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2008年05月06日

心のこもった贈り物

5月6日(火)

先週28日の師匠との初コラボ講演には
650名近いお客様に来ていただきました。
どうもありがとうございました。

お客様の前に立ったとき、
その広さがまるで、海みたいと
思っていました。
広い、広い、ひろ~い!!
沢山、沢山、聞きに来てくださったこと
心から感謝申し上げます。
本当に、本当にどうもありがとうございました。

講演終了後、多くの方に声をかけていただきました。

遠く広島からいらしてくださった方、
厚木でいつもホッピーを飲んでくださっている方、
プリンスホテルの方は、
私の大好物のパンを、どっさり差し入れしてくださいました。

社長でジャンケン隊でお世話になったことを始めとして
何かとご縁のある出版社、S学館様。
こちらでコミックをご担当されている編集長の女性も
いらしてくださいました。

「一度お会いしたかったんです!」

そして、彼女が心血注いで作っていらっしゃる
コミック誌をお土産に下さいました。

まるで私がコミック好きであることを
ご存知かのようです。
脳みそフル回転な仕事をした日の
夜は決まって、漫画を読んで寝ています。

おまけに、今、私が思い切りハマってる
砂時計の紙袋に入っていたのが
また、嬉しかった。

もちろん、28日の夜はJUDYを読んで寝ました。
翌日の朝食にいただいたパンを美味しく頂きました。
その後、六本木ヒルズまで
砂時計を観にいきましたとさ。

心のこもった贈り物をどうもありがとうございました。
何が嬉しかったかというと、そのお心が嬉しかったのです。
一生懸命会場まで持ってきてくださったそのお心が
とてもありがたくて、次また頑張ろうと思う力になりました。
ご縁に感謝☆
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造る

5月6日(火)

バンクーバー以来、料理に関心を持ち始めた
私が、先月末にお祝いで作ったのがチキンライス。

雑誌に書かれたレシピの始まりは
「トマトを角切りに」から。
よしトマトだな!
張り切って冷蔵庫を開けたものの
買ったはずのトマトが見当たらず、
しょっぱなを挫かれて
たったトマト1つで、
私がオタオタしてしまったという
”トマト事件”は先週、ホッピー女子の間で
笑いのネタでした。

どうやら、料理は本当に興味が持てるかもしれない。

メニューを考える時間も
買い物をしている時間も、
好きな音楽を聴きながら
作っている時間も、
出来上がった瞬間も
一緒に食べる時間も
ありとあらゆることが楽しい。

このGWには、カレーに挑戦してみました。
カレー粉から作る本格カレー。

なんだかんだと始めが夜遅くなってしまったので
完成は、朝3時でしたが
なんだかワクワクして楽しかった♪

いったいどうしちゃったの?
ムーミンがびっくりです。
だって・・・。喜ぶかなぁって。
すると、黙ってにっこり。
この笑顔で私は十分。

今回は、お肉とホールトマトが少なかったかな、が反省点。
次回はもっともっと美味しく作ります、はい。

お菓子、ラムネ、そしてホッピー。
造ることに一生を捧げた
ホッピー翁の血がまちがいなく
私にも流れているようです。

書く、表現する、料理する、
そういえば、会社改革もそうなんだな、
どうやら、「造る」ことに私の血も
大きく騒ぐらしい・・・。

血は争えないんだな(*^。^*)、ふふふ。
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跡取り娘

5月6日

白河桃子さんが日経BPオンラインに
連載された跡取り娘の経営戦略が
本にまとまり、発売されています。

その名も「跡取り娘の経営学」(日経BP社刊)

私もお世話になり、取り上げていただきました。

この書籍のまえがきがとても面白い。

”とってもタフで、かなり向こう見ずで、少々わがままで
美的センスに優れ、そのうえ母性本能にあふれる跡取りがいま、
日本に続々と登場し始めている”

そんな私達の力を白河さんは”跡取り娘力”と名づけてくださいました。

タフ!→心身ともに!!
かなり向こう見ず!→思い立ったら吉日!猪突猛進!!!
少々わがまま!→う~ん、少々どころじゃない・・・!

