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2006年04月30日

疑問だらけ。

4月30日(日) 晴れ

ディズニーランドに転職した親友と
数ヶ月ぶりに会っての夕食。

ついつい仕事の話で
盛り上がってしまった。

夢を売るってどういうことかなぁ。。。
社員満足ってどこにあるのかなぁ。。。

ディズニーメソッドを真似できるはずもないけれど
原理原則は同じはず。。。

ちなみに、私たちがよく使うこのレストラン。
ここもいつ来ても、どの店行っても
いつも待ちの列ができる人気ぶり。
この秘密もなんだろう・・・。

世の中知りたい仕組みだらけ。

でも彼女が言ってたな。

彼女の会社は、会社が徹底的に
会社の歴史、つまり、創業者ウォルトディズニー氏のことを
徹底的に教えるって。

な~るほど。。。

スタートライン☆

4月29日(土)晴れ

どうなるかと思ったけれど。

みんな頑張ってくれました。

9時スタートで、昼以外、たいして
休憩をとることなく、17時。
予定どおり実行計画書ができました。

これぞまさしく、8日に発表した
実行計画書の方針を受けて
みんなが実行していくための
具体的な計画書。

「NEXT HOPPY 100」
へのスタートライン。
私だけじゃない、ようやく社員と共に
貴重なスタートラインに立つことができたことが
私の大きな感動でした。

でも、感動しているだけじゃ
ダメなんだよね。

これはあくまで、スタートライン。

大事なのは、止まらずに進み続けること。
それが私には、難しいことなんだな。
でも、今回は違う。
社員のみんなとなら、きっとできるだろうな。

みんなで学ぶ

4月28日(金) 晴れ

企業は、ヒトの成長なくして
会社の成長なし。

最盛期目前にして、
ここがこの夏最後のチャンス、と
今日明日と、社員全員で研修合宿。

企業文化の原点
環境整備の第一歩を
じっくり勉強しました。

朝から14時まで講義
15時から会場を我社に移して
環境整備の実技。

みんなでトイレ、床、窓を
中心に磨きました。

2時間の実技のあと、室内の
空気が変わったことを感じて
びっくり。

さぁ、明日は今日から半年間の
実行計画書の作成研修だぞ~!

大変の意味

4月27日(木) 曇り

大変とは「大きく心を変えられる時」。

私はいままた、まさにそういう時を
迎えているようです。

しかしまぁ、
これでもか、これでもかと
次から次へと大波、小波と襲ってくるもんだ~ね。。。

熱気

4月26日(水) 晴れ

このヒトたちの熱気は異常だなぁと思う。

何かを学び取ろう、盗み取ろうとする勢い。
でも仲間を蹴落として、ではなく
志を同じくするもの同士
成功を助け合おうとするかのごとく、
そのポリシーは
オープンドア、そのもの。

大好きなことにめぐり合い
魂を燃やしている人たち・・・。
異常な人の集団!?

そんな仲間の一人でいられることが
嬉しくてたまらない私も
異常な一人・・・です。へへ。

2006年04月26日

花より実を

4月25日(火) 晴れ

「花を咲かせることが好きなんだね。
でも、実を取ることを心しないと。」

頭から冷水を浴びたようだった。

調子に乗ってたな・・・、自分。

良薬口に苦し。

幼い頃は親から口うるさく言われて
しつけてもらった。

跡取りとして歩き出した現在、
厳しいことを口にしてくれるのは師匠。

幾つになっても、厳しく教え諭してくれる
存在があって、後進たちは
成長していける。

心から叱ってくれる存在を
何よりありがたいと思う。

今の私から何をやめられるか?

今日から、花より実を取れる自分に
変わっていこう。

失敗からしか学べない

4月24日(月) 晴れ

97年、ホッピー社での始まりは
失敗からだった。
その経験から、「温故創新」ということを
学んだ。

だから、ホッピー社は
一生懸命働いた上での失敗は
大歓迎、会社としてサポートするよ、と
約束している。

入社して8年。
跡取り修行に本気の灯がともって3年。
相変わらず失敗だらけの毎日。

「何事も理由を追求しなくちゃ、ダメ。
失敗したらかといって新しいことを
始めてはダメ。」

幾度も聞いた師匠の言葉が
今日は、全身に沁みた。
これまでは頭でわかっていただけだったんだな・・・。

失敗しないと師の教えも
自分の血にも肉にもならない。

2006年04月24日

創業者に会いに行く。

4月23日(日) 晴れのち雨

ようやく美容院へ。
限界をとっくに超え、ボーボーで
手がつけられない有様だったので
ホッとする。

美容院のあとは、もう一つのお楽しみ。
マイ美容院の後ろにある
万年筆店へ。
あぁ。
アウロラのアフリカシリーズが欲しい・・・。
上半期の計画を達成したら、ゲットすることに決める。

