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2007年06月12日

センエン主義

6月11日(月) 雨のち晴れ

センエン=1,000円ではない。
先のご縁を先縁と書いてセンエンと呼ぶ。

すなわち、
最初のご縁を大切にする。
多くを選ばずに、
先にご縁のあったところ、人を
大切にするという心構えである。

本日から、来春入社予定の08内定者の
研修が、昨年より2ヶ月前倒しで始まった。
師匠のM社を中心として、
今年は8社、
50名からの内定者が集まっての
合同研修。

講義の始まりは、もちろん師匠の講義。
20代そこそこで、そして、たった50人で
カリスマ経営者の話を聴くことができるんだから
彼らは本当にラッキー。

その講義の中で、師匠が話されたひとつが
「先縁主義」のお話だった。

内定者の中には、まだ迷っている学生がいる。
これは正しい。

けど。

早く決めた者が勝ち。
早く就職先を決めて、内定先の研修であったり、卒業に向けてであったり
卒業が確定しているのであれば、遊びであったり・・・に
身を入れた者が勝つ。
実は、出世もこの時点で決まっている。

社長も同じ。
あちこちのセミナーに顔を出して、
色々な先生をつまみ食いしても力にならない。
なぜか。中途半端になってしまうから。

「見る目がある」人はそうそういるものじゃない。
見る目のない人がいくら努力してもダメ。
短期間で良い決定ができるはずがない。
だとしたら、大事なのは
先にご縁のあったところ、先にご縁のあった人を
大事にして、まずはそこで身を入れてがんばってみること。

ンだ、ンだと、深くうなずきながらメモをとるペンを走らせて。

師匠の有名な言葉に、「仕事も遊びも同じ頭でやる」とあるが
確かに、師匠を選ぶのも、伴侶を選ぶのも同じかも、と思った。


4年前。
自分の中であるけじめがついて
本当に顔を上げたとき、
初めに出会ったのがムーミンだった。

ところが、3年もたてば喧嘩もする。

短気で気の強い部分も持つ私は
時々、彼と感情が行き違うと
悪い癖で逃げ出したくなり、
これが、大概喧嘩の火種となる。

虎に変身して剛速球を投げまくる
私に手を焼いて、彼がイヤになるのも当然。
売り言葉に買い言葉の応酬は毎回、
究極まで行き着く。
あぁ、今回こそは
縁が切れちゃうのかな、
切れちゃうのかなと思う。

ここで切れていたのが、
過去の男性とのご縁。

ところが、ムーミンとは
不思議なことに切れないでいる。

先のご縁は本物の強いご縁。
そうかもしれないなぁ・・・。

「君の伴侶は大変だね」。
先週、ラスベガスで師匠から
言われてしまった一言☆

ムーミンさん、大事にしなくちゃだわ、なんて
まじめな講義を聞きながら
不純なことに思いを馳せていた6月の朝でした。

2007年06月11日

第一回ホッピーミーナ甲子園開催!!

6月10日 (豪雨のち晴れ)

三栄書房さんの古典酒場第2号の特集で、
辣腕美人編集長から
「ホッピーのこだわり店主さん4人を
集めての談義をやりたいのだけど」と
相談されたのは、5月半ばのこと。

「それは面白い!」
二つ返事で引き受けたものの
忙しい店主さん達が、時間を作っていただけるのか
初めて顔を合わせる一国一城の大主たちに
お集まりいただいて
いったいどんなお話になるのか
不安がなかったといえばウソになる。

創業の地 赤坂代表
第2のホッピー文化の土地 横須賀代表
25年の昔から苦労を重ねつつも
ホッピーを大事にし続けてくださった 大阪代表
新しいホッピー文化の伝承者 若手代表

4名のこだわり店主達が、快く
引き受けてくださり、
9:45.ホッピー調布工場に
お集まりくださった。

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大嶋啓介さんの居酒屋甲子園に
あやかり、ホッピーミーナ甲子園と名づけたのは
幹部のカラムーチョ。

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雷雨の中、なんとか設営完了。
樽詰ホッピーで乾杯!

