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2008年12月31日

2008年 どうもありがとう

2008年12月31日(水)
18:10
2F Tea Loungeにて
2008年 どうもありがとう


15:00、中禅寺金谷ホテルの玄関に立つ。
こちらで両親と共にお正月を迎えるようになって
何年めだろうか。
母と数えたら早くも5回めというのが驚きである。
5年めにもなると体も心も馴染んでいる感がある。
おまけに今年は夏にムーミンととも来たので
例年以上に親近感が増していて、玄関に立った瞬間、
“帰ってきたな”という感情が私の中を駆け抜けた。
ホテルの方もすっかり顔馴染みになっていく、
私のブログも読んで下さっているらしく“お怪我は大丈夫ですか”
そんな思いやりの一言で迎えていただいたのも、
気恥ずかしいもありつつ、でもやはりとても嬉しかった。
恒例の命の洗濯Daysの始まりである。
2008年を振り返ると、昨年までとは異質な
精神的、肉体的ハードさ、課題を与えられ続け
それらに無我夢中で取り組んできた一年、と言った
感が残る。公の私の、自分の将来を見つめ構想する
課題が、現在の自分自身と向き合うことになったとたん、
心の、体の膿が次からつぎへと出てきて、これでもか、これでもか、
の攻撃(?)に、“神様は厳しい”と何度も感じたものだった。
けれど、12月31日まで到達して感じていることは、
愛情に、新旧共の友情に、こんなにも恵まれていて
こんなにも穏やかなあたたかい気持ちで大晦日を
迎えられることってなかったんじゃないだろうかなという大きな感謝と、
今年の嵐は、来年以降、私が本当に本物を目指して
一歩も二歩も進んだ課題に、修行道に取り組むための
基礎準備の年だったな、という、やはりこちらも感謝である。
出逢い、経験、有形無形、沢山のすばらしいことに恵まれた。
どうもありがとうございます。今日は深い感謝と共に、名物
“虹マスのムニエル”を
いただきます


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2008年12月21日

続 祝! 東京JC 卒業!!

2008年12月21日(日)
続 祝! 東京JC卒業!!


「あなたのそのパワーを社業に向けてくれたら」と
社員が苦々しく口にしたこともあります。
父も「お前はJCばかり」と、嫌味を言ってたっけ。
それ位、燃えました。
いやぁ―、楽しかった。
2003年、念願の港区委員会初代の女性委員長を
つとめさせていただき、
2005年、一線を退きそれ以降の私については
「社長が変われば・・・」に著したとおりです。
そして今週、12月15日に港区委員会が
私達昭和43年生のために卒業式を開いて
くれました。
私は9名の卒業生を代表して答辞を読ませて
いただきました。便せん15枚にもなった、
私の大事な3本指に入る万年筆で書いた、大作。
「長すぎる!」と皆からはクレームが・・・。
ごめんなさい。
2005年以降、気持ちは既に卒業でしたが、
いや、違う。きちんと、卒業というステップを
踏んで“卒業した気分”と“卒業したこと”は
違うと知りました。
やり抜いたと感じる清々しさ、
1つの達成感が自分に残る自信、
40をして1つ良いケジメをもらったなと、と。
卒業式の翌朝、私は何とも言えない喜びに
包まれていました。
色々なことがここでもあったけれど、
東京JCをやって良かった!!!
今は色々なことを素直に受け止められています、
この達成感はやり抜いた者にしか
わからないだろうな・・・。
だから、社員や後輩達には伝えたい。
与えられたチャンスはどんなことでも全力で
取り組んで欲しいと―。
どうもありがとうございました。


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祝 !! (社)東京青年会議所 港区委員会 卒業 !!

2008年12月21日(日)
祝!! (社)東京青年会議所 港区委員会 卒業!!


