5月21日(月)
第一回師匠のかばん持ち研修が
終了して早、一ヶ月。
私の中の最大の変化は、
「細切れ時間へのこだわり」。
一週間、細切れ時間の活用を
見事なまでに徹底されている師匠を
目の当たりにしながら、
自然に浮かんだ言葉・・・「異常」。
そう、異常なまでに
徹底して細切れ時間を活用していらした
そのやり方を私はこの一ヶ月真似してきた。
そうしたら・・・。
近頃の私は、
駅までの道、電車を待つ間、車中と
ちょっとした細切れ時間に
何もしていないことが
耐えられなくなりつつあるのだ。
社員と一緒の時も
仕事の話、報告、相談なら
喜んで耳を貸すが
単なるおしゃべりなると
日報のチェックであったり
原稿のチェックであったり
手を動かし始める。
おかげさまで、ボイスメール
サンクスカード、日報チェックと
これまで滞りがちだった
けれど、大事な仕事が
順調にサクサク進むようになった。
ぼ~と座っているヒトを見て、
「あぁ、このヒトの時間も欲しいな」と
思った・・・のはともかくとして。
これまで、私はいかに時間を
無駄にしていたか。
気が狂いそうな思いだ。
経営者の勝負どころは、もしかして
細切れ時間?とすら思う。
師匠の次に、細切れ時間を
活用できる経営者を目指して
今日も10秒と戦います。
