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2005年09月30日

すべては自主的な行動から。

9月29日(木)晴れ

「伝えることが難しい」
一言で言うけれど、
「何が難しい?」と聞くと
千差万別でこれがまた面白い。
これをビジネスにおいて
想像の世界で判断して
対応をしたら、うまく当たればいいが
外れたらとんでもないことになるなぁと
情報収集の大切さを痛感する。

ではどうやって情報収集するか。

伝えることが難しいと感じるのは
相手のリアクションが少ないときという
意見で気づく。

リアクションが少ない=話しにくい

裏を返せば

リアクションが多い=話しやすい

というわけで。

話し手の話し方やら、内容がどうであれ
聞き出したいときには
話しやすい状況を自らが作り出すこと。

黙っていてもお客様は買ってくださらない、
買ってくださる仕組みを作ることが大切。

黙っていたらお客様も口を開いてくださらない。
話してくださる仕組みを作ることが大切。

何事も、待っていては始まらない。
全ては自らの主体的な行動にのみ
結果もついてくる、ということなんだネ。

学ぶことは真似ぶこと。

9月28日(水)曇り

今年3度目の早朝皇居マラソン。
今回は記念大会ということで
100人を超えるメンバーが参加。
100人がおそろいの真っ赤なTシャツを
来て広場に集まった様子は
圧巻である。

もちろん、我がホッピー伝道師団も
ほぼ全員の9名が参加。
初参加は努力のオトコ、長さん。
ムッシューナッシーは、
どうやら負けたくないライバルがいるらしく
ひそかにメラメラと燃えている。

師の後ろを走っていた私は
過去2回と異なって
いつもよりゴールが近いと感じていた。

どうやら
引っ張ってくれる師がいると
ペースの取り方も楽になる。
信頼をお預けできる師であると
安心して走ることができるらしい。

何人かの師に教えられて
「学ぶことは真似ること、
良いと思うことはどんどん真似る、
真似ることを恥ずかしいと思うな。」
と、真似ること奨励中の私であるが
師の背中を見て走りながらも
この言葉を思い出していた。

私ひとりの力など
恥ずかしいぐらいちっぽけで。
自分で生み出せることなど
おそらく何一つないだろう。

すばらしい先輩たちに
ひっぱっていただいて。
彼らのすばらしい成果、
良いところはどんどん真似を
させていただいて。

感謝しながら、今日も生かせていただこう。

私には追いかけたい、いくつかの背中があるけれど。
今日の背中もずっと追いかけさせていただきたい
背中の一つだな。

負けられません。

9月27日(火)晴れ

経営塾でご一緒させていただいた
Y社長と片腕のMさんがご来社。

奇しくも同い年、おまけにお互いに3代目
さらにおそらく、タイプも同じで
彼も私もジギャッキー・・・
てな共通項のおかげで
経営塾では先輩の彼には
今期、何かとよくしていただいた。

「儲かるための仕組みづくり」に
話の花が咲く。

猛烈に仕事をしているヒトの話は
本当にエキサイティング!
自分自身の努力などまだまだ
まったくもって不足していると
痛感させられる。

そんな私たちを見たうちのキングいわく。
「二人とも、苦労を楽しんでるな。」

だって自称「ジギャッキー」な私たちですもの!

私も負けられない。
全身全力で仕組みづくりに取り組んで
儲かる会社にするぜ!
9期はかぶりつきじゃあ~~~!
良き友との出会いに心からの感謝を☆

ちなみに。
7時出社はいつになったら真似できるかな・・・。

I'm home!

9月26日(月)晴れ

ただいまっ!
現実再開。

ボイスメールのサポートのおかげか
2週間ぶりとは感じなかったけれど
でも
帰ってきたのが嬉しい。

自分の中に、課題は満載。
折りしも半期決算。
時期もよろしいようで。

自分の位置をしっかり把握して
目指すところを明確にして。
何を重ねていけば
達成できるかを描いて。

ガシガシ仕事しますよ~。

一週間、共に過ごした
すてきな大人たちの大きくて真面目で
強いパワーをもらって
自分も少しは大きく強くなっているかな。

2005年09月28日

Never give up!