4月26日、大阪で私の跡取り娘仲間の一人が
結婚しました。
私の隣に座ったのも同じく跡取り娘仲間。
彼女は一足先に、この春、社長のバトンを
お父様から継ぎました。
二人とも、一人っ子で跡取り娘という
状況が私とまったく一緒。

さて、美しい花嫁がご両親に宛てた手紙。

ご主人となる彼や育ててくれたご両親、ご家族、
会社の方への感謝がこもった
涙ナシには聞けないお手紙だったのだけれど。

もう一つ、聞きながら私が思っていたこと。

(彼女も、正真正銘のれっきとした
跡取り娘だな)


あまりにも私とそっくりで
実は、涙を流しながら
心の中では笑っちゃったんです。
ゆりちゃん、ごめん。

だって、だって、
手紙の内容の一部がまるで
経営方針発表みたいだったんだもの。

仕事にかける思い、跡取りとしての気概・・・。
普通の花嫁はあんなこと、披露宴で
親に宛てた手紙には書かないです。


跡取り娘ってどうしてこう、
頼まれていもいないのに
勝手に責任感が強いんでしょ。

で、一人芝居を打って疲れてバタンなんてこともある。
立ち上がれないくらいヘロヘロになっているのに
平気の平左って顔をして、立ち上がって戦場に出向いて。
ヘロヘロになっているなら
素直に、「休む!」「助けて!」って言えばかわいいのにね。

これがまた言えない・・・。
言わずに無理を重ねるから
ついに体が悲鳴を上げる。
体が悲鳴を上げた時には
かなり重症で。
そんな自分にまた、落ち込む・・・。

強気で、我がままなくせに、
同じくらい小心者で、
周囲には暑苦しいくらい愛情たっぷりで、
超マジメで、超不器用。

本当に手のつけようが無いのが
我ら、跡取り娘。
くるくる変わる私に、私の大事な人も
目を白黒させています。
跡取り娘。
でも、ちょっと面白い人種かもしれないなぁ、なんてね。

そんなゆりちゃんを見ていて何とかしてあげたい、
そう思ったのが彼が、結婚を決めた理由だそうです。
ゆりちゃん、素敵なご主人と出遭ってよかったね!!
安心です。
心から、おめでとう!!!!

夏には、跡取り娘たちで改めて
祝賀パーティしようね。
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どうもありがとうございます!!

5月6日(火)晴れ

どうもありがとうございます!
このブログを、
5月2日付 日経MJ誌にて
話題のブログとして
取り上げていただきました。

事前に知らされてはおらず、
日経MJを愛読している
我が社の2年生アッキーからの
報告で知りました。

うれしかったぁ・・・。


e-ビジネスという言葉が全盛期だった頃、
我が社Webを立ち上げようと、学びに行ったアカデミーヒルズで
教えていただいた講師の勧めで書き始めて
早、8年。
ブログなんて言葉も無かった頃です。

好きだからこそ、続けてこられた。
私的日記のような内容を
喜んで読んでくださる方がいると知ったときの
喜び。

書いていることが私の力になっていると
知った時に自分に沸いたパワー。

このブログは、私自身の心身の状態の
バロメーターにもなっています。

書けない時は、岐路にさしかかっているとき。
自分なりのある地点に到達して
次の方向性を探している時のようです。

「継続は力なり」
昨秋の出版も、ブログを書き続けてきたからこそ
いただいたチャンスであり、
その他、数々の貴重なチャンスも
このブログを通じて私に関心を
もっていただいたからこそ
いただけたと思っています。

継続は力なり、
実は、この数日
ミーナブログの存続について考えていました。
そんなタイミングで届いた
日経MJさんのエール・・・!!!

