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   <title>みーな手帖</title>
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   <subtitle>ホッピー３代目、経営者ホッピーミーナとは異なるもう一人のミーナが日々、
経験したこと、感じたこと、考えていることを綴っていきます。
より素顔に近いかも・・・！？</subtitle>
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   <title>私の癖</title>
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      <![CDATA[２月２１日（日）晴れ

幼少の頃から変わらぬ私の行動癖と言えば
「はまると、とことんまではまること」。

書くことにはまったのは、５歳の時でした。
文具にはまったのは、６歳で、最初に集めたのは消しゴム。
丸い菓子缶一杯に、ユニークな消しゴムを集めたものです。
赤毛のアンとの出逢いは７歳。

大人になってからは、
９６年に歌舞伎にどっぷり。
９６年は、歌舞伎座、国立劇場、シアターコクーン、名古屋御園座と
ありとあらゆる歌舞伎を全制覇したものです。

ブログは９９年から、おかげさまで１０年を超えました。

万年筆は２００４年から。。。
これについてはここで語るもないですネ。

読書も同様です。
一人の作家にはまると、
とことん読みつくさないと気が済まない。
たとえば、平岩弓枝、藤堂志津子、唯川恵･･･。

最近、改めてはまっているのが
先日も書きました「クラッシック音楽」。
私を魅了したきっかけは「のだめ」CDにあった
チャイコフスキーの大序曲１８１２年でした。

気がつけば、指揮者が異なったり
同じ指揮者でも収録年の異なる１８１２年が７枚。
<img alt="20100221-5.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/20100221-5.JPG" width="448" height="336" />

同じ楽曲でも、
指揮者が違うと全く違う楽曲のようになるのではと、
集めてみたのです。

そしてやはり、好みが出ました。

何気なく聴き比べていて、私の心が
（あ、これいい！）
反応したのはカラヤン。
情熱的な音に心が惹かれました。


（やっぱり・・・）
楽しくなった私。

なぜか。

カラヤンには、
中学生の頃に一度興味をもったことがあったからです。
上野まで、コンサートに行ったことも。

あの頃は、心からというより
カッコつけていたような気もしますが。

大人になって、カラヤンが創り上げる音に
改めて惹かれる自分を発見し
子供の頃の感性は、まんざらウソでもないんだなと
否、子供の感性だからこそ
自分に正直なんだなと、教えられました。

カラヤンとの嬉しい再会に、
私の世界がまたひとつ広がり始めています。
<img alt="20100221-6.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/20100221-6.JPG" width="448" height="336" />
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   <title>LAMY祭り</title>
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   <published>2010-02-21T09:24:37Z</published>
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      <![CDATA[2月21日（日）晴れ

今日は気持ちの良い快晴でしたね。
こんな日は、書く意欲が最高に刺激されるのよね～と
外を眺めながら思いつつ、
ホッピー社では、いよいよ
２０１１年度採用の役員面接が始まりました。
これから先、長い採用活動ですが、
どんな出逢いに恵まれるのか
楽しみでなりません。

出逢いと言えば先日、楽しい出逢いに恵まれました。

3日前に書斎館さんにお邪魔した時のこと。

LAMYのサファリを見ていて、”おや？”と、発見。

「この2本、同じ黄色なのに色味が違う！」

1本は、定番色のこっくりとした黄色、
もう一本が、なんとレモンイエロー！

カメラマンの腕が腕なだけに
今一つ、違いをお見せできないのが残念なのですが・・・↓
<img alt="20100221-3.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/20100221-3.JPG" width="448" height="336" />
向かって手前が、定番のイエロー、奥が定番より明るめのレモンイエロー。

これは、面白い！！
こんなこともあるんですね。
コレクター冥利に尽きます。
即断で、２本とも購入。
ラッキーなことにペン先も
EFとFでしたので、持ち歩くときは
いつもお対で持ち歩くことに。