大学時代、私はアルンダー基礎スキークラブという
超体育会系の、何もかもが厳しい、けれど
その分強い、つまり、成績も抜群の
クラブに入っていました。高校の先輩を慕い
自分から望んで入ったにも関わらず、
のんびりした女子校から一転の
環境の大変化になかなか馴染めず、
結局、4年間、私は腰が引けたまま
なんとなく否定的なまま過ごしてしまいました。
そんな私に卒業の時、残ったのは
大きな後悔。
一生懸命やらなかった自分が嫌で嫌で
たまらなかった。1990年の春のことです。
7年後の1997年の夏、
家業に就くと同時に、従兄の推めもあり、
(社)東京青年会議所へ入会しました。
私が所属した港区委員会も体育会系の
組織でした。
でもあの時の私は密かに思ったものです。
“アルンダーの時と同じ失敗はすまい”
そしてあの頃私を取り囲んでいた状況や、
折良く先輩が“港区委員会初の女性委員長”
という目標を与えて下さったので
私は―、燃えました。
続く
(パイロットカスタム742Mニブ
 インク:PILOTあじさい)


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Mina's Pen Museum PJ 始動する!

2008年12月21日(日)
Mina’s Pen Museum PJ始動する!


12月16日午後、私はランチタイムが終わった
渋谷のとあるBarにいました。
私の愛する万年筆達の撮影のためです。
いつも我社を撮ってくれているAndyさん
にこの企画をお願いしました。
彼が大汗をかきながら、1本1本のエピソードに
合わせて小物を用意しつつ、初日、撮った
ペン達は12本。
こうして来年早々、ホッピーミ~ナのWeb上に
新コンテンツ“Mina’s Pen Museum”がいよいよ、
誕生します。
一本一本との出逢いのきっかけ、エピソードなどを
ご紹介する予定です。ステーショナリー好きの方!
どうぞお楽しみに
(パーカーデュオフォールド
 インク:PILOT冬将軍)


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祝 ご開店! イルマンジャーレ、鵜野シェフ おめでとう!!!

2008年12月21日(日)
祝 ご開店! イルマンジャーレ、鵜野シェフ、 おめでとう!!!


私の旧友、鵜野シェフがついに
独立されました。
場所は新一の橋、ヒルトップカシータと
同じ建て物といえばピンと来る方も少なく
ないかな・・・。
今夜のレセプションは彼の応援団が続々と
駆けつけ、大にぎわいでした。
すっかり風格を身につけて鵜野さん、
おめでとうございます!
来年は一緒にお仕事したいですよん。
イルマンージャーレ
港区麻布十番1-9-2 ユニマット麻布十番6F
Phone:03-6459-1577
(デュポン
 インク:デュポン)


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2008年12月14日

HAPPY Sunday

2008年12月14日(日)
HAPPY Sunday


今週は痛い一週間だった。
火曜日の夜、元町の立ち呑み屋さんで
砂肝を噛もうとした時覚えた右下奥歯
のズドーンとした違和感。
これが日を追うごとにひどくなり、木曜日には
ハブラシが当たっても痛い。
左下奥歯の治療を腰を痛めたことを
言い訳に、中途半端に放り投げていたため
とっても行きづらかったが、もうこれは歯医者さん
へ行くしかない。叱られるのを覚悟で
スゴスゴと出頭と相成った。
レントゲンではっきりとわかる程に根が炎症を
おこしている、ミーナ40歳の冬、腰の骨は
折れているわ、頸椎もつぶれているわ、
歯も強烈に痛いわ・・・、満身創痍とは
このことか。
そんな中、私の体にも絶好調な場所がある
それは肌とツメ。両方共、しっかりとお手入れを
しているところだ。
お手入れをすれば絶好調になる、
改革の第一幕が開いて、少し自分のことに
目を向けて、これまで悲鳴をあげず、
こらえて自分を支えてくれていたところのケアを
集中してやりなさいということか。
ネイルサロンの後で、書斎館へ。
久しぶりにオーナーとお会いできて嬉しさの
あまり思わず「きゃー」と叫んでしまった。
店長とはなんとまた共通の趣味を発見。
楽しい楽しいひと時を過ごさせていただいた。
大好きな人、大好きなモノ達、空間に
包まれてポカポカあたたかい
Happy Sunday Afternoon.
自分にやさしくしてあげようと誓った。
(スティピュラ ノヴェセント Bニブ スティピュラ 6/eeu)