4名の方、それぞれから
ホッピーとの出会い、ホッピーにかける思いを
たっぷりと伺い、圧倒されました。

皆さん、私が生まれる前、もしくは
子供の頃からホッピーを扱ってくださっている
いわば、ホッピー育ての親のような方々ばかりで。
私自身が、まだまだ彼らには及ばないと
自分の未熟さを教えられました・・・。

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ホピトラ美女軍団とホピトラ隊長。

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本日、この場を盛り上げてくれた立役者!!
41年製の松田さん!!
構想4年。松本で発見して、車検が下りるまでに3年!!
記念すべき本日に間に合わせて
ホピトラ隊長が、頑張ってくれました。
さすが、不良社長はやることが違う!!感謝☆感激☆☆
この夏は、私が松田さんに乗って
お客様のところへ伺うことも・・・!(^_^)v

熱いホッピートークの後は、工場見学。
皆さん、ホッピーをこよなく愛する、いわば
”ホッピーのお父さん”達なので
質問が出るわ、出るわ。

本日のご来場を記念して
まだ、名のついていない
銀色のタンク3基の名付け親になっていただきました。

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長男の吟一郎

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向かって左が銀次 右が銀平

そして。
今回、こうして
ホッピー店主さん達に来ていただいての
大きな気付き。

ホッピーを愛してくださるホッピー店主さん達に
もっともっとホッピー工場に来ていただきたい!
ホッピーをもっと愛していただくために
ホッピーを理解していただくために
ホッピー製造所を見ていただきたい!!

でした。

店主さん達だけでなく、
色々とご迷惑もおかけしている
近隣の方々にも来て頂きたいです。

そして、今回
狭いと思っていたホッピー工場でも
色々なイベントができることにも気付きました。

やはり。

考えていることと
実際にやってみることは違う。
今期、「お客様をお招きして~」と
経営計画書には謳ったものの
正直言って
「面倒くさいな」と思っていたのです。

でも、実際にやらざるを得ない状況に
追い込まれて実施して。

「ホッピーのことがさらによくわかったよ。
明日からのセールストークに
自信がもてるよ!」
という、店主さん達の生の声を
自分で耳にして、初めて
その大事さが身にしみて、わかりました。

クローズの時代じゃない
オープンの時代。
ラスベガスで聞いた
師匠の言葉が私の耳に戻ってきました。

美人K編集長、気付きのきっかけを
どうもありがとう!

そして、お忙しい4人のホッピーのお父さん達
本日はありがとうございました!!!!!

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詳しくは、7月末発売予定の
古典酒場第2号をご覧くださいね!

2007年06月10日

帰りの機内での出来事

6月8日(金)晴れ

帰国の日、
ロスの朝はまぶしいほど晴れ渡った。
「輝き」という言葉がまさにぴったり。

この時点で気づき380個。
空港に向かう車中にて
一般の部、3位ということで
賞金3,000円も頂く。


空港で師匠から
夏~秋にかけて発刊予定の
私の初の著作について
貴重なアドバイスを頂くことができた。
今日だけでなくこの研修の最中折に触れ、
私の本に関して沢山の
アドバイスを頂戴できた私は
なんてラッキーなんだろう!

おかげさまで私の中で
今回の本の目的が明らかになった。
東京に帰ったら、本に集中するぞ~。
師匠のアドバイスを無駄にしたくない。
とことん徹底的にやって売れる本にする。
ホッピーの最高の販促ツールにする。
これが今回の私の最大の決意。

搭乗前に搭乗口直前にあるビアパブで
みんなで乾杯。
しかしこれは、師匠流
時差ボケにならないノウハウ。

飛行機に乗ってまずは、爆睡。
機内食はパス。
5時間も過ぎただろうか。
目が覚めた。
一度目が覚めたら、寝てはいけない。
さらに師匠のアドバイスのとおり
カップラーメンとバナナを食べる。

すると。
暗い通路を師匠が2階席から下りて
とことこ、歩いていらした。
手にはパソコン。

「ちょっと教えて」。

自社のWebに載せる今回の研修の
レポートを作成されている様子。

細切れ時間を徹底して無駄にされない師匠の
姿に圧倒されながら、モバイルPCの
ゲームに夢中になっていた自分が恥ずかしい。

そんなワケで。
すぐにサボる、甘くなる自分を
反省して、この日記は機内で書いています。
成田到着まであと30分程度。

空港に着いたら自由解散。
まもなく、かばん持ちに続く
2度めの師匠のそばで過ごす最高の研修が
終了する。

この五日間で、なんとなく
自分が柔らかくなったような気がしている。
不可能はない。
本気でどうにかしようと思ったら、
本気で考えるから、解決方法が必ず見つかる。
目的をしっかり持てば、人は必ず変われる。