それがきっかけで、
久しぶりに私の中でLAMY祭りが
始まりました。
<img alt="20100221-4.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/20100221-4.JPG" width="448" height="336" />

お世話になっているニッポン放送の
Kくん情報によると
銀座の伊東屋さんでも
LAMY祭り中とか。

昨日の収録の後でさっそく行きました。
ふふふ♪
新商品をゲット☆

LAMYのデザイン性、機能性、質の高さ、
そしてコストパフォーマンス！
ものづくり道に生きる私には、
興味をそそられてたまらないメーカーです。

いつの日か、ハイデルベルグのご本社に
行ってみたい・・・、
強く想いが募る２月の夜。]]>
      
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   <title>たこパー？</title>
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   <published>2010-02-21T09:10:45Z</published>
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      <![CDATA[2月21日（日）晴れ

巷で”たこパー”つまり、たこやきパーティなるものが
流行していると数日前にテレビで見た。

へ～、と思った。

というのも新年早々、ムーミンと相談して
たこやき器を購入していたから。

アラフォー（私はアラフォーの対象外らしいけれど）な私たち、
プライベートでは世の中の流行より
自分たちのしたいことを大事にする
傾向にあるのだが
どうやらタコ焼き器に関しては
珍しく流行にのっていたようだ！？

生まれて初めて自分で作るたこやき。

きちんと丸められるかな、と
私は、心配だらけだった。
<img alt="20100221-1.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/20100221-1.JPG" width="448" height="336" />

ところが・・・、
持つべきものは器用なパートナー！？

彼の指導により、すっかり慣れて
途中から食べることより作ることに夢中に。
<img alt="20100221-2.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/20100221-2.JPG" width="448" height="307" />
「もういい」というムーミンの言葉も
聞かずに作り続けたのでした。

最後は、両親に「今度作ってあげるね～」と
偉そうに宣言まで飛び出す始末。

考えてみれば、その昔
私は粉屋さんの端くれだったのよね。
そう思っても、たこ焼きに愛着が出ます。

何より。
どんなコトでも、どんなモノでも
自分の手が加わるものには、
やはり、
ひとしお愛情が沸きますネ☆]]>
      
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   <title>こんなことできたらいいなぁ</title>
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   <published>2010-02-11T02:16:39Z</published>
   <updated>2010-02-15T02:23:08Z</updated>
   
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2010年2月11日（木）<br>
こんなことできたらいいなぁ


先日、林真理子さんの「着物の悦び」
（光文社文庫）を購入した。
着物へ関心が向いて・・・ではない。
残念ながら　今のところ。
そうではなくて、作家でいらっしゃる林さんが
愛されている着物についてお書きになったところ
に興味がひかれた。
その時、確実に、ある想いが私の中を
駆け抜けた。
（いつか　万年筆のことを本にしたい・・・）
正確には数えていないけれど
現在の所有本数　まちがいなく200本以上。
インクの数もざっと数えて100色は
くだらなさそう・・・。
休日の朝、コレクターズボックスを広げて
黙々とペンの手入れを始める私。
「ペンをいじっている時、貴女はいつも
ご機嫌ね」
何度母に言われたことか。
林真理子さんのご著書で勉強させて
いただき　私もいつの日か、
ミーナ流　万年筆の悦びを・・・。
こんなに人間くさい筆記具はないのでは
ないかと、それが私をしてペンに魅かれ
まくっている一番の理由かも。
中屋万年筆
W/プラチナBBK
</div>
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<img alt="m20100515-16.jpg" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/images/m20100515-16.jpg" width="470" height="667" />]]>
      
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   <title>1本との出逢いは偶然ではなく、必然</title>
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   <published>2010-02-11T01:42:47Z</published>
   <updated>2010-02-15T02:22:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2010年2月11日（木）<br>
1本との出逢いは偶然ではなく、必然


