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2006年11月26日

感謝祭 気づき92箇条

11月23日(木)晴れ

リレー講演に追いつくのが精一杯で
そのメモをそのまま転記。

①お元気様と口にすると自分が元気になる気がする
②頼まれごとは試されごと
③頼まれるということはヒトに何かを与えること
④死ぬときは、生きていてよかったと思って死にたい
⑤死ぬときはPPK・・・ピンピンコロリ
⑥すべてのことは目標設定と言葉の遣いかた
⑦あなたの「当たり前」って?
⑧約束を守る・・・時間、言葉。繰り返しやる
⑨あいさつが基本
⑩あいさつの音はソかラ
⑪当たり前のことは当たり前に、具体的にやる
⑫マニュアルは簡単にすべ氏
⑬マニュアルは、まず、単純に紙に書くところから
⑭一位をめざさないとダメ
⑮Y会長は、立大出身
⑯紙に書いたものを毎日口に唱えることで
実現が近くなる
⑰結婚も目標を設定して(いつ?タイプは?)
⑱教育は上からやらないとダメ
⑲よいと思ったことはその日から三日以内に
5人に話す
⑳蔓延とは、よくないものが広がること
21 日本人は、言い切り型の表現が苦手
22 言葉は遣っているヒト、そのもの
23 どういう言葉を遣うか、で、その人が判断される
24 言葉は行動を支配する
25 ○○ちゃん、おはよう。あなた、おはようございます。
26 「人は変われる」Byタカハシカズミさん
27 言葉の変化が行動を変える
28 その人の語り口と表情も変わる
29 品格は当たり前のことを無意識のうちにやれるような
行動基準をもてることから。
30 社内でどういう言葉を掛けあっているか
31 ただ単に美しい言葉を遣えば良いわけではない
32 身の丈に合った言葉を遣う
33 初めに言葉ありき(聖書)
34 どういう言葉で部下に語るか、教えるか
35 だから、上司は言霊を磨け!
36 その言葉にどれだけ思いをのせられるか
37 ありがとう 感謝します
38 K先生は、朝5:30に起きたら必ず仏壇に手を合わせて
「ありがとう 感謝します」
39 ありがとうという言葉は、ヒトを幸せにする
40 金持ちの本を読んでも金持ちにはなれない。
金持ちになるのは作者だけ。
41 会社が良くなる方法は理念を繰り返し社員に伝えていくこと
42 椅子は机につける→できるまで徹底する
43 お客さまがいらしたら、必ず全員立って挨拶する→徹底する
44 形からつくる。心はあとからついてくる
45 社内に大きな鏡 自分の容姿をチェック
46 ただボーっと歩いていては勿体ない
47 足腰に、今日もありがとう
48 社内に入るとき社員のあいさつが悪かったら
社長がやり直しをさせる
49 社員とお客様に一番近い入り口に社長の席
50 相手の名前を呼んで挨拶をする
51 社員の成長とは、お客様からいかに感謝されるか
52 社長は社員に対して行動で示す
53「いいなぁ、今日もすばらしい日だなぁ」と言いながら歩く
54 外圧があると会社は変われる
55 事象は変わらなくても、捕らえ方を変えればモノゴトは変わる
56 お客様にとってわかりやすいことが第一
57 月次報告書に手書きのコメント
58 お客様が理解できるように、様々な工夫を
59 自分にできる狭い範囲で業界No.1 日本一になる。
60 お客様からいただいた良い言葉、おはがきは全社員に伝える
61 ホッピー社はどれくらいお客様から感謝の言葉をいただけているのだろう?
62 雨の日は受付にタオルと傘
63 パーティの時、社員間のおしゃべりは×。お客様に失礼になる
64 要は経営者の忍耐力
65 営業のポイントは、ヒトと会うことが好きであること
66 記憶力は大切。
67 記憶力は訓練で磨ける
68 小さな成功は大きな成功のもと
69 失敗は成功のもと
70 仲良しクラブのできる支店は業績が落ちる
71 仲良しクラブではなく、チームワーク
72 難題も一週間、寝ずに考えれば答えが見つかる
73 目標はヒトのお役に立てるような目標を立てること
74 Z社は「・・・と思います」が禁止である
75 見てもらうことは最大の教育 見ることが最大の学習
76 社員の日報をファックスで社長が見る
77 社長が一言コメントをつけると社員が喜ぶ
78 全社員の半分くらいの日報を、毎日コメント付きで返す
79 日報はメールではダメ 
80 教育費は青天井
81 2~3年後は不況の時代
82 大きな会社ではなく強い会社を目指す
83 出会いは命。出会いで変わる
84 出したい利益を出したい。
85 担当者がクライアントの早朝勉強会に
月に2回は参加している(方針共有のため)
86 月一度のお墓参りが最優先。ディズニーランドに
優先する。お参りのときは、お願いではなく
感謝&ありがとうを3回
87 神社はお願いするところではない。神社はありがとうを言うところ
88 人は手を合わせると自然とありがとうという言葉が出る
89 皇居はエネルギースポット
90 神社は町の癒しスポット。
91 手を合わせて感謝することがご縁につながる。
92 自分に欠けているものを発見。

