを片手に
同期と、屋上に座って
不平不満大大会の毎日だった。

でも、上司には
よほどの覚悟がない限り、
口にはしなかった。
口にするときは、
「辞める」決心をしたときと
決めていたから。

あの仕組が嫌い、
このルールが気に入らない
この仕事は向かない、と、
同期との話ならともかく
あまりにも口軽く
色々な場面で
上席にもらしてしまう弱さ。

自分はどうなっていくんだろう、じゃなくて。

自分の人生は自分が決めるもの。

覚悟を決めれば、生きる力もしっかりついてくる。

明るくて元気で、キラキラしている
ぴよこ達。
彼らの良さを社会で伸ばしていきたい。

ちょっとやそっとでは
へこたれない、しっかりと生きていける
生きる力を彼らにつけてもらいたい・・・。

新卒社員の受け入れ
ホッピーという事業を通じて
教育というライフワークに
出会えたこと、とても嬉しく思う。

そのためにも、まずは
この私が生きる力をつけていかないとネ!!!

2007年08月19日

ホッピーの暑い夏はまだまだ続く!イベントのご紹介

8月18日(土)

生まれて初めて本を書いた今年の夏は
暑い、暑い夏になったが、
暑いのは私だけじゃない。
全社をあげて、あつ~く過ごしてる。

今週末も
17日の木曜日は、亀戸サンストリートで
吉田万里子さん率いる
女子プロ興行「息吹」と同時開催の
ホッピープロモーションイベント。
おかげさまで
「営業車まで完売」
つまり、
営業車の中にあったサンプル商品まで売り切ったほど
大好評をいただいた。

もうひとつの部隊は
17日から鈴鹿に向かい、
GTの大会に合わせて
土屋武士選手を応援しつつ
日曜日まで
ホッピープロモーション中。

土曜日の今日は、
採用ガチョウ率いる花火隊が
二子多摩川で数年ぶりに復活した
ニコタマ花火大会に訪れた方々に
ホッピー即売会。
07新卒&08内定者チームは
PR隊、ディスペンサー操作隊、
デリバリー隊と役割分担もバッチリで
目標の約2倍を売ったと
元気1000倍の報告ボイスメールが届いた。

しかし、本番はまだまだこれから!

8月24日~26日 麻布十番祭り 
昨年と同じ、パティオ前にて
醸造所直送の新鮮な
樽詰ホッピー&地ビールを販売します!

9月5日~12日(予定)
東京ミッドタウン ガレリアアトリウムにて
地元赤坂氷川神社に残された
その価値数億円といわれている
赤坂氷川山車の展示に合わせて
赤坂氷川山車オリジナルラベルビールを
販売予定!

9月11日
師匠のところの、共同勉強会。
今年もまた200名の仲間が、
この一年のホッピー工場の変化を
確かめに、ご来社予定。

9月15日~16日
赤坂氷川神社例大祭
地元の有名人気店
ブラッスリー六三郎さん
Wakiyaさんと並んで
神社の境内で、HOPPY BARオープン予定。

9月21日
ホッピーミーナ拙著
出版記念パーティ
樽詰ホッピー飲み放題!

9月28日~29日
赤坂祭り
07ぴよぴよ隊こと、新卒企画&運営の
「HOPPY ひよこBAR」オープン予定!!

あ、この計画はまだ、
ひよこ指導チームの
幹部に話していなかった・・・。
ごみんなさい。

そんなこんなで、ホッピー社では
まだまだあっつ~い夏が
続きます。

続くイベント。
お近くにいらしたら、ぜひ、
お立ち寄りくださいませ。
私もあちらこちらと
ふらふ~ら、顔をだしま~す。

2010年ホッピー創業100周年に向けて

8月17日(金)

お付き合いもかれこれ5年近くに
なった汐留のクリエーターチームと
久しぶりのホッピーナイト in 尻臼。

話は、来月の出版記念パーティから
2010年のホッピー創業100周年記念に及ぶ。

100年を支えて下さったお客様、社員達へ
感謝の気持ちをお伝えするのはもちろん、
創業者である祖父、祖父からのバトンを
大きく育ててくれた中興の祖である父への
感謝を伝える大事な一日には間違いない。