9月26日(日)曇り

富士スピードウェイへ愛車を走らせる。

と言っても、運転ただじろーくんだったけど。

今日のスタートはフロントロー。
シーズン優勝もかかっているので
皆、暗黙の緊迫に覆われている。

けれど思うように行かぬが人生と勝負。

けれど、さらに思わぬ結末をもらたすのもまた
人生、てなわけで。

最後はごぼう抜き。

最後の5周ですっかり声が枯れてしまった私たち。

最後の一周まで決してあきらめず
ライバルを執拗に追いかけ、追いつき、追い抜く。

執念の炎が目に見えるようでした。

二人の命をかけた挑みにいつもに増して感動を
もらった私たち。

最後の最後まで決してあきらめずに戦いに
参加すること、挑み続けること。
身をもって見せてくれるからこの
スポーツにどんどん惹きつけられていくんだな・・・。

2005年09月25日

現実復帰訓練

9月24日(土) 雨

ムーミンに朝食を作ってもらって
午後からのろのろと行動を始める。

お台場なんぞに行き、
久しぶりにお台場麦酒と
黄桜さんの地ビールをいただいた。

2週間ぶりの東京の本屋さんで
情報収集。

来週から下期になってしまうしな。
いよいよ現実じゃぁ。。。

ただいま

9月24日(土) 曇り

7:40 成田着。

迎えに来てくれたムーミンと再会。
その足で、ムーミンのサーフィンに
付き合う。

さらに、亀戸のイベント会場へ。

ここで子供さんたちに
シャボン玉やらホッピーうちわやらが
入った袋を渡して彼らに
「ありがとう」と言われながら
「子供たちに喜ばれると
なんだかいいコトした気分になるねぇ」
そんなことを口にしていた。

冗談めいた会話をしつつ。

ホッピー=大人の世界
と思っていたけれど
子供たちを喜ばせることもできるんだ。
と気づき、目うろこの気持ちだった。

結局家にたどりついたのは夕方。

フランケン地方独特の
たまねぎをつぶしたような形の
ボトルに入った白ワインを
冷やして、ドイツに思いを馳せつつ
お土産話でふけた夜。

感謝

9月22日(木) 晴れ

フランクフルト空港から東京へ。
瞬く間の2週間。

けれど、また私は良き師に
めぐり合えた。

彼らと過ごした後半の1週間。
大きな人たちだったから
仕事のプロとして、
ヒトとして
有形無形色々と教えてもらった。
与えていただいた影響の数々は大きいだろう。

自分が何を生業としていて
これからの私に必要なことは何か。

ドイツに行く前にモヤモヤしていたものが
見えてきたような気がする。

与えていただいた貴重な経験を
無駄にすまい。心に誓う。

今回のドイツ2週間の旅を支えてくださった
国内外の多くの皆様に
心からの感謝をこめて。

最後の一日

9月21日 (水) 晴れ

最後の夜を過ごすフランクフルトへ
向かうその足で、
ハイデルベルグへ連れて行っていただいた。

世界最古の大学があるハイデルベルグは
小さな街だが、リベラルな雰囲気が
素敵な城下町だった。

走り続けること約500キロ、
フランクフルトへ。

個人が経営されているペンションのような
ホテルはとてもかわいらしく心地よい。

最後の晩餐はDeer.
そして、ビールとワイン。
この街は、街全体でワインを醸造しているような
ところであり、やはりお知り合いの
店へ行くと、ワインの醸造所も
見せてもらうことができた。
絞りたてのぶどうジュースのおいしかったこと!!

最後の夜は、とてもフレンドリーな夜。
新鮮なワインと大好きなプレツェルで
ふけていきました。

さぁ、いよいよ現実だぁ・・・。

Today's beer
FAUST PILS

ヒューガルデン

9月20日(火)晴れ

日本でも名を馳せている
ヒューガルデンの醸造所へ。

ヒューガルデンの原材料に
なっている麦・ホップ・オレンジ・コリアンダーが
植わったミニガーデンは
かわいらしかったけれど。

比較をするとよくわかる。
昨日のケルンの醸造所との違い・・・。

「とにかく見ることだよ」
諸先輩方の論に深く同感。

夜は、山盛りのムール貝に舌鼓。


Today's Beer
Hoegaarden
Hoegaarden Grand Cru
Hougaerdse DAS
STELLA ARTOIS
Tongerlo Double Brune 6°
Tongerlo Double Blonde 6°

ブリュッセル

9/19 (月) 晴れ

すっかり天気は戻ってきた。
デュッセルドルフから、ケルンを通って
今日はベルギーへ。

ケルンでは醸造所を見学。
この道のプロと共に見る醸造所。
見方の勉強になる。
国内外、色々な醸造所を
見て勉強したいなと思った。
ちなみにこの醸造所の清潔さと言ったら
まぁ、すばらしかった!