その後、創業者である祖父や祖母、先祖の眠る
我がホッピー家の墓前へ。
無事に62期が終わったことと
初めての経営計画書の完成を報告し
お礼に。

この時期のお墓参りは初めてのこと。
すると、
何度も来たことあるはずなのに、
初めて目にする若葉で覆われた
明るい青々した自然のトンネルに感動だった。

おじいちゃんと会えたようでホッとした、嬉しかった。

親友

4月23日(土)晴れ

久しぶりに親友と食事。

気がつけば会うのは約一年ぶりらしい。
そんなに?

超難関な資格を取得し、仕事と妻と母をこなす彼女。
結婚そっちのけで、家業に没頭する私。
学生時代は逆の未来を予想していたのに。
人生はわからないものだ。

でも、少女時代の性格がガラッと変わるはずも無く。
最後はいつもと同じく、彼女に
叱咤激励されていた私だった。

7歳から付き合っている彼女。
なんだかんだいって、彼女と一緒の時は
気を遣わずに好き勝手を言い、
好き勝手に飲み食いしている自分に気づいた。

親友の定義がいまひとつわからなかった私だけれど
こういう存在がかけがえのない親友なんだろうな。

ちなみに、性格も本名も真逆、です・・・。

2006年04月23日

家業を知る。

4月21日(金) 曇り

7:30の新幹線で、新大阪→名古屋へ。
名古屋で一仕事して、
11:10ののぞみ126号で、東京へ帰京。
その足で、青山へ。

4回目の会社説明会。

この中で約一時間、私は話をさせてもらっている。

自分の自己紹介から、会社の歴史から
現状、今後の計画。

3月の説明会で、講演をしてくださった
我社の新卒採用をコンサルしていただいている
ベンチャー企業の社長さんには
私の話を、「ある種、経営セミナー」と言っていただいた。

人事部などない我社で、
周囲の薦めと、私の過去のわずかな経験をきっかけに
決意し、寄せ集め採用チームを結成、
取り組んだ初の新卒採用だが
やってよかった!!心からの叫びが沢山ある中で
3代目を継ごうとしている私に大きかったのは
学生さんたちを前に、何度も話しているうちに

「我社がどういう会社であるか。
どういう血が流れているか、何が伝統か。」
何があっても絶対に見失ってはいけない
ホッピー社のオリジン、原点を
把握できたことである。

こんな大事なことを教えてくれるきっかけになった
我社の会社説明会に参加してくださった
多くの学生さんたちに感謝している。

そもそもは・・・。
去年の夏のスタバ、弘前大学・・・なんだよね!
キャナ、げんきにしているかな。

続ホッピー学校

4月20日(木) 嵐→曇り

一般オープンの前の
プレ講座をまずは計画している。
練習しないとね。

力になってくれているのは
私が本気で仕事を始めた頃に
知り合った業界の新聞記者さん。

仕事上の付き合いというよりノリは
お友達のノリに近くて
忙しい合間を縫って
たまにお食事をさせていただくが
久しぶりに会う友人の感覚で
楽しいひと時を過ごさせてもらっている。

そんな彼が、私の野望を理解してくれて
彼の広い人脈を駆使して、力を貸してくれることに。。。

成功は一人では決してできない。
気持ちよくご協力くださることに
心から感謝、ひたすら感謝の私。

しかし6月は新しいイベント目白押し。
ドキドキワクワクです。
GWが過ぎたら、休みナシ、だな。

ホッピー氷論争

4月19日(水) 晴れ

出版記念パーティを
ホッピージャックさせていただいた。

『たちのみ散歩』(平尾香著・情報センター出版局)
 5月1日発売
http://www.kao-hirao.com/
イラストレーターさんが散歩気分でつづった立ち呑み紹介本。

