![]() | 09内定者 加藤 裕士
【 大 学 】 中央大学 【 好きな食べ物 】 ラーメン、和民のホイコーロー! 【 一 言 】 たくさんの人とつながりを大切にし頑張ります! |
2008年03月11日
【1日カバン持ち】
3月11日に内定者研修として、石渡副社長のカバン持ちをさせていただきました。
どんな一日になるのかと、緊張と期待を持ってこの日を迎えました。思っていた以上の濃い、貴重な経験をさせて頂き大変ありがとうございました。
カバン持ちの1日を報告させていただきます。
<1日のスケジュール?>
8:30 赤坂本社にて
10:30 赤坂見附駅にて待ち合わせ
11:10 吉祥寺で小山先生の講演に飛び入り参加
11:30 昼食
12:30 石渡副社長の講演会
14:00 吉祥寺のカフェにて役員会
16:00 池袋の居酒屋『世界の山ちゃん』で取材
17:00 カバン持ち終了
<赤坂本社にて>
本社に到着。社員の方々と一緒に朝礼や環境整備に参加させて頂きました。そして余った時間で経営計画書の写しを行いました。環境整備は掃除する範囲が思っていたより少なく、皆さん談笑しながら楽しそうにやっているのが印象的でした。
<赤坂見附で待ち合わせ、吉祥寺へ移動>
カバンは思ったより重く、何が入っているのだろうと思いました。移動中は就職活動の事や会社の事など色々なお話をさせていただきました。またこれは全ての移動中にいえることですが、石渡副社長が移動中にボイスメールを聞くなど絶えず何かをし、ボーッとしている時間を作らないのを見て、自分がボーッとしている時間のもったいなさを痛感しました。
<吉祥寺にて講演会会場に到着、小山昇先生の幹部実践塾に飛び入り参加>
本や石渡副社長のお話でお伺いしていた小山昇先生を初めて拝見させていただきました。どんな方かと思って、お話を聞いていましたが、緊張した場の中にも冗談ありのお話しで内容がわからなくてもつい聞き入っていまうようなお話でした。この時、横で石渡副社長に言われた事が印象に残っています。それは「準備をしないと成功はない。」と言われた事です。様々な講演会をなさってきていて、「お話が上手いですね。」と良く言われるそうなのですが、それはきちんと話す内容を整理し、事前に準備しているからだと教わりました。
<昼食>
小山先生の講演が終わると小山先生と石渡副社長、幹部実践塾に参加している方と昼食を食べました。小山先生の前になると石渡副社長も緊張した面持ちになっていました。昼食はジャンケンで負けたら奢るという話を聞いていて、さらに小山先生と一緒にお食事と言う事で内心ドキドキで、今回の鞄持ちで一番緊張した時間です。
<幹部実践塾にて石渡副社長の講演会>
講演会を聞いて一番感じた事はやはり社員の方をとても大切にしていらっしゃるということです。業績アップ、イメージアップの要因のことなどをおっしゃっていましたが社員のおかげということをおっしゃっていました。そして「失敗は全て社長の責任。」とおっしゃっていたのが印象的でした。また株式会社武蔵野の方の体験談や直接お話して、笑顔がとても印象的でした。
<吉祥寺のカフェにて役員会>
石渡社長、加藤木工場長と合流して、役員会が始まりました。お話している内容は理解できる部分が少なかったのですが3人のやり取りを聞いていて、自分なりに考える石渡副社長らしいと思ったことがあります。「逃げてちゃだめだよ」と強い口調でおっしゃっていたことです。本やお話をお聞きして、強い信念と強い心をもった方だと前々か感じていた私ですがこのときもそれを感じました。
<池袋、居酒屋『世界の山ちゃん』にて取材>
ここでは、本にも載っていた山本社長のお話を聞く事ができました。居酒屋でバイトしている私にとっては興味のある内容ばかりでした。途中で取材をしているライターの方のように質問してみたいと思ってしまいました。経営者の思いを聞けてとても刺激的で貴重な体験となりました。そして山本社長も社員を大切にしているということをとても感じました。小山先生も山本社長も石渡副社長も一倉定さんの考えを素として経営なさっているのだから皆さんが同じようにおっしゃるのは当たり前のことかもしれませんがそれがとても印象的でした。
<感想>
今回まだ内定者である身でありながらこのような貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。経営者の方とこのような距離でお話しし、お話を聞けて、本当に中身の濃い1日となりました。私は今回運良くこのような方とお会いできたのかもしれませんが、これも何かのご縁があったからだと思います。これからもこのようなご縁、つながりを大切にしてこれからも頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
09内定者:加藤 裕士