このタイミングに驚きました。
同時に、私はものすごく幸せ者だと感じました。

8年目を迎えたミーナブログ、
私の成長に合わせて
色々な形に変化し、
時には、佇むこともあろうかと思いますが、
これまでのように、
等身大のホッピーミーナと
ホッピー社を伝えるべく、
書き続けます。
ホッピーという事業を通じて
教えていただいたこと、
私が感じたことを、
私の変化を
お伝えしていきます。
ご縁をつなぐ、お仲人になってもらえるよう
書き続けます。

日経MJ様、どうもありがとうございました。
前進する力を頂きました。

読んでくださっている皆様、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!

大きな大きな感謝をこめて
ホッピーミーナ

2008年04月20日

チームホッピー

4月20日(日)

ホッピー創業100年を目前に、
ホッピー発売60年、ホッピー還暦の今年、
私達は大きな改革に挑んでいる。

”還暦=原点に帰る”ような
この一大チャレンジに
めぐり合わせの不思議を感じてならない。

昨年秋に出版させていただいた
記念すべき一冊目の著書で
すっかり有名になった
我が工場長が、今回のプロジェクトでは
自ら前線に飛び出し、
私達若手では、どうにもできないことを
全て一手に引き受けてくれて
善戦してくれている。


その姿を見ながら、つくづく思う。

この人を失わなくて良かった・・・。

正直に告白しよう。
私は、若さでなんでもできると思っていた。
けれど、それは私の大きなおごりだった。
それこそ、最大に危険な若気の至りだった。

この会社が、
私が創業したベンチャー企業だったら
話は異なる。

でも、ホッピー社には
小さくとも100年の歴史があり。

その歴史を、ただ聞いているだけの
我々若手には、なんともできないことが
あるんだと、
それは実力の有る無しに関係のないことなんだと
痛いほど感じている。

私がこの会社の3代めを受けるには
歴史を紡いできた先輩社員の力がどうしても必要なんだと。

歴史は、先輩がいて、同僚がいて、後輩がいて紡がれ
ホッピー社の命の灯も、こうして、
受け継がれ続いていくんだなと。

改めて、我が工場長の存在の大きさ、大切さを
痛感している。

そして、戦いが始まって2日。

この5年をかけて私が採用したり
時には、真っ向から対峙しながら
お互いに価値観を確かめ合い、
共に戦うことを誓ってきた
チームホッピーミーナとも言うべき
私の大事な社員達が、
それぞれの持ち場で、
支えてくれている。

ある者は前線に飛び出し、
ある者は、同僚の戦士たちが
安心して戦えるよう、目を真っ赤にしながら
対策本部で早朝から深夜まで
頑張っている。

ゆっくりとした食事はおろか、
トイレすらなかなか立てないほど
大変なのに、社員達の笑顔は明るい。

赤坂ー調布間の連携も
以前とは比べ物にならないくらいしっかりしてきた。

この一週間、調布の製造は
その限界を超えている。
しかし、一本でも多く作って
お客様にご迷惑をおかけしないようにと
ホッピー製造部隊も、協力を惜しみなくしてくれている。

深夜に及ぶ製造に、その騒音に
ご近所の方にもご迷惑をおかけしているが
ご近所の方もご協力くださっている。

そんなだから・・・
「お前達が仕事しないから、商品が間に合わないんだろう」
買い占めておきながら、そんな非情な言葉を
どう受け止めたものか・・・。
人生の恩人に、後ろ足で思い切り砂をかけるような
その恩知らずな行動を私は大きな怒りと共に
決して忘れないだろう。

*****************

「これを乗り越えて、一日も早く
夢を実現させましょう!」

過去最高に結束しているチームホッピーミーナ、

ホッピーの夢は、
がんばってくれている社員と、
本当の味方であるお客様とで
成り立っている。

チームホッピーの夢を本当に叶えるために
私は負けずにがんばるぞ~!!

脱バカオンナ

4月20日(日)

師匠から、「恋は勝ち負けじゃない、好きか嫌いかだ、
理屈じゃなくて、なんとなく、な」
と言われたのが3月。
あれが私には衝撃的だった。

生まれて40年、私の恋愛観は思い切り間違っていたんじゃないか・・・?