そして。
相変わらずキツイし、はねっかえりの私だけれど。
希望と勇気を持てることを知って
優しくもなれるような気がしているんだな・・・。


さてさて、まもなく着陸です。

今回お世話になった
師匠に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そして、M社の皆さんに、
一緒に過ごした仲間たちに、
そして、行かせてくれた両親に。
留守を支えてくれた幹部、社員たちに
感謝です。
ありがとうございました!

少し変わった私で明日からまた、がんばります!!

ラスベガスの空港で。

6月7日(木)晴れ

ロスへの移動日。

今回の学び。

「SDカードは2枚用意すること」。

私は危機管理がまったくできていないことに気づく。
昨夜、撮った画像を消去していたら
SDカードがおかしくなり
撮影不能になってしまった。
最終日、写真無しのブログになることが
とても残念。

師匠自ら作成のWebをご覧ください。
http://www.mmm.ne.jp/koyama/training_record/index.html

さて、ラスベガスの空港で。

「Lane9」。
税関の職員に指し示された。

先に隣のレーンに並んだ
師匠がにやりと一言。

「そこ、厳しいよ」。

からかわれたのだとばかり思って
その時は、まったく冗談だと思っていた。

ところが・・・。

街を歩けば顔見知りに出会うほどの
ラスベガス通の師匠の言葉は真実で。

そのチェックは、私が経験する過去最高の厳しさだった。

細い通路に並ぶこと30分。
人間、狭いところは、だめらしい。
この閉塞感にまず、機嫌が傾く。


「内臓の悪いところでも見つかっちゃうんじゃない?」
と、先輩社長さん達と冗談を交わしたほどの
最新兵器をくぐらされて。

次の荷物検査では、
パソコン、デジカメ、携帯と
すべての電子機器は、
レコード型の布で
丹念にスクリーニング。

バッグのポケットというポケットを開け、
化粧ポーチを取り出して
3つのポケットまで
すべて開けてチェックする念の入れよう。

散々待たされた挙句の
拷問のような?チェックに
私の表情は相当固かったに違いない。

名前は?
ミナ。

ミナ、怒ってる?

なんで携帯2つも持ってるの?

ミナは、YP?

YP?なんじゃそりゃ。

Young Presidentだよ。

と、まるで私をあやすかのよう。


ようやくのことですべてのチェックが終わるや否や。
ミナ、スマ~イル!

思わず噴出してしまった。

ふ~。
空港にはずいぶん早く着いていたのに
ようやく搭乗口にたどり着いたのは
ボーディングタイムぎりぎり。

今朝までのお客様を喜ばせるためには
何でも!の空気にしっかり慣れた心と体には
この落差が驚きで。

飛行機の座席に腰を下ろすや否や爆睡。
気づけばロス着陸寸前だった。

ロスでは、師匠引率の
ユニバーサルスタジオ堪能ツアー。

効率よく回るために一番にやらなければならないこと。
1分の差が20分のロスにつながること。
生きたお金の遣い方
どこで観るか、
一番いいところで観なければ意味がないこと。 
etc.etc.

ツアー4日目。
師匠の隣を相変わらず死守しながら
師匠のやることをつぶさに自分の目で見る。
これが最高の勉強になる。

今日、ふと感じた。
東京にいても、アメリカにいても
師匠の基本的行動パターンは
変わらない。

師匠を見ていて思うのは
大事なことは、どんなことでも
自分の中に目的をしっかり持つこと。

その目的達成のために
まずはやらないことを決める。
そして、
最大の成果を出す努力をする。

私はまだまだ、あらゆることが甘いな・・・。

頭がくらくらするほどの発想で。

6月6日(水)

瞬く間にラスベガス最終日。

今日もお師匠と共に、LVびっくりツアー。

首のないレーニン像が入り口に置かれた
その名もRED CARPETというロシア料理の
レストランの存在にはびっくりしたが
その店の目の前にRed White And Blueという名の
アメリカのレストランがあるのにもっとびっくり。
思わず口にした言葉が、
「頭がくらくらする・・・」だった。

