大好きな時間
6月28日(水) 晴れ
調布での会議の後、札幌に飛ぶ。
飛行機に乗ってホッと一息。
そういえば、朝から何も食べていなかった!
ようやく、サンドイッチを口にする。
国内の飛行機の移動は
時間が短いのが残念だが。
新聞をじっくり読み、
いま、気になっている先生の本を
これまた集中して読めた。
出張での移動の数時間は
静かに集中して何かが出来る
貴重な時間である。
地方出張の時の移動時間。
私が大好きな時間のひとつである。
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6月28日(水) 晴れ
調布での会議の後、札幌に飛ぶ。
飛行機に乗ってホッと一息。
そういえば、朝から何も食べていなかった!
ようやく、サンドイッチを口にする。
国内の飛行機の移動は
時間が短いのが残念だが。
新聞をじっくり読み、
いま、気になっている先生の本を
これまた集中して読めた。
出張での移動の数時間は
静かに集中して何かが出来る
貴重な時間である。
地方出張の時の移動時間。
私が大好きな時間のひとつである。
6月27日(火)
経営者の元気は会社の元気
というわけで、
社長が病気にならない仕組みづくり、
新宿で日本最先端と言われている
人間ドックを受けた。
まるで高級リゾートのような
診療所での優雅なひととき。
だけど、血液さらさら検査では
ショック。
朝から何も食べていなかったとは言え
血液どろどろを物語る
いも虫の行進。。。
今日の結果は、3週間後だが、
その前に本日の宣言。
毎日、2リットルの水を飲みます!
6月26日(月) 雨のち曇り
午後からがっつり勉強の時間。
またまた、気がおかしくなりそうなほどの
シャワーを浴びました。
先週の金曜日から、
財務がらみの刺激がバシバシです。
「経営者はヒトにだまされるな=自分にだまされるな」
自分自身の中には、だます自分と
だまされる自分がいる。
経営判断の最終局面で
経営者のセンサー能力は
とても大事だから
経営者の身体能力、センサー能力を
磨いて自分の中のずるい自分に
正しい自分がだまされないように。
よし、感性磨きだ~!
実地訓練と称して、
今夜も師匠や先輩たちとともに
新宿の夜に繰り出したのでした。
6月25日(日)曇り
芝刈りに行ったムーミンを待つ間、
鬼のようにたまっている
仕事を片付けつつ、
書類探しがきっかけで
富士山のように積まれた
雑誌を片付ける。
後でゆっくり読もうと思ってもどうせ読まないし
読む時間もないから。
覚悟を決め、数冊を捨てた。
おかげで山は丘になり、すっきり。
あふれている情報をいかに括るか。
私には「時間に仕事をつける訓練」
がまだまだ足りません。
6月24日(土) 晴れ
横須賀での卒業式。
その前に、取材をさせていただく。
58年前、ホッピーの発売から
ホッピーをお取り扱いいただいている
ボスの店。
「ホッピーを出すにあたって
冷やすことにこだわっている。
ホッピー、焼酎、ジョッキ
どれが生ぬるくても美味しくない」
きっぱりと言い切ってくださるボスに
取材の手をとめて、
思わず深く敬礼。
ホッピーが一番美味しく飲める
ホッピー3冷の飲み方には
きちんと化学的論拠がある。
ホッピーと焼酎がよく冷えて
液体と炭酸ガスがしっかり混じった状態だと
なめらかで、あわ立ちも良く、
本当に美味しいんです。
あぁ、もっともっと伝道活動を
がんばらなくちゃ。
ボス、これからもよろしくお願いします!
6月23日(金)晴れ
午後から、師匠のお供ができる
銀行訪問同行セミナーに参加。
「経営は心理を無視してはいけない。」
何度も何度も聞く、師の言葉だが、
師が、師ではなく、現役社長として
どのように行動するのかを
目の当たりにできた3時間は、
とても中身の濃い3時間だった。
繊細に緻密に、色々な要素を
組み立てて。
お見事!
自分もやってみた~い!!
またしても、「ワクワク」してきてしまったのである。
とうてい師匠のようにはできないけれど
見よう見まねで、来週からの私の行動に
さっそく生かそう。
やってみないとわからないことが
わからない、からね。
考より行、です。
6月22日(木)曇り時々雨。
6:30集合、皇居一周マラソンで
幕が開ける。
現段階での07内定者を集めての
勉強会&懇親会。
サッシーをリーダーに、
今年の採用チームが
考えた明日の朝までのプログラムは
超体育会系!?