平尾さんの素朴なイラストがとても素敵。
随所でホッピーをご紹介頂いている。

パーティにいらしていたのは
若いマスコミ関係の方がほとんど。

その方々にホッピーを飲んでいただいて
多くの方に言われた言葉。

「居酒屋で飲んだホッピーと
全く違う、これならおいしく飲める!」

尽きることのないホッピー氷論争は
単なる氷有り無しの問題に
すりかえられがちだが
実はそうではない、と
近頃気がつき始めている。

私たちが、気が狂いそうなほどに悔しいのは
残念なのは、ホッピー本来の良さが
お客様に伝わっていないこと。

ホッピーをおいしいとお客様に
思っていただけるような
ご提案、ご提供の方法。

もちろん、それは一つではないだろう。

私たちも、もっと努力しなくちゃ。

ということで。
年内にホッピー学校、開校予定。

会いたいヒト

4月18日(火) 晴れ

会いたいな、話してみたいなと
常々思っている方がいる。

江村林香さん。

彼女を知ったのは2・3年前、テレビを拝見して知った。

迫力あるなぁと思ったが、彼女が私と同い年と知って
びっくり、ショックだったのが
彼女が気になりだしたきっかけ。

江村さんのブログは、必ずチェックしている一つである。

先ごろ、ついに本を出版された。
それも彼女のブログで知った。

タイトルも
「まずは、小さな世界で一番になる」

どこまで読んでも、自分で仕事をしてきた人と
わかる内容で、ますます信じられる。

歳は同じだけれど、ビジネスの
スタートは私の方がずっっっっっと遅い。
私なんてまだまだ、と思う。

どこかで会えないかな。
すっかり有名人になってしまわれたから
難しいだろうけど。
会いに行ってみようかな。

潰れない会社にするために。

4月17日(月) 曇り

「朝の7時に社長が出社して
潰れた会社はない。」

師匠がいつも口にする。
だから、門下生の多くが
7時には出社している。

私だって!と
何度となく宣言してみたけれど
なかなか実行できない。

そこで、私がきちんと7時に会社に行く仕組みを
作った。

我がホッピー社には
7:30に出社する「朝打ちお当番」というルールがある。

夜のうちにいただいた飲食店様からのご注文を
朝一、売上入力して物流にまわし
フード便という朝の出荷に乗せるという
ホッピーの伝統的な営業の一つである大事な仕事だ。

そのお当番の出社を7時にして
事務所の一階上にある私の家まで迎えに来てもらう、
これが私が7時に出社する仕組み。

近頃、朝打ち当番の名は「お迎え当番」に
変わりつつある。

潰れない会社作りも、経営者一人ではできない、
社員の協力あって実現するのである。

目標のかなえ方

4月16(日) 

3年前に作った資料を久しぶりに見ることがあった。

そこには、2002年の実績から、2005年までの
予測実績が記されていた。

それを見て、びっくり。。。。

あの当時、
「こんな数字夢だよなぁ。いいのかなぁ、こんなこと書いて」
って思ったような数字を、
2005年度に達成できているのだ。

ひゃぁ!
まるで自分を予言していたような
その資料にびっくり。

もちろん、それを目指して頑張ってきたけれど・・・。

夢+数字=計画。
夢には数字を入れて初めて叶えられる。

師匠の言葉を、体感した私でありました。

2006年04月17日

お休み-その2

4月15日(土)

お取引先でもある、某社の
会社説明会に参加させていただいた。

「前向きで努力をする社員は
休みなんて取らずに、平気な顔をして仕事している。
きちんと週一休みをとる社員に限って
ウィークディも調子悪そう」

そうそう!心の中で今週二回目の拍手喝采。

若い時苦労したら、年取って楽になる。
プライベートは、美術館、コンサート、旅、食べ歩き・・・
動ける時に動いて、感性を磨くこと!

ブラボーの連続。

私がこの会社を大好きなワケがよくわかった。

となりにいた、うちのさかな君。
「まるで、うちの会社説明会みたいですね・・・」

え?ここまで、「休みありません」って言ってる?
言ってるか・・・。

私の生涯

4月14日(金)

第3世代ホッピー工場PJ会議。

今日、私の生涯が見えた。
60までを最前線で大きな苦労も伴いながら
バリバリに闘える時間として。

40歳から50歳までにやること。
50歳から60歳でやること。

大きな責任が見えて、
ちょっと緊張した。

いつまでたっても富豪にはなれそうもないけど
でも、一番自分らしくっていいな、と思う。

実務家であれ。

4月13日(木)

和田裕美さんの講演を伺う。

評論家は、経験したことのないことを語るヒト。
実務家は、経験したことを語るヒト。

4月から始まった
ニッポン放送の番組
「看板娘ホッピーミーナの
HOPPY HAPPY BAR」でも色々な
ことをお話させてもらっているが、
評論家にだけはなりたくないと
つくづく思う。

ヒトは自分の経験からしか
気づかないから、学べないから。

だから、失敗を重ねなくちゃ!!!
失敗万歳!