その私の言葉を聞いて師匠が愉快そうに
「頭がくらくらする、それくらいじゃないと
お客様のハートはつかめないんだよ。はっはっは!」

徹底とは、頭がくらくらするような発想が源なのね。

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まるで生きているかのように見えるダイアナ妃。
参加型蝋人形館です。

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師匠様率いる「根底から考え方を覆されるツアー」の様子。
一日平均20,000歩を歩きます。

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参加型水族館。
勢いよく触りすぎて、館員に叱られちゃった・・・。


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ランチを摂ったレストランで。
ふと空を見上げたらレストランの天井から
くっきり見えたのは、金色に輝くホテルのロゴ。
ものすごい計算!!
ラスベガスでは、すべてに意味があります。


色々と取り入れるのは大好きだけれど
「お客様に頭くらくら」していただくには、
まだまだ力量不足。
もっと色々なものを見て知らなくちゃだめだな。

ラスベガスにいると、ちょっとした
世界旅行をしている気分も味わえます。
これが、この街が
アメリカというより、
街を上げての巨大テーマパークと感じる秘訣。

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LUXOR.エジプト。ホテルの入り口は、巨大なスフィンクスが守ってます。

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NY

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鳥肌が立つほど感動したシルクドソレイユの「O」を観た帰りの
PARIS


「くらくら大作戦」。
”HOPPY MORE HAPPY!”
の心で、くらくらしていただけるよう
がんばりま~す。

2007年06月07日

お客様を喜ばせることに本気のLV

6月5日(火)晴れ

2日目の午前中が過ぎる頃、
頭の中がぐにゃぐにゃに
なる気がした。

ショックではなくて。
否定や拒否という概念が
薄くなっていって
柔らかくなっていく感覚。

人間、なんでもできるんだ・・・という希望。
不可能はないんだ・・・という勇気。

アメリカは、私が大好きな国のひとつだが
どうもラスベガスにいると、
アメリカにいる感覚が薄い。

どうしてか。

ホテルのひとつひとつが
パリ、とか、NY、とかギリシャ神話、とか
テーマに分かれていて
そのホテルにいると、
その国の空気に包まれる。
だからなのだ。

なぜに、ラスベガスのホテルは
テーマに分かれているか。
師匠に尋ねる。

答えは・・・、
街全体が巨大なテーマパークだから!

な~るほど!!

さらに、

「つまり。お前のことは真似しないってことなんだよ」。

確かに。
ホテル一つ一つ、まったく異なる作りで
これまでの「ホテル」に対する
常識が破壊される。

ここでひとつ、面白いことに気づく。

コンセプト(戦略)はまねはしないが、
お客様が喜ぶこと(戦術)に関しては惜しみなく、
積極的に大パクリ合戦なのだ。

お客様を喜ばせることに、
街をあげて本気のLV.

ショッピングモールの
何気ない噴水にある石像が
いきなり、
ホンモノの火と水を使った
本気のレーザー光線ショーを
始めちゃったり。

VIPと一般のお客様は、
玄関、レストラン、プール、
すべてが異なるほど、
徹底的に待遇が区別されてみたり。


目的がとても明確で
それに対して、徹底的に愚直なまでに
努力を重ねている。
やらないことを決めている。

街全体がそのことに取り組んでいる
すごいところである。
世界の中でもこんな街、ないだろうな。


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一度は泊まってみたいウィーンの
それは美しいゴルフコース

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ミラージュのホワイトライオン
今日は元気に動き回ってた。

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シーザーパレスの、白亜のプール。
男子達は目の保養にもなったらしい☆

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これは圧巻。
ウィーンのそれはそれはモザイクが
美しい床。
これができる職人は少なくなっているそう。
歩いているだけで楽しいホテルである。

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ウィーンのOKADAで贅沢ディナー。
焼きおにぎりをガラスのお皿に乗せて
一列に並べる発想にみんな関心。
ここでのジャンケン勝ちました(*^_^*)
本日は全勝。
ごちそうさまでした!!

2007年06月06日

着たぞ、初のラスベガス!