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続 結局、小さな時から好きなことが身を助く

2008年12月14日(日)
続 結局 小さい時から好きなことが身を助く


私は小さい頃から絵本や本が好きだった。
高校時代、文化祭の時に皆で絵本を作り、
日本語、英語、仏語の3ヶ国語で製本、
展示発表をしたものだ。
表参道のクレヨンハウスなど、私のパラダイス
だった。
けれど大人になるにつれその思いは薄れていた。

小さい頃好きだったモノやコトを次から次へと
思い出している今年、ふと思い立ち、
数年振りにクレヨンハウスへ足を運んだ。
昔と変わらない空気、においに
たちまち私はウキウキし、幸せオーラに
包まれた。
私自身の“意識”は絵本を忘れていたけれど
“無意識”は忘れていなかった。
そして私が思い出したことを喜んでいた。

いつか絵本を作りたい―
私に夢がまた1つ増えた。

3つ子の魂100まで、とも言うが、
小さな頃、純粋な気持ちで好きだったこと、
夢中になったことは、おそらく誰しも、
大人になっても好きなはず。
なんとなく恥ずかしかったり、みっともない、なんて
決めつけて封印してしまっていることが多いけど―、

小さい頃から好きなことが自分を支え、夢を創り
出す。好きなことだから続けられる、だから
叶えられる。
夢の種はとても近いところにあるはず。
(ファーバーカステルクラシックアネロBニブ
 インク:ファーバーカステルブルー)


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結局、小さな時から好きなことが身を助く

2008年12月14日(日)
結局、小さい時から好きなことが身を助く


佐藤富雄先生率いる人生作家倶楽部
に入会させていただき、自分の未来小説を
書き始めた今春からこの年末にかけて
私の身の上に次々と不思議なことが
起こった。
10年越で会いたいと思っていた人に
会えたり、欲しかったモノが偶然手に入ったり。

自分が望む人生ってどんな人生だろう?

小説を書く為に自分とどんどん向き合っ
ていった。
それはまるで長い間に知らず知らずのうちに
凍らせてしまった大切なものや想いを
1つ1つ解凍していくかのような作業だった。

夏には32年憧れ続けた赤毛のアンの島、
プリンスエドワード島へ。
私の源点を再認識させられた。
アンという存在、アンの世界が私を支える
大切な力の1つであったことを、
アンを知った8歳の春から、今日までずーっと
支えられてきたことを知った。

小さい頃からの文具好きが高じて、万年筆に
興味を持ったのは4~5年前のことだ。
今年は書斎館のオーナーともお会いすること
ができて、私のラジオ番組にもゲスト出演
して下さり、直接ペンの魅力を伺うことが
できた。これが私の万年筆熱を本物に
した。
書くことも小さい頃から大好きだった。
そこに万年筆という道具が加わり
“書くことが好き”という思いもまた
本物になった。
アンと並び“書くこと”もまた大切な
私の支えである。

