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2008年04月 アーカイブ

2008年04月09日

桜井 めぐみ【カバン持ちレポート】


桜井 めぐみ09内定者 桜井 めぐみ

【 大 学 】 東洋英和女学院大学

【 特 技 】 

【 一 言 】 ホッピーでハッピースマイル☆

 


2008年4月2日
【カバン持ちレポート】

4月2日に石渡さんのカバン持ちをさせていただきました。
大変貴重な体験をさせていただき、沢山のことを勉強させていただきました。


<1日のスケジュール>
7:30  調布工場にて全社朝礼
8:45  営業部との打ち合わせ
9:30  ドクタークーゲル氏講演
12:00 昼食
13:40 重役会議見学
14:45 赤坂本社へ移動
15:15 立教大学講演会打ち合わせ
17:30 懇親会
21:30 懇親会終了、カバン持ち終了


<調布工場にて>

調布工場に到着。本年度初めの全社朝礼に参加させて頂きました。社長のお話の他、08新卒社員の方々の意気込みをお聞きし、皆さんのやる気に満ちた姿に刺激を受けました。黒手帳を使っての朝礼はとても迫力あるものでした。この場で社員の方々の仕事に対する熱意と人の良さを改めて感じることができました。


<営業部との打ち合わせ>

石渡さんと営業部の藤咲さんとの打ち合わせに同席させて頂きました。藤咲さんとのお話中、石渡さんが不意に数枚の名刺を取り出しコピーを頼んでいらして、それをお話が終わった後に藤咲さんに手渡している風景を見て、石渡さんの思考回路の速さを実感しました。「時間を有効活用し、今できる最大限のことをする」という姿勢にとても感銘を受けました。


<ドクタークーゲル氏講演>

年に一度のドクタークーゲル氏、来日の場に立ち会わせて頂きました。社長・石渡さん・加藤木さん・08の方々と共に、クーゲル氏が管理しているホッピーに使われるホップの作付状況や今後の先物契約についてのお話を聞きました。クーゲル氏と直接会話をするためにも語学習得は大切だなと石渡さんの姿を見て痛感しました。


<昼食>

クーゲル氏とホッピーを交えての会食をさせて頂きました。この席ではホップの話だけでなくクーゲルさんのご家族の話などをさせて頂き、終始和やかな雰囲気でした。重役をお招きする側としての石渡さんの気配りがとても印象的でした。


<重役会議見学>

調布工場に戻り、社長・石渡さん・工場長の加藤木さん・藤咲さんでの幹部会議に同席させて頂きました。幹部会議でのお話の中で、石渡さんが「ごちゃごちゃ言っても分かんないから、やってみなきゃだね」とおっしゃった言葉がホッピー社の前向きに挑戦する姿と反映されているように感じ、どんな時も考えを貫き通すことの大切さを教えて頂きました。


<赤坂本社へ移動>

社長運転のもと、石渡さんと3人で赤坂本社へと移動しました。車内ではすぐに携帯電話を片手にボイスメールを確認する姿に、移動時間も有効に使うというモチベーションの高さを感じました。


<立教大学講演会の打ち合わせ>

他会社数名の関係者の方と石渡さんの母校である立教大学での講演会の打ち合わせをしました。石渡さんのホッピーに対する愛情が石渡さん自身への尊敬となり、周囲の方に信頼されていることを実感しました。人が仕事を呼ぶという言葉の通り、人との繋がりを大切にされている石渡さんの姿が話題になり、思わぬ人脈を広げる機会になるのだと思いました。


<懇親会>

石渡さん、大森さんと07新卒の林さん、09内定者の加藤さんと一緒に09懇親会に参加させていただきました。一日の終わりですが、疲れた様子もなく終始笑顔で学生を迎えていらっしゃる石渡さんの姿を見て、石渡さんの仕事モードの持続力に驚かされました。この副社長の姿を見ているからこそ社員がついていくのだなと改めて関心してしまいました。


<感想>

常に石渡さんの姿は社内のお手本!との言うことのできる、明るくて笑顔で活発な姿にとても刺激を受けた一日でした。また、いつどこに行っても出会った人全員とコミュニケーションを取っていらして、このことからも社員を大切にして下さっていることを感じました。これが社員の思いを一致させる秘訣になっているのだと思います。
私自身、これらの経験をさせて頂き、自己の未熟さを痛感いたしました。時間を有効に使うこと、常に全力で取り組むこと、終始笑顔でいること…など当たり前のようで難しい事柄をもう一度見直す努力をしなければならないと思います。
そして、石渡さんの一度に沢山のことをこなし、また同時にきちんと相手の話を聞き意見を言うことの出来る聖徳太子のような人間性の素晴らしさに驚かされました。24時間という限られた時間をいかに使うことができるかで仕事の勝敗が決まるように思い、私に出来るか分かりませんが、まずは石渡さんのように有効・挑戦を目標にマネしてみることから始めてみたいと思いました。
本日沢山のことを改めて考える機会を与えて下さったことに大変感謝しております。一日同行カバン持ちをさせて頂き、誠にありがとうございました。