でも、過去の100年を振り返るだけの
一日にはしたくないのもまた、
私の思い。

会社説明会に参加してくれる学生の皆さんに
約束しているのが
3代目の私は、このホッピー社を
次の100年に続く小さくてもキラッと光る会社にする
ということ。

つまり
100周年を予定している
2010年3月6日は
100年を迎えたゴールでもあるけれど
同時に、
次の100年に続く
スタートの一日なのだ。

100周年おめでとうは、すなわち
200周年おめでとうに
つながるのだ。

やっぱり、ホッピーは夢を語るドリンク。
ホッピーを飲みながら話していたら
そんな大コンセプトが固まった。

2008年、ホッピーはおかげさまで
発売60周年を迎える。
これもすごいことだと思う。
ホッピーを本気で扱ってくださった
お客様、本気で飲み続けてくださった
お客様のおかげさまだ。
通常だったら、何か感謝をこめての
イベントを開催するところ。

しかし、残念ながら
あれもこれもできないのが
小さな我が社。

大変申し訳ないのですが
来月21日に予定している出版記念パーティ以降は
大きなイベントとしては
2010年3月6日に集中していきます。
ごめんなさい。許してください。

100年⇒200年。

次は未来を語るSF本か~??なんちゃって!

空飛ぶ看板娘卒業宣言?

8月16日(木)

来月出版予定の拙著の
ジャケットデザインの
ラフがあがってきました。

帯にも、応援団長の推薦文にも
あやうく本のタイトルにもなりそうだった
「お騒がせ娘」の文字がしっかり。

これを見た、セバスチャンやロッテンマイヤーが
ニヤニヤして言う。
「いよいよ空飛ぶ看板娘から、
お騒がせ看板娘に、コピーを変えたらどうですか~?」

笑って聞いていたがふと、思う。

それもありだな。

きっと近い将来、
私の例の名刺が変わる、かも・・・(^。^)

古典酒場コラボ第3弾

8月15日(水)

「暑いとそれが言い訳でまた、お酒が進んじゃいますぅ」
自ら酔いどれと称する
雑誌古典酒場の美人編集長Kさんが
13時にご来社。

「こう暑いと、シャンパンのシャワーを浴びたいですよね~」
これがオンナ二人、
酔いどれ編集長とホッピー3代目の挨拶。ホホホ。

さて、
古典酒場~昭和下町和み酒編~、
18ページにわたるホッピー酒場特集も
おかげさまで、大好評を頂いている。

今日は秋発売の第3号に向けての
企画の打ち合わせ。

ホッピー南限、北限をたどる連載企画に
あれや、これや・・・。
詳細は、残念ながらまだ
お伝えできませんが
美人酔いどれ編集長と
元気印なお騒がせ娘ホッピー3代目のタッグで
また、ホッピーファンの皆様に
喜んで、楽しんでいただける
ホッピー情報をお届けできるよう
がんばります!!

秋もあっ!という間に過ぎ去るな、こりゃ・・・。

ミーナさんにもできるんですね。

8月14日(火)晴れ

今年のお盆の間にやっておきたいことが1つ。
それは、
新しい社長室に持ち込んだ私の荷物の片付け。

四方八方積み上げられたダンボールには
実は、我慢の限界が訪れていた。

昨日のうちから、私なりの挫折防止と
社員達に「明日は片付けるから」と
3回宣言。

でも、きっと社員達は信じて
いなかったに違いない。

やると決めたらやる、のが私のモットー。

朝から
ポロシャツにパンツと気楽ないでたちで出社。
いきなり、ダンボールを開け始める。

スーパーサポート部門を目指す
管理部門の次女役、
先月のパクリ大賞で、
最多提案個人賞をとった
Eさんに手伝ってもらいながら
ダンボールを開け続け
お得意の捨て捨てを続けること
約3時間。

ついに12箱に及ぶダンボールの山が消えた。
やったぁ・・・!!

ごちゃごちゃだったキャビネットも
スッキリ整理整頓。

それを見たEさんの正直な一言。
「ミーナさんもやればできるんですね」
社員に褒めてもらっちゃった。へへ(#^.^#)

さぁ、スッキリして、仕事のしやすくなった
環境で、来月の出版記念パーティの
準備に燃えるぞ~~~!!