口先だけでなく、ご縁を大切にできる大人へ・・・。
私は、変わります!!

先輩たちの珠玉の言葉たち。
大事な気づきを沢山いただいた
感謝祭2006に感謝です。

2006年11月25日

未来に向けての決意

11月22日(水)晴れ

広島へ向かう。

ホッピー社が新卒採用のコンサルをお願いしている
Z社さんの年一度の大きな祭典
感謝祭に出席のため。

式典の前半は、4人の方によるリレー講演。
「ご縁と感謝」を大切にされているZ社さんらしく
講演される方も、様々な切り口で
ご縁の貴重さ、感謝する心の尊さをお話くださった。

メモった気づきの数は96.

・当たり前のことをきちんと守る、
当たり前とは、約束を守ること。
・言葉は遣っている人、そのもの。
・ありがとういう言葉はヒトを幸せにする
などなど・・・。

講演を聴きながら私は
自分に疑問が沸いた。

「もし、私が同じようなイベントを
開催したら、いったい何人の方に
来ていただけるだろう」と。

Z社さんの感謝祭は
300人からのZ社さんのクライアント
Y社長のビジネスパートナー、
Y社長が精魂こめて鍛えている学生さんたちが集まり
それはそれは立派な感謝祭だった。

表に出るより、裏方が好きと
おっしゃるだけあり、
誰にでも愛想を振りまくことを
されるような社長さんではないが
彼の元に集合した300人。

これはまさに、彼がいかに日ごろから
出会いを命とし、ご縁を大切にして
花の咲くよう、実のなるよう、
心を尽くしているか
努力をしているか、の賜物だろう。

ご縁は命。
いただいたご縁を、生かすも殺すも
その人次第。

変わろう。

そう決めた広島での夜だった。

憧れの女性

11月21日(火)晴れ

まもなく、ホッピー家の祖母の命日なので
母と共に、お墓参りへ。

創業者夫人である、いせおばあちゃんは
95年の11月24日の早朝に亡くなった。

彼女の亡くなり方が、とてもかっこよかった。

前日まで、風邪をひくわけでもなく
普通に元気にしていた。
前の晩も母が作ったうどんをぺろりと食べて。

風邪をひいていたのは、むしろ私。
そんな私が元気になったら一緒に食べようと
メロンを用意してくれていた。

明け方、おそらくトイレにでも立ったのだろう、
寝室に戻り、布団の上にまるで眠るかのように
倒れていたのが最期。
それも北枕にして!