「ホッピー、美味しいのになんで
若い人たちが知らないのか、もったいない!」
「世界中にホッピーを広めたい!」
「内定をもらった時、思わずガッツポーズでした!」
翌朝まで、見事に元気だった彼らを見ながら
ひそかに私は、ずっと胸が一杯でした。
「新卒採用をやると、何より経営者が変わるよ」
初の採用をコンサルしてくれた
経営塾の仲間でもあるY社長の言葉は
つくづくその通りだと思います。
まるで子供のようにも思える彼らを
迎えるにあたり、
彼らの前で話した、彼らとの約束を守るために、
私はまた、必死にがんばり続けることだろう。
でも。
彼らの存在が、また、そんな私の新たな支えであり
私を前に出してくれる力になることは
間違いありません。
感謝。
6月21日(水)晴れ
11:50東京発のぞみ25号。
仲間の社長さんたち10名が
めいめい、お弁当を手に
ホームに集合。
その様子はまるで、「大人の遠足」。
今日は、経営塾の先輩企業様の
ベンチマーキングツアー。
超多忙な先輩社長をガイドツアーに
欲望の塊と化した私たち10人は
普通に営業中の先輩の会社で
迷惑も顧みず、フラッシュたきまくりの
質問攻めの。。。
その集中力、貪欲な学習意欲たるや
すごいものがありました。
3時間後、あまりの先輩企業のすごさに
口も聞けない程に具合が悪くなっていた後輩たち。
「早くアルコール消毒しなくっちゃ!」
急いで向かった先は、「世界の山ちゃん」。
ところがここでも、幹部の女性をみんなで
囲んで「幹部の本音」を聞きだす私たち。
社長さんたちって、本当に貪欲です。
デジタリアンな社長のもと、
働く意義が見つからず、
数年前は転職を考えていたという彼女たち。
すっかり変化を遂げた社長のもと、
彼女たちもまた、
いまや、片腕に成長を遂げています。
実話を聞いて改めて、
社長の成長だけでなく
会社の成長にも
幹部との人間関係にも
すべて歴史があるんだと
痛感した、貴重な名古屋の夜。
私も焦らずに、とにかく行動あるのみだな。
ちなみに、お店中のホッピーを
飲み干していただきました。
教えていただくばかりでなく
売上貢献までしていただいて。
感謝、感謝、感謝。
お互いの成功のために。
こうした強い絆で結ばれている
私たち。
私は、この仲間の一員でいられることが
嬉しくて、ありがたくて、幸せです。
6月20日(火)
いよいよホッピー道場が始まった。
今回はユース版。
本当に?
お二人の参加があって
本当に実現できた。
まずは。
ご参加くださった
社会人3年生のYさん
そして、青春まっただなか、大学2年生のAさん
どうもありがとうございました!
業界紙にもご取材頂き、にぎやかになった。
新卒採用を始めて、
私の話を聞いてくれた学生さん達が
「仕事に対する重いイメージが消えた」とか
「きちんと就職しようと思った」とか
言ってくれたことから端を欲したホッピー道場。
会社説明会ではなく
もっと近いところで、
「仕事はラクではないけれど
楽しいよ」ということを
私の数々の失敗人生を実例に
若い人たちに伝えていきたいなぁ、と・・・。
今回はお二人だったので
個別相談会のような感じで進める。
思っているだけではダメで、まずは行動しないと
わからないと、自分でも思った今日。
ご参加頂いた皆さんの声を
取り入れつつ、私自身が勉強を重ねつつ
バージョンアップさせ続けます。
秋に予定しているホッピー道場大人版が
ますます楽しみになりました。
最後に。
親友Y、遠方からの応援ありがとう!
6月19日(月) 曇り一時大雨のち晴れ
虫の予感とはこのことだ。
電話で話すことは多くない
経営塾の同期、
北九州のMちゃんのところへ
なんとなく気になって
久しぶりに電話。
彼女と話すのは
今年初めの安曇野以来である。
近い将来、
社長の座を継ぐことになり
そのために頑張っているとは
知っていたけれど。
「もしも~し、久しぶり。
どうしてる?」
そうしたら。
「ミーナ、すごいタイミング!
実は一昨日の取締役会で
代表取締役副社長になったの!」
わお!
勘どころは決して悪くない私だが
あまりのタイミングのよさに
びっくり。
けれど、このタイミングに
電話して、おめでとうを
伝えられたことが嬉しかった。
Mちゃん、おめでとう!!
同期一斉のボイスメールに入れたいけれど
まずはMちゃんから直接、師匠に
知らせてから、ね。
これからも応援しています。
お互いの成功のために
サポートし合おうね。
がんばろう!
本当におめでとう!!!