お休み

4月11日(水)

「お休みはいつとってるの?」
この質問が一番、困る。

確かにOL時代は、お休みと仕事が
しっかりはっきり分かれていたんであるが・・・。

今は、境目がない。

体力と気力が続くなら、休みなど必要なくて
ずっと仕事していたい、ってのが本音。

でも、私も一応生身の人間である以上、
そうもいかないので
仕事のリズムを崩さないよう
心がけていることはいくつか。

その一つが、ムーミンとの時間、かなぁ。

実は、最低でも週一回は必ず、
ムーミンとの時間をとるようにしている。
そして、
ムーミンとの時間は仕事はしないと決めている。

この時間で、かなり私にしなやかなエネルギーが
補給されることは間違いないらしい。

モノを売る力

4月11日(火)曇り

隣町のS社長が代表を務められる会の
総会に出席させていただいた。

一番の楽しみは隣町のS社長が
発表される今年度の方針。

今年のテーマはモノを売る力とのこと。

「システム化された強大な力に対して
地に足をつけたアナログな活動は
決して引けを取るものではない」

これって、まさしくうちの営業方針そのものじゃない!

さすが兄さん!
ブラボ~、心の中で拍手喝采。

スタートライン

4月10日(月)

経営計画発表会の余韻冷めやらず。
社員が書いてくれた感想文を
読んでまた、涙が出そうになる。

師匠からのメッセージ。

「おめでとう。スタートラインに立ったね。
これからも勉強してがんばってください。」

スタートライン。

この言葉にハッとした。

私の感動の正体はこれだ・・・。

これまで感じたことのないほどの感動の正体は

「ようやく経営者のスタートラインに立てた」
だったんだ・・・。

腰の重い私が、スタートラインに立つまで
指導してくださった師匠
アドバイスをくれて、励まし続けてくれた
K兄を始めとする大勢の先輩塾生たち。
彼らに尽きせぬ感謝をささげたい。

そして・・・。

ついにスタートのテープを切った。
K兄さんいわく、「もっともっと楽しくなるよ」って・・・。

がんばりますよ~!!!

2006年04月12日

生まれて初めての感激

4月8日(土) 晴れ

いよいよ経営計画発表会。

前日から、ホッピー社は
全社が緊張で高揚の空気に
包まれている。

8時。第一次部隊、赤坂集合。
同時に、会場部隊は一足先に品川の
パシフィックホテルへ。

10時、全員集合。
以降、開会の14時まで
みっちりリハーサル。
ひたすら、お辞儀と拍手の練習。

13時30分過ぎから、
お客様、ご来賓である金融機関各行様が
ご到着。

緊張で、気が狂いそうになっていた
私の心を、落ち着かせてくれたのは
勇気付けてくれたのはK兄さんが
贈ってくれたすばらしい胡蝶蘭の鉢植えと
師匠から届いた祝電。
お二人の名前を目にしたとたん、
ほっとして涙が出そうになる。

14時開会。

のっけから、私は泣いていた。

方針発表。
金融機関様へのみんなでのごあいさつ。
そして、打って変わってめちゃくちゃに
盛り上がった懇親会。

終わってみたら
38年間の人生で味わったことの無いような
感動に包まれていた。

号泣こそしなかったけれど
心の中ではずっと泣いていた。嬉しくて、感動で。

みんなも本当によくやってくれた。
良く頑張ってくれた。

第3創業期の、今日が、本当に初日だな。

2006年04月08日

ついに完成!

4月6日(木)晴れ

19時。
待ちに待ったモノが届きました。

この目にした時は、嬉しくて
感動で、一瞬、言葉が出ませんでした。

経営計画書

経営計画書なる存在を教えてくださったのは
私が慕う名古屋のY社長。

「指標にするといいよ」
日本経営品質賞を教えてくださったのは
可愛がってくださっているM本店のI取締役。

そして。

Y社長と同じ経営の神様に師事され、
経営計画書を経営に取り入れ
日本経営品質賞を受賞されていた
師匠との出会いは、去年の春
日経紙上でした。

あの日、あの記事に目が留まらなければ。
あのセミナーを申し込まなければ。
あの参加人数に圧倒されて
師匠と名刺交換をしなければ。

今日の感動を味わうことはありませんでした。

経営の魔法の書、「経営計画書」

作りたかった。この手にしたかった。

先輩たちの経営計画書を見て
初めは出来るはずがナイと
思っていました。
実際、一度は挫折しました。

1月の合宿で、K兄さんの後ろに
座らなければやはり、今回も
挫折していたかもしれません。

「いいんだから、最初は簡単で。
シンプルなのがいいんだから、
とにかく作ることが大事なんだから。」
安曇野で、K兄さんは、私が詰まると
後ろを振り向き、毎日、そういって
励ましてくれました。