大聖堂を見て
再び車上のヒトとなり
いよいよベルギーへ。

初めてのベルギーにまたまた、ワクワク。
ホテルの前は、
表参道と銀座と紀尾井町が
一緒になったようなところで
目がまん丸に。

ホテルにチェックインして
ベルギービールが辞書ほどもある
ビアレストランへ。

びっくりしたのが
ミートソースパゲティ。
サラダボールほどの大きさのお皿に
てんこ盛りのパスタに、
細いチーズがびっしり。
チーズなのかパスタなのか
一瞬見分けがつきません。
その大胆さが楽しかった!

Today's beer diary(数字は、アルコール度数)
CANTILLON Grand Cru Bruosella5°
Bush Ambree12°
Trappistes Rochefort6 7.5°
Bruosella Grand Cru Lambic 3Years old 5°
Westmalle Triple 9.5°
ORVAL 6.2°
ROCHEFORT Capsulle Verte 9.2°
ACHEL Blond 8°

2005年09月19日

OLD TOWN

9月18日(日) 晴れ

心地よいザルツブルグを後にして
夕方から飛行機でドイツに戻る。
向かうはデュッセルドルフ。
機内で食べた中華風餃子が
思いのほかおいしかったのは
一週間ぶりのアジアンテイストだったかしらん???

初のデュッセルドルフにわくわく。

さっそく古いブリュワリーへ向かう。

残念ながら息子さんが
手放してしまったらしいそのブリュワリーは
以前とはすっかり様子が異なってしまったとか。
「昔はもっと活気があって流行っていたのに・・・」

本当の御主人がいなくなって
魂が抜けてしまったのかな。

ついついなんでもかんでも
自分の身に置き換えてしまう。
心して商売をしないとね。

とにもかくにも
本場のアルトビールをついに口にできて
感激!

一週間前の東京のように
こちらも総選挙で大盛り上がり。
東京と異なって大接戦のようだ。
そういえば、タイミングが同じであったからであろうか
こちらに来て、数人から
日本の選挙のことを聞かれたっけ。

初めての北ドイツは、南ドイツとは
かなり雰囲気が異なるな・・・。

Today's Beer diary

Tum Schlussel original Schlussel
Original halb&halb
Uerige

雨のサウンドオブミュージック

9月17日(土) 雨

教会の鐘の音で目が覚めた。
初めてのザルツブルグ。

残念ながら予想通りの雨。
それがまた、冬のように寒い。

朝食も摂らずに昨夜歩いた道を
たどって街へ。
ザルツブルグの店は9時から
始まる。
昨夜チェック済みの文房具屋へ。
日本未発売のLAMYを
見つけて小躍り。

今日はクリスティーナとイザベラに
サウンドオブミュージックツアーを
してもらった。
17Cの大司教がただ、快楽のためだけに
作ったという小さなお城へ行き、
その仕掛けにびっくり。
忍者屋敷よろしく、水の仕掛けが
あちこちに。
さらにその仕掛けはすべて、
水の力で動いていると言うから
2度びっくり。

一月前だったら、率先して
水浴びに飛び込んだに違いないが
今日はただただ凍え上がるだけ。

ランチにいただいたスープが
ものすごくおいしく感じた。

夜は、ご縁あって
醸造業界のとあるパーティに
出席。

バドワイザーの本家本元
チェコのブドワイゼの
社長とブリューマスターにお会いできたのは
感激でした。

今日はPROCECCO(イタリアのスパークリングワイン)と
ワインが中心だった。
Today's Beer diary
Bit Burger
Schlosswirt from Stiegl

ザルツブルグヘ

9月16日(金) 快晴

すばらしい秋晴れの朝、
私にとっては今日は、今回最後のDrinctec

私は名残を惜しみつつ
可能な限り色々なブースでさまざまな
ビールを飲む。

今日は日本の4大ビールメーカーのうち
2社の社長さまがお見えになるらしい。
偶然、そのうちのお一人を
お見かけした。
大名行列の中でやはり、お一人だけオーラが
違って見えた。

14:30
ホップ屋さんのブースへご挨拶へ。
どうやら昨夜、あれから朝まで
踊っていたらしいメンバーは
カンペキに二日酔いの様子。
ミュンヘン4日目にして、
今回初めて、懐かしい白くて細い
ニュールンベルグソーセージを食べた。

皆にさよならを告げる。
本当に名残惜しい。
Thank you for Dr.Kugel,Mr Heindel,Mr.Akis....every one fromBarth!
I enjyyed so much with you.
You all are so kind of me.
Thank you Thank you very much and
See you Again!