1本のペンがヒトとヒトとのご縁の
掛け橋になってくれることは既述のとおり。
今回はペンに目を向けてみる。
1本との出逢いは、決して偶然ではない
全て必然。
1本1本が　代わりはいくらでもいる
その他多勢の中の1本ではなくて、
絶対的存在の1本。
これが万年筆をして愛情が止まらない
理由の1つである。
ペンを買う時は、基本的に必ず試し書き
をする。
同じメーカーの、同じ品名のものであっても
お店にストックがあれば　可能な限り
出していただき、許される限り、
試し書きをさせていただく。
個体差があるからである。
そして指が捕える感覚はとても
素晴らしくて、そのわずかな差を
確実に識別する。
「あ、これだー！」
そう感じた瞬間の喜び。
時折、ペンが指から離れない時もある。
それ位、書き心地に褒れこんだ時だ。
我が家で私を守ってくれている200余本
の彼らとも1本1本に出逢いのエピソード
がある。
出逢った瞬間の感動がある。
そしてその瞬間を思い出す時、必ず
薦めて下さった方々の顔が浮かぶ、
交わした会話が鮮やかに蘇る。
200本を越えた私の大事な
コレクション。
これは私の生の足跡・・・と
将来、言えるようになるかな。
PILOT  CUSTOM  845  BBニブ
W/色彩雫　露草
</div>
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   <title>2月のペンコレクション</title>
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   <published>2010-02-10T01:40:03Z</published>
   <updated>2010-02-15T02:22:35Z</updated>
   
   <summary> 2010年2月10日（水） 2月のペンコレクション 2月37’s  Pen  ...</summary>
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2010年2月10日（水）<br>
2月のペンコレクション


2月37’s  Pen  collection。
誕生石のアメジストにちなみ“紫”を
楽しもうかと計画していたところ
思いもかけない出逢いがあり
今月はイタリアのモンテグラッペがマイブーム。
見ためのごっつさに手にも取らないで
いたが、メーカーの方に薦められて
筆のように柔らかいペン先に
「イタリア製なのに、なんだこれは！？」
と、びっくり
そのまま手から離れなくなった。その1本は、
ネロウーン　Red  Gold  Fニブ。
ピンクゴールド好きの私の好みにも
ぴったり
モンテグラッパのボルドーを入れてみました。
「この書き心地好き！」
ぴたーーっと　自分の好みに
どんぴしゃり、はまる時、
たとえば左脳がそれを打ち消そうとしても
正直に私の心を表わす　私の体の一部が
います。
それは「指」
ペンを持つ手がペンから離れなくなり
ペンがすらすら走り出す。試し書きの域を
越える勢いです。2008年にモンテグラッパの
ストラディバリと出逢った時もそうでした。
もちもちっとした　←この書き心地に
ホレこんで
即　購入　でした。

そしてこの1月。
私は　やはり筆のようなやわらかい
しかし　しっかり腰がある　アノ書き心地
に魅かれて。
一大決心をしてしまったのであります・・・。
あのペンが届いたら。
本当に作家をめざそうかしらん。
なーーんて。
100周年と共に　私が大好きな日本を代表する
作家、彼の名が彫りこまれた1本が
私のコレクションに加わる予定です。・・・楽しみ
</div>
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   <title>マイブーム</title>
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   <published>2010-02-10T01:36:57Z</published>
   <updated>2010-02-15T02:22:25Z</updated>
   
