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2009年08月28日

再会

2009年8月28日(金)
再会


93年の3月以来の、実に16年ぶりの
再会でした。
日清製粉時代にお世話に
なった上司の皆様方・・・。
一ヶ月程前のこと、会社に頂いた
一本の電話がきっかけでした。
お電話を下さったのは当時、
秘書室にいらした大先輩。
懐かしいお名前に大興奮してすぐに
折返しをさせていただいたところ、
当時の上司達が集うこの昼食会へ
お招きいただいたというワケです。
「変わっていないなぁ・・・!!」
人事部でお世話になった上司に
言っていただきました。
副社長でも跡とりでもない
仕事がま――ったくできない
困り者だった頃の私を知っていて
下さる方の言葉はあたたかく心に
しみていきます。
「彼女、私の日清の後輩なんです」
秘書室の大先パイがレストランの責任者の
方に私をそうご紹介下さいました。
“後輩”と呼んでいただけることが
どれだけ嬉しかったことか―。
私の両親と同世代の皆様方ですから、
日清現役時代、新入社員だった
私が気易くお話しさせていただける
方々であるはずもなく、ましてやご一緒に
お食事なんて おそれ多くて―
ですから、実は今日のようにとても近い
距離で親しくお話させていただいたのは
初めてだったのですが、
全くぎこちなさが無い。
勿論 大先輩方のお心遣いのおかげ様で
あることは間違いありませんが、
私達をつないでいるもの―、
日清OGであるという絆。
これは確かに感じました。
日清製粉時代、私はお世辞にも
良い社員だったとは言い難く、
日清OGである、なんて口にしては
いけないとすら感じていたのですが-、
私のことを日清の後輩として見守り、応援して
下さる先輩方がいて下さる・・・。
私の中で封印していた実は大事な世界が
今日、久しぶりにフタを開けたような。
有難いことに私の世界がまた深く豊かな
ものになったような。後輩の名にかけて頑張ろう!!!
有難くて、感謝 感激の
記念日となりました。


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2009年08月24日

秘かな将来の楽しみ

2009年8月24日(月)
秘かな将来の楽しみ


我がホッピー工場には
「鬼のごとくやれ」と若きしの
父が毛筆で書いた自筆の額が
飾ってあります。
その筆跡は現在の穏やかで
酒脱(と言われるようになった)父からは
想像できないらしく社内外、多くの方が
驚かれます。
それを聞いて「それは社長の本当の
姿を知らないだけだヨ!」と激しい
抵抗を示すのは、30年来彼の下で働いて
下さる我が社の工場長と実の娘の
私達2人のみ。
私達は彼の本当の厳しさ怖さを
よく知っているのです。
その強さと情熱があったからこの
複雑なホッピーを守ってこれたんだよなー、
私だったらできなかった。
彼のことを尊敬してやまない理由の1つです。
さて私には将来の密かな楽しみがあります。
ホッピー内“鬼”的存在は
今や父から私へとそのバトンが
渡されましたが、この私もおそらく
40年後には好々爺、あ、ちがった、
気品高い、穏やかで素敵な
老婦人となり、時の若い社員達から”
「3代めは何て素敵なんだ、
あの3代めの若い頃一緒に
働けたなんて、1、2~期生の
大先輩方がうらやましいです!!」
彼らの目はウットリ、キラキラ光っている。
それを聞いて大攻撃の
1、2~期生たち。
「そんなノンキなことを言っていられるのは
アンタ達が何も知らないからよっっっ、
若い頃は、茶ぶ台ひっくりかえすわ
アイディアマシーンだわ、もォ ソバに
いた私たちがどれだけ苦労
したことかっっっ!!」
それを聞いた未来の若い社員達の反応
パターン1
「ええぇっ信じられない! それは作り話じゃ
ないっすか???」
パターン2
「ええぇっ そんな時代が3代めにも
あったんですか。いいなぁ、そんな
3代めと働きたかった!!
3代めと一緒に働けた大先輩達が
うらやましいっす!!」
ふっふっふっ
この闘い!? どの道私に
軍配が上がるらしい。
カレラ日記が“ミーナの実態バクロブログ”
に変わったりして・・・、WAO!!
今も将来も楽しみたくさん! です。