それでも、印刷に回したのは
ギリギリで。
ありえないスケジュールを
引き受けてくださったのも
塾の先輩でした。

師匠と先輩がいてくれたから
出来上がった初の経営計画書。

ようやく、私も経営者の端くれに
なれたような気がしています。

魔法の書、経営計画書。
できあがってよかった。

私を実践塾に何度も
行かせてくれた社長、
社員たち、そして、
Y社長、師匠、塾の先輩たちには
尽きせぬ感謝の気持ちでいっぱいです。

どうもありがとう!!

2006年04月06日

誓い

4月5日(水) 雨

「新卒採用を初めてチャレンジされて
どうでしたか」

学生に質問された。

新卒採用への取り組みを決め
学生たちと接触を始めて
早、半年。

私は、ライフワークをもらったと思ってる。

「ミーナさんはどうしてそんなに
楽しそうにされているんですか?」

よく聞かれる質問。

仕事って大変だけれど楽しいよ、
苦しいことの方が多いかもしれないけれど
一つの楽しいことが、どんな苦しいことも
乗り越えさせてくれるよ、
自分を成長させてくれるよ
自分の人生を豊かにしてくれるよ。

だから、学校を卒業したら
仕事に就いて、がんばろうよ
まずは3年、一つのところで
がむしゃらにやってみようよ。

「ミーナさんの話を聞いて
就活をする気になりました。」

「勇気をもらいました」

あら?私で、何か役に立てることがありそうだ。

まだまだ薄い私の経験だけれど
後輩たちの役に立てることがあるなら
生かしたい、なぁ、なんて。

その思いが、Webのリニューアルであり
ラジオ番組であり、
ミーナ道場であり。
今回、動き出した様々な企画の実現の
出発地点でした。

いつまでも憧れの存在と言ってもらいたい。。。

だから。

毎日、一生懸命仕事して
色々な課題に挑戦して
失敗して、泣いて、苦しんで
助けてもらって、感謝して、
勉強して、歯を食いしばって
一つ一つ乗り越えて
いつまでも成長していき続けていこうと
自分で自分に選手宣誓☆

物語を売る。

4月4日(火) 晴れ

6時に竹ノ塚出身ただじろーに迎えに来てもらい
栃木はさくら市にオープンした
イオン様の新業態、スーパーセンターへ向かう。

6:30過ぎに高速逆車線はすでに渋滞。
みんな、朝早くからお仕事してるのね~。

8時過ぎに現地到着。
そしてびっくり。
開店一時間前だというのに
お客様が行列。
後で、地元のタクシーの運転手さんに
聞いたところによると、
田んぼの中にできた待望のスーパーで
町は大騒ぎ、
ちょっとした一大イベントになっていて
6時過ぎから開店を待っているお客様も
いらっしゃるとか。

ありがたいことです。

売り場の責任者の方へのごあいさつ。

「スーパーセンターは、だだっ広いところに
商品を並べただけで味気が無いから
お酒売り場としては、商品を売るだけでなく
『物語』と合わせて売りたいんだよね。
お客様に楽しんでブラブラしてもらえるようにね。」

「物語を売る」
そんな名前の本もあったよな。

近頃、ちょっとした話題になりつつある
「物語を売る」。

にんまりしてしまうミーナであります。

ナイナイだらけのホッピー社だけれど
物語は、負けないくらいにあるからね~!

「ホッピー物語」に興味を持ってくださる方、
「ホッピー物語」を大事にしてくださる方
そんな方々と次の100年のホッピー物語を
紡いでいきたいと思う。

2006年04月04日

夜逃げ???