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2010年2月10日（水）<br>
マイブーム


歌舞伎・万年筆に加えて、最近
私がぐんぐん魅かれていっている“コト”
があります。
それは-、クラッシック音楽。
小さい頃から高2までピアノを習い、
カラヤンが指揮するコンサートへも行ったことが
あり、クラッシックもずっと身近な存在
だったのですが。
今回は生まれて初めて　心から興味を持っている
感じがします。
きっかけは私が手がけている大学院での
自分の研究。先行研究でオーケストラを
学び始めたのがコトの始まり。そして
入院中に折よく、“のだめ”が再放送
されていて。夢中になって見ていました。
さらに、執刀して下さった山王病院の
堤先生のブログにクラッシックコンサートの
ことが沢山書かれていて。
産婦人科の世界の権威で要職を
幾つもこなしていらっしゃる先生が、こんなにも
仕事以外の時間を楽しんでいらっしゃることに
驚き、伺ってみれば
「僕は現場が好きだから。
仕事の現場だけでなく
芸術の現場もね」
　・・・・・・・！！！！！！
堤先生の一言に私は目からウロコが
ポロッと落ちた気がしました。
堤先生との出逢いが私にとって一生ものの
宝石に変わった瞬間です。
そう言えば小山さんも「仕事をする脳と
遊ぶ脳は同じ」とおっしゃっていたっけ・・・。
師匠の教えがまた1つ腑に落ちました。
「仕事の現場も芸術の現場も
大切にする経営者へと変わろう」
自分に誓いをたてました。
こうして偶然かのように出来事が重なって
私は今、クラッシックにぐんぐん引き込ま
れています。
数日前、ニッポン放送での収録の後、
銀座まで足を伸ばし、山野楽器に
入りました。
それまで足を向けたことがなかった2階の
クラッシックの売場に足を一歩
踏み入れた瞬間、
私の目の前が大きく開けた感じが
しました。
新しい世界が開けた。私の中に
新しい風が吹きこんできました。
何とも嬉しい瞬間であったのは言うまでも
ありません。
今年はクラッシックコンサートへも足を運んで
みるつもりです。
</div>
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<img alt="m20100515-08.jpg" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/images/m20100515-08.jpg" width="470" height="665" />
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   <title>退院して早2ヶ月</title>
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   <published>2010-02-10T01:24:23Z</published>
   <updated>2010-02-15T02:22:12Z</updated>
   
   <summary> 2010年2月10日（水） 退院して早2ヶ月 12月20日に山王病院を退院して...</summary>
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2010年2月10日（水）<br>
退院して早2ヶ月


12月20日に山王病院を退院して
早、2ヶ月。
体への負担、仕事への1日も早い復帰を
考えていただいての治療とオペのおかげ様で
退院日の夜に家族3人、外食ができた
ほどでした。
でも1月5日に仕事が始まったとたん
採用がスタートし、すぐに学校では試験
期間が大きな口をあけて待っていて
大嵐のような1月になってしまい。
入院前の生活リズムをようやく取り戻せた
のはようやくこの1、2週間のように
感じます。ラクと言ってもこれ位、時間が
かかってしまうものなのですネ。
怠っていたフィジカルメンテ、
2ヶ月のブランクは大きくて。
走りたくても体中の筋肉がバラバラにしか
動かないので走れない！　そんな状態まで
追い込んでしまって駆けこんだのが先週末のこと。
背骨の位置はずれているわ、頭部の上の方から
コリコリになっているわ、
体中に　パチンコ玉や小さな時限爆弾が
埋めこまれているような有様。
「これでは2日酔いでなくても気持ち悪く
なりますよ」とお墨を！？いただきました。
放りっぱなしのネイルもボロボロで-。
1つずつ戻していき、心身共に健康な
自分を作っていきます。
ケド。オペ後　腰痛は楽になっている気がする・・・
</div>
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<img alt="m20100515-04.jpg" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/images/m20100515-04.jpg" width="470" height="672" />
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   <title>人間くさい筆記具、万年筆</title>
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   <published>2010-02-10T01:22:22Z</published>
   <updated>2010-02-15T02:26:20Z</updated>
   
   <summary> 2010年2月10日（水） 人間くさい筆記具、万年筆 私はヒトが大好きだ。だか...</summary>
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2010年2月10日（水）<br>
人間くさい筆記具、万年筆