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関連性

2009年8月24日(月)
関連性


3代めブログでちらっとご紹介したが、
8月23日、調布工場では、
日本の名シェフのお一人、KEIZOさんに
お越しいただいて、10月発売予定、
古典酒場vol.8の取材を行った。
私が一番心躍らせたのが
実は食事後のKEIZOさんとの
談話。
この日 KEIZOさんは食通で知られる
メンバー達があっと驚くようなお料理を
次々と出して下さって一同、言葉を失って
いたのだが。
「でたらめに組み合わせればいい
訳じゃない。
例えばなぜマグロとカツオが合うか、
これは回遊魚同士だからなんだよ」
これば目ウロコの一言だった。
彼はそれ以外にも“連鎖”の組み合わせ
の事例を幾つか教えて下さった。
このことはどんな事業にも当てはまると
思う。
“関連性”“連鎖。
ホッピー屋の我々がデベロッパーを
やったらおかしなことになるだろう。
でも飲食店だったら―?
充分に可能性はある。
私も年がら年中、色々なことを思いついて
社員達を大変な目に逢わせているが、
ハタから見ていると唐突のように
思えるだろうミーナアイディア。
私にはどれ1つ唐突なものはない。
否、
むしろ、全く関連性のないところからは
何も生まれない。
無から何も生まれない。
その時自分が感じている、抱えている
課題に、自分の経験や知識、
情報、アドバイス、時代―意識、無意識、
様々な本当に多くの要素が掛け合わさって
私の中で1つの形になる。
そして、
口から出る時はかなりの確信を
持っているのだ。
週末のぴよぴよミーナ会で1人の1年生から、
「趣味を持ちたいが見つからない」と
相談を受けた。
学生時代からクラブでミュージカルをやっていた
彼女。
「これまで自分の身近にあったこと、その
延長線上のことを探してみたら?
おそらく あさっての方向にはナイと思うよ」
と答えたばかりだった。
“関連性”“連鎖”
人生をより豊にする重要な
キーワードと改めて思い直した。


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2009年08月22日

好きかどうかの見分け方

2009年8月22日(土)
好きかどうかの見分け方


先日、とても嬉しいことがあった。
経営者御用達の雑誌「P」さんに
取材いただいたのだが、その際、
ライターさんに私のBlog、生の文章を
褒めていただいたのだ。
雑誌「P」と言えば、かの野中先生
と共著を出されている名ジャーナリスト
勝見明さんも執筆陣として名を
連ねていらっしゃる質の高い媒体だ。
当然、ライターさんやカメラマンさんも腕利き
であることは若輩者の私でも、少し
お話しをすればすぐにわかる。
ちなみに、
優秀なライターさんやインタビュアーさんから
取材を受けると
私も考えながら話すことが多く、
インタビューの後で、しっかりとこちらが
引き出されていて、かえって自分が整理
できたり、沢山の気付きを得ていることが
多い。取材ではなく「もっと話を
聞いて下さい、引き出してください」と
実は思っていることが多い―。
そう思えるライターさんやインタビュアーさんは
そうそういないけど―。(生意気を言って
ごめんなさい・・・)
力のある人って プロって やっぱりすごいな、
自分もプロになりたいと成長意欲を、
かきたてられるのだ。
さて本題に戻る。
そう、ライターさんに私の文章を褒めて
いただいたのだ。
「しっかり書けている」と。
確かに書く時は一文字一文字
魂をこめて書いている。
書くことは大好きだが、今日も起きてから
かれこれ3時間、夢中になって
ペンを走らせている。
6タイトル20ページ以上。
食べることも忘れて夢中になれることって
やはり「好き」だから。そしてその
好きなことは自分を助ける天賦の
力の1つになるのではないだろうか。
Creativeな世界が大好きだったが
絵はからきし駄目(絵はまったくもって
描き方がわからない。簡単なイラストでも
描ける方は尊敬&うらやましい―)、
お裁縫、工芸関係ももっての他。
となると
大好きなCreativeな世界を
私は書くこと、で、表現していこう。
自分を見つめる一週間、
何度マインドマップを書いても
私の重要要因に「書くこと」が
出てきた。大切なんだね。 さて、
レポートや論文も書き方を習得したら
得意になるかしらん・・・。
今はこれが一番大きなぷろぶれむ。