笑顔の力その後

8月13日(月)

9日に、神栖市に向かう私を
笑顔で送ってくれた梨サンに
「ありがとう」ボイスメールを
送り、もらった彼からの返信。

「僕のあの笑顔のワケは
ミーナさんやセバスチャンも
笑顔だったから。
二人を見ていたから、僕の顔も
笑顔になったんですよ」

講演に向かうことを知っていて
「ホッピーをしっかり伝道してきて!」との
祈りもこめてくれたという、あの笑顔。

笑顔が相手の笑顔を作る。
笑顔の相互作用、相乗効果。

笑顔力のすごさ。
そういえば、父の笑顔にもファンが多いっけ・・・。

私も笑顔力NO.1のホッピー3代目、経営者を
目指そう。

青春の味

8月12日(日)晴れ

休日のブランチは、ムーミン特製の
「黄金に輝くオムレツ」。
あわせたのは、やはり薄金色が
美しい、イタリアのプロセッコ。

ミ「儲かりそうだね~」
ム「おぉ、儲けてくれぃ」

おいちい、おいちいと、
進む食欲。
そりゃぁ、愛情たっぷりに
作っていただいたんですもの~。
感謝とともにいただかなくちゃね。

ほんとに私は料理が出来ない。
(正確に言うと、努力をしようという心構えがナイ)
ムーミンが気の毒でならないが
出来ないものは出来ないので
ごめんなさい。

夕方から、下丸子に向かう。

来春入社予定の内定者、
大学で吹奏楽部に所属する
Hさんのサマーコンサート。

昨年は主将も務めた彼が
その大学生活において
どれだけ部活に燃えているかは
日々のボイスメールからも
一目瞭然。

ボイスメールを利用した研修に
対面の研修にと、
内定者も忙しい我がホッピー社だが
社員とは異なるルールがひとつある。
それは、
「卒業と、大学時代にしかできないことを優先する」。

07新卒のトミィも犬子ちゃんも内定者時代、
スキーに、バレーにと
最後の試合まで、しっかり出場して
青春を謳歌してホッピー社にやってきた。

かつて私も学生時代を謳歌して社会人になった。

卒業までやりきって心と体についた筋肉は
今でも、私の大事な支えだし
今でも続く、人的ネットワークは
かけがえのないホッピー応援団だ。

だから、部活に燃える内定者たちには
研修を二の次にしても
部活に燃えてもらいたいと考えている。

さて、Hが所属するM学院大、
吹奏楽部のサマーコンサート。

ステージの上で笑顔をこぼしながら
嬉しそうに楽しそうにドラムを叩く彼をみて
胸が熱くなった。

広田コンサート.JPG

大学4年の時の自分や
4年になってもスキーに燃えていた
同級生達の姿を思い出した。

やはり体育会系、全身筋肉派のムーミンも
同じ思いだったようで
家に帰り食事をしながら
ほろ酔いになったところで
「涙が出そうになった」、本音をポロリ。

目の前の好きなことに夢中になる
学生達の姿とピュアな心から
パワーをもらった一日。

12名のホッピーミーナ2期生には
残り半年強の学生生活
部活、実習、旅行、バイト・・・、
自分の目の前の自分の好きなことに
燃えて、夢中になって
学生時代にしか経験できない
熱い熱い日々を過ごしてもらいたい。

環境整備点検のすごさ

8月10日(金)晴れ

お盆休み前の環境整備点検。

この環境整備点検では
私と社員達の間に
満点連続3連覇で、
「ミーナご招待の美味しい懇親会」
という約束が存在する。

先月、全6チームのうち、
達成一号のリーチをかけたのが
調布工場第一製造部チーム。

ところが、昨夜の電話でリーダーが
「明日はダメかも。けど、がんばりますよ」。

さて結果は・・・。

残念ながら達成できず。

「お盆休み前で、忙しすぎたこともあったけれど
2冠達成でそこまで緊張感がなかった・・・・」
リオンパパこと、リーダーMさんの弁。

実は、かわいそうだけれど
3冠達成は無理だろうと
私は前夜から、わかっていた。

最初から「だめ」とリーダーが
口にしたら、絶対に満点を
取れるはずがないんだよ~。

Mの言葉は続く。
「環境整備点検で、
自分や部門の問題点を
さらけ出すんですね。怖さを知った」

シュンとするMを始めとする
第一製造部チームを尻目に
狂喜乱舞、盛り上がったのが
2冠を達成した
赤坂・管理部門チーム。

しかし、仲間に負けてられるかと、
営業チームの片方が初満点をゲット。
「他チームの3冠達成を阻止して
初の3冠連続達成を果たす!」
と、闘志をメラメラ燃やしている。