Today 's beer

CHIMAY2005
CHINAY White
Stiegl Edel pils
Reuonuzer Pilsner
Weihenstephaner Weissbiere

2005年09月17日

ミュンヘン最後の夜

9月15日(木)晴れ

4年ぶりの懐かしい出会いをもう一つ。
私を最初にドイツに誘ってくださった
フランツさんとミセスフランツさん。

ミュンヘン市内のホテルで
感動の再会をする。

4年の月日は長くて
お互いに色々なことがあったね、としみじみ。

ミュンヘンの市内を歩くが
どこにもかしこにもオクトーバーフェストを彩る
ババリアンライオンの像が。
なんとなく間の抜けた雰囲気が
楽しくてついつい撮りまくってしまった。

お買い物はすべてfor my family.
けど、すでに生産されていない
デッドストックもののペリカンを発見して
喜び舞い上がる。

夜はBrewers night again.
今日はMesseに近いビアレストラン KUNIG LUDWIG.
ババリアのプリンスがオーナーという
ブリュワリーのビールがメイン。

今宵は本当にインターナショナルな夜でした。
フィンランド・スコットランド・フランス・インド・ギリシャ・・。
色々な人と話しました。
うちと同じくらいの規模のブリュワリーのオーナーと
盛り上がったテーマはHow to survive.
オランダのビール市場は、どうやら日本のそれに
かなり似ているようです。

一昨日から集めている「乾杯ワード」ですが
今日で18カ国の乾杯を集めました。
あと二つで20なのに!

書く英語を勉強すると決定しましたが
やはりそれではダメだな
もっと語りたい。
決定に付け加えようかな。

200人近く集まって日本人はたった二人。
とてもお得な気分の夜でした。

Today's word
SMILE

Today's Beer
Prinzregent Luitpold(another WEISSES プリンスの名前)
Kaltenberg(helles ブリュワリーのある地名)

今日はワインが中心だったので
ビールの種類はいまいちだったな。。。

2005年09月15日

今日の「決定」

9月14日(水) 曇りのち晴れ

Drinctec二日目。
今日は6ホール全部を歩いた。
ホピトラには叶わないけれど
アドトラックの展示やら
残念ながら重たくて持ち帰れないが
カクテルや、ビールの書籍など
面白い発見が沢山あった。

今日の勉強は、原材料。
ここのモルト屋さんは
女系家族らしく、
今の社長さんも私と同じ
女性跡取り。
私たちの写真を撮ってくれた
美しい女性は彼女の娘さんだという。
なんだか、とても親近感が沸いた。
おまけに勘所のよさそうな
仕事ができそうな方だったので
憧れも感じた。
仕事をバリバリやりながら
家庭も上手に切り盛りする
その秘訣を次回、ゆっくり伺いたいものだ。

午後はホップ屋さんのビアテイスティングに
飛び入り参加してみた。
要は、香り付けのホップに関する実験だ。
彼らのパイロットブリュワリーで
試作されたものという。
正直、なんだかよくわからなかったが
楽しかった。

4年前に知り合ったメンバーが
あちこちで快く迎えてくれるので
とても嬉しい。
そして今回出会った友人たち。
無駄にしないように、英語を
書けるようになろうと改めて思った。
これが私の決定。

today's Beer diary

Munch Beer
SIXTUS (Dark)
HUBER WEISSES
WEYERMANN (from their Pilot Brewery Smorked Dark)

2005年09月14日

4年ぶりの再会!

9月13日(火) 大雨のち曇り

さっそくDrinctecの会場へ。
イメージは、お台場の国際展示場の1.5倍かな。

Drinctecは私たち、醸造の世界では世界一大きな
醸造機械を中心とした展示会で
4年に一度の開催なので
まるでオリンピックのようで
これが一つの座標のようになっている。


うちがお世話になっているホップ屋さんの
ブースに寄る。

おぉ・・・!
4年ぶりに会う友人たち。
「久しぶり、元気だった?」
懐かしい再会に感激。
彼らとは4年前のオクトーバーフェストで
3リットルのビールを飲み(一人当たり、である)
肩を組んで、
「は~るのぉ、うら~ら~の、す~みぃだ~が~わ~」と
大声張り上げて歌った仲である。
「今夜のBrewers Nightでまた、沢山飲もうね!」
今宵はミュンヘンの市内で、大小問わず世界中のビールメーカー
が集まって大ビール大会、らしい。