そう言えば・・・、で、
かつてムーミンから言われた言葉の数々を思い出す。
あの時は意味がわからなかったけれど・・・。


祖父母、両親から頼まれもしないのに
自ら勝手に
”私はホッピーの跡取り”という意識を
強く、強くもち、それを自分に植えつけた幼少期。

ところが私が育った70、80年代は
女性が現在のように社会の前線でバリバリ働くような
環境ではなく、
「いかに跡を取るか」を考えた私が行き着いた結論が
「婿取り」であったのは、ごく自然な流れであろう。

つまり、幼少のみぎりからわたしにとっての
恋愛や結婚は、恐ろしいことに
ビジネスの1つだったのだ。

「俺は、貴女の人生のパートナーになるんだよね、
ビジネスパートナーじゃないよね」
かつて、結婚を語った彼に言われたことがある。

「あたりまえじゃない!」
何言ってんの?とばかりに
切り返したけれど、あの時の私は・・・。

どうやら私は、ビジネスマン、ホッピー3代目としての
私を育てることに、40年の歳月と私自身のエネルギーを
費やしてはきたが、その分、
自分自身を育てることをごっそり置いてきぼりにしてしまったらしいと
気づいた40歳の誕生日。

このままじゃ、幸せになれない、
こんな私では、社員が安心してついていける3代めにもなれないと
過去最大の危機感を感じて
今年の課題を「自分と向き合うこと」に。

始めたこの3月は、自分が整理できなくて
まだまだ愛することより、愛されることに価値があり、
外的要因に一喜一憂してしまい、とても苦しかったな・・・。

私の危機感を察知してくださった
親しくさせていただいているカウンセラーの方が
7月に予約していた合宿に前倒しして
このゴールデンウィーク、私だけのための
プログラムを組んでくださった。
自分自身と向き合う研修を受講予定。
いったい何が出てくるのか・・・。


そんなこんなで、向かったバンクーバー。
ドクターから彼を慕う、私の友人でもある
Yさんの話を聞く。

「あの娘に言ったんだよ。
料理くらい出来なくちゃって。
仕事が幾ら出来てもダメ。
(ちなみに彼女はバイリンガルで
とても優秀な弁護士)
そういうオンナを、”バカオンナ”って
言うんだよ、ね、ミーナさん」

そう、つまり私も「バカオンナ」の
烙印を押されてしまったというわけで。

でもその時、素直に
そうかもしれないなぁって思った。

大好きな彼が一番喜ぶことをしてあげたいとか
大好きな彼の為に何かをしてあげたいとか思ったときに、
豪華なレストランに連れて行ったり
豪華なプレゼントを贈ったり
それはそれで悪くないけれど
いつもそれじゃぁ、どうなの?って思うよね・・・。

愛されることより、愛することを。

そして、誰かの喜ぶ顔を思いながら
準備をすること、この喜びの時間が
私の心をピカピカに磨くんだなということも気づく。

ちなみに、その友人Yは、
ドクターからバカオンナの烙印を押された直後
料理を習いはじめ、最近
ブイヤベースを作って、友人達を自宅に招き、
すっかり「脱バカオンナ」を果たしたらしい。

日本に戻ってきて友人のYにさっそくメール。

「どこの料理教室へ行ったの?」

「ミーナさんもバカオンナの烙印押されたんだ!」
笑顔と共に、返信が届いた。
彼女が通った料理教室は渋谷だとか。

考えている余地は無い、
その料理教室にすぐ、申し込みのメールを送る。

すると・・・。
ご縁ってめぐるのね・・・。
その料理教室を運営されている代表の方からの返信に
「ミーナさんて、ホッピーの方なんですね!
僕はホッピーが好きであれば、ホッピーを飲んでいるんですよ」と。