強豪第一製造部チームも
このまま、黙っているはずはナイ。

さて、初の3冠連続達成を
果たすのは、どのチームやら。
楽しみですぅ、ふっふふ~♪

笑顔の力

8月9日(木)晴れ

この会社の改革が始まった
2003年頃、
一時は、対立していたこともある、
私の入社当時を知る
「ホッピー社の歴史の証人」の
一人でもあるのが梨サン。

ところが最近の彼の変化が
目覚しい。

今春の社内研修で
㈱武蔵野の矢島常務の
ご講演を聴いたことが
直接のきっかけとなったらしい。

最近の彼は、
まるで、黒い雨雲がぐんぐん動いて
見る見る間にまぶしい晴れ間がのぞく
そんな空のよう。

10も20も年齢が下の
後輩とともに学ぶことを嫌がるどころか
むしろ喜んで積極的に学び
後輩以上のスピードで
変わっていくその様は密かに、
私を含め昭和40年代の幹部チームから
大人気で、現在、我がホッピー社で
「あんな50代になりたい憧れの先輩」NO.1の
座に輝く。

さて、今日の私は
神栖市役所にお招きいただいて
職員対象の勉強会で、講演させていただいた。

「いってきま~す!」
いつもの大声で会社を出た
私とセバスチャンを
「いってらっしゃい!」と
太陽の笑顔で見送ってくれたのが、梨サン。

さらに、
エレベーターが来て乗るまで
ガラスの扉の向こうの
事務所からずっと笑顔で
見送ってくれたのには
感動だった。

未知の世界、お役所での講演に
悩んでいた私は、梨サンの笑顔から
勇気と元気をもらったと
エレベーターの中で感じていた。

そして、
闘いに出かける社員達を
明るく元気な声と笑顔で
見送ることの大事さを
感じていた。

「ヒトからしてもらって嬉しかったことは
自分もヒトにする」
これが我が社の基本ルール。

笑顔の力は、がんばれる源。

「いってきます!」
大きな声でホッピーオフィスを
出発する仲間を
「いってらっしゃい!」
笑顔で見送ろうと
改めて決心したのだった。

2007年08月11日

おさわがせぶりの表紙!?

8月8日(木)晴れ

青山のスタジオで表紙撮影。

カメラマンは、名刺の撮影や、
経営計画発表会など
会社のイベントの時に
いつもお願いしている、新小岩の
塚原さん。

そしたら、阪急コミュニケーションズの
T女史も新小岩だとか。

実は、ホッピーのデザイン関係を
全部お願いしている、いまや、
ホッピーデザイン室といっても過言でない
はなちゃんも、新小岩出身で。

いきなりスタジオが、新小岩ホッピー話で
盛り上がる。

その様子に
「今日の撮影は、和気藹々、いい感じで
進みそう」と直感する☆

ヘアメイクさんは、ホッピーグッズのコラボも
お願いしている仲良し君、
カリスマネイリストの大城君にお願いして
表参道のNewsHotelさんから
来ていただく。
http://www.newshotel.jp/

Mr.ホッピーの中に入ってくれたのは
セバスチャン。
何の打ち合わせも無かったが
彼の大健闘のおかげで
私たちは息の合ったところを
ばっちりご披露。

2時間で約70カットを撮影。

「お騒がせ娘」な表紙絵を!という
デザイナーさんの声に
きっと応えられた撮影になりました。

表紙から元気オーラむんむんの
そんな表扉になるに違いない。

崇拝する応援団長からの
推薦文も届き、
来月の発売に向けてちゃくちゃくと
準備は進行中。

9月21日、支えて下さった皆様へ
感謝の気持ちをこめて、
出版記念パーティをささやかですが
開催させていただくことにしました。

いましばらくは、
ここまで来れたことに感謝して。
少し休んで英気を養って。
開かれようとしている次の扉に
向けて、準備の期間かな・・・。

集合写真1.jpg

初校ゲラが届く!

