
マダムキラーケンジ
ドラムすこ翔とのコンビでホッピーと料理の美味しい店を紹介するイケ麺ズ。
今回はそれぞれ二人の得意分野で勝負しようという“スピンオフ”企画をお届けすることになりました。
自分の得意分野で…といわれてボクが思いついたのは自転車でホッピーの名店を紹介していく「ぶら~り自転車ホッピー巡り」!

よりアクティブに、より臨場感たっぷりに現場の雰囲気をお楽しみ頂ければと思います。
愛車「ホピチャリ号」にまたがり目指したのは池袋西口の立教大学。
立教大学正門前にお店を構えて22年。立教大生御用達として知られるのが「コーヒーショップCARMEL(カーメル)」さん。
マスターの武井好勝さんは20年以上に渡って、学生たちの悩みや相談を聞き続けてこられた「立教大生のお父さん」的存在で、そんなマスターを慕ってお店でアルバイトをしているのも代々、立教大生。
実は、立教大OGである我がホッピービバレッジの石渡美奈副社長も、在学中にアルバイトしていた「カーメル育ち」の一人なんです。
マスターに石渡副社長の女子大生時代の話を伺ったところ懐かしいアルバムを見せてもらいましたが、写真の中の若き日のホッピーミーナは今と全く変わらないのに驚きました。

「うちの店で週に2~3日は働いてもらっていたかなぁ。
当時から、元気で明るくて…みんなから『ピーちゃん』と呼ばれていてね
スキー部のキャプテンを務めていて、店でも部員を集めてミーティングをしたりしててね」
と、まるで昨日のことのように語るマスター。
「気がつけば立教通りではうちが一番古くなったのは大手のコーヒーショップがこの通りまで進出して来なかったから」
と説明されてましたが、一番の理由はアルバイトはもちろん、毎日何十人と訪れるお客さんにいたるまで愛情こもった対応なのは間違いないはず。
お店の「ホームページ」もぜひチェックをオススメします!
といってもインターネットのHPではなく、店内に常備された大学ノートのこと。
お客さんが、自由に書き込みできるようになっていて、学生達が綴った夢や悩みを読んでいるだけで、当時の大学生たちになったような気分になります。
そして愛情いっぱいなのは、マスターがいれる自慢のコーヒーと食べ盛りの学生たちを満足させるボリュームたっぷりの料理の数々。
一番人気のジャンボオムライスは、赤坂から自転車でやってきたボクの胃袋も充分に満たしてくれました。
そんな学生街の喫茶店で扱って頂いているのは「ホッピー」ではなく炭酸清涼飲料の「コアップガラナ」です。
ガラナとは、南米アマゾン川流域のごく一部でのみ、採取されアマゾン川流域原産のムクロジ科ガラナ属のつる性植物。
先住民族のガラニ一族は、祭典の時にはこれを飲んで三日三晩踊り続けると言われる活力源で、そのガラナエキスを使用し、ピリッとっした刺激が心地よい大人のソーダが「コアップガラナ」です。
試験勉強や卒論に追われる学生たちや、サークル活動に青春をかける学生たちにも大好評だそうです。
オムライスやハヤシライスだけでなく手作りのレアチーズケーキや、自家製アップルパイとの相性もバッチリです。
立教大生はもちろん、立教大に見学にきた受験生の皆さんや池袋によく行くという方は、ぜひ立教大そばの「カーメル」でコアップガラナを飲みながらマスターの楽しい話を聞いてみませんか?
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マスター武井好勝さんのオススメ

ジャンボオムライス
ハヤシライス
手焼きアップルパイ バニラアイス添え
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立教生御用達の喫茶店 Carmel(カーメル)
住所:豊島区西池袋 5-10-2 椿ビル1階
電話:03-3986-2359
営業:AM8:00~PM7:00
最寄駅:池袋駅西口徒歩7分
地下鉄有楽町線要町駅徒歩7分