なんだ、小さい頃から自分にとって大切だった
ことは結局大人になっても大切なことで
それらが自分の夢を創り叶えていく力に
なるんだ―。

大人になったら赤毛のアンなんて言ってられない、
ペンよりもパソコン、と思っていた私は
目ウロコだった。

好きなものは堂々と好きでいていい、
大切にしていていい。本当に大切なものを
ないがしろにせず大切にしている人こそ
輝ける。
続く


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2008年12月06日

万年筆おたくとして嬉しいこと

2008年12月6日(土)
万年筆おたくとして嬉しいこと


丸善日本橋店でのパイロットのペンクリニックへ
行く。どうもポイントが私のペンの持ち方と
合わなくて手こずっていたら、家の床に落としてしまって
ポイントがずれずれになってしまった可哀想な
プランジャーくん。見事に復活!
復活したばかりか私の手に合わせていただき
絶好調になりました。ウレシイ
そして、今日は“あ、これだ!!”と思うインクとの
出会いもあり。
実はプラチナの“サクラ”万年筆に入れる色が
シックリくるものがなくて探していたのですが―、
あった、あった!
エルバンのその名も碇(イカリ)
これだー!!
サクラとイカリ
この2つのアイテムは私たちホッピーには
とても大切なアイテムなのです。
創業者が“大和魂を忘れるな”と
願いをこめたサクラに1910年、
ラムネ屋として創業した彼が最初に
作った商品が“イカリラムネ”。
サクラとイカリがなかったら、今の私も、ホッピー社も
私を支えているたくさんの出会いもなかった。
2つが合わさったのがこの万年筆、
別名“秀ちゃんペン”と名付けました。
また私にお守りが増えました。
ペンとインクがぴったり合うとこれがまた嬉しくて
ますます楽しくなるんだな・・・。
(プラチナ サクラ太ニブ、エルバンROUILLE D’ANCRE)


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幸せになるコツ - 大好きなことをすること

2008年12月6日(土)
幸せになるコツ―大好きなことをすること


この数日、私の幸せ度数、ワクワク度数
はメキメキ上がってきている。
なぜか―
万年筆で書く手書きブログがその理由。
大好きな万年筆をた~っぷり使えること、
“書く”ことができること、
この2つが嬉しくて楽しくてたまらないのだ。
そしてまたブログを再開できたこと。
実はブログをさぼると、どうも私の調子
全体が狂ってしまうのだ。
大好きなペンを使って書けること。
本当に嬉しい。
大好きなことをやっていると
優しい気持ちになれるナー。
そんな風に自分のことを思った
初冬の休日。
(パイロット カスタム742Mニブ
 彩色雫 山ぶどう)


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2008年12月05日

続 夢

2008年12月5日(金)
続 夢


男子学生からおずおずと手が上がる。
「あの・・・イケ麺ズのドラムすこ翔さんに質問です、
僕は夢がもえないんですが、
翔さんの夢は何ですか? どうしてそういう夢を
もてたのですか」
ちなみに彼の夢は40歳になったら
小笠原にラーメン屋さんを持つこと。
「あ、それは簡単です、好きなことを組み合わせただけ、
ラーメンは小さい頃から一番好きな食べ物で、
(だからイケ麺ズに選ばれた!?)
小笠原は学生時代に旅行したところで
一番好きな場所だから」
それを聞きながら、私はホーと感心していた、
さすがホッピーの1、2を争う右脳派、
きちんととらえてる。
そう夢は自分の好きなことを膨らませる、
追求する。本当に好きなものだったり、好きなこと
だから、あきらめきれず実現に向かって頑張れる。
講演の後は大学のお隣の河内万酒場さんで
私の大好きな鉄板ポップコーンを片手に、彼らと
夢トークの続きを。
好きなことを追求して、自分の強みにし仕事にも
プライベートにも生かす。
すると出てきた出てきた、アイディアの数々。
来年2月から始まる会社説明会、どうなっちゃうんだろう???
音ブログかぁ・・・。
右脳人間が集まると収集がつかない程の
アイディア大合戦になります。でも夢を語ると確実に
1つ1つ形になる。ホッピー夢を語り 夢を叶えるDRINKです!!
(インク モンブラン ロイヤルブルー)(モンブラン マイスターシュテュックP146 Mニブ)


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2008年12月5日(金)
夢 ←セーラー オリジナルインク“大富豪”長研ぎ プロフィットズーム