6月18日(日)曇り
簡単に考えていた風邪が
どうやらこじれ始めてる。
夜中に激しく咳き込んでいるらしく
朝起きると、体はぐったり。
さすがの母も心配になったらしく
珍しく私の周りをうろうろして
あれを食べろ、これを飲め、医者に行けと
さっきから、ずっと言ってる。
月末には、社長が病気にならない仕組み、ということで
最先端の人間ドックの経験に行く予定になっているが
いやいや、体が資本だよねと心から思う。
そんな中、今日はこれから
最後の会社説明会です。
そして、夜にはホッピー学校です。
合わせて100人以上の方と
お会いすることになります。
どんな出会いがあるのか楽しみですね。
風邪など吹き飛ばして、
皆さんの前でお話させてもらいます。
6月17日(土) 晴れ
私がホッピー社に戻るきっかけになったのは
我社で、父がビールの製造免許を取得したことである。
あの時、村上満さんの本を始めとして
ビール関連の本はかなり読んだ。
そして、ビールには
酵母と麦芽の種類の組み合わせで
幾通りもの味があることを知り
びっくりしたものだ。
4年後、初めてドイツに行ったとき
それを体験することになった。
2週間の滞在で、実に50数種類のビールを飲み
私がつけていたビール日記は
数10ページに渡った。
去年、再びドイツを訪れた時は
4年前ほどではなかったけれど
本場ドイツのビールを堪能した。
そのたびに思うのが
醸造の世界に生まれた感動と感激。
日本ではなかなか味わえないが
ドイツに行くと思い起こさせる。
自分は何を生業とするヒトか、を
強く感じさせる。
こんな思いを、うちの社員たちにも
ぜひ、感じてもらいたいと思う。
誇りと責任と喜びをもって
ホッピー社の仕事に関わってもらいたい・・・。
3代目ホッピーミーナが案内する
南ドイツツアーを作ろうかと思っている。
6月16日(金)雨のち晴れ
ムーミンと近所ですっかりおなじみの
おすし屋さんに行く。
安くてネタが新鮮なので
地元っ子がよく利用するおすし屋さんである。
今日はカウンターのお隣が
恰幅の良い二人のイタリアン。
お互いにお酒が進んで
ついに寿司職人さんを
交えて5人で話し始める。
健康食品会社の社長であるという彼らに
ヘルシーの3代秘訣を聞いた。
いわく、
「laughing,touching&kissing」
だって。
ムーミン、わかりましたか。
いつまでも
笑いの耐えない二人でいようね。
6月15日(木) 雨
今週のボイスメールのテーマは
「ワールドカップ」
初戦の夜中12:30に電話で
たたき起こされた私。
「どうしたの?」
「どうしたのじゃなくて、残念だったんだよ」
「何が?」
「何がじゃなくて今日は初戦でしょ!」
「なんの???」
「・・・」
こんなピントのはずれまくった会話が
さんざん交わされた後、
私はムーミンにすっかり非国民の烙印を
押されたのであった。
さてワールドカップ。
私が大好きな、なつかしい南ドイツの
街々が映るのを見るのは
嬉しい。
いいなぁ、ドイツ行きたいなぁ。
ドイツのビール、飲みたいなぁ。
ちなみに我社のホッピーも
デュッセルドルフで
飲んでいただけます。
次にドイツに行くのは
きっと4年後だけど。
4年後はミュンヘンでホッピーを
飲めたら嬉しいな。。。
6月14日(水) 晴れ
今日のゲストは越川大介さん。
DKハリウッド主宰。
まもなく夏公演が始まる。
私の相方、(なんて言ったら失礼ですね、
お世話になっている大事なパートナー様です)
垣花正さんと3人でマイクに向かう。
プロ二人の、すばらしくキレがあって
メリハリのあるトークのシャワーを浴びて感激。
改めてプロってすごいなぁと思った。
垣花さんが、かつて欽ちゃん劇団にいらしたことに
話が及ぶと、
越川さんの相好が崩れた。
「ヒトって歴史あるなぁ」
越川さん、かっこいいこというなぁ。
私も実業家として、一歩一歩
歴史を積み重ねたい。
*******************
DK HOLLYWOOD
夏公演は、おなじみになりつつある公演限定、
DKオリジナルホッピーのお土産はもちろん、
会場ではなんとホッピー飲み放題、です。
ご来場をお待ちしておりま~す。
↓
http://homepage2.nifty.com/dkh/index.html
6月23日(火)曇り
師匠のところで勉強会。
師事を受けている仲間の企業の
改善事例発表会である。
同じメーカーとしては
気持ち悪くなるような
すばらしい内容であった。
9月の我社の発表に向けて
我社の発表リーダーと
共に参加したが、隣の席で
彼はもっと具合が悪くなっていた。
100里の道も一歩から、ですよ。
一人で会社を変えるわけじゃない
みんないるんだから、大丈夫。
そもそも、製造を休んで
みんなで仲間の企業を勉強に行くなんて
できるはずないって思っていたのに
今年、2度もできたじゃない?