6月4日(月)晴れ

生まれて初めてのラスベガス。
それも、今回で35回目という
師匠に連れてきていただく研修旅行。

砂漠にできた世界一の歓楽ワールドの
その仕組みを勉強しようというもの。

成田を出発したのが
定刻の約2時間後。
トラブルツアーよろしく
最初から予定通りに
進まないがこれがまた、楽しい。

機内にて腰を下ろせば
師匠の戦略どおりで、
離陸も気づかず、気がつけば
雲の上。
ロスまで体感時間2時間にて到着。

トランジットしてラスベガスに飛ぶこと
約1時間。
14時過ぎに生まれて初めてのラスベガスに到着。

そのまま、さまざまなホテルめぐり。
町のそこかしこの、「儲かる仕組み」を
師匠に学ぶ。
これまでの常識がいったいなんだったの???
と、イヤになるほどの気づきをいただき、
正直言って人生がいやになる。
同時に、これからやることが
沢山あるじゃないと、勇気をもらう。

LV初日①.JPG


いつも思うが、
経営者、つめた~い氷水と
温かい応援を一度にざぶんと浴びるようなことが多い、です。
どんなことでも両面から分析している
冷静さがあると言えば聞こえは良いけれど・・・。
いずれにせよ温泉と冷水。
その刺激に負けないところが
我ながら図太いと思う・・・。

LV初日②.JPG


夜は、初カジノへ。

今回はとにもかくにも師匠の
言うとおりに行動しようと決めている私。

そうしたら・・・。


ふっふふ~。

出ましたよん!!!!!!!
炎のスリーセブン☆。
そういえばミーナって=37.
スリーセブンじゃないの、なんて
思わずはしゃいでしまう。ふふふ。
$1026 Get!
Good Luck!といわれて嬉しかったわん。
炎の777.JPG


師匠の言葉に素直に行動すればきちんと
結果が出るということを
ここでも体感。納得☆

師匠流時差ぼけ治しの治療を受けて!?
明日は、ますます元気に
LVを徘徊しま~すっっ!!

2007年06月04日

ホッピー社の新しい一歩

6月3日(日)晴れ

昨年から、一部の幹部で進めてきた
実行計画書。

この作成をついに全社員で取り組んだ。

テーマは、今年の最重要方針
”環境整備”。
全社を管理、営業、調布A、調布B、調布Cの
5チームに分けて、土、日とみんな頭を使って
頑張った。

私は、お約束どおり各グループからの
プレゼンまではこの2日間、口を開かずに
じっと我慢の子。
自分を深く掘り下げて作る実行計画書作りは
師匠の実践塾のプログラムの中でも
好きなひとつなだけに、ここで耐えるのは
以前の私には到底できなかった。

でも、私が余計な口を出したら
ボトムアップのための実行計画書が
トップダウンの実行計画書になってしまう・・・・。
それでは意味がない。

かばん持ちの時に見せていただいた
師匠の姿を思い浮かべ、
師匠のとおりに行動することを
自分に誓う。

だから、というわけではないが
私もマインドマップを描いて気を紛らわす!?
20070604011814.jpg

さてさて、わがホッピー伝道師たち。

時には爆笑、時には真剣な話し合い(和談)を
繰り返しながら、予定を約2時間前倒して
昼には6つの実行計画書が
出来上がってきた。

もっと話が進まないかと思ったのに
なかなかみんなやるじゃない!
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本音が語られていて、まじめに自分達の
職場のことを考えているよう。
もっとぶれるかと思っていたが
初めてにしてはなかなかの出来栄え。

環境整備の定着に向けて、いよいよ
第一歩を踏み出した私たち。

考えるのとやるのとは大違い。

ここから、やり続けることが
実はとても難しい。
でもやり続けたら、必ず目指す
ホッピービバレッジになる。

これには、
私が根負けしないことが
一番大事。

いよいよ始まった
実行計画書の文化。
目指す良い会社にするために
しっかり定着させるぞ~!

2007年06月03日

記録樹立!?

6月2日(土)晴れ

去年の「ホッピー維新」前夜大事件以来
社員とのコミュニケーションに
力を入れていることは
何度も書いてきたとおり。

仕事や環境整備の場だけでなく
色々なことで「懇親会」を設営し
「ホッピーノミュニーケーション」
も大切にしている。

ボイスメールや
私がその時期に合わせての
インクで書く
サンクスカードの力も手伝って
社員とのコミュニケーション量も
かなり増えてきた。

そして、ついにとある記録樹立。

なんと。

今週は、月曜日から土曜日までの6日間
つまり、一週間の毎晩、
社員達と色々なところで
ホピっていたのだ!!!!!!