8月7日(水)晴れ

朝、会社に青い封筒が届く。
差出人は、阪急コミュニケーションズの
T女史。

「きたぁ!」
ぴよこたちがずらっといる中で
思わず叫ぶ私。

「なに、なに。何ですか?」
無視せずに、
きちんと反応してくれる
ぴよこたちが嬉しい。
ありがとね。

封をまともに開けるのも
もどかしく、びりびりと破って開ける。

中から出てきたのは・・・。

夢にまで見た本の初校ゲラ。

各章の扉に、HOPPYのロゴや
写真データも入り、
本当に本の姿が見えてきた。
本当にゴールが見えてきた。

初校ゲラ.JPG

明日は、表紙の撮影。
今夜は飲みすぎないようにしなくっちゃ。

2007年08月07日

長嶋茂雄大先輩の言葉

8月4日(土)晴れ

母校から、校友会報「セントポール」が届く。
創刊以来400号を迎えた記念号の巻頭を飾るのは
我らが立教大学交友のスーパースター長嶋茂雄さん。

自筆のサイン入りで、「立教大学時代の思い出」として
長嶋さんの言葉が綴られていた。

長嶋さんを指導された巨人軍の名将、水原さん、川上さんと並び
実は、長嶋さんにはもう一人師匠がいたという。
それが立教時代の砂押監督。

彼は、鬼の砂押といわれ、野球部の正規練習だけでは
終わらず、正規練習の後に池袋にあった自宅に
呼ばれては、いつ果てるかわからないほど
延々と素振りをさせられていたという。

今の時代だったらスパルタとも言われかねない
この練習。
しかし、この練習があったからこそ、
基礎技術をきっちり修得することが出来、
その後に手にされた数々のタイトルも
この練習があったからと、長嶋氏は語る。

文章は、世界の松井誕生の秘話につながる。
やはりこの練習にあるという。

長嶋氏が寄稿されたこの文章の最後が印象的だった。

「愚直で退屈とも思える反復練習で
基礎を身につけることがいかに大切か、
という砂押さんの無言の教えは今なお
色あせてはいないのです」

愚直で退屈な基礎練習の繰り返し、
これ以外に王道はナイ。
商売もまた然り。

「ここ3年の業績向上の秘訣は
ホームページですね」
「それでは、レトロブームでしょう」

決め付けてきたマスコミの取材には
思わずミーナ教室を開講しようかと
思ったほど。

やわらかい筋肉をつけるには、
単調で面白くない
基礎練習を厳しく、
どれだけ繰り返すか
そして、それを耐えられる
単純な心持ちでいられるか。
この繰り返しが、血となり肉となって
本当の実力になる。

でもそれじゃ、マスコミにとっては
話題にならなくてツマラナイんだよね・・・。
それもワカッテイルンダケレド。

ご来店感謝☆

8月3日(金)晴れ

三栄書房「古典酒場 昭和下町和み酒編」
書店、店頭での販促イベント第3弾は、
私たちの地元、赤坂の金松堂さんにて。

100冊目標のところ、結果は130冊の大健闘。

お立ち寄り下さった、赤坂の地元の皆さん、
お友達の皆さん、ありがとうございました。

快く店頭を貸してくださった
丸善様、八重洲ブックセンター様
新橋文教堂様、そして、
いつも私を、ホッピー社を
応援してくださる金松堂様、
どうもありがとうございました。

そして、社を上げて今回のプロモーションに
お力添え頂いた、三栄書房さん、
ありがとうございました。

地道で小さな活動には違いないけれど
出版社さん、書店さんとのタイアップでの
販促活動もまた、ラジオに続く
我が社ならではのキラドロ戦術の一つではないかと・・・。
貴重な機会に恵まれたことと
力を貸してくださっている多くの方々に
心から感謝です。

次回以降の企画も、すでに進み始めています。

次は、あなたの街にホッピー&古典酒場キャラバン隊が
お邪魔するかも・・・!
その時はどうぞよろしくお願いします!!