プライベートレッスンでは、生徒が作りたい料理を教えてくれているとか。

う~ん、これは、ビジネスにもつながるかも・・・!!
私の心は、さらにウキウキワクワク、頭はぐぃーんと廻り始める。

けれど。

まずは、「脱バカオンナ」。

動機は不純で良し、
目指すはダーリンの7月のお誕生日。

彼のお誕生日を手料理で祝って
あげられるくらいの
オンナに変身しま~す。

4月20日現在の私

4月20日(日)曇り

15日に
バンクーバーから戻って6日め。

翌々日から、仕事に火がつき
木、金の2日は久しぶりに赤坂に
籠もりきりで、我がホッピー赤坂オフィスは、
戦場の対策本部状態と化した。

戦いつつも、講演1本、取材を2本、
連載の原稿チェック2本、
次の本の打ち合わせを1本と、
ミーナ’s クリエイティブマインドへの
刺激は欠かさない。
これがなくなったら、私は息が出来なくなるから。

昨日は朝から新卒採用の最終面接で
夕方から、世界の山ちゃん新宿花園店様の
ご開店レセプション。

朝からずっと一緒だった、ぐっさんと20時前に
新宿で別れるときには、
二人とも頭皮がパンパンに腫上がっていて
これ以上、脳みそも口も動かないという有様。
別れ際は、
「とにかく月曜日。明日は休戦、休んで
パワーを取り戻そうね」と目で会話。

また、10日もブログを空けてしまったことに
申し訳ないと感じながら
そして、私にとって一番大好きで、何より
私がエネルギーを得る
「書く」ということができていないことに、
悔しさを感じながら
でも、絶対に続けるぞ、と
PCに向かう。

現在、12:45.

今日は、修理から上がって来た30年前の
モンブラン、パーカーにインクを入れてみる。
モンブランには、レーシンググリーン、
パーカーにはペンマンインク。
ボディのデザインも、ペン先のデザインも
シンプルそのもの。
書き味についても、
なんともやさしい感じがするのは気のせいか。
クセになる書き味である。
譲ってくださった方にいただいた、
ファーバーカステルのペンケースに入れることにする。
大事にしますね。

アウロラのオプティマバーガンディにも
カルティエのボルドーを入れて
現場復帰。
バンクーバーでドクターに、
アフリカを見せていただいたのが
きっかけなんだけれど、
やっぱりこの書き味は安定感があっていいなぁ。

そんなこんなで、万年筆の
お手入れをしながら、
23日のディナーのメニューを考える。
先週、世界一に輝きフランスで
700人からのスタンディングオベーションを受けた
彼のためのお祝いメニュー。

まだまだ料理のできないバカオンナな私、
何も凝ったことはできないけれど、
スタートだけは、決まっている。
幼馴染の第一子誕生の
内祝いで頂き、何かの時にと
取っておいためでたい"KOSEI"シャンパン☆

バンクーバー前後で確実に大きな変化が起きつつある私。

何から書いて良いのかわからないので、
今日は、ありのままの自分を書いてみました。

2008年04月11日

バンクーバー初日

4月10日(木)

予定より15分早く空港には到着するものの
電気系統の故障とかで、飛行機を出るまでに
たっぷり20分かかった。
テロなどの関係かと、一瞬怖い思いをした。

そうしたら、アジア発の飛行機の到着が
すべて一緒になり、
税関を出るまでに45分かかる。
まるでディズニーランド状態。
並んでいる間にボイスメール対応。

先発隊とランチで合流。
バンクーバーで34億円のマンションが
売り出されたとかで、
その話で盛り上がる。
いったい34億円のマンションて・・・。

ホテルにチェックイン後、
講義会場である
ホテル前のUBC(ブリティッシュコロンビア大)
の分校に移動してさっそく講義開始。

ドクター佐藤から
「心と体の関係を数学的正確さ」で学ぶ第一歩だ。

生き残ること、勝ち残ること。
人間に与えられた最大の遺伝子。
これまでは本能でただ、なんとなく使っているだけの
この遺伝子の使い方をしっかりと知り、
私個人も、社員も、家族も、そしてお客様も幸福に
という切実な願い。

それにしても私は幸せだと思う。

日本で最高級の男性二人から学んでいるのだから・・・!!