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赤毛のアンとCOCO CHANEL

2009年8月22日(土)
赤毛のアンとCOCO CHANEL


出逢いの瞬間がやって来ると
神様は短期間に何度もサインを
送り、気づかせて下さろうとする。
一ヶ月程前、ビジネスパートナーのS氏から
ココ・シャネルの一生を記した伝記、
「シャネルの真実」をいただいていた。
「ミーナさんには是非この本を読んで
もらいたくて」
彼が敢えて口にする程だから
何か意味があるのだろうと
思ったが、手は伸びずそのままになっていた。
3~4日前の夜だ。
突如、何となくその本のことが気になって
私の意識にむくむくと上がってきていた。
そして次の瞬間、
テレビに目を移して驚いた。
歴史に残る女性を特集していたその
番組でまさにココ・シャネルが
取り上げられていた―。
「あら、引き寄せちゃった」なんて思いながら
これは読みなさいというサインと確信し、
ドラマを真剣にみた後、半徹夜になりながら
夢中でいただいた「シャネルの真実」を
読破した。
8才の時に出逢い、私に大きく深い
影響を与えてきたのは「赤毛のアン」
だが、翌朝、ボーッと歯を磨き
ながら、ふと思った。
「アンとシャネルって何となく似ている」
孤児→女性としての成功をつかむ、
もっと正確に言えば
(アン+エミリー)÷2 とシャネルの
人生が似ているというべきだろうけれど。
私の大好きなアンと是非読んで欲しいと
渡されたココ・シャネル、この2人が
似ているという気付きが何となく
偶然とは思えずに興味深く
感じていた。
そしてこの日、私は茂木健一郎さんの
『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』
を手にした。
パラパラと読んでいてまたびっくり。
ココ・シャネルの名前が目に
飛びこんできたのだ。
P173より引用させていただく、
「アンに対峙する女性の生き方の1つとして、
エミリーの人生の選択が挙げられますが、
それはココ・シャネル的な生き方にも
通じるものがあると思います。」

※注「可愛いエミリー」3部作も
モンゴメリーの代表作。ちなみに昨年、私は
「可愛いエミリー」の書評を書かせていただいています・・・。
アンにエミリーにココ・シャネル。
どんどんつながっていく―。
ココ・シャネルの生き方から何か参考に
なること、共鳴することがあるはず、と
俄然、興味を持ったのは
言うまでもなく、アマゾンでシャネル
について記した書籍をガサッと
注文しましたとさ。
そうしたら2日前、偶然つけたテレビで
シャネルのコレクションショーも見ることが
できました、急速にシャネルに近づいています。
次はパリの本店へ行くしかないか?
ちなみにココ・シャネルがパリに出店したのも
1910年。我が社の創業と同じです・・・。
これは偶然?


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ゴロゴロ大変化

2009年8月22日(土)
ゴロゴロ大変化


37’s Pen collection最新の1本
はこの子です。この夏話題の1本。
Pelikan Red Toredo M710 Mニブ。
保証書にはこの1本を彫刻された
職人さんの自筆のサインが入っている程の
管理ぶり。
トレド特有のペリカン彫刻の
デコボコが持つ手になんとも
心地良い安定感をもたらします。
そしてこのRed Toredoがきっかけで
どうやら私は Black inkの
魅力にとりつかれたようです。
るん♪
さて、
4月からこの夏までの上半期、
たった5ヶ月でしが私の身の上には
自分でもびっくりするくらい色々なこと、それも
大きなことが起こりました。
普通だったら1年に1つ程度のことが
わずか5ヶ月でごろごろ。
そりゃカラダが悲鳴を挙げるのも
無理ないわな。
大学院への進学がそもそも
ものすごい大変化であり ビッグチャレンジ
なのに。
7月初旬のプライベートに起こった事件と
一ヶ月も経たないうちに8月4日に
判明した身体に関する出来事と。
な、何?
ど、そうしたの―?
私は嵐のど真ん中に1人
立っている。
立っているだけ。
そして私の意志か 神の手か
私から去ることと、得ることと、巡り逢うこと、
再び縁を結ぶことと、気付くこと・・・、
ものすごいスピードで、着せかえを
している感覚。
そして―気づいたら、次なる私に
向かう私に生まれ変わっている。脱皮している、
そんな感じなのだ。
面白いな、そして
ありがたいな と 思う。
自分の人生のstageが大きく
変わろうとする その直前に
私の意志か神様からのギフトか
こうして自然と、私自身に有形無形の
変化がいつもの何倍ものスピードで
起こる。これは確実な準備と
とらえる。
私は社長へと次の人生の駒を進めて
いいんだな、と、この大変化に
素直に身をゆだねていればいい と
静かで穏やかな気持ちになることができる。