おまけに、どういうわけだか
その前の晩、薄化粧をしたらしい。
いつもしないはずなのに。

突然の死に驚き、悲しかったが
私たちのせめてもの救いは
祖母が冷たい床や廊下ではなく
布団の上に倒れてくれたこと。

誰にも迷惑かけることなく
美しく、本当に美しく
逝った祖母。

あの日以来、私は生前以上に
彼女を尊敬するようになった。
我が、祖母ながらかっこいいなぁ、と。

私の究極の目標は、
いせおばあちゃんにあやかって
誰にも迷惑をかけず、美しく
静かに最期を迎えること。

う~ん、生き様と心がけによるのかな。

折々のお墓参りは欠かさず、
そして日々、努力します・・・。

2006年11月21日

大切なのは早く決めること

11月20日(月)晴れ

実践経営塾第14期が始まりました。

出来の悪い私は、またまた受講です。

「すべては決定から始まる。
一番ダメなのは、正しく決定すること。
正しいのは、早く決めること。
考えてはいけない。
決定せよ。まずは行動あるのみ」

何度も聞いているはずなのに、
日々、社員にも
師匠と同じ口調で
同じように話して、実行を
強制しているはずなのに。

なんと、この自分が
決定できていないことがあることを
師匠の口から、教えを受けて
気づきました。

わかっているはずなのに、
現実現場で
見えるお化けや見えないお化けに
囲まれると
考えてしまって
決定できていないんだな・・・。

決められない社長のもとで
働く社員は、かわいそうです。

先週来、私にパワーが出なかったのも
決められていなかったから。
パワーのない上司の下で
誰が楽しく働けるか・・・。

だから、同じ話を
何度も聞かなくちゃいけない。
何度も聞いて、実行して
失敗して気づいて、体に
叩きこんでいかなくちゃいけない。。。

私も午後一杯続いた講義の間に
心を整理して、決定しました。
結果はどうなるかわからないけれど、
あとは行動あるのみ。

我ら、弟子たちが
喜んでアリ地獄にハマッテいく理由はここにあるんだな・・・。

けれど、
指導してくれる師匠の存在と
共に学べる仲間の存在は
本当にありがたいです。
どれだけ教えてもらって
どれだけ勇気をもらっていることか・・・!

夜は、喜んでいるアリ仲間たちと
赤ワインを頂き、乾杯しましたとさ。

2006年11月19日

卵から・・・。

11月19日(日)

先週の月曜日に大失敗をおかしました。

泣いた泣いた・・・。

同じ時期に大風邪をひいたムーミンいわく、
「熱はあるわ、声は出ないわ、鼻はぐずぐずだわ、
ミーナは死にそうになってるわ、
まったく四重苦でしたよ」。

出会いやお付き合いを財産と思ってきたはずだけれど
本当にそう思っていたのか?
自分に対して危機感や疑問を持ち始めたところでの
大勃発。
まったく、悪い予感ほど当たる、とはこのことだ。

もちろん。
いい加減だったわけでも
中途半端に考えてたわけでもない。
がんばりたい一心で
会社も自分も良くなりたくて
自分の限界を考えず
何もかも1人で引き受けようとして
ひっちゃきになっていたら
そのムリが重なって、
大事な方に
大変失礼なことをしてしまうことに。

それって要するに
いい気になっていたてことなんだよな・・・。

調子に乗ってチャラチャラ書いてる場合じゃない。

まだ、自分が整理できていなくて
ブログも何を書いたらよいのか
わからなくなっています。

このブログを楽しみにしてくださっている方、
私があまりにも、未熟でごめんなさい。

ただ、なんとなく
この事件をきっかけに、また
一つ「対人関係」という部分で
私がひとつ大人になれるような気が。

何といっても、仕事を、人生を支えるのは
「出会いとお付き合い」だから。
「出会いとお付き合い力」が未熟ということは、
長い目で見ると致命的。

湘南のA氏から
「それは災難じゃない。
何かのサインだよ。調和して良いものに
変えられるよ」との激励メール。

色々と考えた一週間でした。
師匠が夢にまで出ていらして。

昨日の内定者研修の懇親会の場で
いま、我が社のシステム構築を中心に
サポート頂いている
おそらく多摩地区ではまちがいなく、
No.1ホッピー伝道師のCookieが
「ミーナのすごいところは
『師匠の言われたとおりをまずやる』と
決定してぶれることなく
その道を貫いていること。
守破離とはこういうことですよね。
これが、発展の第一歩」と。

