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2009年02月13日

復活した趣味

2009年2月13日(金)
復活した趣味


ホッピーに入る一年前、1996年は
歌舞伎にどっぷりハマッていたことは
拙著に記したとおりですが、
昨年雑誌のお仕事を通じて
私が一番好きな尾上菊之助丈と
お会いできる夢のような瞬間を
いただいて以来、今年からまた
歌舞伎を観るようになりました。
2月11日の祝日も朝から一人歌舞伎座へ。
一ヶ月に一度はどこかで歌舞伎を
観ようと密かに決めています。
久しぶりに歌舞伎座へ足を運ぶように
なってやっぱり思う、この時間、好きだなぁと。
勿論、芝居や踊りも存分に楽しみつつ、
もう1つ、歌舞伎座の場合、
私はこの空間が大好きなのです。
におい、音、1階で買う小倉アイスに
2階で買う歌舞伎茶・・・。幕間の
楽しみが幾とおりもあるのが
長時間の芝居を飽きずに観ることが
できる理由の1つかも知れない。
芝居と同時に次の休憩はあそこであれを
買って・・・、なんてウキウキと考えながら
過ごす半日。
とても豊かな時間を過ごした後は
ものすごーくエネルギーが充電できた
自分を感じる。
眠っていた“好きなこと”を思い出し、
今年は楽しみが増えた、毎日を過ごしています。


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2009年02月12日

人間の力はすごい、と思うこと

2009年2月12日(木)
人間の力はすごい、と思うこと


2009年2月10日
ようやくコルセットを外して良いという
お許しをいただきました。
やったーーー!!!
先生が「コルセットそろそろはす・・・」
言いかけたところにすかさずくらいつく私、
「お願いしますっ!! スーツが着れなくて
洋服選びが大変なんですっっ!!!!!」
「それでは外しましょう。姿勢の悪さを
コルセットに頼るのではなく、自分の力で
リセットできるようにならないとね」
当初2週間と言われたコルセット、丸3ヶ月と10日
もかかってしまった―。
やはり、もともとのダメージが「骨折」と、大きいと
それだけ時間もかかるようです。
けれどPNFというこの治療を受け、先生のご指導
のもと5~6つのホームエクササイズを続けながら
感じること。
それは“人間の力ってすごい”ということ。
私の折れた腰椎はもうくっつかないのですが、
一本分のその力を、なんと筋肉がきちんと
補うんですネ。鍛えると、今まで動かして
いなかった筋肉もきちんと動くようになる。
「あ、動いてる!」と感じると感動すら覚える、
脳が追いつかなくても、体が運動を覚えて
勝手に動くようになる。
人間の力、生きることに対する欲求ってすごいんだと
改めて感じています。そして―、リハビリで始めた
エクササイズが、楽しくなってきている私。
自分の力で悩まされていた頸椎も腰椎も治して
強い体になりまーす!!


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2009年02月09日

Pen ! oh my happiness !!

2009年2月9日(月) Pen! oh my happiness!!

