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阿部 健二【1日カバン持ち】


阿部 健二08内定者 阿部 健二

【 大 学 】 明治学院大学

【 特 技 】 酔っ払うとクサイことばっかり言うことです。

【 一 言 】 有言実行!! 坂本竜馬のような男になりたい。


2007年05月09日
【1日カバン持ち】

本日は、石渡副社長のカバン持ちという普段はできない貴重な体験をさせていただきました。正直、ゴールデンウィーク明けで久しぶりにホッピーの社員さんに会うのがとても楽しみでした。やはり、充実した1日になりました。早速、報告させていただきます。


~1日のスケジュール~

午前
4:15 起床
7:15 調布工場に出勤
8:00 調布工場・食堂にて全社朝礼(63期商品別売り上げベストテン・クレーム0運動・62・63期前年対比の報告)
9:45 ACO会議(工場の工事・クレーム0運動・ラムネ・55プレミアムホッピー・ジョッキの星マークについて)
11:30 事務所にて07新卒・林さんと原さんのホッピー講座
12:10 やまと食堂にて社長・副社長と昼食

午後 
13:00 森さんと調布工場見学
15:20 森さん・丹野さん・池田さん・久保さんと10・19・20ℓの樽にホッピーを補充する作業
17:00 挨拶・退勤


●起床

私は、横浜に住んでいるので少し余裕を持って調布に着くために、4時15分頃に起床して朝ごはんを食べて、5時過ぎに家を出て、自転車で最寄の戸塚駅に向かい戸塚~川崎~稲田堤~調布へと移動しました。


●出勤

タクシーで工場に向かい着いてみると、高く積み上げられたビンのケースが飛び込んできました。奥の事務所に向かうと石渡副社長・藤咲さん・長嶋さん・加唐木さん・嶋崎さんが朝早くからミーティングをしているようで、私は運のつくよう、黄色いイスに座って待つよう言われました。


●朝礼

以前に、赤坂本社で朝礼に参加したことはあったのですが、改めて経営計画書を腕をまっすぐにして持った状態で朝から元気な声で読み上げるのは気持ちがよかったです。また、石渡社長のお話で、ホッピーの瓶に”桜”が描かれているというお話を聞き、初めてそのことに気がつきました。先代の魂が、現在ホッピーの瓶にも受け継がれていて、大和魂=人を想う気持ちという日本人としてのすばらしい心についての話にとても共感しました。

長嶋さん・加唐木さんの折れ線グラフを用いたプレゼンテーション・藤崎さんの前年対比の推移・分析のプレゼンテーションを見て、細かくかつわかりやすく分析していて見ていてとてもおもしろく、理解しながら話を聞くことができました。


●ACO会議

クレームは、その原因を徹底的に分析する事や樽を扱う居酒屋さんには、取り扱いの説明をするなど商品を売る以外にも多くの問題と常に向き合っているのだなと感じました。営業と工場の意見交換の場として、とても貴重な時間であるなと感じました。


●07新卒の林さん・原さんのホッピー講座

会議の後に、林さんと原さんがホッピーについてのマニュアルを作成していました。
その完成披露の場に参加させていただきまして、ホッピーの歴史と原料、飲み方について2人の先輩から詳しく、そして熱く語っていただきました。今まで、何回かホッピーを飲んで、商品を知った気でいましたが、改めて話を聞き、ホッピーの歴史の深さや法的な基準について教えていただき、とてもいい知識を得られたと思っていま
す。


●食堂にて社長・副社長と昼食

工場を出て、歩いて行くと焼肉屋が休みで、食堂に行きました。そこは、ホッピーが置いてあるお店であり、3人でホッピーをいただきました。社長・副社長とホッピーを飲めるなんてとても贅沢だと自分で思いました。社長と話をしていると、実家の福島の話になり、炭鉱の話に盛り上がりました。また、父の話などをしているとガラナが北海道で人気が出た秘話など深い話を聞くことができました。


●森さんと工場見学

最初に、スターチ・麦芽・ホップを煮沸したりする窯を見せていただいたりサワーの製造過程をじっくりと見学させていただきました。リターナブル瓶を洗浄し、全て流れ作業で機械が飲料を補充し、王冠をはめるまでを見て、同じことの繰り返しであるけれど、変わらないこの製造が昔からの味を守っているのだと感じました。 夏は、とても暑く、根気の要る仕事であるなと思いました。


●樽にホッピーを補充する

樽の口を水で洗浄し、水を切ってエアで水分をなくし、キャップをしてキャップに熱湯をかける。樽が本当にたくさんあって、結構疲れる作業でした。アルバイトをしている居酒屋で、生樽を見ていましたが、今日はその補充とキャップの様子を見ることができてとてもうれしかったです。


全体の感想

今日は、実際に石渡副社長のカバンを持ったのは食堂から事務所への1回だけでしたが、1日中ホッピーの事を考えていた1日になりました。今までは研修の場でしか社員さんと接することができなかったのですが、社員さんの普段の様子を見ることができてとてもよかったです。赤坂・調布と離れていても、いつでも真剣にホッピーの事を考えている社員さんの姿がそこにはありました。私自身も、多くの人と話をする機会を得ることができとてもいい経験になりました。できれば、もう少し外に出てみたかったです。機会があれば、また是非カバン持ちをしたいと思っています。本日は、本当にありがとうございました。 


08内定者:阿部 健二