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'07'08'10内定者研修レポート

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原 知代 【勉強会】

2006年07月24日
【勉強会】

24日勉強会の気付き


 24日は武蔵野さんの勉強会に参加させていただきました。三鷹駅に8時半集合だったのですが、前回の気付きを生かし到着時刻はちょっと早めにしました。会場に着くと、もう既に武蔵野さんの社員の方々が元気良く挨拶をしながら準備をされていました。早速私達もお手伝いをしたのですが、一人一人の社員の方が机をとてもきれいに並べようとしている姿が印象的でした。机がきれいに並べられてると気分がいいものですよね。


 そして勉強会が始まり、最初は人事担当の新井さんによるあいさつ訓練でした。朝から大きい声であいさつをするというのはとても気持ちよかったですし、される方も気分がいいものだということを改めて感じました。お辞儀の角度も練習したので、日頃からきれいなあいさつのできる人になりたいと思いました。


 その後、コンプライアンスのビデオを見ました。コンプライアンスというのは相手の身になって考え、行動すること、だそうです。ビデオの中では、お客様に感動を与えたサービスがいくつか紹介されていました。レストランの夫婦の話、粉ミルクの話、お菓子屋の話などがありましたが、中でも一番私の心の中に残ったのはケーキ屋の話でした。閉店後、子供のバースデーケーキを買い忘れたお客様のために他のケーキ屋に電話し、ケーキを探し、その店が家の近くにあったため、最後にお客様を自分の車で送ってさしあげる、という内容のものでした。私も以前ケーキ屋でアルバイトをしていたことがあったので他のものよりも身近に感じることができました。誕生日というのはケーキ屋にいると毎日遭遇するものですが、お客様にとっては年に1回しかないものであり、なんとかしてバースデーケーキを用意してあげたい!という店員さんの気持ちが伝わってきました。ビデオを見ている私達が感動したのですから、お客様本人はもっと感動されたことでしょう。私も誰かを感動させることができるサービスをしたい、お客様に喜んでもらいたいと思いました。


 次は矢島さんによるお話でした。矢島さんのお話はとても濃い内容のもので、今後とても自分の為になるものでした。まず、第一印象やあいさつの重要度のお話でした。第一印象は6秒で決まる、というものでした。たったの6秒ですが、第一印象というのはなかなかぬぐえないものですし、何よりも第一印象が悪い人より、もちろん良い人になりたいです。第一印象の要因として笑顔や見た目、声の他に言葉の切れなどが挙げられていました。私は昔からあまり滑舌が良くないのですが、それは生まれつきのものだと思っていました。しかし今日、滑舌も練習すれば良くなると言うことを聞いてとても嬉しかったです。良い第一印象に少しでも近づくために笑顔などにも気を付け、努力していこうと思っています。そしてその後、何のためにメモをとるのか?学生と社会人の根本的な違いは?という2つの質問が私達内定者にされました。一人一人がマイクで発表しました。メモをとるのは今ここでとらわれない為。そして学生と社会人の違いは、学生は親にお金を払ってもらって先生から学ぶが、社会人がお客様からお金をもらってお客様から学ばせていただくというものでした。私はメモをとるのは忘れない為、と思っていたのですが、とらわれない為という考え方を聞いてなるほど!と思いました。そして2番目の質問も矢島さんの答えを聞いてみるとその通りでした。お客様の大切さ、ありがたみをこれから社会人になっても忘れてはいけないと感じました。また、人生をニコニコ・ワクワク人生にするためにハガキを書く、というのがありましたが、石渡さんはとてもマメにハガキを送ってくださるのはこういうことだったのかと気付くことができました。もらった側の意見としてはメールなど手軽なものがある中でわざわざ手書きのハガキを送っていただくのは嬉しいものなので、私もハガキを書いてワクワク・ニコニコ人生を歩みたいと感じました。その他にも知ったうえでやらないのは知らないと同じ。人間は良いことも悪いことも繰り返せば上手になる。人間は自分が見ているもの、感じているものに自分の気持ちが似てくる。などとても為になるお言葉をたくさん聞くことができました。


 お昼にお弁当を食べた後、グループワークをしました。グループワークは就職活動の中で何回かやったことがあったのですが、こうして社会人の方と一緒にやったことはなかったので学生の人とやるのとは少し違っておもしろかったです。内容は桃太郎の埋蔵金を探す課題でした。バラバラの情報をつなげる難しさと1つの答えを探し出す楽しさを味わえました。私のグループは残念ながら答えを探し出せませんでしたが、反省点を見直すことで次回、こういう課題に直面したときは対応できるのではないかと思いました。


 その後に加賀谷さんのお話を伺いました。ディズニーが大好きでディズニーランドやディズニーストアで働いた経験のある方でサービスについて色々なお話を聞くことができました。ディズニーランドの笑顔・親切・丁寧な接客は私自身も受けたことがあり、それは人をとても暖かい気持ちにさせてくれるものだと思います。一方通行のあいさつではなく、会話になるように「こんにちは!」というようにしていることや毎日が初演という気持ちに今まで自分自身が知らなかった工夫がされていることを知りました。サービスは掛け算ということをおっしゃっていましたが、本当にそのとおりで、1人でも不誠実な態度をとった人がいるならば会社のイメージというのはすぐに塗り替えられてしまうものだと思います。私も入社したら掛け算の1人としてお客様に良いイメージを持ってもらえるようにならなくてはと思いました。また、ディズニーストアでお客様の顔を忘れてしまったというお話がありました。私もアルバイトをしていた時になかなかお客様の顔が覚えられない方なのですが、覚えることができたお客様に帰り際に「いつもありがとうございます。またお待ちしております。」という一言を添えるだけで笑顔で帰っていただけるので1人でも多くのお客様の顔を覚えたいと思っていました。なかなか最初は難しいですが、社会人になったときも早くお客様の顔を覚えることができるよう努力していきたいです。そして私もお客様に固有名詞で呼んでもらえるようになりたい!と感じました。加賀谷さんが最後にジャガイモにストローを刺し、最初から先入観を持っているからできないと思ってしまうんだというお話を聞いて、私もやりたいこと、夢を突き通すまで何度も頑張ろうと思いました。


 最後に武蔵野さんの内定者の方々が2グループに分かれてつくったホームページの発表が行われました。それぞれの個性が現れていてとても興味深かったです。


 丸一日の長丁場でしたが、とても内容は濃く、おもしろいものでした。社会人になる前に今回の勉強会に出席できたことは今後の自分の肥やしになると思います。私もホッピービバレッジ社の一員として外にでても恥ずかしくないような社員になりたい!と思いました。ありがとうございました。


 そして懇親会。今回の懇親会で私は初めて55ホッピーを飲みました。海洋深層水を使い、麦芽を100%使用、熟成2倍!ということでとてもおいしかったです。ホッピーよりもまろやかな味わいでした。また55ホッピーのラベルもレトロ感がでていておしゃれだと感じました。一番最初のホッピーのラベルだったと聞いて驚きでした。また今日も1つホッピー社の好きなところができました。入社してからもどんどん好きなところを見つけ、会社に対して愛を持っていきたいと思います。今日も一日ありがとうございました。

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