①月曜日:部長、ぴよこ達との大阪ホッピーナイト
②火曜日:雑誌取材のお願いを兼ねて
赤坂のぶんぶんで
セバスチャン、しょうちゃんとホッピーナイト
③水曜日:雑誌取材の後に、我が社の一階の
テスタマッタでホッピーナイト
この場に管理部門がなだれ込んできて
否、参加してくれてノリノリ懇親会に。
④木曜日:環境整備点検同行研修に参加した
メンバーと、東小金井のなんでやさんで懇親会。
ホッピー、飲みつくしました。
⑤金曜日:ミーナ一期生&二期生、顔合わせ懇親会。
またまたぶんぶんさんにて。
一歩間違えると合コンになりそうなノリ、てなぐらいに
元気な懇親会でした。
⑥土曜日:4月8日の経営計画発表会以来の
全社員懇親会。環境整備に関する
実行計画書作成研修の後で、
頭を使った後のホッピーはおいしいねぇ。
しょうちゃんの3?回目の誕生日も重なり
おおいに盛り上がりましたとさ。

ためしに数えてみたら
5月は15日、つまり、一ヶ月の半分を
社員と飲んでいました。

ホッピーを片手に
社員の夢を聞く。
社員と夢を語る。

ホッピーを次の100年に続く
小粒でもキラッと光る会社にしよう・・・。
私を奮い立たせる
私にとって、かけがえのない
とても楽しく
そして今や、これがなくちゃ毎日がつまらない、
とても大事な時間になっています。

2007年06月02日

まもなくミーナ2期生、たまご塾開校です。

6月1日(金)

一年の流れって本当に早いと思う。

ぴよぴよ隊が入社して
先輩社員達も楽しみが増え、
近頃「元気、世界一企業を目指します!」
なんて、言葉も出るようになり、
すっかり活気付いている
わがホッピー社だが
ホッピー社の勢いは止まらない。

6月を迎え、
いよいよまもなくホッピーミーナ2期生の
研修が始まるのである。

17時。
08内定者がぞくぞくと出社。
3月末までの研修プログラムを紹介。

いやらしいやり方とは思ったが
一人当たり幾らかかるのか
一人ひとりに説明させてもらった。

師匠の言葉を借りれば
「愛はお金」。

本当に、この研修プログラムは
ホッピーミーナの愛の形です。
2010年の100年に向けて、
次の100年続くホッピー社作りに
向けて貴方達と共に頑張りたい。

そして。
昨年の経験を踏まえてさらに
パワーアップさせた研修プログラムに対して
他の社員達が、「やってあげなよ」
と言ってくれること、
出社してくる08を
ぴよぴよ隊を始め、社員達が
Welcome!と喜んで迎え入れてくれる姿を見るのも
私にはとても嬉しい。有り難い。

08内定者くんたち、貴方達は
良い先輩に恵まれて幸せよ・・・。

夜は、赤坂のぶんぶんにて
ホッピーを飲みながら
07&08初の顔合わせ懇親会。

若いパワーがとても楽しい。
最後の挨拶で口にしたのは一言。
「07、08、みんな愛してるよ!!」。

来年、
ホッピーミーナ3期生が揃ったら
この会社はどうなるんだろう?

栄えある第3創業期の
創業3期生とも言える
07・08・09生。
ホッピーの未来に向けて
わくわくにこにこ、
希望と期待があふれ出て止まらない
夜でした。

ほぴさるクラブ

5月31日(木)

近頃、我が社の元気に拍車をかけているのが
この度誕生した
「ホッピーフットサルクラブ」
略してほぴさるクラブ。

調布工場のオレサマくんが
監督を買って出てくれたが
「ホピサル通信」を
発行して全社に配布する
はりきりよう。

ぴよぴよ隊はもちろん
副キャップのトリミンも女性
なんと、来春入社予定の
08内定者君も
とても楽しそうに練習に参加している。

ホピトラ隊から5名も
部員として参加してくれて瞬く間に、
総勢28名のクラブになったとか。

若手の楽しそうな様子に
我が社のお父さんチームが
うらやましそう。

やさし~監督いわく。
「じゃ、シニアチーム作りますよ。
ミーナさんもこちらにどうぞ」。

くっそぉぉぉ。
でも・・・。

実は球技も苦手なワタシ。
かつてJCでフットサルの練習をした時、
相手のゴールにボールを蹴り入れて
みんなに相当叱られたのがトラウマで
今回も実践は遠慮させてもらってます・・・。

しか~しっ!

