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2009年09月09日

転換点の真っ只中

2009年9月9日(水)
転換点の真っ只中


7、8月と深く自分を見つめに行った
私ですが、
数日前に届いたメルマガに
ふと目が止まりました。

金融パニックと世界的不況
オバマ大統領の誕生
日本の政権交代・・・
昨年から今年にかけて起きている
激変は世界も日本も“変わり目”
“節目”を迎えているということを知らせている。
それは個人や会社の単位でも言える
大事なことは
「自分はどこに行きたいのか」
「自分は誰とどう進んで生きたいのか」
をしっかり持つこと
1、これまでのことは一旦クリアにして
2、自分ときちんと向き合い
3、本当はどうしたいかを
明確にする
その上で流れに乗り込んでいけば
“変わり目”や“転換点”は
大いなる未来へのスタートラインとなる。
こんな風に書かれていました。
昨秋から自分の身に起こっていることを
省みながら、「へー」っと
思ってしまった。
知っていようが知らなかろうが、
世界のバイオリズムの影響を
自然と受けているじゃん・・・。
ならば知って損はない。
知ることで、自分に起こる現象を
理解できるし、それに対して何をすれば
良いかも明確になる。
自分はどこに行きたいのか。
誰とどう生きていたいのか。
少しずつ見えてきています。
ゆっくりと着実に準備をしていこう。
そしてちょうど早稲田卒業の頃、
春がめぐってくる--
そんな予感。


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10年一昔と言うけれど

2009年9月9日(水)
10年一昔と言うけれど


10年ひと昔と言うけれど、
10年は人生の1つの単位かな
と感じる今日この頃。
“周回”という言葉は
レーサーの土屋武士くんを応援させて
いただいていた頃にサーキットで
覚えたが。
10年という周回を経て、
新たなるスタート地点が近づいて
きているというか。
なぜそんなことを感じているかと言うと、
この夏、“原点”を想起させて下さる
方々との再会のチャンスに何度となく
恵まれたから。
社会人のスタートを切った
日清製粉時代の上司の皆様方との
10数年ぶりの再会。
ホッピーの改革につながる本当の始まりは
e-ビジネスだったが、女性サイトの
走りで10年前から憧れの女性経営者で
いらしたYさんとのご縁を授ったり、とか。
私の Hoppy Life の始まりに
出逢って、公私共にとてもお世話に
なったコーチとの再会とか。
遠い旅に出ていたが、ミッションを果たし、
次の旅の仕度のために
故郷に帰ってきた―
そんな風に思わせる環境なのだ。
もちろんこの10年の間には新しい出逢いも
沢山恵まれたわけで。
重くなった鞄を一度下ろして、中に入っている
ものを全部とりだして、必要ないものと
必要なものを分別する。2009年も残り
4ヶ月となったが、それが私の今やるべきこと
のようである。



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現実と真実

2009年9月9日(水)
現実と真実


「現実と真実は違うよ
  見極めないといけないよ」
彼はそう私に教えてくれた。
彼とは12年来のお付き合いである
My first コーチ。
コーチングという手法もJQAも
実は彼に教わっている。
彼がくださった本を読まなければ、
武蔵野に、小山師匠に出逢わなかった
かもしれない。
私にとって、それはキーマン。
「現実と真実は違う」
目の前の現象に即反応して
一喜一憂してしまいがちな私に
この言葉は深いところにグサッと
突き刺さりました。
私の目に前に進んでいる現実が
示している“真実”は何だろう。
洞察する力、心の深さを身につけて
真実をしっかり捕らえることのできる
大人になりたい。心からそう思いました。
A兄様、大事なことを教えて下さって
どうもありがとうございました。


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2009年09月08日

悲しい時や寂しい時どうするか

2009年9月8日(火)
悲しい時や寂しい時どうするか


この夏、夜になるとしばしば
ぐわーっと
悲しさや寂しさの波が
自分に襲いかかってきて
ポロポロ涙・・・
切ない夜が何度となくあった。
ところがある日、それがピタッと
止まった。
止める術を知ったと言うべきか―?