私はヒトが大好きだ。だから一生仕事を
していたいと思ったし、経営者でいられることの
最大の喜びもヒトにある。
万年筆が大好きな理由は幾つかあるが、
最大の理由は“人間くさいこと”にある
ような気がする。
時折、インターネットで購入することもあるが、
殆どの場合　店頭で試し書きをさせていただい
た後に決める。つまり、必ず、店員の方々
とのコミュニケーションが発生する。
マニュアル以外のヒト同士の血の通った
会話が必ず介在して購入するモノって
そんなに無いのでは・・・？
おかげ様で私は、万年筆を通じて
いつもお世話になっている書斎館さんや
銀座や新宿の伊東屋さん、
日本橋や丸の内の丸善さんのスタッフの方々
とヒトとヒトとしての関わりを授かった。
非売品の貴重なカタログを居合わせた
メーカーの方にいただいたこともある。
ペンを購入に行きつつ、（店員さんである→）彼女たちに会いたい
と思うこともしばしば。

ご縁を授けてくれる血の通った筆記具、
万年筆。
ますます愛情が沸いてくる。
Delta ドルチェヴィータ“We”Bニブ
W/Delta パープル
</div>
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   <title>ミーナ&apos;s　ペンミュージアム番外編</title>
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   <published>2010-01-11T14:04:37Z</published>
   <updated>2010-01-11T14:22:47Z</updated>
   
   <summary>１月１１日（月） 今年も私のペン道楽は止みそうにありません。 ペンに触れている時...</summary>
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      <![CDATA[１月１１日（月）

今年も私のペン道楽は止みそうにありません。

ペンに触れている時は
かつて、リカちゃん人形で遊んでいた
子供の頃のようなワクワク感を感じる。

採用のスタートを記念して（？）
今日も一本、デビュー。

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<img alt="100111-6.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/100111-6.JPG" width="314" height="235" />

昨年末購入した一本。
PARKERのDUOFOLDシリーズから
その名もDNA。

３代目を継がせて頂く今年
DNAとか遺伝子という言葉が
敏感に響きます。
そんな思いもあって、
退院後に購入した一本。

シリアルナンバーは０１７１。
ムーミンの生まれ日が１７日、
これもなんとなく
ご縁かなと。

インクは、ヤンセンからフリードリッヒ・シラーを
選びました。

シラーと言えば、ベートーベンの第九、かの有名な
合唱の原詩で有名です。

合唱のように聴く人の心を揺さぶる
永遠の名曲ができますように。
１１採用はこの１本をお守りに
走り抜きます。
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   <title>学割</title>
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   <published>2010-01-11T13:57:43Z</published>
   <updated>2010-01-11T14:25:59Z</updated>
   
   <summary>１月１１日（月）曇り 学部時代、何も勉強しなかったので 「自分の専門は・・・」 ...</summary>
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      <![CDATA[１月１１日（月）曇り

学部時代、何も勉強しなかったので
「自分の専門は・・・」
などと、恥ずかしくて到底口にできない
私だが、一応、学生証には「文学部日本文学科」とあった。

本当に勉強をしなかったので
授業のことは、ほとんど記憶にないのだが
２年生の時に受けた授業で１つ
印象に残っているクラスがある。

確か、東大からいらしている先生の授業だったように
記憶しているが
近代文学と作品上に登場する絵画について
教えて頂いた。

でもって、授業の内容は
忘れてしまっていて
ただ、とても楽しかったこと、
興味深く聴いていたことだけしか
覚えていないという体たらくさ加減が
お恥ずかしいのだけれど。

ただ、この授業がきっかけで
それまで興味のなかった
絵画に関心を持つようになったのは
事実だ。


本日。

サントリー美術館での鏑木清方展最終日。

確か、鏑木清方の名前も
この授業で教わった。

記憶はとても怪しいのだが
もしかすると、
私が好きな夏目漱石の作品とも
関係があったような・・・。
（この件は、まったくもって自信のない
記憶です。間違っていたらごめんなさい）