その次に、うちがお世話になっている仕込設備屋さん
いわゆる中身屋さんのブースへ。
こちらは東京でいつも可愛がって頂いている皆様。
でも、ミュンヘンで会うとさらに嬉しい。

勉強のために色々と連れまわして下さり、ご紹介いただく。
ドメスティックな商売と思っているのは
勝手な思い込みで、いや、やはり広い世界を知らないと
いけない、と感じていた。

東京でお世話になった某ビールメーカーのOBに
お会いしたり、
予想外の嬉しいこともあったりして
ついつい興奮気味に。

ミュンヘンでもこんなに楽しいなんて
これもあれも、親切な皆様のおかげさまである。

ドイツに来ると、端くれであるが
ビール=醸造の世界に身をおいていることに
なんともいえない喜びを覚える。
日本のように独占の世界ではなく、文化であると
感じるからかな。。。

「案外、意識されていないけど
どんな原料を仕入れるかが、まずはキー、
その次は醸造の技術」

いまさら、醸造学科には行けないけど
それなりに勉強しようと、
漬物石のように重い本を購入。
ホッピー屋の娘でよかった☆

最新式の機械の数々、のどから手が出るほど
欲しいものばかり。
あぁ、もっともっと売らなくちゃぁ!!

本日のキーワード。
CWP(Club of Wild People)
Outside the box!

そして、本日のビール
Ziemann Original draft Beer 0.3l
Huber Weisses 0.3l
Augutiner helles many many!

Franken地方の白ワインも
とてもナイスでした。

2005年09月13日

いらっしゃいませ!

9月10日(土) 晴れ

おいでくださいました!
私が目標とするそして敬愛申し上げている
名古屋のY社長が。

赤坂と調布工場にお見えいただきました。

みんなも張り切って2週間前から
事務所を片付けていました。
その姿を見ながら、
「社外の誰かに見てもらうって
大事だね」と思っていました。

Y社長にはボルボ10tのホピトラにも
乗っていただきました。

たくさんお話ができました。
感激でした。
成功に努力以外ないことを
またまた感じました。
「勉強」と「教育」これに尽きると
思いました。

個人も会社もいつまでも
可愛がっていただけるように
必死に勉強して、一生懸命仕事しよう。

恵まれたご縁に深く感謝☆

ちょっとした変化

9月9日(金)

2週間のドイツ出張を控え、
おかげさまというか
なんというか、予定がパンパン。

午後から会計士先生と打ち合わせ。

おバカな私、安曇野での三日間で
少し垣間見て、興味を持ち始めて
楽しくなってきているので
トークもいつもより積極的!?

5年後に控えた創業100周年が
ひとつの大きな目標地点。
もっともっと勉強して、経験積んで。
描いた絵を実現させるぜぃ!

まだまだひよっこ

9月8日(木)晴れ

先輩の講演を聞く。

自分たちを過信するな、40までは
子供なんだ、何が国を変える!だ
どんどん色々な経験をしろ!
それからだ、国の為に役に立つのは!

みんなホッとした顔をしていた。
40でバッチを外すまで
「ごめんなさい、世の中をわかっていなくて」
と、
いっちょ前な顔をしているくせに
裏どころか表の世間もよくわかっていない
自分について、謙虚な態度で
お許しを請いながら
けれど、恐れることなく
さまざまなことに挑戦してみよう!

4年ぶりのミュンヘン

9月12日(月)晴れ

ミュンヘン到着。

先月、新たにボーダフォンを
契約したが、これがさっそく私を
助けてくれた。
さすが、ヨーロッパに強い
ボーダフォン!!

今日から3泊泊まるホテルは
ホップを仕入れている
Barth社さんに予約をしていただいた。

レセプションで名前を調べてもらうが・・・
ないっ!
まじ?
Drinctecのこの時期は
世界中からヒトが集まるから
混んでるって、ダブルブッキングもあるって・・・。
けど、確か、リコンファームしてくれたはずだよな、
でも、確認書が無いから・・・。
めっちゃ不安に包まれる。

で。さっそくボーダフォンで
Barthの営業さんに電話。

で。瞬く間に解決。

おし!

部屋に来て、インターネット接続にチャレンジ。
でも海外ローミングがわからないままで来て
どうなるかなぁ?