「悲しいとか寂しいという
感情が強く出てきた時、
それをなんとかしようとするから
さらに辛くなる。
悲しいとか寂しいという感情を
承認すればいい。
つまり、『あ、今、悲しさが活躍している
寂しさが活躍している』と考える。
誰か大切な人が悲しんでいるのかも
知れない。寂しさを抱いているのかも
知れない。
悲しさや寂しさをより多く経験ができる
ということはそれだけヒトの悲しさや
寂しさをわかる大人になれる
ということでもあるよね」

悲しさや寂しさが“活躍している”

Myカウンセラーのこの一言に
目ウロコだったのだ。
以来、寂しいとか悲しいという気持ちが
強くなるとこう思うようにしている
「お~きたきた。活躍中。
どうしたかな、彼が悲しんでいるのか
寂しがっているのか。
あぁこれで明日の私、さらに人間の根が
深くなって社員や友人達大切な人達の
悲しみや寂しさを受け取められる優しい大人に
なれているな」
すると心が不思議と静かになる。
すると不思議と
 連絡を取りたい 声が聞きたい
と思っていたヒトから
自分が相手を想っている
同じタイミングで携帯にメールが
届いたりして
悲しくて寂しい夜が眠る頃には
 幸せな夜へと
  様変わりをしていたりします。
実話です。
どうかお試しあれ・・・


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2009年09月06日

2009年 夏を振り返る

2009年9月6日(日)
2009年 夏を振り返る


マズローの5段階欲求には
実は日本語に訳されていないが
6段階めがあるという話を
聞いたことがある。
 曰く 「私は誰?」
2009年夏、私にとっては100年に
一度の大恐慌と大不況と大殺界・・・
全てがみんなまとめて襲いかかってきた
ようなものですごい夏だった。
7、8月と、プライベート、カラダ、会社、学校と
ありとあらゆるところで何かが起こった。
1つ起こる度に自然と内省を深める。
全てが重なった8月の半ば頃の
私の日記にはこう記された。
「私って誰?」
自分の身の上に起こる出来事をきっかけに
内省に入ると、自分の過去まで遡ることに
なる。まるで森の中を彷徨うかのごとく
自分の中をウロウロしていたら、
ある日ポッと浮かんできたのだ
「私って誰?」
マズローの6段階めが本当に
「私って誰?」だとしたら。
ある種において私は究極の段階に
到達? 突入? したことになる。
究極の禅問答のような命題に気付いて
しまった私。
当然、脳はこれまでと同様、否、
ある意味これまで以上のフル回転、
大忙し状態となったのだが、
自分を見つめる、探し出す、ということに
私の全神経と全関心が寄せられ、
そしてそれはちょっとやそっとじゃ解を得られない
ことを感じ取ると、一方で、他のことに
向ける余力が持てず、そんな私を
端から見れば「ミーナ、転んで起き上がって
こず、全機能停止状態、全てぶん投げ状態」
に見えたに違いない。(母はどうやら心配して
いたみたいだ)
Myカウンセラー、学位取得に向けて
サンフランシスコに渡ったマイコーチとの
セッションは勿論、友人達、先輩方、
師・・・、原点回帰を感じる再会も
複数恵まれた。
私にとってかけがえのない方々であろう
皆様と様々な交流をさせていただき
私の話を受けとめてもらい、ご指導を仰ぎ
ながら、
時に危なっかしい場面もあったけれど、
ぐっとこらえて、自分を見失わず、
自分を見つめた夏だった。
よく頑張ったネ、ちょっとホメてあげたい気分。
「辛い」と思っていたけれど、今、こうして
7、8月を振り返ってみれば
色々な方と様々な交流の時間を
持てた今年の夏を色にたとえると
“キラキラ輝くレインボーカラー”
かも知れない。
「私は誰?」の問いに
まだ明快な答えは出ていない。
私のワークは9月も続く。
けれど。何となく自分の進みたい方向、
誰と生きたいか・・・見えてきたように
感じている。
悲しんだ分、苦しんだ分、流した涙の数だけ
私は人の悲しみや苦しみがわかる
根の深い大人に成長できたのだろうか。
多くの方が私に差し伸べて下さった
愛情、友情の手。
少なくともいただいたご恩を
決して忘れず
いつの日か私がお役に立てる番が
やって来たら、その時は喜んで
自分にできる精一杯でこの
ご恩返しをさせていただきたいと
思っている。
そして、私を支えて下さっている師の皆様に対しては、
私がしっかり学び、成長し、実績をあげることで
感謝の意としたいと改めて自分に誓う。
3代めの跡とり修行道、クライマックスに向けて
いよいよ真剣勝負になっています。


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