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ミーナさんの誕生日


怒涛の”バースデー大作戦”が決行された!


水面下で数週間前から、幹部を中心に作戦準備が進められた。
2/26放送分のプレ誕生メッセージを2/9にしかけていたため、幾分警戒心が薄らいでいる。しかも26-27日と北海道出張ということもあり、我々社員と顔を合わせないことも計算のうえで念入りに計画を立てました。

「サプライズ1」
羽田6時50分発の飛行機に乗るため、赤坂を6時には出発する情報をキャッチしていたので、我々幹部はビル前に集合。私に至ってはMr.ホッピーに着替える。
エレベーターが開き「ハッピーバースデー」の大合唱。ミーナさんは驚きで声もありませんでした。
羽田に向かいお見送り。私もロビー内で手を振る。(警備員の職質を突破)
あとは同行のO森作戦隊長と07内定者3女史の手腕にかかっている。

「サプライズ2」
作戦本部に9時頃、隊長より入電。
座席についたら、客室乗務員よりアル物を手渡される。O社の副社長よりの誕生日プレゼント。まさかここでね・・・フッフッフ。

「サプライズ3」
機内にいるのを見計らって、社員よりバースデーメッセージの爆撃開始。メールが140件を越えたようです。

「サプライズ4」
作戦本部に夕方、隊長より入電。
手違いで先にホテルの部屋に花が届くも、ミーナさんの大感動のボイスメールが届く。
この後の怒涛のサプライズへ向かう序章とも知らずに・・・。

「サプライズ5」
作戦本部に夜、隊長より入電。
夕食時に大量サプライズ決行。
まずは、ここにはいるはずのないS先生が席に。そしてお祝いと我々社員や恩師からのビデオレター。お約束の幹部からの習字メッセージ。07聖歌隊のコーラス。また、来るはずのない採用をお手伝いいただいているM社のM部長の出現。そして師匠からの直筆扇子のプレゼント。
我々の一斉メールにはサプライズが行われるごとに飛んできた。ミーナさんの感動の声とともに。
最後に工場のSおっかさんから託された手作りケーキが渡されたときには、完全に陥落していたようです。


これを読んでいる方には異常と思われるかもしれない。ここまでやるの?と思われるかもしれない。ただ、我々は相手を感動して貰おうと思ったらとことんやる会社です。そして、相手が感動してくれて笑顔を見せてくれた時は、自分たちもうれしさと満足感で心が満たされます。


ミーナさん、改めてお誕生日おめでとうございます。
我々が仕掛けた数々のサプライズいかがでしたでしょうか? これが我々からの最大限の気持ちです。受け取っていただけましたか?


~追伸~
O森隊長、07聖歌隊の3名、S先生、M部長どうもありがとうございました。

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