それがきっかけで動き出した
HOPPY感動企業化計画。
「できない」と思い込まずに
まずはどんどん新しい経験をすること。
これが大事です。
一緒にがんばろうね。
6月22日(月)晴れ
予約していたと思っていた研修が
うっかりだったことに気づいたのが
土曜日。
思いもかけず、予定スカスカの一日となった。
それならそれで
たまっている仕事が一挙に片付くかなぁ~っと
張り切って始まった一日。
確かにそれなりに片付いたけれど。
う~ん。
どうも調子が出ない。
一日中会社にいるOL生活が苦手だったなぁ、
と古い記憶がよみがえる。
私は、気が狂いそうに忙しい方が
スピードが上がって
仕事が片付いて
調子が出るタイプだと
改めて気づく。
そう、まずは質より量。
いかにスピードを上げるか。
そして、一つでも多くの仕事を
片付けるか。
これが仕事のできるヒトの基本。
6月11日(日) 雨
湘南台へ。
今日は我社が応援しているGT500、
そして、フォーミュラニッポンのレーサー
土屋武士選手の地元でのイベント。
11時からのトークショー。
3年近い付き合いの中で
武士くんとトークショーをやるのは
初めて。
なんの打ち合わせもしなかったが
非常にスムースだったのには
予想以上にびっくり。
さすが、似たもの同士!?
思いもかけずに足を踏み入れた
モーターレースが、実は、こんなにも
過酷なスポーツだと思っていなかった。
しかし、こんなにも楽しく夢中になれる
スポーツということも知らなかった。
もっと多くのヒトにこの魅力が
伝わったらいいなと思う。
私の使命がホッピーの継続ならば
武士くんには、ぜひ、
モーターレース界の発展のために
これからもどんどん活躍してもらいたい。
私も微々たるものだが
我が弟分の、お手伝いが出来れば。。。
いつまでもお手伝いが出来る身分でいられるためにも
本業を頑張らなくては!
かくいう武士くんは、
近くのイトーヨーカ堂さんを
定点観測しては、
ホッピーのフェースの増減を
事細かに報告してくれる、
すばらしいホッピー営業マンでもある。
お互いに、お互いの成功のために
サポートし合っていこうね!
6月10日(土)晴れ
K兄の会社の会社説明会に
お邪魔しました。
自分がやっている時は気づかなかったけれど
TOPが自ら、時間をかけて
しっかりと事業に対する思い、
新人にかける思いを話すと
その思いが伝わる、良い会社説明会に
なると、改めて感じました。
訪問させていただいたら、
必ず何か一つ、真似させていただくことを
決める、ということを鉄則にしていますが
K兄の会社説明会からも
さっそく真似させていただきたいことが一つ。
会社説明会のタイムスケジュールと
立ち居振る舞いを中心とした注意事項。
さすが、飲食業のプロ。
ヒトと接することに心を砕いていらっしゃいます。
18日に追加開催を決めた
我社の最後の会社説明会。
最後だけれど、これをぱくらせていただきま~す!
6月9日(金)雨のち曇り
今日も偶然ではなく必然。という
事件にあう。
日経キャリアマガジンから
いただいた取材で
昼過ぎにご来社された
ライターさん。
名刺を見てオッと思ったのは事実。
記憶にある、珍しい漢字をがそこにあったから。
取材の後で、3代目の広報担当
あやじろーが
「何か気づきません?」
なんと、我社をご担当頂いている
汐留のT氏のいとこさんだったのだ。
それもずいぶん長いこと会っていないとか。
おやまぁ。
私はといえば、三日前に
一緒に大坂へ行ったばかりだというのに。
顔の輪郭が似ているなぁなんて
思いながら話していたんだけれど。
その場で私の携帯から
T氏に直デン。
幾つもの出会いの中で
自分にとって深いと思う出会い、
そういうご縁は、ほぼ必ずと言ってよいほど
そこから何か広がるご縁になる。
ご縁の不思議、ご縁の大切さを痛感した二日間。
6月8日(木)雨
卒論の指導をしていただいたW先生。
自称「体育学部スキー学科」出身だが
本籍は「文学部日本文学科」。
卒論を書かねばいけない決まりだった。
漱石が好きで近代と思っていたが、
授業をまともに出ない学生が
こぞって助けを求めるW先生の
人柄が好きで、彼の指導を受けたくて
急遽近世に切り替えた。
今でこそ、歌舞伎好きな私だが
当時はまったくもって近世文学に興味などなく
動機はW先生の闊達な授業に出たかった一心だけ。
だから卒論は真面目に書かなかったので
なんとか卒業はさせてもらった、というのが
事実、である。(^^ゞ
さて、そんな先生と
今夏に予定されている
我が日本文学科の創立50周年同窓会が
きっかけで、再びお会いすることに。
なんと内定者の一人が偶然にも
私のまるっきり後輩で、
卒論の指導を彼に受けている
ということも、先生との再会の
追い風になってくれた。
偶然ってないのね、すべては必然ね。
「おまえ、ちっとも変わってないな」
何年たっても先生の前では
先生と生徒。