弱気になっていた私に
彼の言葉は、大きく温かな力をくれました。

見えるお化けに見えないお化け。
内から外から、これからますます
色々なものが降りかかってくるだろう。
そして、
失敗もますます増えると思うけれど
信じた道を勇気を持って
突き進むしかない。

「失敗からしか、気づけない。
ヒトは学べない」。
師匠の言葉が、今回はことさら身に沁みます。

卵の殻がぐずぐず言い始めているような・・・。
ゆるゆると変化が始まっているような・・・。

そして。
こんな私を支えてくれている
多くの方の貴重な気持ちに
心から感謝を・・・。

2006年11月13日

ものづくりの心

11月10日(金)

ホッピーにとってとても大切な
主要副原材料である
ガラス瓶の製造をお願いしているメーカーさんが
会食の席を設けてくださった。

ガラスをこよなく愛されている皆さん。
ビンの話、食器の話といったハードな話から
企画といったソフトな話まで、
話が尽きずに盛り上がる。
アイディアやヒントも沢山いただくことができて
私は明日からの仕事がますます楽しくなりそうだ。

「ものづくり」に携わる者同士の血が騒いだのだろうか
とても楽しく、有意義な時間となった。

私は、ものづくりの家に生まれて来てよかったと
改めて感じていた。

そして、改めてガラスに興味をもった私。

週末は、日本一のガラスペンで
お世話になった方々へお礼のお手紙を
したためよう。

反省していること。

11月9日(木)

近頃、私が反省していることがある。

それは、
これまでの私には、ご縁を大切にしていなかった行動が
多々あったな、ということである。

本気で仕事をするようになり、
こんな私だけれど、不器用なりに
必死になっている姿を見て
見ていられないと思ってくださったのか
応援してくださる方に
恵まれるようになった。
それも1人や2人ではない。数々・・・である。

応援してくださる方々から
本気で色々なありがたいご縁を頂きながら
そして、ご縁を大切にされながら経営を頑張っていらっしゃる
先輩方の姿に触れながら
「これではいけない、このままの私ではいけない」
突然、自分の中で声が響いた。

いままでの自分の「ご縁を大切に」は
お恥ずかしながら口先だけに近かったな・・・。

いただいたご恩は忘れずに。

心して明日からまた、ガンバリマス。

2006年11月08日

失敗と問題解決

11月7日(火)

ホテルに戻る道すがらボイスメールチェック。

う~ん、そっちに転んだか。
危惧が大当たり。
一勝三敗。

目標は、全勝、必達目標は2勝2敗だった。
たてた目標と実績の差はどこから
生まれたのか。
この差の語っている意味は・・・?

私のバイブル、「仕事のできる人の心得」
(小山昇著 阪急コミュニケーションズ刊)
を取り出す。

いわく

「失敗」⇒『やる気に正比例するものです』

私の取り組みに、どこか緩みはなかったか?
手だけでなく、目までもすっかり離していなかったか?

「問題解決」⇒『どのような解決策を選ぶかでなく、
どういう結果にするかという考え方が大切です』

改めて。

望む結果を具体的にして、
年内、この問題にもう一度取り組みます。

でも、今回の1勝のおかげで一年前から
取り組んでいる基幹部門の抜本的大改革については、
おかげさまで次のステップに進めそうです。

「失敗」

~逃げるものではない。そこから何かを学ぶのです。~

どんなことからでも、何かを学ぼうとする貪欲さは
あきれるほどの図太さで、持ち合わせていま~す!!