SMYTHONがイギリスのペン名門
ヤードオレッドでオリジナルのペンを作っている
ことを知ったのは、ボンドストリートの本店での
ことでした。
ヤードオレッド(以下Y.O.L)も、まだ
持っていなかった私、おまけにSMYTHON
とのコラボ!!
どうしても欲しいと思ったのは無理もありません。
ところが、本店に在庫はなく、別の店に1本
あるが取り寄せると到着は私達の帰国後
になると。私達がその店へ行っている
時間はない―。
店員さんはローラーボールを推めました。
しかし私はローラーボールは使わない。
あきらめようとしたのですが、やはり心残り。
最終日、空港へ向かう2時間前に
同シリーズのボールペンを購入することに。
この次ロンドンで出逢えることを祈りつつ。
ロンドン最終日の前夜から降った雪は
止むこともなく、東京へ向かうその日、ロンドンは
なんと18年振りの大雪!!
名物の2階建バスは運行STOP、
店も閉店となるところが少なくなく、市内は、
大混乱状態。もしかして帰れないかも―
そんな思いを抱きつつ、予定より2時間早く
ヒースロー空港へ。
心配をよそに出国の準備は進み、ホッとしたまま
私達はすっかりラウンジでくつろぎ、
いよいよ搭乗40分前、「最後に少し
店でも見よっか?」―などと
ラウンジの外へ出て、私は何気なく
目に入ったSMYTHOMに入ってみたのだった。
空港のSMYTHONて穴場かも―、すぐに気付く。
カタログにあってダウンタウンの店にはなかった
商品が並んでいたから。
ダメモトで尋ねる。
「Do you have Fountain Pen?」
すると―、一本見つかったのだ!!!
きゃあ、一番欲しかったペンが私の目の前に!!
今、このページをしたためているのが
SMYTHON万年筆 by Y.O.L.
である。
おまけにダウンタウンでは
「もう、個売りはしていない」と断られた
SMYTHON INKも2個残っていて
入手することができた。書斎館に飾られていた
SMYTHON INK BOTTLE・・・!!!
まさか旅の最後の最後の瞬間で
こんな出逢いに恵まれるとは
思ってもいなかった。
あまり数を作らない万年筆だからこそ
味わえる出逢いの喜びと醍醐味。
今回のLONDON SMYTHONツアーで何度も
私の身に降り下りたペンとの出逢いのhappiness、
私はさらに万年筆ワールドに魅せられたのであった。


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That's sign !!

2009年2月9日(月)
That’s sign!!


FORTNUMをMASONでConwayとの
衝撃的な出逢いをした翌日、
この日は日曜日だったので、デパート
巡りをする(ロンドンでは日曜日はデパート
以外のブティックはほぼ休み)。
Hanaちゃんの提案でハロッズへ―。
ハロッズと言えば日本では三越にある
ハロッズコーナーがお馴染み。ロンドンでは
とても大きな高級デパートである。
B1のステーショナリーコーナーにダッシュ。
あまりの大きさに息を飲み。まるで遊園地に
連れて来られた子供のようにワクワク、ルンルン
興奮状態になる。
日本ではカタログでしか見たことのなかった
限定シリーズがショーケースに並ぶ。
日本では見たこともない美しいペンも
そこにいる。
「あぁこの中から一本、連れて帰りたい!!」
すぐにそう思うが、選べない、心が決まらない。
一時間もウロウロしただろうか―、
どうしても何度も目が止まる一本を
見せてもらうことにした。
でもちょっと予算オーバーなんだな・・・。
さんご礁をデザインしたそれは美しい一本。
宝石のようなペンである。日本ではまず出逢えない。
書き味も悪くない、でも・・・躊躇していた。
私には少しぜい沢だよ・・・。スマイソン沢山
買っちゃったし。
ところが。
ペンをしげしげ眺めて
思わず 絶叫。
キャップに印されていたシリアルNo.、
037/299。 037!!
「キャーっっ!」
「what?」
「037、これ日本語読みするとMina、
That’s my name!!」
「Oh! That’s sign!!」
日本語と英語ごっちゃ混ぜだがどうやら
通じたらしい・・・。
と言うことで。
悩んだ私でしたが
037の刻印でまたも
即断してしまったのでした。
037、大好きなコーラルピンク。
この子も私の手元に来る運命
だったのだろう。
お守りが増えたような気持ち。
ところがドラマはまだまだ
あったのです・・・。


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ペンのもう1つの楽しみ~Conway Stewart 100~