これが嬉しい。
「応援してるからな。」
先生の一言は幾つになっても
励みになる。
6月7日(水) 晴れ
群馬にお邪魔した。
200名近い方の前で初めて
一時間、お話させていただいた。
頂いたタイトルは、「生きる~結果を残すために~」。
とても良かったのが
タイトルを頂いたおかげで
改めて、考えることが出来たこと。
私にとって結果を残す生き方とは。
創業100年ののれん、
まもなく満58歳となるホッピーのブランド。
これをしっかり継続すること。
改めてしっかり自覚することが出来ました。
瞬く間の一時間。
貴重な経験をさせていただきました。
呼んでくださった商工会連合会の
皆様に心より感謝申し上げます。
6月6日(火) 晴れ
今日、先輩からいただいたボイスメールは
「新人には、伝えなければ
わからないことが意外とある」
という内容だった。
おはよう、
ありがとう、
ごめんなさい。
小さい頃から、母にうるさく言われ続けたので
たとえば、お世話になった時
当然、その場でよくお礼を伝える。
後日、お手紙、もしくはお電話でお礼する。
次にお会いした時、もう一度お礼を述べる。
ありがたいことに、マナー云々を超えて
カラダに染み付いている。
その先輩も社会人の常識として
ありがとう3回、は当たり前だと思っていたが
「ありがとうはその場で言えばそれでよい」
と思っていた新人さんがいて、
「言わなくてもわかっているだろう」は
ダメだと知った、という話である。
我社も来春、新卒の新人を迎えるが
きちんと伝えなくちゃいかんな。。。
うちの新人、(新人に限らず、我社の社員は誰でも、だが)
お客様に、取引先の方に、可愛がっていただきたいもの。
6月5日(月)晴れ
私たちが活用しているボイスメールは、
色々なメールが流れきて、
さながら歩きながら聞ける
経営の教科書。
こんなボイスメールの活用の仕方が
ありますよ、そんな案内と共に
かわいらしい子供の声が
流れてきた。
お父さんに運動会の報告をする
幼い子供の声。
「パパ、おしごとがんばってね」
で、締めくくられていた。
ひゃぁ・・・。
もし、私が自分の子供から
こんなメールをもらったら
もう、がんばりぬいちゃうだろうなぁ。
いいなぁ・・・。
これが私の超本音。
私生活と仕事の区別なく
24時間闘うビジネスマンをしている
私たち。
こんな大きな支えもあるんだな。
まだ、体験していない世界を
垣間見せてくれたY社長、ありがとう!
6月4日(日)晴れ
都庁45階大展望台から、
眼下に360度、東京の夜景を見下ろしながらの
大懇親会。
立ち見であふれた昼のシンポジウム
その講師は、大坂は池田小学校での
あの事件でお嬢さんを亡くされた
すでにOBになられているが
我々の会のメンバーでもあるお父様。
私の親友もそのシンポジウムに参加し
改めてあの凄惨な事件に対して
怒りをあらわにしていた。
残念ながら私はシンポジウムには
参加しなかったのだけれど
懇親会で再度ステージに上がった
その先輩の言葉に、鳥肌が立った。
「あの凄惨な事件を二度と繰り返してはならない」
彼の言葉はとてもシンプルだったけれど
心に強く大きく響いた。
豊かになりすぎた社会で
志や夢を大きく持てなくなっている
わたしたち。
必死で生きなくとも
生きていけてしまう
その中途半端な余裕が、
一度失ってしまったら
二度と取戻すことのできない
かけがえのないヒトの命にも関わらず
ゲーム感覚でもてあそんでしまう
罪につながってしまうのかな。
ダメなものはダメだということ。
この世に生を受けたからには
成長する過程に応じて
果たさなければならない責務があること。
徹底して教えられなければいけないよね。
私たち大人は、後輩たちに伝えていかなくては
いけないよね。
子供の頃は、夢中で学校に行って
青春を謳歌した。
ダメなものはダメと徹底して叩き込まれた。
面倒くさいとさぼりながらも
週一回のワックスがけで
環境を整備することを叩き込まれた。
あの時はわからなかったけれど
私はここで、
ヒトとして、大切で豊かな基本を培うことができた。
今は必死で働いていて
ラクではないけれど
楽しいよ。
頑張れば、きっと大きな夢を叶えられると
大きな希望を持つことができるし。
生意気なことはいえないけれど
凄惨な事件を起こさないために
親や、先生や先輩から
教えてもらったことで
私でも役に立てるのなら、
私でもできる小さなことを続けて行きたいと思う。
6月3日(土)晴れ
カラダは疲れるが、新幹線出張が
好きである。
静かな時間がたとえ2時間程度でも
取れるから。
特に新聞や雑誌をじっくり読めて
嬉しい。
新幹線のホームで購入できる雑誌、
WEDGEに掲載されている
山田日登志さんの「ムダとり山田さん世の中に渇!」
というコラムが好きで欠かさず目を通す。
今月のテーマはものづくりだったので
これまた興味津々。
いわく。
