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2006年07月13日

小さな気配り

7月12日(水) 晴れ

小さい頃、特急や新幹線に乗って
席を倒す時は後ろのヒトに
一言声を掛けなさいと
親に教育されて
それを守っていたような気がするが
いつの頃からか
やらなくなった。

周りもやらないし、ま、いっかと
思って、やらなくなった。

でも、たとえば
自分の前に座ったヒトが
座った瞬間に、
すごい勢いで目いっぱい
椅子を倒してきたりすると
一瞬びっくりする。
場合によっては
飲み物などを落としそうになることもある。
一瞬のことだが
あまり感じよくない思いをするのは事実だ。

やはり、ちょっと一言
断る方がいいな、と
一ヶ月前くらいから
新幹線や飛行機に乗ったら
後ろを見て、
後ろに座っている方がいる場合には
一言、声を掛けるように自分を変えている。

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「よろしいですか」
ちょっと声をかけること。

こんな小さな思いやり
私が小さい頃にはもっと
日常のいたるところに
あふれていたような気がする。。。

コメント (3)

mitsuo:

私もそう思います。

なんか、周りの人に頭を下げたり声をかけたり
するのが、いつからか「かっこわるいこと」に
自分の中でなっているな、と気づきました。

いいんですよね、かっこわるくないですよ。

「本当はすごくかっこいいことなんだ。」

わたしも今日からやります。
いいお話し、ありがとうございます。

うぶ:

私も、そう思います、気配り目配り思いやり、ですか。
もっと、末端の、お客さんにも届きますように。

はじめまして。
親御さんからそういう教育を受けられたことは、凄く感謝することだと思います。
新幹線の下車するために席を立つときに、座席にゴミを残さないとか、リクライニングを元に戻すとか、ちょっとした気遣いで同じ新幹線を使うという縁が出来た人達が気持ち良く旅を出来ることになると思います。

仙台でも黒生ホッピーが飲みたいよ~!

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