深刻と真剣

11月6日(月)晴れ

沖縄で人気の泡盛に
カリー春雨という有名な銘柄ある。

アジアンテイストなラベルから
「カリー」という言葉に
Curryを勝手に連想していたのだが
今日、その意味を知った。

沖縄の言葉で、
カリー=嘉利=Good Luck!
沖縄では乾杯のときに使われるそうだ。

そんなお話を伺っていたら。
どこかでご覧になっていたかのように

「お~い、かっとび娘!予定変更で、乾杯の発声!」
憧れの会長から、光栄なご指名を仕る。

皆さんに、ご唱和いただきました
「カリー!」

沖縄では、メリークリスマス!も
カリークリスマス!
になるとか!?ほんとかな。

さて本題。

レセプションの後、沖縄は国際通りから一本入った
市場通りへ。沖縄の三味線、さんしんのライブを
聴きに行く。

オーナー、ケンジさんから聞かれた。

「こら、空飛ぶ看板娘。
深刻と真剣の違いはわかるか?」

「?」

「物事はな、深刻に考えちゃいけない。
真剣に考えるんだ。深刻に考えてもロクな
答えは見つからない。死にたくなる。
真剣に考えれば、よい知恵が出る」

それを聞いて気苦労好きな私には
思い当たる節が。

ドつぼにはまると、しばしば
「深刻モード」に陥るが
結果として、取る行動は
自暴自棄な「破壊」行動。

周囲に問題を隠さず、コトを大きくし
真剣になって問題にぶつかっているときは
答えが見つかっている。
その答えが、正しいか間違っているかは
また、別問題だけど。

ちなみに。

真剣に考えると、知恵が出て。
いい加減だと、愚痴が出る。
中途半端に考えているヒトは、言い訳ばかり。

なんだそうです。

愚痴が口をついて出てしまううちは
まだまだ私もその課題に対して
「いい加減」ということか・・・。

2006年11月07日

時間の作り方

11月5日(日)晴れ

時間というのは、変幻自在で
作ろうと思えば生まれるし、
「ナイ」と思うと、まったく無い。

つまり、自分次第だということ。

それだけに、時間管理は恐ろしいと思う。

たとえば、たまの休日
サーファームーミンに連れられて
海へ行くのが私は好きだ。

彼が海へ行っている間の約2時間
私は陸で待っているのだが、この時間が好きなのだ。

待っている間、彼の波乗り姿をずっと見ているわけではない。
(海のかなたへ行ってしまうと、
誰が誰だかまったく区別がつかない。
挙句、赤の他人様をマイダーリンと勘違いして見つめている、
な~んてことになりかねない。)

海辺に座って、そこでしかできないこと。
たとえば、ボイスメールの返信とか。
師匠のDVDを聴くとか。

家にいれば、メールだの
はがきだの、他の事を優先してしまって
日曜日になかなか片付けられず
月曜日の朝に回す仕事を
海に行くと、サクサク片付けられる。
おかげさまで、月曜日の朝は別の仕事に手を伸ばせる。
さらに、出社するムーミンに朝ごはんを作る、なんて
たまには、彼女らしいことをしてみる気にもなったりする。

時間の使い方、考え方ってとても面白い。

万国共通の24時間。
これを私に与えられた24時間については
いかにして72時間分の価値にするか。
この戦いが、近頃の密かなマイブームなのである。

衣替え

11月4日(土)晴れ

2007年の手帳をおろした。
飽きっぽい私が、これだけ飽きずに
5年連続で購入しているのはレッツのA4サイズ。
見開き一週間バージョン。
来年はゲンを担ぎ、表紙の色を黒にした。

その次に、万年筆のインクの衣替え。
夏使用の明るめの色から、
冬使用のダークトーンをそろえる。

2007年も
みっちり予定入れて、
ホッピー伝道活動に精を出し、
ガンガンお手紙書いて
ご縁を大切につないでいこう。

新しい年の到来が楽しみです。

2006年11月04日

家族団欒

11月3日(金)晴れ

久しぶりに家族3人で外食。

3人がゆっくりと顔を合わせて
食事するのは、夏以来。

すっかり子供に戻って
飲みたいだけ飲んで、
食べたいだけ食べて
話したいだけ話して
聞いてもらって。

幸せなひとときを過ごしました(*^_^*)