と思いきや、
ボーダフォンのワイヤレスネットワークを感知。

ボーダフォンの携帯番号を入れて
クレジットカードの番号を入れて
これで完了。

いとも簡単につながった。

いやいやすごいねぇ。
アナログな私が遠いヨーロッパで
3分で回線をつなげちゃうんだから。
便利な世の中だ。

それもこれもボーダフォンのおかげさま。
良かった、契約してきて。

さぁ、4年ぶりのホッピーミーナ
ドイツビール紀行の始まり始まり。
ふふふ、本場のビールは
たまらなくおいしいのよねん。

今回は、オーストリアとベルギーにも
足を伸ばす予定です。

では。
今から、さっそくミュンヘンの夜に繰り出します!

2005年09月11日

5年後の自分

9月7日(水)大雨時々曇り

台風の影響で、安曇野も大雨。

けれど、安曇野の景色は
金色の稲穂にコスモス、
蕎麦の白い花。
それはそれはきれい。
一年で一番、景色が美しい季節に
来れたかもしれない。

中長期計画の作成。
見よう見真似で
数字を入れる。

へぇ・・・。

そんな気になってくるから不思議だ。
数字を入れると、形が浮かんでくる。

困難な道だろうけれど
この数字を達成させるべく
がんばろうって思った。

自分にまた、魂が吹き込まれたような・・・。

2005年09月06日

いつか いつかと思うなら

9月6日(火)

名古屋から松本に向かう中央本線。
ものものしい一団が乗ってきたなと
思ったら、民主党の岡田代表であった。
分刻みの遊説ツアー。
テレビで拝見するとおり、男前な方だったけれど
顔は小さく、お疲れの様子。
政治家って本当に大変な職業だと思う。

松本から安曇野に入り
缶詰研修合宿。

席についたら、私のもう一人の師が
このたび刊行され、いま、書店で
売れまくっているその著作が。

で。たった今です。
10時間以上経って気づきました。

私の名前とメッセージ入りの
サイン本になっていることに!

そこに書かれたメッセージは
「いつか いつかと思うなら今」でした。

ドキィッ。

うちの決算は3月だから
まだ余裕、なんて不真面目にやっている私に
ぐっさり刺さりました。

背筋が伸びたのは言うまでもありません。
ということで、今も居残り組みでございます。

それにしても。
まだまだ勉強しなくてはならないこと
てんこ盛りだぁ。。。

経営計画発表会(2)

9月5日(月)

もしかして一年で一番感動した
一日だったかもしれない。

師と仰ぐ経営者の大先輩の
経営計画発表会に呼んでいただいたのだ。

お取引の歴史も浅く、若輩者でもあり
そんな私が、会社の数字やら将来の方向性やらを
発表し、ページの一ページにある
配布先一覧には名前もきっちり載るほど
管理の厳しい門外不出・コピー厳禁の
経営計画書をいただけるなんて。

Y社長が「経営計画もきっちりたてられる
数字にもめっぽうお強いすばらしい経営者である」
と教えてくださったのが、名古屋の父 N社長で。
それがきっかけで、経営計画書を私に伝えてくださったのが
Y社長。

彼の影響で、経営計画書の道を歩み始めた私だが
勉強を進めるにつれ、経営計画書は経営者の熱い思いが
たっぷりこめられたものであることを知り
私はますます、Y社長のおつくりになる
経営計画書を拝見したくて拝見したくて
仕方が無かった。

けれど、当然、軽々しく「見せてください」などと
お願いできるものでもなく。。。

お誘いいただいたまま
「来賓」という、私には似つかわしくない
とても晴れがましい席に
座らせていただいてしまったけれど。

気持ちは、「Y学校の塾生」のそれ。
Y先生をはるかかなたにのぞむ
末席で、Y先生の言葉を
一言一句聞き逃さないよう
全身を耳にして、メモの手を休めない
新米入門生。

ありえない貴重な機会を与えていただいたこと
大先輩の寛容なご配慮を
決して無駄にすまいと思う。

新米経営者の私、
まだまだ知らないことだらけ。
苦労もまったく足りていない。

たくさん勉強して
いつまでもお付き合いいただける
ホッピービバレッジに育てよう、
いつまでもかわいがっていただける
ホッピーミーナでありたい
そのための努力を懸命にしようと思う。

魂のこめられた経営計画書、宝物にします。
心からの感謝を込めて

運の神様

9月4日(日)晴れ

のっているときは
全てが良い方向に働くんだなぁと実感。

今日のGT500第5戦。

武士くんたちチームトムスは
今季シーズン優勝がかかっている。

11月の最終戦にむけて
ここからの一戦一戦が
本当に重要なところ。

今日のもてぎ。

作戦どおりきっちり、武士君たちは
お仕事していた。
よしよし。。。
ここまででも満足していたんだけれど。

ゴールするまで何が起こるかわからない
モーターレースに今日もダイドンデンありで、
最後の最後、本当に最後の瞬間
先頭を走っていた車に事件☆

で。
我等が36号車
色々な意味で最高に良いポジションに!

