|
|
![]() |
ホッピー社製品の9割の容器は
ガラス瓶です。
「運ぶのが重い」「廃棄するのが面倒」
お客様には、お負担をおかけしております。申し訳ありません。
『なぜ、ホッピー社が創業以来約100年、ガラス瓶にこだわり続けているのか?』
まずは「味」です。麦芽、ホップ、酵母。
ホッピーのために選び抜かれた天然素材の繊細なおいしさや香りを少しも損なわずにお客様に楽しんでいただくには、無臭のガラス瓶が一番適しているからです。
そして、飲み終わったガラス瓶のキャップなどを取り除き、細かく砕かれたものを
カレットと呼びます。
この「カレット」はガラス瓶の主な原料の一つで、1本のガラス瓶のおよそ8割がこの「カレット」からできています。
つまりガラス瓶は、使い終わったあと溶かされて、また新しいガラス瓶に生まれ変わっています。
新しいガラス瓶を作るのに、新たな原料(バージン原料)はほとんど必要とせず、また、ボトルtoボトル、同じものに生まれ変わることのできる原料は、他にはなかなかありません。
(アルミ缶→アルミサッシ
つまりガラス瓶は、他に類を見ない、リサイクルの仕組みが完成されたスーパー容器なのです。