2009年2月9日(月)
ペンのもう1つの楽しみ~Conway Steward 100~


ペンのもう1つの楽しみ―シリアルナンバー、
これを今回のロンドンで知る。
イギリスのConway Steward が
2005年に創業100年を記念し
その名も“100”というシリーズを出したことは
雑誌で知っていた。
ところが日本ではなかなかConway に
お目にかかれない。
私も来年の100周年に向け、是非一本欲しい
と思っていたのだが―。
ロンドンへ行けばきっと巡り逢えるに違いない。
期待して渡英。
そして、紅茶で名高いフォートナムメイソンのデパート
にあった文具コーナーで沢山のConwayを発見!
おまけに私が探していた“100”シリーズも
数本。きゃーっっっ、興奮する私。
私が選んだのが、こっくりとした赤に軸に
黄色いラインが美しいAsiau beautyっぽい
一本。
ペンをシゲシゲ眺めて、シリアルナンバーを
発見して息を飲む。
“100”sereis, 003/371とあったのだ。
刻まれた3つの数字が私にとってとても身近な
数字でびっくり。
100-創業100周年
371-私、ミーナは
003-3代めに・・・。
そして371→私の野望は3代にして
No.1の社長となること! 夢なんだけれど・・・
100 371 003
この3つの数字を発見した時、
感じた。
あぁこのペンは私の手元にやってくる
運命だと―。
何も迷わずに購入したのは
言うまでもない。
ところが翌日、さらにびっくりの
出逢いが私を待っていた・・・。


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ペン ! PEN ! ! ペン ! ! !

2009年2月9日(月)
ペン! PEN!! ぺん!!!


ロンドンSMYTHONツアー、
Hanaちゃんに「そんなに夢中になれるものが
あってうらやましい!」と言ってもらった程、
ステーショナリーだけを見続けました。
アーケードで偶然出逢ったペンSHOP“ペンフレンド”
日本ではなかなか扱いのないConwayと
出逢えた。FORTNUM & MASONのステーショナリー
コーナー、美しいペンだらけで何時間でも
いられそうだった。Harrodaの広いステーショナリー
フロアー・・・
月火水木金土日、分、ペンを連れ帰り
ました。運命的な出逢いもあり―。
ペンとの出逢いって運命なんだと、
新たなペンの楽しみも知ったHappy Holidays
となりました。


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SMYTHON !

2009年2月9日(月)
SMYTHON!


1月31日~2月3日。初の長休は
憧れのスマイソンを求めて、20年振りの
LOMDONへ―。
「SMYTHONツアー 付き合わない?」
私の一言に快く賛同してくれたのは、大好きナ
妹分、Hanaちゃん。彼女との旅行は
かれこれ4度め。超ワガママな私が
何度も一緒に旅行したいと思うのだから
優秀なladyよネ!
1月31日、予定より早めにヒースロー空港着。
ホテルに荷物を放り投げて、ボンドストリートへと
急ぐ。ドキドキ・・・。大好きな芸能人に
会える直前のような気分の高まり。
そして―。ついに来たっっっ!!!!!
美しいSMYTHON、SMYTHON SHOPに
もうホレボレ―。
感度のあまりボーっとしてしまい、
何が欲しいのかもわからなくなってしまた
程でした。
ロンドン滞在中、毎日通って選びに選び、
連れ帰ったスマイソン達。美しいスマイソン達。
美しくて大好きなステーショナリーに
囲まれていると、本当に幸せな気持ちになる。
日本では購入できないところがまたすてき。
冬2年め、もどかしい毎日を過ごしている私、
スマイソンと大好きなペン達と、大好きなモノに
囲まれて、書いて、焦らず上手にこの一年を過ごしたい。


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朝シャン

2009年2月9日(月)
朝シャン


私の休暇はシャンパンに始まり
シャンパンに終わる―と言っても過言ではない。
朝のシャンパンを知ったのは、2005年の
ドイツ出張、朝食のレストランにごく自然に
シャンパンがFree Drinkとして用意されて
いたのだ。
今回のロンドン旅行で生まれた名言。
「ねぇねぇ はなちゃん、
朝シャンというと『朝のシャンプー』だけど、
私の場合違うんだよ。」
「もしかして?」
「そう!」そして2人は声を合わせた。
「朝シャンは『朝からシャンパン!!』」!!
まさか一週間後、
ミーナチルドレン達と朝シャン会をやることになろうとは。


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ホッピーミーナ 冬2年め

2009年2月9日(月)
ホッピーミーナ 冬2年め


冬2年め
自分の立ち位置を整える
シーズン占いによると、
“2年めは自分の立ち位置を整える、
知恵や知識、技を磨く”
“走りたいけれどなんだかもどかしい。
でも焦らずじっくり取り組むこと”
あまりにも今の私の気持ちと
ぴったりでびっくり―。
焦らずじっくりと取り組み
本物の土壌を育てよう。


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