洋食とんかつ フリッツ |
2008年09月 アーカイブ |

スマイリートモヨ
赤坂で有名なフレンチといえば、お箸で楽しめる洋風小皿料理の「旬香亭」。
オーナーであり、総料理長である『斉藤元志郎』さんが5年前に「とんかつ」にこだわってオープンされたのが
『洋食とんかつ・フリッツ』
さん。
ミシュランマイ
「とんかつ」というと白い暖簾をくぐってお店に入ると、白木のカウンターがあってというイメージを抱いてしまうけど、こちらは「とんかつ」界の常識を気持ちよく覆してくれるおしゃれな内装なんだよね。
ハンターキミコ
なんといっても、お店の場所がオシャレですよね。
外堀通り沿いのプルデンシャルタワー1階にありますから、お客さんもみんな外資系ビジネスマンやキャリアウーマンに見えちゃいますよね。
ミシュランマイ
大丈夫、私たちだって見ようによっては、外資系OLに見えるわよ。
ほら会社名だって「ホッピービバレッジ」とカタカナだし。(^.^)
スマイリートモヨ
ちょっとミシュラン勘違いしないで!「フリッツ」さんは斉藤オーナーが「美味しい」を追求した手造り洋食を気軽に味わってもらおうというコンセプトのお店。
素材こそ厳選した本物志向だけど、肩肘はらずに味わおうよ。
ハンターキミコ
そうですよ。ランチタイムなら日替わりランチボックスが1,050円!
カツカレーだって1,260円だし、ロースカツ、ヒレカツもともに2100円。
素材のこだわりを考えると、とってもリーズナブルですよね。
ミシュランマイ
実は、私たち07新卒採用チームが入社した時からずっと一度は行きたい憧れのお店だったんだよね。でミーナさんが「ぴよぴよミーナ会」を結成しようと言い出した時に、すかさず「フレッツさんで決起集会したいです」と言い出したのが何を隠そうトモヨです。
スマイリートモヨ
だって旬香亭の斉藤元志郎さんといえば1980年代、熱海大月ホテルのフランス料理店『ラ・ルーヌ』で評判となった伝説的シェフでしょ。
斉藤さんの料理を食べたいとわざわざ熱海までたくさんのお客さんが通ったという伝説の持ち主だもんね。
その斉藤さんのとんかつって食べてみたいじゃない。
ミシュランマイ
甘え上手のトモヨと、太っ腹なミーナさんが「いいね」と言ってくれたおかげで「ぴよぴよミーナ会発祥の店」として私たちの心と舌には永遠の記憶として刻まれてます。
スマイリートモヨ
鹿児島の黒豚、山形の三元豚、そして松阪豚とブランド豚を使ったお店は最近はほかでもあるけれど、噂通り、口の中でとろけてしまうほど柔らかくて揚げ物なのに全然しつこくないのが、フリッツマジックといってもいいかも。
ミシュランマイ
そう、とんかつソースも中身はタマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク、トマト、リンゴ、丁字(グローブス)、ニクズク(ナツメグ)、ニッケイ(シナモン)、タイム、セージ、ローレル、オールスパイス、胡椒、アニス、セロリーシーズ、唐辛子、生姜、塩、砂糖、赤ワインビネガー、りんご酢、カラメル、コンスターチ…が入ってるんだからね。コクがあって当然!
ハンターキミコ
お店を任されているマネジャーの下川亮平さんも、口数は少ないけれど料理とお客様への愛情にあふれる職人肌タイプ。
お酒にこだわるあまりSSI認定利き酒師の資格まで取られたほどですから。
ミシュランマイ
う~ん、さすが斉藤オーナーを慕って集まる人はみんな志が高いのね。
気持ちと油は熱ければ熱いほど、とんかつが美味しくなると言うからね。
スマイリートモヨ
とんかつも文句なしに美味しいけれど、築地仕込みの鮮魚のフライと海老フライの盛り合わせも絶品ですからぜひ一度おためし下さい!(*^0゚)
ハンターキミコ
入社一年目から、こんな美味しいとんかつをご馳走になれるなんて、やっぱりホッピー社はある意味、外資系より恵まれてるんじゃないですか。
ミシュランマイ
うん、私もそう思う、これがホントの「勝ち組」じゃなくて「カツ組」ってどうかしら?
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店長のオススメ![]()
超厚切りロースカツ 三元豚 2,680円
黒豚 3,580円
(ランチタイム)
インディアンライス(ドライカツカレー) 1,260円
ヒレカツ S 1,680円
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