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傾聴の世界

2009年8月22日(土)
傾聴の世界


8月19日の深夜から痛み出した喉。
8月20日の朝、声が出せなくなっていた。
おそらく活火山状態になっているのだろう
喉がヒリヒリでつばを飲むのも
やっと。
翌、21日はカナリヤ状態。
電話で話した、我が社のグッさんが
「本当に副社長の声ですか?
うわ、話したこと忘れそう!」と
気の毒がっているというより
別人37号の私を面白がっている風だった。
早稲田の友人達からは「そっちの方がいい」
無言でそう言われた気がするのは気のせいか。
こんなにも喋らなかった2日間は
近年ない。むしろ、
声が出ない=商売道具の故障くらいの
大ゴトだもんね。
声が出なくなったことを
マイカウンセラーにメールで伝える。
彼はいつも私に新しい気づきや
示唆を下さるのだが、この日いただいた
返信は素敵だった。
「傾聴の世界ですね」
ハッとした。
発信中心の毎日、聴くと言えば
社員の言葉は耳を傾けることは心掛けている
でも、肝心なコトに耳を傾けない。
つまり―、自分。
自分を見つめることくらい苦しいことは
ないので、いつも気付かぬふりをして
フタをしてきている。
そうしたら、ついに声を奪われた・・・。
自分のことに耳を傾けなさい。
次の航海をどんな航海にするのか
どちらの方向へ向けて出航するのか
とても大事な選択の場に来ている
辛いことイヤなことから目を背けては
いけない。
そんな神様からのメッセージかも知れない。


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自分のことについて

2009年8月22日(土)
自分のことについて


この一週間をかけて
ものすごく自分のことを考えた。
昨秋の腰痛に端を発し、
8月4日事件、おまけに今週は
風邪か、喉を痛めて声が出なくなる
という始末。
おかげ様で超優良健康優良児に
生んでもらった私のカラダ、
こんなに故障を重ねる程、本来
ヤワではないのだ。
では、何故―?
私を教え育てて下さっているW社長曰く、
「神様が一休みしなさいと
言っている証拠。
自然に逆らってはいけない、
未然防止に努めなさい。
まずは免疫力を上げること」
大好きなK会長からも同様の
messageをいただいた。
仕事はバリバリこなして今や成功
を納めていらっしゃる経営者の大先輩も
同じように神様からのmessageを
受け取ってとまどいながらもここを人生の転機
にされた経験をお持ちなのかも知れない。
疲れがたまっていると言っても1~2日ゆっくり
していれば回復する。
次にやって来るのは動きたいのに
動けないジレンマ。
さぼっているみたいでとてもイヤな感じだ。
「40時間働いても仕事が終わらない」
ドラマで聞いたセリフの一言だが、本来、
そんな感じが好きなんだけど―。
でもカラダと言うよりココロが動かない。
だからカラダが動かないと言った方が
正しいのかも知れない。
さしずめ、
1つの長くて任務重大な航海を果した
船が母港に戻り、次の航海に向け
船体については大メンテを受けている一方、
船長は次の航海へ向けて
地道な準備を周到に重ねている
そんな感じだろうか。
航海しながら、次の航海の実質的な
準備は難しいものね。
2007年秋に「社長が変われば会社は変わる」
を出させていただいて以来、
講演もたくさんさせていただいた
メディアにもびっくりする程たくさん
取り上げていただいた。
おかげ様で絶滅寸前と言われていた
私たちホッピーはここ東京で絶滅を
逃れた。どうもありがとうございます。
私の立っているステージも上げていただいた。
でも―。
このステージの地盤がとても柔いと
感じる。
確かに跡とり娘道の何かを切り拓く
パイオニアちっくなお手伝いを少しは
させていただいたかも知れないけれど、
カリスマ女性経営者なんかじゃない。
そもそも私はまだ社長じゃない。
副社長と社長の差はものすごく大きい。
私が社長として成功するかどうかは
これからの私にかかっている。これまでの
10年間は富士山に登る前のトレーニングに
過ぎない。
連続するカラダの故障が発するサインを
さてどう受け止めるか。
改めて 私という基盤作り、
いまひとつ、深く掘り下げていく生き方
こちらに針を振りたい。
スピードがある点は私の強みだ。
しかし時として、我慢や努力や地道な
ことへの積み重ねは・・・あまり得意では
ない。
でも、私の次のステージ、確かな生き方
の為にも、ここは、
1つのことをじっくりと根気よくやり続け
コツコツと地道に関わっていくことが
大切と思うのだ。
苦手なことを避けて
得意なことやチヤホヤされる華やかな
ことに身を振って
忙しいフリをしていては
次の成長はないのだ―。
規則正しい生活とバランスを整えること
8月後半と9月の心掛けです。
そして秋、10月から始まる秋学期、
学びに備えます。
そう―、自分の足をしっかりと地に
戻したかった。
だから 早稲田に入れていただいたんだった。
一年も前からわかっていたンだった―。