大量生産・大量販売の中で
私たちは
ヒット商品を作ることと
ブランドを大切にすることを
すっかり混同してしまい
大事なことを見失っている。
今こそ、メーカーのあり方が
大きく変わらねばと示唆されている。
ブランドを継続させる努力と
ヒット商品を作ろうとすることは
全く異なるということに気づき
新幹線の中で私はハッとした。
誇りと責任をもって作り続ける
私たちの努力で
ホッピーを通じて
ホッピーを楽しんでくださる方々に
ゆとりや豊かさをもご提供できるとしたら
生産者として、こんな大きな喜びはない。
我がホッピー社員に
やりがいあるホッピーづくりを
してもらえるようなホッピー社にしていこう。
小さな会社だけれど、
生産者の家に生まれて良かったな。
年一度のオーバーホール代とか
月々の修繕費用とか、
楽ではないけれど、ものづくりが
できることを心からありがたいと思う。
6月2日(金)晴れ
先日160年続く老舗酒蔵の大番頭さんのことを
書いたが、今日はその酒蔵をお訪ねした。
久しぶりに会うやり手オーナーさんが
快く出迎えてくださる。
同じ業界で、業種も同じメーカーで
積み重ねた歴史は異なるが
立場も同じ大先輩の言葉も
また、とても胸に沁みる。
我々がいかに、創始が生み代々の先祖が
継続してくれたブランドの恩恵に預かっているか。
そのブランドを継続することが
大変だけれども、いかに大切なことか。
ご自身の経験に基づいてのお話は
説得力がある。
そして、後世に向けての私たちの責務は
「新しいブランドを作ること」。
「ブランド」
いつも気軽に口にしているその言葉とは
意味を違えて、私の胸に残る。
ホッピーという命のように大事な
ブランドを継続するために。
始まったばかりのホッピーミーナの
冒険物語。
静かに流れる鈴鹿川を目にしながら
シンプルな原理原則と仕組みを
しっかり勉強して、大事なブランドを
私の目の黒いうちは必ずしっかり継続させようと
改めて思う。
今日は残念ながら
短い時間だったけれど
とても勉強になりました。
話してくださる大先輩に
心から感謝である。
6月1日(木)晴れ
ヒトは妙なことが好きだったりする。
私は書くことが好きだが
その筆記具も大好き。
万年筆にインクを補充する時など
かなり幸せな気分になれる。
近頃ものすごく興味があるのが
万年筆のインク。
先週ムーミンと
一緒にサイトでオーダーした
ペリカンの子供用万年筆
ジュリアーノが届いていたので開封。
今宵はしばし万年筆談義に花が咲く。
ムーミンはピンクと
ブルーブラックのインクカートリッジを
入れた。
私はターコイズ。
合わせて頼んでおいたプラチナの
カーボンブラックというインクが嬉しくて
早速、補充してためし書き。
気のせいか墨のにおいがする。
せっせとサンクスカードを書けるのは
お気に入りのインクを入れた
お気に入りの万年筆を使いたいから。
いいんです、動機は不純で。
で、コレクションを増やしたいので
また頑張ってお仕事する、んだな。
ほんと、動機って不純だわ。。。
5月31日(水)晴れ
レーシングチームHOPPY!?の
仲間と懇親会@赤坂は尻臼。
同世代の我ら、既婚組は
やはり同世代の少年少女の親でもある。
話はいつのまにやら教育論に。
私の親友の言葉が心に残る。
彼が常に息子に話しているT家の
やってはいけないこと3か条。
①人のものを盗むこと
②人をだますこと
③大勢で一人をいじめること
実は私には、
大人になってから大勢にいじめられた(と言ってよいと思う)
経験がある。
その時、あぁ、こうして人は引きこもりになるんだなと
うすらぼんやり思ったものだ。
その時、ありがたいことに私には
助けてくれた仲間、
一緒に頑張ってくれた仲間がいたので
その苦境を乗り越えられたけれど。
お坊ちゃまお嬢ちゃまの集団だと
こういことってあるのよね・・・。
まだ見ぬ我が子にどんな教育をするか
考えちゃうなぁ。
5月30日(火)雨
私にJQA(日本経営品質賞)を
教えてくださった大先輩と会う。
彼は160年続く老舗酒蔵の
大番頭さんである。
これまでにも数々の大事なことを
教えていただいたが
今日の私への教えは
3代目の役割は「継続」である、という一言。
続けていくために勉強しろと、言われた。
いい気になるな。
ワキを締めてがんばれ。
穏やかな口調ではあったが、
3代にわたってオーナーに仕え、
オーナーと共に
企業の歴史の山や谷をくぐって
伝統の継続に人生を捧げてきた
大番頭の言葉は重かった。
「基本はね。お客様との関係作りだよ。」
知れば知るほど、
原理原則はシンプルなんだという
思いが強くなる。
ヒトの心理を無視してはいけない。
師匠が始終口にしている言葉。
でもそのシンプルな心理が
タコな私にはなかなか読めないから
失敗するんだな・・・。
5月29日(月)晴れ
無我夢中で突っ走ってきた
ホッピー街道だが
はたしてこの戦略戦術で良いのか?