以上


09内定者:桜井 めぐみ

2008年04月04日

松下 まり子【カバン持ちレポート】


松下 まり子09内定者 松下 まり子

【 大 学 】 琉球大学

【 特 技 】 

【 一 言 】 目指せNo.1東京ドリンク

 


2008年04月03日
【カバン持ちレポート】

4月3日に内定者研修として、石渡さんのカバン持ちをさせていただきました。
石渡さんの経営者としての考え方を多く聞くことができ、自分にとってとても貴重な体験をすることができました。


<1日のスケジュール>

8:30  赤坂本社にて
9:15  ボイスメールチェック
10:15 「日経ビジネスアソシエ」取材
11:20 お仕事
12:30 昼食
13:00 PHP出版取材
16:00 「美容と経営」取材
17:00 カバン持ち終了


<赤坂本社にて>

 本社に到着。環境整備までの時間に石津さんにボイスメールの登録を手伝っていただきました。その後、唐沢さん、阿部さん、広田さんと一緒に環境整備に参加しました。あんなに床を磨いたことはありませんでした。でもやり終えた後磨いた部分がきれいになっているのを見てとても清々しい気持ちになりました。朝礼では社員の皆さんの元気の良さに圧倒されました。


<ボイスメールチェック>

 石渡さんが病院に行っていらしたため、石渡さんが出社なさるまでボイスメールチェックをしていました。私は本日からボイスメールに参加したのでなんと40件もたまっていました。聞くだけで1時間かかりました。しかし他の内定者の方のことをほんの少しですが知ることができました。


<「日経ビジネスアソシエ」取材>

 日経BP社の高島さんが「日経ビジネスアソシエ」で連載しているコラムの取材・打ち合わせにいらっしゃいました。取材といっても堅苦しい雰囲気はなく、とても和やかに行われました。今日石渡さんは首が痛くキツイとのことでしたが、そのことを感じさせないほどとても元気よくハキハキとお話しされていると私は感じました。取材を通じ石渡さんの経営者としての考え方が今までより深く聞くことができました。


<お仕事>

 取材が終わり、石渡さんはメールチェックなどのお仕事をなさっていました。とにかく時間を無駄にしない方だと尊敬しました。その間私はちょっとぼーっとしてしまったので自分の時間の使い方の下手さを感じました。


<昼食>

 昼食は石渡さんと石津さんとラーメンを食べに行きました。やはりありましたうわさのジャンケン。私はなんとなくですが負ける気がしていたんです・・・はい、案の定負けました。しかし私が一番後輩なのであえて(←ここ重要です)負けたということにしておきました。今回は負けてしまいましたが次は勝ちたいです!


<PHP出版取材>

 昨年出版された本に引き続き、石渡さんの本第二弾の取材にPHP出版の前田さんと、ライターの吉田さんがいらっしゃいました。3時間という長い取材時間でしたが、石渡さんのお話は本当に興味深く、また魅力あるお話のされ方なのであっという間に感じました。石渡さんのプライドはという質問に「絶対良い社長でありたい」とおっしゃっていたことが印象的でした。


<「美容と経営」取材>

 あえて他業界の人の話を聞くことで美容業界の経営者の問題解決に繋がればというお考えで、石渡さんを取材するのだと「美容と経営」の副編集長竹内さんがおっしゃっていました。このように多方面からも石渡さんは注目されているのだと、改めて石渡さんの魅力に気づかされました。この取材の中で石渡さんが「人間は変わりたくない動物」とおっしゃっていました。この言葉が私にも当てはまっているのではないかと思いちょっと痛かったです。


<感想>

 内定者の立場でこのような貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。今日石渡さんと過ごしいろいろなお話を聞かせていただき、気付く点が多々ありとても勉強になりました。自分ができることを毎日少しずつでも実行していくことが今後の自分の成長に繋がると感じました。石渡さんに出会えたご縁を大切にしていきたいと思います。
 本当にありがとうございました。


09内定者:松下 まり子