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万年筆の面白いところ

2009年8月22日(土)
万年筆の面白いところ


AURORA, The POPEをペン先調整に
に出した。
戻ってきた時、書斎館さんでは
調整に出した時に入っていたインク
“ヤンセンのダヴィンチ”をわざわざ
入れ戻して下さった。
このインクがその時のインクだ。
使いながら、あれ、なんかこの色、
いい色だな、と、前からこんなに
いい色だったっけ? と
何となく思っていたが、さして深くも
考えずにいた。
ある日、私が作っているインクの色見本帳
にある ダヴィンチの色を見てびっくり
全く発色が違う。
~~~~~ → 我が家のダヴィンチ
~~~~~ → 書斎館のダヴィンチ
信じられなくて、思わず書斎館に
電話をしてインクの色を確認してしまった程。
やはりまちがはいない。
「う~ん、ヤンセンはですねぇ、完全手作り
だからロットで色が違ってくることも
少なくないんですよね・・・」書斎館さんのお話。
ヤンセンさん、どこかでダヴィンチはもっと赤い方が
いいと判断されたのかしらん・・・。
こんな発見や出来事があって
万年筆は本当にペンもインクも
全く同じということが少ないから
私は知れば知る程
魅了されていくのだ―。


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2009年08月21日

生還???

8月21日(金)

8月15日、久しぶりに
生きた心地がしました・・・。

命に別条があるわけでなし、
相変わらず超健康優良児に変わりない
私が言うのは、あまりにも軽率すぎるけれど。

でもこの10日間、
正直言って生きた心地がしていませんでした。

まずは大事ではなくて良かった。。。

祖父が祖母が、神様が護ってくださっているなと
感じました。

大事な友人たちがくれたお花がいつもに増して
嬉しかった。

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ちー、ありがとう。

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かお、ありがとう。

ところで、銀座のお花は進化しているらしい。
こんなキュートなシールが花束についていましたよん。
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かおと二人、青山の空の下
願いを込めて飛ばしました。
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ふ~。
超健康優良児の私が遭遇した
今年の夏の事件・・・、というより
去年の腰事件からこれは
ずっと続いている
神様からのメッセージかもしれません。

ちょっとやそっとじゃ
私が気付かないフリをするので
ついに強く言われた、そんな感じ?
いやぁ・・・、
今回のは効きました。
ちょっとやそっとじゃ動じない私が
8月4日は、ぐっしょり冷や汗、
8月15日までの11日間、
別人になっていましたから・・・。

大難が小難で済んだと
ぬか喜びせずに、
大事な2010年の前年、
しっかりこの出来事を
受け止めて、
自然に逆らわず
自分をしっかり見つめながら
2009年の後半戦を過ごします。

生きていると本当に色々なことに出逢います・・・。
すべては成長するための糧。
支えてくださる方々の有難いお気持ちに
感謝をささげつつ、
自分の力を信じて、一つ一つ乗り越えていきます。
一年後の私はどんな私に成長しているだろう?