去年の秋に塾の同期に言われた一言が
のどにひっかかった魚の小骨のように
あれ以来
私の中にひっかかっている。
人数が少ないことをできない言い訳にして
本質を見ることを避けていないだろうか。
お客様に対しての私たちの
サービスで、本当に満足して頂いているのか?
満足をしていただけないまでも
せめて不満足になっていないだろうか。
やめることを決められる文化。
やめることってものすごく
勇気が要るけれど。
会社規模の大小で語るのではなく。
一人でも多くのお客様に
一本でも多くのホッピーを
心から楽しんでいただくために。
来春には、元気な新卒達も迎えることだし。
いまいちど、ホッピー社のサービスのあり方を
考え直すことに決めました。
5月28日(日)晴れ
大きな、大きな新プロジェクトに
正式名称がつきました。
「HOPPY第3世代工場新築工事」
創業者である秀翁が赤坂につくった
初めての工場が初代。
ホッピーキングが、調布に移転させて
第2次ホッピー人気を呼ぶことになった
現在の工場が2代目。
そして、ホッピーキングと共に
私が手がけるのが第3世代工場、というわけだ。
正直。
現在の我社の体力では
かなり厳しい勝負である。
でも、いまやらないとこれまた
大変なことになるのもまた、事実。
師匠を始めとして、
心からホッピーのこと、
3代目である私のことを
思って支えてくださる方々がいるから
なんとか勇気をもって
取り組むことが出来るというもの。
創業100周年に、なんとか
新しい工場を稼働させたい。
この真剣なプロジェクトが
私を本当の経営者にしてくれることだろう。
ホッピー文化が絶えるなどという
大変なことにならないよう
今まで以上に、本気で
がんばります。
美味しいホッピーを作って
どんどんお客様に
飲んでいただけるよう
もっともっと仕事します。
ホッピーミーナ大冒険の始まり始まりぃぃぃ。
5月27日(土)晴れ
ミーナブログが滞っていて
楽しみに読んでくださっている方には、
本当に申し訳ないと思います・・・。
我が叔父もその一人。
何より、これが滞ると
私自身も気持ち悪い。
気に掛けると、いつも気にかかって
どうも他の仕事の生産性も落ちるような気がする。
好きなことは
気楽に楽しくできるので
どうも後回しになってしまうのだが
好きなことこそ、一番にやって
調子を出した方が、一日の仕事が
実は捗るのよね。
優先順位のつけ方が、まだまだ甘い。
5月26日(金)晴れ
40年という長きにわたり弊社で
勤めていただいた方の送別会。
当然、私が物心ついた頃から
いらっしゃるということになる。
市ヶ谷でホッピーを飲みながら
私の両親と懐かしい昔話に
花を咲かせていた。
そんな姿を見ながら
現在のホッピーは
彼のような先輩たちの
努力の積み重ねで
あるんだな、と痛感した。
企業規模は小さいと言え、
100年も続くと、決して
良い遺産ばかりではないけれど。
でも良い遺産も負の遺産も
すべてありがたい遺産だと思っている。
一番ありがたいのは
こうして、引き継げる使命を
もって生まれて来れたこと。
ホッピーライフを全うしてくださった
大先輩の背中は何度見ても
涙が出ます。
先輩たちの汗と涙と笑いの結晶の
重みをしっかりと感じて
真面目に真摯に事業に
執念を持ってまい進したいと思います。
Mさん、40年の長きにわたり
どうもありがとうございました。
Mさんが育ててくださったホッピー文化を
社員たちと共に
しっかり引き継ぎ、育てていきますね!