夕方からサントリー美術館へ向かう。

昨夜、歌舞伎座で観たばかりの
娘道成寺の白拍子の絵画などもあり
想像以上に興味深い。

心に残った一枚は、「秋宵」。
結婚直後の鏑木清方の夫人を
モデルにしたと言われている一枚だそうだ。

えび茶袴の若い女性がバイオリンを奏でているのだが
この女性の表情がなんとも優しくて
愛情が伝わってくるようで
心をひかれた。

今年は、”芸術の現場”も大事にすると
心に誓ったのだが、
新年早々、素敵な時間を過ごせていることが
とても嬉しい。

<img alt="100111-4.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/100111-4.JPG" width="314" height="235" />

もうひとつ嬉しかったこと。

学生証が使えたこと！！

学生証を出すとき、
ちょっとドキドキしてみたりしたのですが・・・。


今日は学生料金での見学と相成りました。ふふふ。

<<img alt="100111-3.JPG" src="http://www.hoppy-happy.com/blog_notebook/100111-3.JPG" width="314" height="235" />

久しぶりに夏目漱石、読んでみようかな。]]>
      
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   <title>ホッとする</title>
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   <published>2009-12-27T05:14:19Z</published>
   <updated>2010-01-08T05:22:09Z</updated>
   
   <summary> 2009年12月27日（日） ホッとする 昨日、12/14以来13日ぶりに会社...</summary>
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2009年12月27日（日）<br>
ホッとする


昨日、12/14以来13日ぶりに会社へ
行き、そのまま、仕事仲間達と忘年会へ。
入院以来初めての外食。
“乾杯”程度にホッピーもいただく。
笑いの絶えないとても楽しい時間の中で
ふと我に返る瞬間に
カラダがスッキリしたことを思い出す。
400ｇの小人ちゃんがいた時は、
その影響でとてもお手洗いが近くて
落ち着けなかったのだ。
「もう、気にしなくていいんだ・・・」
大きくホッとしている自分に気づくと、
気にしていないようで、実はけっこう気になっていた
自分にも気づく。
改めて私の体を元どおりにして下さった
先生方に感謝です。どうもありがとうございます。
今日の診察でも血液検査、どこも異常なし。
お腹も順調に回復中。
３月６日を迎える頃には
120％の体調に完全に戻っていられそうです。
この健康なカラダ、元に戻していただいた
このカラダを大切に、また一日一日
誠実に堅実に丁寧に過ごしていこう。
さて、2010年、どんな一年にしようかな。
そんなことに思いを巡らせた
復活の夜。
</div>
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   <title>お休み中に思っていること</title>
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   <published>2009-12-26T05:08:23Z</published>
   <updated>2010-01-08T05:10:30Z</updated>
   
   <summary> 2009年12月25日（金） お休み中に思っていること 一週間のお休み、それも...</summary>
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2009年12月25日（金）<br>
お休み中に思っていること


一週間のお休み、それもお酒もいただかず、
旅行へも行かず家にずっといるお休み。
ある意味とてもぜいたくな時間を
大切に味わうように過ごさせてもらっています。
気の赴くまま、さて何をしているかと言うと、
気付けばペンをいじっています。
ペンの入ったコレクターズBOXは、まるで
子供にとってのおもちゃ箱のようで。
飽きることがありません。
私の遊びをさらに盛り上げてくれるのが
様々な紅茶たち。クリスマスティー、
バニラティー、ブルーベリーティー、アールグレイに
アフタヌーンティー、
この数日間私の主食はお茶に！？
そんな時の中、思っていること。
もっと日常生活でペンを使いたい！！
大人になっても夢中になれる
おもちゃを持てること―、
Happyです。
さてさて私の中の思い……
どんな形で実現していきましょうか。
</div>
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   <title>親友の支え</title>
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   <published>2009-12-26T04:57:20Z</published>
   <updated>2010-01-08T05:03:23Z</updated>
   