私が一生懸命仕事をして
父が喜んでくれる顔が、今の私の最大の励み。

そして、いつも明るくて忍耐強い母の支えが、
どんな理不尽な戦いも頑張ることのできる最強の支え。

いつまでも父と母に、喜んでもらえるよう
歯を食いしばって執念で頑張るから、
どうか長生きしてください。

そして。
私も父と母を継いで、こんな家族を作りたいものだなぁ。

2006年11月03日

良いことも重なる

11月2日(木)曇りのち晴れ

悪いことは重なる。
昨日、書いたとおり。

けれど、良いことも重なる。

来週一杯帰って来れないかと覚悟していた
セバスチャンからの吉報。
「明後日の土曜日、退院できることになりました!」

まじっ!?
よく頑張った!!
驚きと喜びの歓声がドッと沸く
ホッピー事務所。

セバスチャン不在という危機に
ロッテンマイヤーの必死のガンバリがあって。
私も、これではいけない、と
心を入れ替え
恐る恐るのぞいた、最後の聖域。

こりゃぁ、大変だ・・・。

けれど、
これで会社に対する
すべての後ろめたさがなくなりました。
つまり、
「知らなくちゃいけないのに知ろうとしていない自分」
に対しての後ろめたさ。

痛い思いをしたセバスチャンは
かわいそうだったけれど
私は彼に感謝しなくちゃ、だね。

月初に加えて3連休前が重なった今日。
事務所は、電話が鳴りっぱなし。
2人の新人は目を回しながら
必死にがんばってくれていました。

来週には、セバスチャンも帰ってくるし。

3代目跡取り修行、
ますます拍車をかけてがんばります!!

捨てる神あれば救う神あり

11月1日(水)晴れ

ヒトの問題で頭を抱えていた
この数ヶ月。
その頂点が、
立て続けの事件に
片腕の入院。

おぉぉ、久しぶりに来た
大きな台風!

おまけにこの大嵐が
一番強く吹き荒れていた時
ただでさえ数少ない幹部なのに
そのほとんどが
夏季休暇中。

重なる時は重なるもの。

「平気な顔していますね」。
心無い一言のお見舞いまで。

こんな状況で過ごしたこの数日。

そんな私に、救う神が現れた。

「ミーナさん、ちょっといいですか?」

こういうとき、ロクなことがないのだが
今日はいつもの真逆。

「新人も入ったし、久しぶりにミーナさんと
一緒に仕事して、気づきがあったていうか。」

仲間の社長たちが「新卒採用はいいよ」と
言う意味が、さらにわかるような気がしました。

今日は、高校を出て我が社にやってきて以来
3年一緒に働いてきた彼女の一言に
元気をもらいました。
こんな経験も初めての経験でした。
ありがとう。

2006年11月01日

成功の秘訣②

10月31日(火)晴れ

成功の秘訣の一つは
「ご縁を大切にすること」
だと思った。

午後、事務所に
「さくらいよしこの事務所の者ですが・・・」
と、とても感じの良いお客様が
社長宛てに、お見えになった。

まさか、それが、アノ
「櫻井よしこさん」の秘書の方だなんて
ピンと来るはずも無く。

夜になって母から、
赤坂にお住まいになる櫻井さんに
ご縁があってお会いした父と
櫻井さんの最近のやりとりを聞いて
「え?アノ櫻井さんだったの?」と
驚きと共にようやく理解した有様。

そして私は、櫻井さんが
父宛にしたためて下さった、
それは美しい毛筆の直筆の
心のこもったお手紙を
見せてもらったのである。

小さな出来事であったが
父がさせていただいたことへの
感謝の気持ちが綴られていた。

「あの、櫻井さんの直筆の
それも、定型文ではなく
わざわざ、今回のことを思って
したためてくださったお手紙!」

父がちょっとうらやましかった。
母も感動していたのは言うまでも無い。

私がこの世に生を受けた理由。
それは、ホッピーの灯を、
3年後の100周年を経て、
次の100年まで続く灯へとすること。

そのために、七転八倒、
3歩進んで2歩下がる、の毎日、
おぼれそうな大波を
これでもかこれでもかと浴びながら
最後は、木の端切れに
しがみついてでも、溺れるものか、の
根性と執念で過ごすホッピーライフ。

決して自分の子供を褒めない
両親であるが、ボソッと
「飽きず懲りずによくやるね。
いつ、そんな根性が座ったの?」。

そんな私が、
もっともっと、人のご縁を何より大切にできる
経営者になりたい、なろうと
櫻井よしこさんに教えていただいた
秋の夜だった。