「同じ仲間の事件を喜ばないように」
これが武士君から私たち応援団に
言われている約束なので
控えたけれど。

見えない力を感じていたのでした。

商売も同じ、運も見方についてもらえるよう
がんばらなくちゃね。

1に勉強2に勉強

9月3日(土)晴れ

私の師から塾生一斉に
ボイスメールが入っていた。
いわく。

「成功している経営者は
とにかくよく勉強しているよ。」
師もとにかくよく勉強されている方であるが
講演会で一緒になった方を見ていて
再確認されたそうだ。

そういえば、私が慕っている
全ての経営者の先輩たちも
本当によく本を読み
勉強をされている。
ジャンルを問わず広く深く。

食わず嫌いだったことも
知る努力しなくてはね・・・。
11日の選挙は
必ずいきませう。

帝王学

9月2日(金)晴れ

月曜日からの長期出張前の
最後の一日は、一時間おきにアポのあった
超ヘビィな一日、のはずが
こんな時によくある話で
事件が起こった。

ちょっとかじるつもりが
そんなことでは済まなくなり
少しずつ確かめていくうちに
結局全てを紐解いて理解しなくては
いけないということに気づき
2時間後にはすっかりどっぷりドツボ。

保険とか建物のこととか
複雑で面倒くさそうだから
それではイケないと感じつつ
すっかりお任せにしていたんだけれど。

対応してくれる人たちは
みんな信頼のおける顔ぶれなので
それはいいとして
やはり、お任せっきりはいけないということを
痛感。

小企業の監督役って
マルチでないといけないんだなって
思っている以上にマルチでないと
いけないんだな・・・。

電話を離すことができなくなり
止む無く打ち合わせを
お断り申し上げてしまった
方々、テンパった
キングと私の会話をお聞かせしてしまった
皆様、大変ごめんなさい!!

とりあえず落ち着いたのは12時間後の
夜中の12時。
ものすごく勉強しました。
ありがとう。

経営計画発表会

9月1日(木)晴れ

全体朝礼。
今月のキーワードは
「ときには枠を外してみよう!」
セッションのテーマは
「あなたの枠はなんですか?」

私の枠は、安全パイに走りがちなこと。
これではブレイクスルーできないんだよね。
おかげさまで私には、私の何十倍も枠が大きい
親友君たちがいてくれるので
彼らに気づかせてもらっているけれど。

この秋は自分が思っていることの
倍を口にする心がけでいこう。

午後から経営塾同期の
経営計画発表会で青山へ。

うらやましい。

これが率直な本音の感想。

社長である同い年の彼の輝いた姿も
そんな彼を支えて、経営計画発表会を
仕切ってる若い社員さんたちの姿も。


こんな経営計画発表会をやってみたい、いや。
やってみたい、じゃなくて
「やろう。」
心に堅く決めたミーナ。

来週からの合宿、めげずにがんばるぜ。
そして・・・。
3月にはホッピー社初の経営計画書
どんな形であれ、作り上げます!

聞く力

8月31日(水)晴れ

「おまえたちは聞く態度ができてないぃぃぃっ!」

我等がホッピー伝道師団は
いつもコーチに叱られている。

聞いてない不届きモノもいないわけではないが
大方が人の話を聞いていないわけではない、きっと。

何がおかしいかと言うと
聞いているときの様子。
みんな、じっと固まっているのだ。
話し手から見るとずらっと並んだ
お地蔵さんに向かって話しているよう。

もしかして、
「聞く」ということの理解が
違っているんじゃないか?
コーチと達した結論。

「聞く」って聞くと
受動的な行動に思えるけれど
「聞く」って、実は
「訊ねる」という能動的な行動なのだ。

listenでも、hearでもなく
askなのだ。

次なるポイントは「脱・お地蔵軍団」。
何しろ、私たちは
明るく元気なホッピーでハッピー伝道師団なのですから!

ザ・ホッピー歌劇団!?