5月25日(木)晴れ
今日は朝からサイボウズ勉強会。
講師は、やはり経営塾で
一緒させていただいている名古屋の企業様の
美人幹部さん。
経営塾、幹部塾でご一緒させていただいている
数人がご来社なさり、一緒に勉強させてもらった。
サイボウズを入れてみたものの
どうも馴染めずにいまひとつ、
煙たく思っていたのが真実。
でも、導入すると決めた以上
まずは徹底して使いこなしてみないことには。
ということで、サイボウズを使いこなされている
N社様に講義をお願いしたのだった。
実際に見せてもらうと、面白そうだと感じる。
まずは、事故時の対応に活用してみようと
我社のサイボウズくんと相談。
管理はITを活用し、アウトプットは
アナログで。
ミーナの冒険は、仲間に支えられて
なんとか挫折せずに進んでいます。。。
5月24日(水)雨
久しぶりに業界の大先輩とお会いした。
もしかしたら、もうお会いできないかと思っていたので
ご連絡をいただいた時にはとても嬉しかった。
「僕も気になっていて。」
業界のことを隅から隅まで知り尽くされている
大先輩。
私の力になるだろうと、彼の古いお知り合いを
ご紹介頂いた。
ありがたいとつくづく思う。
経営の師匠には出会えた。
生産を教えてくれるボスにも出会えた。
彼にはぜひ、業界のことを
教えていただきたいと思う。
跡取り修行の身には、何人もの
家庭教師が必要なんだね。
5月23日(火)晴れ
昨夜の疲れも見せずに、定刻どおり
7:30に、調布での朝礼がスタート。
3回目を迎えた大捨て捨て大会。
先週から、最初の難関、35年の思い出やら
塵やら埃やら、何しろすべてが詰まって
詰まって窒息寸前の事務所を手がけている。
「経営計画書には、一年に一度も見ないものは
捨ててよいという方針が書いてあるので、
捨てちゃっていいです。」
捨てることに戸惑いを見せる社員には、
リーダーがそう言って歩いている。
その声を聞きながら、心の中で
ほくそ笑む私。
(うまいぞ、そのとおり!)
今日のゴミの中で笑えたのが「扉4枚」。
昨夜の懇親会でタイムカードの不正が
起こったことを聞き、扉をはずすことに
決めたのだ。
リーダーが近寄ってきた。
「姉さん、外しますがよろしいですね?」
「よし、外せ。」
まさか、実際にこんな会話をするはずは無いが
そんなノリで、入り口と事務室の間にあった
中扉が外された。
サ~ッ。
まるで音が聞こえたかのように
さわやかな五月の風が事務所を吹きぬけた。
一歩一歩、小さい歩みだけれど
でも確実に
名実共に風通しの良い明るいホッピー社に
変わり始めています。
5月22日(月)晴れ
ホッピー社始まって以来の決断で
最盛期だというのに、製造を一日とめて
みんなでバスを借りて、千葉へ出かけた。
それというのも9月の発表に向けて
今、勉強しておかないと
これから先は、到底時間が取れないから。
行き先は、経営塾でご一緒させていただいている
千葉のメーカーさん。
こちらの社長は私の憧れであり、目標でもあり。
元気で前向きでほがらかな社員さんたちが
社内改革に燃えている、K社長率いる
M社は私の目標とする企業の一つである。
仲間の存在がありがたいことを痛切に感じたのは
M社の皆さんが、私たちがお願いするままに
会社のどこもかしこも見せてくださって
教えてくださったこと。
「一緒にがんばりましょう。お役に立てることなら
なんでも喜んで!」
その言葉と、改革が進んでいる仲間の企業に
我がホッピースタッフが燃えたことは言うまでもない。
「ミーナさん、ぼくたちやりますよ。
燃えますよ。会社、変えますからね!」
ベンチマーキングの後の懇親会
K兄のところで、やはりここでも
びっくりの歓迎を受け、感激。
(箸袋にホッピーポスターの印刷、感激でした!!)
今日一日触れた温かく元気なムードに、
みんなの心もハッピーに励まされたのか
私に言ってくれる言葉は、
純粋な前向き宣言ばかり。
「応援団、増えてますよ」
涙が出そうでした。
うちのみんなを
こんな気持ちにしてくれた
仲間の存在に心から感謝です。
私たちに教えてくださった
かけがえのないこの気持ちを
無駄にしないよう
私もリーダーとして、くじけず
執念で頑張り抜きます。