2009年08月19日

この夏、神様からいただいているコト

2009年8月9日(日)
この夏、神様からいただいているコト・・・


7月12日から約一ヶ月、私の身の上に
またまた沢山のことが起こっている、
プライベートでも、仕事でも。
へー、次からつぎへとよく・・・と
感心? したくなるホドである。
つくづく私の人生は一筋縄では
いかない。
中学でようやく入れていただいた
田園調布雙葉も幼稚園、小一、小二、
そして中学受験と4度目の挑戦にして
いただいた入学というチケットだった。
この時、私の人生は占えていたんだな、と
そんな気がする。
25歳でまさかの離婚を経験、
このあたりから、私の設計していたお嬢ライフ
構想がどうやら違うらしいことに
気づく。
29歳でホッピー入社。
私の“これだ!”と思う人生のスタートは
29歳と言える、人様よりずい分と遅い。
41歳になったこの年までまさか独身で
いるとは思わなかったけれど、いまだ独身で、
しばらくこの状態が続きそうな予感★
おまけに・・・!!
超健康優良児の私にはなかなか
辛い出来事が。
うーん、齢41歳にして
振りかかってきた現実の数々。
●● ←涙であるいちおー
なくして語れなーい!!
今日サンフランシスコに旅立った
マイコーチも賛同してくれました。
ガックシ・・・。
何もやる気が起きなーーい。
でも書く意欲は沸くのがやっぱり
たくましい、ということか。
意味は何? 朝からずっとそんなことを
考えている。
昨年シンポジウムでご一緒させていただいた
宮脇昭先生に力をいただいて
140歳宣言をしている私。
“生きる”ことへの欲求がとても強いらしい。
そして私が心の底で一番強く思っていること
「いつか肉体が滅んでも、魂を残す」
つまり永遠の命を手に入れること
だからホッピーという仕事を通じて
1人1人との関わりに真剣に向き合う
のだと思う、社員教育に力を入れているのだと
思う。
生きる=自分の命の根を広く深く張りこと、
だとすれば、命の根が広く深くなるのは、
そのきっかけは喜びよりも、悲しみや苦しみ、
痛みを味わう時かも知れない。
辛い時でないと自分と向き合わないし、
辛い時こそ、自分を支えてくれる人の情や力の
ありがたさを感じて、感謝と共に自分もさらに
人の苦しみや悲しみがわかるように
なるものだ。
3代めの就任直前のこの夏の出来事に
驚きは隠さないけれど、
人に愛される、信頼される3代めになり
なさい、ホンモノノ経営者になりなさい
という神様(祖父か・・・?)からの
贈り物かも知れない。
少なくとも私は不死身のロボットでは
ないことは思い知らされた・・・。
愛からも突き放されたかと思ったら、
「全体の中で一番最初に知りたいと
思った人だった」
(別に愛の告白ではありません。)
と私に感心を持っていてくれた人もとても
身近にいて、地殻変動の真っ只中にいる私を
支えてくれています。
9月に入る頃には全てが
明らかになるはず。
色々な形で色々なことを準備して
後期を迎えることになるでしょう。
少し大人になって一年生の後期、
また勉強に夢中になりながら、
神宮へ行ったり、青春を楽しみたいな
そして、3代めへの準備を進めたい。
パワーを要するみたいですが、
私を支えて下さる大事な方々のお力をお借り
しながら確実にStep Upして
人間に磨きをかけます。
年末の大感謝祭はそんな私でお目にかかります。
そうだ・・・、ついでに車も買い替えようっと・・・。


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2009年08月10日

けじめ

8月10日(月)

大人がひとたび口にしたら
コトを起こしてしまったら
まずは、
けじめをつけなければいけない。
そして、それが次のスタートにつながる、と。
ダラダラしていることが一番良くないと、
ある人から教えられました。
父も同じことを口にしました。

そっか・・・、そだな。

そのコトとは関係ないのですが
今宵、私もけじめをつけました。
ちょっと時間を必要としましたが
ようやく口にすることができました。

よしよ~し、
私、よく頑張った!

生まれてこの方二の次にしてきた
自分の体のこと。
次は、これを大事にしてくれいと
内なる声が聞こえてくるようです・・・。へへ、^^;
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(志賀のブルーベリー 撮影日 2009年8月6日)

2009年08月09日

う~ん

8月9日(日)

できることなら、今週は
家に引きこもっていたい・・・。

もちろん、そんなことは
叶わないのだけれど。

ビジネスパートナーS氏が
二か月前にくれた
中国算命学の本にあったのよね。

運命数3で気のかたちが太陽の私の今年の運命。

「目上の人や親などに頼ることが
できない現象が起こる。
自分自身の力を発揮し、鍛えられるとき」

今の私ならその言葉の意味がよくわかる。
まさしくその通りなんだもの。
誰にも替ってもらえない、
誰かに八つ当たりしても
ちっとも解決しない・・・。

自分の力しかない・・・、
ぐ・・・、
実はこれが一番苦しい。

でも。

自分の力を信じよう。
そして、鍛えられよう。
輝ける未来を楽しみにして!
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(志賀、玉造酒造さんのホップ 撮影 2009年8月6日)