8月30日(火)晴れ

6月の半ばから8月末までの約70日のうち
56日をイベントに費やした
今年の夏の我等がホッピー伝道師団。

東京だけでなく、大阪で、広島で、北海道で
時にはホッピー、時にはビール、時にはガラナと
休み返上で売り歩いたひと夏。

いま、この夏を振り返り
みんなに共通している思いは

「どうしたら、足をとめていただけるだろう」
「どうしたら、商品を伝えられるだろう」
「どうしたら、買っていただけるだろう」

なのである。

で。

今日のミーティング。

お客様から頂いたオリエンをもとに
開いたミーティングであるが
始まりは
「どうしてホッピーを買っていただけないか」
「どうしてホッピーを買っていただけるか」
であることに変わりはない。

自由なブレスト2時間のあと。

まず大切なのは「うんちく」
ではないかもしれないことに
みんなが気づき始める。

すると。
勝負はパフォーマンス?

我等がDK兄貴に指導してもらって
いよいよザ・ホッピー歌劇団を
立ち上げかしらn!?

原点

8月29日(月)晴れ

お客様の工場視察があり
久しぶりに製造現場へ。

で・・・。

やっぱり今日も感動してしまったのでした。

ホッピーがラインを流れる姿に。
この子達のために、もっともっとがんばろう、
もっともっと売ろう!って。

何年経っても、何度見ても
製造現場に来ると
必ず心に沸く思い。
それは。
「ここが私の原点」
不思議だけれど、いつも同じ気持ちが心に流れる。
本当に不思議。

けれど、「原点」を感じさせられるたびに
背筋が伸びて、敬虔な気持ちにさせてもらえるから
ありがたい。

反省しました。

もっと工場に来ようって。

ふふふ。

抜き打ちで見に行っちゃうぞ~っと・・・。

ホッピー応援団

8月28日(日)曇り

フォーミュラニッポン第7戦。
新しくなった富士サーキットで
みんなで武士君を応援しようと
ツアーを組んだ。

ホッピー社の幹事は、新人ラガーマンの
ただじろーくん。

案内に、資料作りにとがんばっているその姿に、
忘れていたものを思い出させてもらっていた。

当日。

Tシャツを着て、ホッピーうちわで観戦。

レース後に武士君に聞いたら
私たちの応援が目に入っていたとか。

「嬉しくなっちゃって」

その武士君の言葉に感動したのは
この私たち。

そして。
ただじろーと共に反省したのでした。

もっともっと社内を盛り上げて
参加人数増やして。
そして当日。
「ホッピーならではの10倍楽しめる
レース観戦ツアー」をやろう!と。

そして私は。
こういう声が社内から
いよいよあがってきたことが
嬉しかったのでした。

11月。GT最終戦@鈴鹿で
もう一度やります。

「ホッピーならではのレースを
100倍楽しめる武士君応援大ツアー」

今度のバスは寝かさないわよ。。。

旅館の選び方

8月27日(土) 晴れ

建物をみて、一瞬私たちは無言になった。
同じ思いがよぎったが口にできなかった。

沈黙を破ったのはムーミン。

「おばけ、出ないよな・・・。」

「うん・・・」

典型的なB型の私は、
”やるときゃやる、やらないものは
やらない”ヒトである。

つまり。
いちど手をつけたら
とことんまでやらないと気がすまない
ジギャッキー性カンペキ主義、で
本当は全てにそうありたいんだけれど
年をとるにつれ、そんな心持ちじゃ
カラダがいくつ、手が何本あってもたりなくなる!、
ってことに気づき、以来、
こと、プライベートのことに関しては
「やらない」と決めたら
ギリギリセーフ!まで手をつけない。

って、ここでそんなことを言い訳がましく
書く必要あるのか?

後悔、したのである。

ムーミンに無理やり休みを取らせて
「温泉いこ~!夏休みじゃぁ、どこか連れてけ~!」と
のたまわった私。

ところが。
この一ヶ月、顔を合わせる度に
「どこ行く?何する?」と口にしていたくせに
本気でトークしなかった私たち。

案の定。
行き先も決まらないまま、前日の夕方を迎え。

いよいよヤバイと、
仕事の片手間にメールでやり取りしてチョイス。

ネットで見て、評判を読んで
「ま、いいんじゃない?」のノリで。

最終的に申し込みをしたのはこのワタシ。

かなり、適当。

二人で学びました。
旅館を選ぶときの価格基準。
そして、やっぱり
ちょっとは時間をかけて
選びましょ。

おばけは。
出ませんでした。めでたしめでたし。