さぁ、明日からどんな時間を過ごすのか。
私はどんな自分と出会うのか。
楽しみでならない。

2008年04月09日

第65期スタート!

4月8日(火)雨

本日は、ホッピービバレッジ
第65期経営計画発表会でした。

師匠のところに弟子入りをして
見よう見まねで、とにかく初めて、
経営計画書を作り
なにがなんだかワケがわからないまま
頂いた指導のとおりに
経営計画発表会を開いた2年前。

師匠に
「3回やればオリジナルになる。
今は、とにかく真似をしなさい。
言われたとおりに愚直にやりなさい」と教えられ
あの当時、
早く3年経たないかなぁと思ったものでした。

工場長の乱を乗り越えた2年前、
トップと幹部だけが勉強したのでは
会社は変わらないと知った去年、

そして。

またたくまに、3年めを迎えました。

3冊目の経営計画書に
3度目の経営計画発表会。

終わって本当に感じました。

2年前、師匠に教えられたとおり、
3度目にしてようやく、
経営計画書、経営計画発表会ということが
我が社のモノになりつつある、という感覚。

両親も、工場長も同じような感想を口にしていました。

ホッピーミーナ2期生11名の胸にも
晴れて社章が輝き、これで名実共に
新生ホッピーマンの誕生です。

今日の発表では
100周年に向けての大きな夢を
社員に伝え、共有しました。

65期も、最重要方針は「環境整備」です。

形にこだわる。

花を咲かせるのではなく、実を採ることに
徹底してこだわる。

やってはいけないことをハッキリさせる。


原理原則に忠実に。

愚直に基本を繰り返す。

小さな変化を積み重ねて大きな変化につなげる。

第65期は48名からスタートしました。
48人が一日一つ、小さな変化を積み重ねると
なんと一年後には、17520個の変化が起こるという
ことになる。
17520個変化したら、大変化ですよ・・・!

今期は、価値観の共有をもっと推し進めるので
一年後には、もっと強いホッピー社になっています。

経営計画発表会
あぁ、今年も無事にこの日を迎えられたなと
経営者としては
一年で一番嬉しい日でもあり
次の目標を、大きな夢を社員と共有することで
会社全体が一つになり
心地よい緊張感が走る、
気持ちよいけじめを感じる日でもあります。

一回、また一回、
経営計画発表会を終えるごとに
会社が強くなっていく、、、
仲良しの福山の社長からもらったボイスメールですが
本当にそう思います。

2期生11名を迎えての
第65期ホッピービバレッジ、
今期も、ひたむきに頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします!


2008年04月07日

垣花アナ、おめでとう!

4月6日(日)晴れ

結婚式ぴったりのさわやかな日曜日
今日は、お世話になっている
ニッポン放送は垣花アナの結婚式。

お二人がこだわりぬいて
作ったというお式、
南青山のレストランで
アペリティフとして用意された
カクテルにまず、感動でした。

それは・・・。

我が07が作ったラッキーラブだったから!

そう、去年の秋、赤坂祭りに来てくださった時
07達が垣花さんに飲んでいただいた
ホッピー*カシスのオリジナルカクテル。

これを、アペリティフとして
ご用意くださったのだ。

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こういうところに彼の素敵な人柄が現れる。
うちの07達が聞いたら、さぞかし喜ぶだろうな。

慣れない業界の結婚式に、なんとも落ち着きのない私だったが
ニッポン放送の皆様は本当に親切にしてくださった。
これも彼のお人柄故だろう。

沖縄からいらしたお父様からも
「本読みましたよ!素敵な本をありがとう!」と
声をかけていただいた。

ホッピーハッピーバー、この春で3年目を
迎えたが、改めて垣花さんの素敵な
お人柄を知り、一緒にお仕事させていただけている
幸せを痛感。

ますます、大切にして
聞いている方に喜んでいただけるような
番組にします。

幸せそうな笑顔がピカピカだった垣花さん、
本当におめでとうございます!

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