4月3日(月) 晴れ

我がホッピーオフィスが大変なことになりました。

先月始め、M社の環境整備点検研修に一緒に行った
大山のおぼっちゃま、我社のさかなくんが
ホッピー社はモノが多すぎることに気づき
「捨てましょう!」その場で宣言。

この宣言は相当本気だったらしく
入社3年にして、初めてリーダーシップを発揮して
同僚に頭を下げ、先頭に立って
ダストアレルギーと闘いながら
環境整備の第一歩、大捨て捨て大会を
決行してくれました。

廃棄したロングキャビネ3本。
ショートキャビネ2本。
机5台、椅子10脚。

捨て途中にたまたまご来社された
銀行さんは、本当にびっくりされていました。
そりゃそうだよね、引越しみたいな
有様だったんだから。

ちなみに私の机もなくなりました。

「赤坂は地代家賃高いんだから、
一番会社に居ないヒトの机から
捨てましょう」だそうです。
でも、思い出多い机は
親友のおもちくんがもらってくれたから
心痛まず。おもちくん、ありがとう。

机とキャビネがなくなったオフィスは
すっかり広くなって、まるで違う会社みたい。
オフィスの改装が完成したら
ビフォア、アフターを貼り出します。

環境整備を言い始めて、早くも半年。
経営者の気持ちを理解して
方針を実行してくれる社員が増えると
会社の改善のスピードが格段に変わる、
実行してくれる社員がいなければ
何も出来ないということを、喜びと共に
また、強く感じた新年度の始まり。

さぁ、初の新卒社員を迎える
来年の今頃はどんな会社になっているのでしょう?

2006年04月03日

スターのスターたるゆえん?

4月2日(日)嵐

フォーミュラニッポン開幕戦@富士SW。

我等が土屋武士選手は、
今年からFNに参戦の
伝統のTOM's RACING TEAMから参加。

しかし。

期待と希望あふれるワクワクの開幕戦が
悪天候で、なんと中止。
モーターレース3年目の私はもちろん、
この道10数年の親友も
中止は初めてとびっくり。

中止直前、大雨のコースに
走り出たヒトの姿3人。誰?

近藤マッチ監督と、マッチチームの選手でした。
スタンドでずぶぬれになっている
観客にお詫びの気持ちと、傘もささず
手を振って歩く彼ら。

ほ~、やるなぁ。。

でも、本当のびっくりはその次でした。

この直後にコントロールタワーの階段で
私はピットから上がってきたマッチ監督と階段ですれ違いました。

私の前を歩いていた女の子は
おそらくマッチ監督のファンなのでしょう。

「おつかれさまです!」
マッチ監督に声をかけました。

先ほどの観客あいさつで、ずぶぬれになっていた
マッチ監督は、ちょっと足を止め、
彼女に向かって「おつかれさまです!」
さわやかに言葉を返していました。

そして私たちは、行き違いました。

ところが・・・。

2・3段、階段を上がったところで
マッチ監督は、もう一度足を止め、
再び彼女の方を向いて

「ありがとうございました!」
そう、声をかけたのです。

せっかくサーキットまで来たのに
まともに走行を見せられず
帰すことになってごめんね、
また、来てね。
そんな気持ちがこもったような
マッチ監督のやさしい一言でした。

女の子の目が嬉しそうに輝いたのは言うまでもありません。

否、私までもが足をとめて、
マッチ監督に目を奪われてしまいました。

これは、ジャニーズさんの教育なのか
マッチ監督のお人柄なのか
マッチ監督がモーターレースにかける意気込みなのか・・・。

いずれにしても、彼女にとって今日が特別な一日に
なったことは言うまでもないでしょう。

私もそんなマッチ監督から
お客様の満足度をあげるちょっとした、
でも、とても大事な心遣いを学びました。

広いサーキットでのたった一瞬の出来事。
でも、あの場面にいたのは、
たった3人。ふふ、役得?
元マッチファンとしても今日のめぐり合わせは
嬉しかったナ☆

2006年04月02日

祝☆リニューアル

4月1日(土) 晴れ

大変お待たせいたしました。

ホッピーハッピードットコム 大きくリニューアルいたしました。

私の思いを受け止め、理解し、形にしてくれた
Mr.波乗り、そして、はなちゃん、ありがとう!!!
去年の秋から気になっていたモヤモヤが
第一段階はすっきりしました。

報告メールをしたら
今日海外に飛び立った師匠から
「kondono houga yoi」との返信。

\(^o^)/

ローマ字でも返信をくれる師匠にまたまた感激した
タコ弟子ミーナでした。

大事なのはここから一歩一歩中身を
作っていくこと。
まずは、はなちゃんからの宿題だわん。

そして、このブログも新たなミッションを携え
また、再開させていただきます。
おかげさまで、スランプ脱出です。
応援メールを下さった皆様、
どうもありがとうございました!!

新装開店
ホッピーハッピーどっとこむ!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

感謝をこめて☆ミ