   <summary> 2009年12月25日（金） 親友の支え 今回、とにかく何よりもありがたかった...</summary>
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2009年12月25日（金）<br>
親友の支え


今回、とにかく何よりもありがたかったのが、
その道の権威でいらっしゃる先生に
診ていただけて執刀も同じ先生が
して下さったので、すっかり安心してお任せすること
ができたことです。
それも、34年来の親友と彼女のご家族の
サポートがあったからです。
そんな彼女は、入院当日部屋に
お花を贈ってくれました。仕事と家事育児で
彼女自身もめまぐるしい毎日を過ごしているのに…
と思っていたら。
さらにありがたかったことが、
彼女が毎日毎日送ってくれたメール。
彼女の想いが嬉しくてありがたくて、
34年来の大親友の存在に大感謝の
5泊6日でした。
退院した翌日には、彼女から話を聞いた
別の幼馴染みからメール。
そこには…、
「心配なのはあなたが無理してかっ飛ば
しすぎないかということ。休んだ分取り返そう
とせず、うそ?私ってこんなに怠け者だった？
と思うくらいのペースで…」
と書かれてありました。
さすが私のことをよくわかっている…
そう、いつもカッコつけて結局、周りに
迷惑をかけてしまうんですよね。
彼女の言葉にとてもホッとした気がしました。
休んでいいんだよ、とやさしく背中をおされた
気がして。
10代から一緒に過ごしてきた
親友達。
彼女達の存在は私にとって
特別な存在だな、と改めて
知った一週間となりました。
今週末は彼女達との忘年会。
私にとって大切な時間、
今からとても楽しみです。
</div>
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   <title>一番怖かったのは・・・・・・</title>
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   <published>2009-12-26T04:43:48Z</published>
   <updated>2010-01-08T05:23:45Z</updated>
   
   <summary> 2009年12月25日（金） 一番怖かったのは…… 何となくおかしいと感じてい...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<div class="pc_hidden">
2009年12月25日（金）<br>
一番怖かったのは……


何となくおかしいと感じていた私が
はっきりと自覚したのは5月のとある朝、
出張先の那覇のホテルでした。
お腹の中に何かある、きっと子宮筋腫という
ものだろう……一瞬全身が冷汗に包まれ
ましたが、その場限りで。
入学して一ヶ月余り、新しい学生生活に慣れ
ることを先に、病院は学校が夏休みに
入ってからと勝手に決めたのでした。
やせていることがこんな時役に立つんだ
と思ったのは、病気にド素人の私でも
触ると、おなかの中の小人の成長？を
感じること。……自慢できることではありませんが……。
5月のその日から12月に至るまで、
おかげ様で安心して信頼してお任せ
できる先生とのご縁をいただいた私は、
恐怖感らしい恐怖感に襲われること
なく、とてもお気楽に約半年を過ごしまし
たが、一度だけ手がふるえる程
怖い思いをしました。
それは、8月の初診の時のこと。
子宮筋腫を告げられた時には、
（あぁ、やっぱり…）と思い大丈夫だったものの
次に「ちょっと大きいですね。今日のエコーでは
全容がつかめないのでMRIを撮りましょう。
10日後にもう一度来て下さい」。
この一言が実は一番怖い思いをしたのです。
思ったより大きい→MRIというプロセスが
大ごとに思えたのでしょうか。
精神的に最も不安に陥ったのも
この10日間でした。
8月15日にMRIを撮り、全容がわかって
オペを決めた後は、年末のオペに向け
始められた治療で変わる体調との
付き合いにちょっと大変な思いも経験
しましたが、精神的にはずっと落ち着いて
いました。
8月の初旬と言えば…
社内でもトラブルが起こっていたし
確かプライベート絶不調で…
よくぞここまで重なりましたネ…みたいな
状況でした。
神様は乗り越えられない課題は与えない、てネ。
支えて下さった方々のおかげ様です。
今こうして静かな幸せな気持ちで振り返ることが
できていることに
感謝……★
</div>
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