
マダムキラーケンジ
今回、ご案内するのは六本木通りを溜池方面に進み、ANAインターコンチネンタルホテル東京の向かい、アヅマビルの二階です。
ドラムすこ翔
渋いシャンデリアがぶら下がっている階段を上り、ドアをあけると笑顔の素敵な美人店主さんが出迎えてくれますが…
あれ、どこかで見たことが…と思った方はイケ麺ズをじっくり読んで下さっている方。

マダムキラーケンジ
そう、実はこちらの美人店主の高田依里子さんは、
六本木1丁目駅の近く、『いざかや宴座』のオーナーでもあるんです。
ドラムすこ翔
今年の5月にオープンしたばかりですが、早くも常連さんが通っているそうですが、優しい笑顔の依里子さんは、40代、50代のお客さんからは70年代アイドルの「風吹ジュン」にそっくりと話題になってるんです。
ネットで「風吹ジュン」さんを検索したら、確かによく似てました。

マダムキラーケンジ
「宴座」と「和en」…どちらも「えん」がキーワードになっています。
宴会の「えん」や丸を意味する「えん」、そして客様とのご縁を意味する「えん」を大切にする依里子さんの想いが込められているんです。
ドラムすこ翔
依里子ママと「てっちゃん」さんの二人でお客様をおもてなしされているので、お店に来たというよりも、知り合いの家にお呼ばれしたという居心地のよさが漂っていますよね。
マダムキラーケンジ
「宴座」さんでも、全ての料理にひと手間、ひと工夫があったけど「和en」さんで料理を担当するのは、和食一筋15年のベテラン板さん「てっちゃん」。
つめたいトマトにオクラあんかけをかけたりと、プロのさりげないワザが光ってます。
ドラムすこ翔
飾っていないのに、一度食べると自慢したくなる料理が揃うお店。
常連客が増えている理由が分かるよね。

マダムキラーケンジ
締めにオススメなのは、「きつね」ではなく「けつねうどん」。
こちらは紅白の二種類があります。
赤いけつねうどんと、白いけつねうどん、中身はわかる?
ドラムすこ翔
「赤いきつね」と「緑のたぬき」なら知ってるんだけど…
マダムキラーケンジ
実は、中に入っている「お揚げ」の違い。
赤は、甘辛く似た「お揚げ」で、「お揚げをそのまま刻んだ」のが白。
ドラムすこ翔
どちらが美味しいかは、好みが分かれるところですので
ぜひあなた自身で味わってみて下さい。
![]()
店長オススメの三品

あら大根
地鶏のタタキ
自家製浅漬け
![]()
和en
住所:港区赤坂2-19-5アヅマビル2F
電話:03-3505-8262
アクセス:溜池山王駅12番出口徒歩3分
南北線六本木一丁目駅 徒歩5分



