M社時代も結構研修をやっていた為か1期目はTOP。
しかし、久しぶりで感覚が鈍っていることがわからないままの2期目(いわゆる2年目)は工場を大型化したりと動きすぎ、終了(いわゆる期末)の見極めが出来ずにマイナス。結局2期目に黒字への方針も余計な借金を抱え込み、赤字から脱出できず。
幸か不幸かPQ(売上)だけは多かったためTOP集団の卓のまま3期目(いわゆる3年目)に。
前期の投資で製造能力があがったために材料から製品への回転率が上がり、売って売って売りまくって、なんとか黒字会社に押し上げた。
改めて学んだことは、「市場にはお客様とライバルしかいない」「回転率を上げること」「機会損失するな」・・・などなど眼から鱗の事ばかり。
もっと現場に近い感覚からいけば、Pダウン(いわゆる値下げ)するとどれだけ利益が減るか・・・おっと企業秘密企業秘密(笑)