母校 立教大学で学生、つまり、後輩くん達に
対して講演をさせていただいた。
私の話の合間にうちの1、2年生社員3名も
壇上に上がってご挨拶。
学生のみんなにしてみればダブルカウント近く年が離れて
いて経営者なんていうなんとなくいかめしい肩書きを
持つ私の話よりも、年の近い彼らの話に興味が
あったようで、夕方5:30pmからの講演だったが
皆熱心に聞いてくれていた。
質問もとても素直に本音でぶつけてきてくれた。
でも少し気になったのが・・・。大人しいというか
元気がないような・・・質問もネガティブロード
満載・・・。
「ミーナさん、女性は結婚とかもしなくちゃいけないし
それでキャリアを追求するのは大変ですね。
何か犠牲にしたものがあるんじゃないですか?」
「私、何か犠牲にしてきたかなぁ・・・」
チラッと私の横に並んでいた07・08 3名の
顔を眺めたら3人共吹き出さんばかり。
(犠牲どころか、周りを巻き込みながら、あなたくらい
自分の欲しいもの、やりたいことを手にしている人は
いないでしょ―。)と彼らの顔が語っていた。
ハイ、真実です。
支えていてだいている多くの方々に恵まれて、
私は本当に何一つ犠牲にしていません。
こんな幸せでいいのかと思う程です。
でもネ、順番は異なっているかも知れない。
40になっても独身だし子供もまだいないし。
正直言ってこの5年、結婚より、仕事が大事だったから、
夢中になっていたからネ。自分の気持ちに少しゆとりが
出てきて、結婚を含め、自分自身のことを考えるように
なったのは本当につい最近のことです。
何がどういう順番で訪れるかは、人それぞれ、様々、
人生ドラマ1人1人違うんだから、でも犠牲は1つも
ありません。人生願えば必ずそうなる必ず叶う!
続く
(中屋万年筆 十角軸黒溜、ミュージックニブ
 インク プラチナブルーブラック)


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2008年12月02日

クリスマスに使いたくなる色

2008年12月2日(火)
クリスマスに使いたくなる色


憧れの君からいただいたお便りのインクが
なんとも言えないこっくりした赤、というか、ボルドー色
だった。このインクはどこのインクかなぁ なんて思いを
馳せるのも万年筆の楽しみの1つである。
そのお便りに刺激を受けて、折しも12月。
この季節はやっぱりこっくりとした深みのある色を
使いたーい! と、私のインク棚をがさごそがさごそ。
マッジョーレのボルドー色のペンケースには
クリスマス色のペンが並んだ。
ボルドー、シナモンの香りのブラウン、08年限定グリーン。
イメージは暖炉がパチパチ鳴る横で
こっくりとしたラムでもいただきながら、
クリスマスカードを書く自分。残念ながら我家に
暖炉はないけれど・・・。12月はこんなクリスマスカラー
でのミーナブログをお届けしたいと思います。


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2008年12月01日

初 SMYTHON !

2008年12月1日(月)
祝 SMYTON!


ついに私の手元にやってきたー!!!!!
SMYTHON(スマイソン)達―。
イギリスの王室御用達ステーショナリー達。
ステーショナリーフリークの間ではとても評判の高い
スマイソンノートだが、日本での取り扱いは伊勢丹
メンズ館のみ。それもごく一部。でもしれすら、予約分
で完売という貴重なノート達。
「こちらです」店員さんが出してくれたスマイソンブルーの
Box達をドキドキと受け取りふたを開けて・・・
あまりの美しさに溜息。パキッとしたピンク、グリーン・・・
でも決して品が悪いわけではない、否むしろものすごく
気品をたたえた一冊一冊・・・。ひゃあ・・・。宝石みたい。
このノート達に何を綴っていこう? また、楽しみができた。
今日は憧れの君からお手紙をいただくわ、大好きなY社長
とお仕事させていただいたわ、会いたかった懐かしの元社員くん
と一摘を傾けることができたわ、
いいことずくしのHappy Dayでした。感謝。


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