「シニアチームとは、響きがよろしくない。
レオンチームとかニキータチームとか
せめて名前ぐらいかっちょいい名前に
してちょうだい」。

オーナーの特権で
言いたいことだけ言わせてもらいました。ふふふ。

ほぴさるクラブのデビュー戦は6月24日。
みんなの試合が楽しみです。

ガンバレほぴさる隊!!

縁波力の絶対力

5月30日(水)雨

ご縁の不思議を感じることが
特に多いこの頃。

17時過ぎ、私の携帯が鳴る。
出てみたら懐かしい声。
OL時代に一番仲良しだった同期君。
転勤先から去年、戻ってきたことは
はがきをもらって知っていたが
声を聞いたのは4年ぶりだろうか。

「どうしたの?」
「今、T先生に換わるよ」。

え?T先生?

T先生とは、とてもお世話になっている方で
弊社の宣伝広告を一手にお任せしている
世界に冠たるD社さんとのご縁を
結んでくれたのも彼、
今年の2月旭川の中小企業大学校様に
呼んでくださったのも彼。

実は来月、T先生、D社さん、
ホッピーキング、そして私の4名で
会食も予定されているのだ。

今日は私の古巣である
製麺業界での会合で
T先生が講演をされたらしい。

「いやぁ、そこに貴女の古巣の方がいて。
退職したのは10年以上前だし
たぶんわからないだろうと思ったけれど
思い切って声をかけてみたんだよ」。

その相手が、知るも知らないも
思い切り良く知っている仲良しだった・・・。
T先生も彼もその場でおおいに盛り上がり
すぐに電話をくれたというワケ。

彼(同期)とは、93年の退職後
お互いに結婚したり、
転勤したり、私は転職を繰り返したり
テンテンとした日々を過ごしていたので
特別親しく付き合っているわけではないが
不思議なことに、3年に一度ぐらい
偶然ばったりめぐり合うのである。

たとえば、最終まじかな新大阪駅。
そして、今日。

離れても必ずめぐり合うのが
このご縁の不思議。

「腐れ縁だな、俺達。
この縁は大事にしないといけないな」。

てな話で、そのうち同期会を
しましょということに。

****************
縁のある人との縁は
何があっても絶対に切れることはない。
縁の力を信じて・・・。
私もぼちぼち2度目の
幸せをつかめたらいいな。

巨大キャラメルに祖父を想う

5月29日(火)

7:27新大阪から新幹線に乗る。

さっそくやってきた車内販売のワゴンに
乗ってきた見慣れない大きな
森永キャラメルの箱に目が留まる。

「今日から発売なんですよ」。
新商品だった。

高さ20センチもあろうか、
大きなキャラメル箱だ。

すぐに巨大キャラメルを買ったのは
創業者である祖父を思い出したから。

私が小学校1年の頃まで
浅草六区の松竹系映画館の
売店をやっていたホッピー翁。

映画館や遊園地に行くと
何でも市価より高くなるのは
この世の暗黙のルールだけれど。

その昔、映画館で扱うキャラメルが
市価より高いことに対して
お客様に喜んでいただこうとした
翁が取った解決策。

それは、
キャラメルの形を変えること。

少し大きめの正方形にして
売ったそうだ。

おかげさまでおおいに売れた
キャラメルにあやかり、
今に続くあの、キャラメルの形は
この祖父の発想が元になっているとか
なっていないとか・・・?

いずれにせよ、ホッピー翁は
その自由で豊富な発想力で
常にお客様に喜んでいただくこと、
お客様に自信を持ってお売りすることを
第一に色々なクリーンヒットを飛ばしていたようだ。

彼のそのDNAが
私の中に生き続けていたらいいなと
祈りつつ、毎日驀進中の
ホッピー3代目跡取り修行ロード。