2006年10月31日
闘病記1
『セバスチャンの闘病記』
【病名:網膜剥離】
10月30日(月)
09:00 入院
手続きが面倒くさい。仕方ないね。誓約書も書いた。信頼しないとやってられない。この時間の入院は5名ほど。私以外は高齢の方でおそらく白内障の手術でしょうか? 一人だけ30代なので何かへんな感じです。
10:00 入室
6人部屋で、周りも眼の入院患者。やはり私は大差で最年少。少し横になろうかと思ったが、どうも昨日寝違えたようで首が痛い。 眼の入院なのに首が・・・科が違うよね。あー痛!
12:00 昼食
うどん(220g)・イカと海老の天麩羅・薬味ねぎ・ほうれん草のお浸し・麺汁・果物(柿)
大食漢ならつらいところだが、私にはこんなもので良い。 無駄なカロリーを採らなくていいから減量できるかも。
4時間おきの点眼開始。
13:00 面会室
室とはいうものの、ナースセンター脇の開放スペース。テレビとソファーが設置。 ちょっと時間ができたので電話やネットをする。このスペースのみ使用可。
14:00 浴場
面会室で通信中、看護師に風呂へ入るよう指示される。明日が手術のため今日入らないと大変。浴場といっても、家庭用の風呂桶と広めの洗い場がある個人用浴室。 しばらく入れないので念入りに・・・とも思ったがシャンプーなど忘れたので水洗いのみ。 湯船にはゆっくり浸かる。
15:00 検査
明日の手術のため最初の検査。視力・眼底検査など。
明日の午前中に詳しくやって午後に手術の予定。
16:00 面会室
今日は夕食しか予定はないようだ。あーもう暇々。
少し通信と携帯をやる。もしかしたら部屋だけでなくこの病棟の最年少かも。 あっ、でも若い看護師はいるようだ。気軽に声をかけられるほどの余裕はまだ無いのが残念。 ミーナさんと話す。その後皆から応援コールが入る。うれしい。
18:00 夕食
ご飯・牛肉の千切り炒め・サラダ菜・リヨネーズポテト・キャベツの若布のお浸し・シメジと青菜のスープ リヨネーズって何? 病院食ってまずいイメージがあったが、平気じゃん! って感じです。
食事中いきなり検査室へ呼ばれた。 何? 何があったの? 担当医の簡単な検査だった。自分の目で見たかったのだろうか? まーた暇になる。20時の点眼以外は21時の消灯までどうしようか・・・。
19:00 病室
検温と血圧測定。ドラマのシーンでもある、毎日の日課らしい。
明日の手術の件でいくつかお話が。午後の手術なので昼食は抜くことに。
21:00 消灯
少し前にメールチェック。もうじき電気を消されるのか・・・。 入院前夜はこうして終わりを告げる。ぐっすり眠れるものだろうか?
それよりこの寝違えをどうにかしてほしい。手術よりこちらのほうが痛かったら嫌だな。
10月31日(火)
06:00 起床
通常よりは遅い起床だが、退院まではこの時間で良い。
今日が手術の割にはなんなんだ、この落ち着きは。昼ごろにはどきどきするのだろうか?
昨日の出来事をブログにアップ。今日は手術なので今後しばらくアップは難しいでしょう。