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2006年07月24日
林 晃浩 【勉強会】
2006年07月24日
【勉強会】
皆様、こんにちは!
林 晃浩と申します。
ホッピーでは唯一、関西の内定者です。
私は2006年7月24日の内定者研修に参加させていただきました。
その報告を簡潔ではありますがさせていただきます。
お時間ありましたらお付き合い願います
【前日 21:00】 東京駅に到着
新幹線で新大阪から東京へ。
店内販売のアイスコーヒーが310円もしたのに驚いた。
東京駅では仕事帰りの石渡さんと藤咲が出迎えてくださった。
八重洲口近くのホテルで宿泊。
一昨日からあまり寝ていなかったが、なぜか頭が冴えて眠れない。
明日の研修、内定者たちとの初対面に緊張しているのだろうか。
【当日 9:00】 研修会場に到着
自分は方向音痴だが、案の定、乗る電車を間違えてしまい、
集合時間に遅れてしまった。東京の地理は皆目わからない。
結局、藤咲さんに迎えていただくことになってしまった。
【9:30】 研修が始まる
始めの講習は発声練習だった。
武蔵野さんの社員さんの声には迫力があった。
自分は声の大きさには自信があるのだが、上には上がいた(笑)
その体育会系的な雰囲気に慣れるまで少し時間がかかった。
滑舌の練習によって言葉のキレを磨くのだという。
自分はよく噛んでしまうので、これは練習しなければいけない。
礼は同時礼よりも分離礼の方が丁寧であると、改めて実感した。
【10:00】 「コンプライアンス」のビデオ
直訳すれば「法令順守」であるが、もっとわかりやすく言えば
「相手の身になって考え行動すること」だそうである。
心温まる内容だった。中でも印象的だったのは以下である。
ある飲食店に来店した一人の男性が「お子様ランチ」を注文する。
その注文をいぶかしく思う店員に、男性は言う。
「幼くして亡くなった子どもに、せめてこのぐらいのことは
させてあがたいのです」と。それを聞いて感じ入った店員は、
子ども用のイスを用意する・・・。
コンプライアンスとはつまりホスピタリティのことである。
これはサービス業のみならず、どの職業においても大切である。
自分はホッピーの社員としてお客様の立場で考えられるだろうか?
【10:30】 矢島さんのセミナー
このセミナーはものすごく濃かった。
気づきを箇条書きで述べる。
●メモする理由は忘れないため、忘れるための両方ある。
「忘れるため」とは、紙に記憶させ頭をクリアにすること。
メモは「一情報一枚主義」が良い。それを整理する習慣を。
●学生は両親がお金を出して学校で学ぶ。
社会人はお客様から給料をいただき、しかも学ばせていただく。
これが学生と社会人とで根本的に異なる点である。
お客様はありがたい存在であると心得ること。
●2割の人間は「原理原則」理解している。
しかしそれを実践するのは、さらにそのうちの2割しかいない。
●凡事徹底せよ!!
原理原則を知り、徹底して繰り返すこと。
●現代は謝念、感謝の気持ちが希薄化している。
⇒他にも矢島さんは原理原則を様々な角度から述べていらした。
理解するだけでなく、少しでも実践しなければ意味がない。
【12:00】 お昼休み
お弁当を食べながら他の内定者たちと話す。
周りがすべて東京弁であることに少し違和感はある。
しかしすぐに仲良くなれたように思う。
【13:00】 グループワーク
8人ほどのグループに分かれ、グループワークは始まった。
メンバーそれぞれ、与えられた断片的な情報を提供し合う。
その情報は他のメンバーに見せることはできない。
口頭で他の情報と共通点をすり合わせ、答えを導き出す。
このグループワークは、チームワークを学ぶためのゲーム。
答えを出すためには、コミュニケーションが欠かせない。
結果的には、成功したグループとそうでないグループがあった。
成功したグループは、おそらく全員が当事者意識を持っている。
失敗したグループは、もっと当事者意識が必要なのではないか。
組織の崩壊は一人の無関心から始まるのだろう。
【14:30】 ディズニー博士・加賀屋克美さんご講演
まるで子どものような方であった。
馬鹿にしているのではない。
目をイキイキと輝かせディズニーの魅力を語る?「CQ=Children Quality」の非常に高い方である。
子どものような感性が求められているこの時代。
それを高めるのは難しいことではないだろう。
仕事が好きで、好奇心が旺盛であれば良い。
心がけ次第でできることであるはずだ。
【16:00】 武蔵野・内定者によるHP作成発表
武蔵野さんのHPの「新卒採用」のぺージにアップする内容。
コミカルに作られていて、楽しそうな雰囲気が伝わってきた。
自分はパソコンスキルがあまりない。
せめてMOUSの資格ぐらいは取るべきだろうか。
【16:30】 環境整備
武蔵野の社員さんが「托鉢」と呼んでいる環境整備。
要するに近所界隈のゴミ拾いである。
ポリ袋を片手に、道のゴミを拾っていった。
この実践は「環境整備なくして事業無し」という経営指導に
則ってのこと。目の前の紙クズ一つ拾えない人間に、どうして
刻々と転変してやまない人の心を洞察できようか、ということ。
【17:30】 内定者飲み会
待ちに待った内定者飲み会♪
武蔵野さんの内定者と一緒に開催された。
飲み物はもちろんホッピーである。
ホッピー以外を注文することは許されない(笑)
この場で他の内定者たちとかなり打ち解けたと思う。
連日の睡眠不足とお酒にあまり強くないこともあり、
後半はダウン気味で横になりたかった。
しかし他の内定者、特に女の子がそれを許してくれない(笑)
まぁとにかく恐いくらい元気な奴らである。
たくさんホッピーを飲んで気がついたのだが、
ホッピーを飲みすぎても他のお酒と比べて気分が悪くならない。
これはホッピーが天然水で作られた「本物」だからだろうか。
ますますホッピーが好きになった。
帰りは先輩の運転する社用車に乗せていただき、ホテルへ到着。
疲れがどっと出てきて、お風呂を上がった直後、すぐに寝た。
翌日は朝の5時30分に起床、ほぼ始発の新幹線に乗って帰途に。
まだ疲れが残っており、ホームの自販機でジュースを買ったが、
なんと取出口から買ったジュースを取らずに新幹線へ(笑)
移動中、新聞を読もうと思ったが、睡魔には勝てなかった。
目的地に着くまで、ひたすら寝ていた。
★感想★
「自分はこれから企業で働くのだな」という意識を持てました。
最初の社員朝礼の大号令よって、それを強く感じました。
また武蔵野さんのある社員さんと話す機会がありました。
お話によると「今まで自分はホッピーを飲まず嫌いだったが、
実際に飲んでみてうまいと思ってからハマりました」とのこと。
まだまだホッピーを知らない人はたくさんいることでしょう。
もちろん人間には好き嫌いがありますから、他のお酒が好きだと
いう人がいてもおかしくありません。しかし、とにかくまずは
ホッピーを飲んでいただくことです。その機会を増やすこと、
さらにはそれをきっかけにホッピー好きになっていただくこと。
それが私たちの使命であると感じました。
大阪から参加だったため、交通費や宿泊費は安くはありません。
しかし惜しみなく私たち内定者に物心ともに投資してくださる
我がホッピーに感謝の気持ちを忘れず、時間のある学生のうちに
勉強したいと思います。
報告は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
投稿者 wada : 2006年07月24日 15:10
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