What's Mina's happiness?

8月2日(木)晴れ

私の心のカウンセラー?
湘南の波乗り先生ご来社。

脱稿して、腑抜けになっている私に
次々と的確な処方を処置してくれた。

本を書いたあの作業は、例えれば
「鶴の恩返し」の鶴、
自分の羽を抜いて、反物を織っていった
あの鶴の気分だった。

そして、本を書くことで
生まれてからのこと、
特に、激動のこの10年を振り返り
文字という形で改めて
自分史を見てしまって
私の中のひとつの時代に、けじめがついて
ホッとしているというのか、
次の幕開けまでの、小休憩状態にあるというか、
だらしないのだが、
原稿をあげてからというもの
力が抜けているのだ。

今日の彼の最大のアドバイスは
「私の幸せは何か?」。

これを見間違えると
全てが崩れ去ると、
厳しくも聞こえるが
実に的確なアドバイス。

次のマインドマップのタイトルは
「ミーナ’S ハッピネス」だな。

どんな言葉で埋まるかが怖くもあり
楽しみでもあり・・・。

夢は叶う

8月1日(水)晴れ

ダンディで、いつまでもその若々しさが
私たちの憧れ、I社長から久しぶりのボイスメールが届く。
しばらくお声を聞かないと思ったら、
アメリカに行っていらしたとか。
その目的も、事業のアメリカ進出。
どうやら、ほぼ決定されてきたようだ。

「ずっと夢だったんですよ。それがついに叶うことになって」

ジョー達也さんも、叶わないかもの
魅力的な声にクラクラ~。

って、冗談はさておき。

この日、I社長と交わしたボイスメールは
「夢」について。

つい先日、初の著作本を脱稿した私だが、
実は「本を書く」という壮大な夢を私が、
意識したのは
なんと、さかのぼるこ20年前の
高校2年の夏だった。
NHKの合唱コンクールに燃えていたあの夏。

進路に迷う私に、今でも私の生き方のモデルになっている
「たまご先生」ことS先生がおっしゃって下さった一言。

「あなたは書くことが好きなんだから、本を出すといいわ」

彼女独特のあの口調で、本を書くという大事業を
さらっと口にされたのだ。

「え~!?私がですか~?先生、そんなことできないですよぉ~」

もちろん、私は一笑に付した。

そして私は、文学部に進学したものの勉強はろくにしない、
年間100万もかかる厳しいスキーサークルに入ったものの
スキーもマジメに練習しない、
怠惰な大学生になったのだった。

けれど、16の夏に先生から言われた「本を書く」という
夢はずっと心の片隅に残り続けていた。

21世紀を目前に、六本木のアークアカデミーに
e-ビジネスを学びに行き、そこでお世話になった講師の
薦めでWeb上に、日記を書き始めたのも
書くことの力をつける、とか、いつかこれをまとめて・・・、
なんていう不純な動機があったのは事実だ。

三日坊主の私が10年近く、否、
小学校から書き始めたことを入れれば、すでに
20年近く、(つまり私の人生の半分!)
日記を書き続けていられるのも
不純な動機に支えられてきたからに
間違いない。

「本」という遠い夢がぐっと近くなって
登場したのは、ちょうど一年前の夏のある日のこと。

この度、ご担当頂いている阪急コミュニケーションズの
塚田さんからの一枚のファックス。

「本を書いてみませんか」
塚田さんの自筆で、そう書かれてあった。
今でも大事にとってある宝物のひとつだ。

一年という月日をかけてしまったけれど
いよいよ形になって、お披露目させていただける日が
近づいてきた。

20年越しの私の夢が多くの方の協力を得て
今、実現しようとしている。

「夢」

夢は間違いなく叶う。
思い続ければ、必ず実現する。

だから、夢を持ち続けていたい。

後輩たちにも夢を持ってもらいたい。
そして、生き生きと、希望と期待あふれる
ラクではないかもしれないけれど
楽しい人生を歩んでもらいたい。

そして、私の次なる野望は・・・。ふふ。